管理人の食卓風景と日常の日記
今日は暑かったですねぇ。
数字的には大したことはなかったんですけど、ちょうど昼食で外に出た時と病院に戻って来た時間帯の、午後0時半から午後1時半にかけて、真上の太陽の陽射しが頭に突き刺さる様に刺してきて、エアコンで薬局内が冷えるまでに汗がどっと噴き出してしまいました。
午後3時前には陽が陰って来て、気温も下がり始めて過ごしやすくなりました。
明日も気温はあまり上がらないようですが、午後から小雨が降るそうなので、湿度が上がってムシムシするんじゃないでしょうか。
木曜から夏日の予報ですけど、「ほんとだべか?」と疑ってしまう私でした。
さて、今日も昨日の続きを。
出発当日の朝、集合場所であっちへチョロチョロ、こっちへチョロチョロしている中年男性がいました。
時間があったので喫煙室へ行ってたばこを吸っているとその男性も入って来て、しゃがんでたばこに火をつけて吸い込んだ途端、「ゴホゴホゴホ」と苦しそうに咳き込むんです。
何だこいつとその時はそれで終わったんですが、その後もあっちへチョロチョロ、こっちへチョロチョロしてるのが見え、どこでもかしこでもすぐにたばこに火をつけて吸い始め、そのたびに咳き込んでる様でした。
しゃがみこんでたばこを吸って咳き込むって言う動作は、2日間ずっと見られましたし、吸えない所では禁煙パイプの様なものをずっとくわえていましたから、これはもう完全な病気なんだなと思います。
あの咳からすると、ちゃんと呼吸器内科を受診して検査しないと重大な事になるかもしれないと、思わず職業病が出てしまいました;
ん~、もう手遅れの様な気もしたけど・・・。
添乗員もヘンな奴でした。
奴と言っても、若い女性だったんですが、旅の1日目と2日目の日記にも書いた様に、何でフェリーの船室の場所取りにあんなにこだわるんだろうか。
団体扱いで、各自に乗船券が配られる訳じゃないから、ひと塊りになって乗船しなければならないのは分かるけど、あそこまで乗船一番乗りにこだわる理由は何なんでしょ。
過去にも同じシチュエーションで、座る場所が確保できなかったツアー客からクレームでもついたのか、それとももっとひどい目に遭わされたのか。
そう考えでもしなきゃ、1時間近くも炎天下に立って並べなんて言えないですよね。
座る場所ったって、2等船室ですから小上がりみたいな場所に靴を脱いで上がって、せいぜい壁に寄り掛かって足を伸ばす位のものなんですけどね。
まあ、早く場所を確保しないと、小上がり部分の真ん中しかスペースがなくて、寄りかかる事も足を伸ばす事も出来なくなるかもしれませんが。
私達は天候が悪くさえなければ、最初から後方デッキのベンチシートに座る事に決めていました。
フェリー運行会社が、2年前に利尻・礼文へ行った時と同じ会社ですから、ほぼ同じタイプのフェリーだと分かっていたので、船室には見向きもしないで一目散にデッキへ行ったんです。
物珍しさや、写真を撮りたいがために後方デッキへ来て座る人はいますけど、満席になる程はいないんで、先を争って乗船する必要もないんですよ。
何なら2時間足らずですから、手すりにもたれて風景を眺めながら行っても良かった位なんで、団体さん全部が乗船してからゆっくり乗ってもいいつもりでした。
自社のツアー客が足を伸ばして目的に着けるようにという配慮だったのかもしれませんが、乗船まで1時間弱も立ちんぼにされてたのには閉口しましたね。
そしてこの添乗員、最初の挨拶の時から言葉のイントネーションがおかしい事に私は気付きました。
おかしいと言うのは、変だと言うんじゃなく、北海道人が普段聞かない、耳に違和感が残るイントネーションがそこここにちりばめられたしゃべり方をしてたんです。
出発直後に、「あの添乗員、ずいぶん『訛って』るなぁ」と奥さんにも言いました。
ツアーも最終盤、札幌駅に近づいてから、本人の口から自分は仙台の人間で、震災の影響で札幌に配属になっているとカミングアウトがありました。
そして、何人かにも指摘されたが、隠していて申し訳ないと言った発言があったんです。
何も隠す必要もなかったでしょう、下手に隠そうとするから私はヘンな奴だと思ったんです。
プロなんだったら、堂々と宣言して、仕事は仕事でちゃんとやってさえくれれば何も言う事はなかったのに、最後に来てそんな事を告白されても、一体どうしたらいいのって感じ。
何か、被災したけど頑張ってますって、同情を「売られた様な」気がして、最後の部分で嫌な気分になった事は確かです。
仙台の営業所でしょうか、そちらが通常に戻れば又そちらに帰るんだとも言ってましたが、どうせなら最後まで言わないでいて欲しかったなと言うのが私の本音です。
仮にこちらから仙台へ旅行に行ったとして、同じ旅行会社を使っても、普通は札幌発のツアーを選択して添乗員は絶対札幌営業所の職員で、仙台営業所の彼女が当たる事はあり得ないでしょ。
単独旅行で、仙台周辺のツアーを利用する事があるかもしれません。
事実、沖縄離島旅行では、こちらから私が現地のツアーを申し込んで観光しましたから。
でも、仙台へお越しの際は私をご指名くださいなんて、冗談が冗談とは受け取れない気持ちの悪さが残りました。
世の中狭い様で広いのか、色々な人が毎回出現してくるものです。
私達も、見る人が見ればヘンな夫婦と思われてるかも知れません。
寝てばっかりいて、何が楽しいのかよく分からない、ぐらいにね。
でも少なくとも私達夫婦は、ルールやマナーや常識はちゃんと守って外していないと自負しています。
他人の事はお構いなしで、自分さえ楽しけりゃそれでいいのかって奴が、多くはないんでしょうけど目立つんでね。
人の価値観は千差万別ですから、これが正しいとは一概に決め付けられませんが、少なくともこの日記を読んだ人は。ここに登場して来た人の事をヘンな奴と思うのは間違いないと信じています。
「朝食」
・ごはん
・漬物
・うにあわび
・鶏塩焼き缶
「昼食」
・ぶっかけ稲庭うどん(揚げ玉、ハム)
「夕食」
・カツ丼半分
・塩親子丼半分
・ねばねばそば(おくら、長いも、めかぶ、わかめ、なめこ、つのまた)
・煮あわび半個
・焼酎のウーロン茶割り
今日のBW:64kg
最高23.3、最低17.6
数字的には大したことはなかったんですけど、ちょうど昼食で外に出た時と病院に戻って来た時間帯の、午後0時半から午後1時半にかけて、真上の太陽の陽射しが頭に突き刺さる様に刺してきて、エアコンで薬局内が冷えるまでに汗がどっと噴き出してしまいました。
午後3時前には陽が陰って来て、気温も下がり始めて過ごしやすくなりました。
明日も気温はあまり上がらないようですが、午後から小雨が降るそうなので、湿度が上がってムシムシするんじゃないでしょうか。
木曜から夏日の予報ですけど、「ほんとだべか?」と疑ってしまう私でした。
さて、今日も昨日の続きを。
出発当日の朝、集合場所であっちへチョロチョロ、こっちへチョロチョロしている中年男性がいました。
時間があったので喫煙室へ行ってたばこを吸っているとその男性も入って来て、しゃがんでたばこに火をつけて吸い込んだ途端、「ゴホゴホゴホ」と苦しそうに咳き込むんです。
何だこいつとその時はそれで終わったんですが、その後もあっちへチョロチョロ、こっちへチョロチョロしてるのが見え、どこでもかしこでもすぐにたばこに火をつけて吸い始め、そのたびに咳き込んでる様でした。
しゃがみこんでたばこを吸って咳き込むって言う動作は、2日間ずっと見られましたし、吸えない所では禁煙パイプの様なものをずっとくわえていましたから、これはもう完全な病気なんだなと思います。
あの咳からすると、ちゃんと呼吸器内科を受診して検査しないと重大な事になるかもしれないと、思わず職業病が出てしまいました;
ん~、もう手遅れの様な気もしたけど・・・。
添乗員もヘンな奴でした。
奴と言っても、若い女性だったんですが、旅の1日目と2日目の日記にも書いた様に、何でフェリーの船室の場所取りにあんなにこだわるんだろうか。
団体扱いで、各自に乗船券が配られる訳じゃないから、ひと塊りになって乗船しなければならないのは分かるけど、あそこまで乗船一番乗りにこだわる理由は何なんでしょ。
過去にも同じシチュエーションで、座る場所が確保できなかったツアー客からクレームでもついたのか、それとももっとひどい目に遭わされたのか。
そう考えでもしなきゃ、1時間近くも炎天下に立って並べなんて言えないですよね。
座る場所ったって、2等船室ですから小上がりみたいな場所に靴を脱いで上がって、せいぜい壁に寄り掛かって足を伸ばす位のものなんですけどね。
まあ、早く場所を確保しないと、小上がり部分の真ん中しかスペースがなくて、寄りかかる事も足を伸ばす事も出来なくなるかもしれませんが。
私達は天候が悪くさえなければ、最初から後方デッキのベンチシートに座る事に決めていました。
フェリー運行会社が、2年前に利尻・礼文へ行った時と同じ会社ですから、ほぼ同じタイプのフェリーだと分かっていたので、船室には見向きもしないで一目散にデッキへ行ったんです。
物珍しさや、写真を撮りたいがために後方デッキへ来て座る人はいますけど、満席になる程はいないんで、先を争って乗船する必要もないんですよ。
何なら2時間足らずですから、手すりにもたれて風景を眺めながら行っても良かった位なんで、団体さん全部が乗船してからゆっくり乗ってもいいつもりでした。
自社のツアー客が足を伸ばして目的に着けるようにという配慮だったのかもしれませんが、乗船まで1時間弱も立ちんぼにされてたのには閉口しましたね。
そしてこの添乗員、最初の挨拶の時から言葉のイントネーションがおかしい事に私は気付きました。
おかしいと言うのは、変だと言うんじゃなく、北海道人が普段聞かない、耳に違和感が残るイントネーションがそこここにちりばめられたしゃべり方をしてたんです。
出発直後に、「あの添乗員、ずいぶん『訛って』るなぁ」と奥さんにも言いました。
ツアーも最終盤、札幌駅に近づいてから、本人の口から自分は仙台の人間で、震災の影響で札幌に配属になっているとカミングアウトがありました。
そして、何人かにも指摘されたが、隠していて申し訳ないと言った発言があったんです。
何も隠す必要もなかったでしょう、下手に隠そうとするから私はヘンな奴だと思ったんです。
プロなんだったら、堂々と宣言して、仕事は仕事でちゃんとやってさえくれれば何も言う事はなかったのに、最後に来てそんな事を告白されても、一体どうしたらいいのって感じ。
何か、被災したけど頑張ってますって、同情を「売られた様な」気がして、最後の部分で嫌な気分になった事は確かです。
仙台の営業所でしょうか、そちらが通常に戻れば又そちらに帰るんだとも言ってましたが、どうせなら最後まで言わないでいて欲しかったなと言うのが私の本音です。
仮にこちらから仙台へ旅行に行ったとして、同じ旅行会社を使っても、普通は札幌発のツアーを選択して添乗員は絶対札幌営業所の職員で、仙台営業所の彼女が当たる事はあり得ないでしょ。
単独旅行で、仙台周辺のツアーを利用する事があるかもしれません。
事実、沖縄離島旅行では、こちらから私が現地のツアーを申し込んで観光しましたから。
でも、仙台へお越しの際は私をご指名くださいなんて、冗談が冗談とは受け取れない気持ちの悪さが残りました。
世の中狭い様で広いのか、色々な人が毎回出現してくるものです。
私達も、見る人が見ればヘンな夫婦と思われてるかも知れません。
寝てばっかりいて、何が楽しいのかよく分からない、ぐらいにね。
でも少なくとも私達夫婦は、ルールやマナーや常識はちゃんと守って外していないと自負しています。
他人の事はお構いなしで、自分さえ楽しけりゃそれでいいのかって奴が、多くはないんでしょうけど目立つんでね。
人の価値観は千差万別ですから、これが正しいとは一概に決め付けられませんが、少なくともこの日記を読んだ人は。ここに登場して来た人の事をヘンな奴と思うのは間違いないと信じています。
「朝食」
・ごはん
・漬物
・うにあわび
・鶏塩焼き缶
「昼食」
・ぶっかけ稲庭うどん(揚げ玉、ハム)
「夕食」
・カツ丼半分
・塩親子丼半分
・ねばねばそば(おくら、長いも、めかぶ、わかめ、なめこ、つのまた)
・煮あわび半個
・焼酎のウーロン茶割り
今日のBW:64kg
最高23.3、最低17.6
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今日からまたいつも通り、普通の生活に戻りました。
朝起きて仕事して、帰宅してのんびりして寝ると。
また「仕事をする上での心の張り」、何らかの企画をすぐにでもしなければなりませんね;
今回ツアー代金は別にして、集合場所までの往復の交通費や、お土産代、飲食代などを決算したところ、思いのほか少額で済んで驚いています。
日数も短かったのもありましたが、3月の宮古島旅行と比べると、お土産と言ってもさほど目ぼしい物もありませんでしたし、細々としたお茶やジュースなどの分程度しか出費がなかったのが原因だと思います。
これならまた企画ができそう・・・かも(^^ゞ
毎回、ツアーは特にいますね、ヘンな奴。
今回もいましたいました。
まずは、昨日の朝食バイキング会場での立腹事件から。
バイキングで料理を取るために列に並んでいた時の事、前に小学生の女の子が並んで料理を取っていたんですが、もちろん同じツアーのバスで来たガキでしたが、料理を取るのがやたら遅いし、ターンテーブルに4、5品目置いてあるおかずを取るのに、自分が気に入ったものを手元に寄せようとしてそのターンテーブルを思いっきりブン回すものだから、例えばサラダのキュウリなんかその勢いで皿から飛び出して吹っ飛んでしまうし。
自分で食べもしないものを次から次へとお盆や皿に取るから、時間ばっかりかかって進まない。
おかげで、私が取ろうとした物も邪魔で取れなくて、もういいやと言う気になって食べずじまいの物もありました。
わがままし放題、乱暴で超自己中のクソガキで、後ろにいた私はイライラして張り倒してやろうかと思った。
やっといなくなったかと思ったら、フルーツポンチみたいなのが入った器に前に陣取って、自分が好きなものだけを選んで取ってたようだし、味噌汁は具が嫌いなのか具の入ってない器をくれと従業員に言いたそうにしてたけど、忙しい従業員に相手にされなかったし。
あれもこれも持って来て、結局パンを取ったものだから納豆を戻しに行ったり、コーヒーと砂糖を持って来て自分の連れの叔母達に懸命に押し売りしてたけど誰も飲むと言わなかったようだった。
母親らしき人は一緒に来てなかったようなので、連れの大人達は誰1人怒る事もしないから、なお一層つけ上がってはしゃいでるんです。
自分が食べる分だけを取ってくると言うバイキングのルールを知らないガキってどこにもいます。
自分が食べるんじゃなく、あれもこれも取ってくる事が楽しいだけで、それがまるでゲーム感覚なんでしょう。
他人にしてみれば、ホテル側にしても、いい迷惑ですよ。
ちゃんと付き添った大人がそういったルールを教えるとか、有無を言わさず取ってやるとか、子供のうちにちゃんと調教しておかないと、大人になったら恥をかくのはその子供なんですけどね。
そうして躾けられてないバカ女は何度も日記に書いてますけど、料理の前に立ちはだかってどうしようかと迷って後の客の迷惑になってる事すら気がつかないでイライラさせるんです。
しかも前に進まず後戻りしようとして後ろの客にぶつかって、自分が悪いのにさも邪魔だと言わんばかりに後ろの客を睨めつけたりする。
まあ、すべてにおいて、解放感と非日常の気安さから放置してしまう親や大人が悪いんですけど。
この連中、ガキと中高年女性4人の5人グループだったんですけど、復路のバスで座席が最後方になって途中は大人しくしてましたが、札幌に近づくにつれうるさくなって、ガキがビデオを持ってインタビュアーのまねごとを始めたり、走行中のバス内を歩いて前の方へ行き写真を撮るなどやりたい放題を始めた。
話は前後しますが、フェリーから降りてバスに乗車する際の事、他のバスは出発したのに、私達のバスが出発しないんです。
フェリーに乗船する前にバスガイドが、フェリーから降りる前に用を足してきて下さいと何度か注意してたのに、そのクソガキとその連れの叔母らしき女性がターミナルのトイレに行ってしまったんです。
下船時にも私の前に並んでいたので、その会話を聞いてたから嘘じゃありません。
「降りたらトイレに行こうね」って、会話してたんですから。
呆れかえって物を言う気にもなりませんでした。
バスガイドはあたりをきょろきょろ見回してたし、添乗員はターミナルに走って探しに行ったし。
人迷惑も極まれりって感じで、1分1秒でも早く私の前から消えて、もう2度と目の前に現れないでくれって言う心境でしたよ。
帰りのフェリーに乗船するのに、並んで待ってた時の話。
入港してくる船を出迎えようとキャラクターの被り物をかぶった「うにまる」が出てきたんですが、私の後ろに並んでいた70歳代くらいのジジイが近寄って来たキャラクターの、ウニですから丸い胴体に突起が何本も出てるんですけど、その突起をいきなり掴んだんです。
被り物の中は当然地元の男性でしょうし、そう言った事は日常茶飯事なのか、掴んだ手を体を勢いよく捻じる様にして振りほどいて行ってしまいました。
私が被り物の中の男性だったら、「コンニャロウ、何しやがる!」と怒り狂ってたでしょう。
もしかしたらそんな心境をぐっとこらえてたかもしれませんが、いい歳をして何をしてるんだこのクソジジイと、冷めた目で見てた私でした。
次は、ヘンな奴ではありませんが、書いてみたいと思います。
見るからに知的障害を持ってるなと思われる男性2名と、その付添いの肉親らしい女性2名のグループがいました。
特に迷惑をかける訳でもなく、バス内では大人しく座ってたんです。
行きのフェリーで見たんですが、ヒマだったので船内を探検しに一番上のデッキに行ったところ、陽が差してて暖かく気持ち良かったんですがそこにはベンチの様なものはありませんでした。
それでも乗客の十数人がいて、手すりにもたれてたり地べたに座ってたりと思い思いの過ごし方をしていました。
そのうちの1人が目にとまり、よく見るとこの男性の1人が段差に腰掛けていて、たばこを吸っていたんです。
船内の喫煙所は、私達が座っていた後方デッキの2ヶ所だけで、後は禁煙エリアと表示してあったんですが、やはりそういったルールを理解できない場合は、介助の方が常にそばにいないと非常に危険ですよ。
これがもし可燃物や危険物の近くだったら・・・。
この男性、翌日のワイナリーで、従業員が醸造施設の説明をしていて、何か質問は?と言った時に発言したんです。
それが、「ビールは麦から作られるって聞いたんですが・・・」と。
その後に続く言葉が出て来なくて、聞いてた皆も従業員も「?????」。
すかさず身内の女性が「いいからっ!」と、手を引っ張って醸造室から連れ出して行ってしまいました。
帰りのバス内では、一番後ろのグループ、クソガキのグループですが、そのグループが気になるのかしきりに後ろを見ていたんです。
札幌が近づいた時に、何事か言葉をかけたようですが、完全に無視されてて返事はありませんでした。
それでもあきらめ切れなかったのか、首がネジ切れるんじゃないかと思う位頻繁に後ろのグループを見つめてたんですが、ちょうどその中間に私が座ってたから、私の方を見られてる様で非常に妙な気分になりました。
知的障害を持つ人を「ヘン」と言ってしまうのは差別的扱いになってしまいますからそうは言いません。
「このような人もツアーの中にいた」と言う事実だけを書いたんだとご理解ください。
明日に続く・・・。
「朝食」
・スパイシーB.L.T
・コーヒー
「昼食」
・やきそば弁当 カルビーポテトチップスのりしお味
・おにぎり(しらすおかか)
「空腹凌ぎ」
・バウムクーヘン
「夕食」
・うに丸いか(イカの蒸しうに詰め)
・イカのたらこ詰め
・奥尻産うにあわび
・奥尻産煮あわび
・昼の勉強会の弁当(ごはん少々、出し巻玉子、エビ焼売、千切りピーマン炒め)
・キュウリの漬物
・焼酎のウーロン茶割り
・マンゴー少々
今日のBW:64.5kg
最高24.4、最低18.6
朝起きて仕事して、帰宅してのんびりして寝ると。
また「仕事をする上での心の張り」、何らかの企画をすぐにでもしなければなりませんね;
今回ツアー代金は別にして、集合場所までの往復の交通費や、お土産代、飲食代などを決算したところ、思いのほか少額で済んで驚いています。
日数も短かったのもありましたが、3月の宮古島旅行と比べると、お土産と言ってもさほど目ぼしい物もありませんでしたし、細々としたお茶やジュースなどの分程度しか出費がなかったのが原因だと思います。
これならまた企画ができそう・・・かも(^^ゞ
毎回、ツアーは特にいますね、ヘンな奴。
今回もいましたいました。
まずは、昨日の朝食バイキング会場での立腹事件から。
バイキングで料理を取るために列に並んでいた時の事、前に小学生の女の子が並んで料理を取っていたんですが、もちろん同じツアーのバスで来たガキでしたが、料理を取るのがやたら遅いし、ターンテーブルに4、5品目置いてあるおかずを取るのに、自分が気に入ったものを手元に寄せようとしてそのターンテーブルを思いっきりブン回すものだから、例えばサラダのキュウリなんかその勢いで皿から飛び出して吹っ飛んでしまうし。
自分で食べもしないものを次から次へとお盆や皿に取るから、時間ばっかりかかって進まない。
おかげで、私が取ろうとした物も邪魔で取れなくて、もういいやと言う気になって食べずじまいの物もありました。
わがままし放題、乱暴で超自己中のクソガキで、後ろにいた私はイライラして張り倒してやろうかと思った。
やっといなくなったかと思ったら、フルーツポンチみたいなのが入った器に前に陣取って、自分が好きなものだけを選んで取ってたようだし、味噌汁は具が嫌いなのか具の入ってない器をくれと従業員に言いたそうにしてたけど、忙しい従業員に相手にされなかったし。
あれもこれも持って来て、結局パンを取ったものだから納豆を戻しに行ったり、コーヒーと砂糖を持って来て自分の連れの叔母達に懸命に押し売りしてたけど誰も飲むと言わなかったようだった。
母親らしき人は一緒に来てなかったようなので、連れの大人達は誰1人怒る事もしないから、なお一層つけ上がってはしゃいでるんです。
自分が食べる分だけを取ってくると言うバイキングのルールを知らないガキってどこにもいます。
自分が食べるんじゃなく、あれもこれも取ってくる事が楽しいだけで、それがまるでゲーム感覚なんでしょう。
他人にしてみれば、ホテル側にしても、いい迷惑ですよ。
ちゃんと付き添った大人がそういったルールを教えるとか、有無を言わさず取ってやるとか、子供のうちにちゃんと調教しておかないと、大人になったら恥をかくのはその子供なんですけどね。
そうして躾けられてないバカ女は何度も日記に書いてますけど、料理の前に立ちはだかってどうしようかと迷って後の客の迷惑になってる事すら気がつかないでイライラさせるんです。
しかも前に進まず後戻りしようとして後ろの客にぶつかって、自分が悪いのにさも邪魔だと言わんばかりに後ろの客を睨めつけたりする。
まあ、すべてにおいて、解放感と非日常の気安さから放置してしまう親や大人が悪いんですけど。
この連中、ガキと中高年女性4人の5人グループだったんですけど、復路のバスで座席が最後方になって途中は大人しくしてましたが、札幌に近づくにつれうるさくなって、ガキがビデオを持ってインタビュアーのまねごとを始めたり、走行中のバス内を歩いて前の方へ行き写真を撮るなどやりたい放題を始めた。
話は前後しますが、フェリーから降りてバスに乗車する際の事、他のバスは出発したのに、私達のバスが出発しないんです。
フェリーに乗船する前にバスガイドが、フェリーから降りる前に用を足してきて下さいと何度か注意してたのに、そのクソガキとその連れの叔母らしき女性がターミナルのトイレに行ってしまったんです。
下船時にも私の前に並んでいたので、その会話を聞いてたから嘘じゃありません。
「降りたらトイレに行こうね」って、会話してたんですから。
呆れかえって物を言う気にもなりませんでした。
バスガイドはあたりをきょろきょろ見回してたし、添乗員はターミナルに走って探しに行ったし。
人迷惑も極まれりって感じで、1分1秒でも早く私の前から消えて、もう2度と目の前に現れないでくれって言う心境でしたよ。
帰りのフェリーに乗船するのに、並んで待ってた時の話。
入港してくる船を出迎えようとキャラクターの被り物をかぶった「うにまる」が出てきたんですが、私の後ろに並んでいた70歳代くらいのジジイが近寄って来たキャラクターの、ウニですから丸い胴体に突起が何本も出てるんですけど、その突起をいきなり掴んだんです。
被り物の中は当然地元の男性でしょうし、そう言った事は日常茶飯事なのか、掴んだ手を体を勢いよく捻じる様にして振りほどいて行ってしまいました。
私が被り物の中の男性だったら、「コンニャロウ、何しやがる!」と怒り狂ってたでしょう。
もしかしたらそんな心境をぐっとこらえてたかもしれませんが、いい歳をして何をしてるんだこのクソジジイと、冷めた目で見てた私でした。
次は、ヘンな奴ではありませんが、書いてみたいと思います。
見るからに知的障害を持ってるなと思われる男性2名と、その付添いの肉親らしい女性2名のグループがいました。
特に迷惑をかける訳でもなく、バス内では大人しく座ってたんです。
行きのフェリーで見たんですが、ヒマだったので船内を探検しに一番上のデッキに行ったところ、陽が差してて暖かく気持ち良かったんですがそこにはベンチの様なものはありませんでした。
それでも乗客の十数人がいて、手すりにもたれてたり地べたに座ってたりと思い思いの過ごし方をしていました。
そのうちの1人が目にとまり、よく見るとこの男性の1人が段差に腰掛けていて、たばこを吸っていたんです。
船内の喫煙所は、私達が座っていた後方デッキの2ヶ所だけで、後は禁煙エリアと表示してあったんですが、やはりそういったルールを理解できない場合は、介助の方が常にそばにいないと非常に危険ですよ。
これがもし可燃物や危険物の近くだったら・・・。
この男性、翌日のワイナリーで、従業員が醸造施設の説明をしていて、何か質問は?と言った時に発言したんです。
それが、「ビールは麦から作られるって聞いたんですが・・・」と。
その後に続く言葉が出て来なくて、聞いてた皆も従業員も「?????」。
すかさず身内の女性が「いいからっ!」と、手を引っ張って醸造室から連れ出して行ってしまいました。
帰りのバス内では、一番後ろのグループ、クソガキのグループですが、そのグループが気になるのかしきりに後ろを見ていたんです。
札幌が近づいた時に、何事か言葉をかけたようですが、完全に無視されてて返事はありませんでした。
それでもあきらめ切れなかったのか、首がネジ切れるんじゃないかと思う位頻繁に後ろのグループを見つめてたんですが、ちょうどその中間に私が座ってたから、私の方を見られてる様で非常に妙な気分になりました。
知的障害を持つ人を「ヘン」と言ってしまうのは差別的扱いになってしまいますからそうは言いません。
「このような人もツアーの中にいた」と言う事実だけを書いたんだとご理解ください。
明日に続く・・・。
「朝食」
・スパイシーB.L.T
・コーヒー
「昼食」
・やきそば弁当 カルビーポテトチップスのりしお味
・おにぎり(しらすおかか)
「空腹凌ぎ」
・バウムクーヘン
「夕食」
・うに丸いか(イカの蒸しうに詰め)
・イカのたらこ詰め
・奥尻産うにあわび
・奥尻産煮あわび
・昼の勉強会の弁当(ごはん少々、出し巻玉子、エビ焼売、千切りピーマン炒め)
・キュウリの漬物
・焼酎のウーロン茶割り
・マンゴー少々
今日のBW:64.5kg
最高24.4、最低18.6
今回の台風6号ですけど、変な台風ですね。
日本に接近してからかなりの日数が経つのに、まだ日本のそばにいるんですね。
一旦北上して四国を直撃して、何故かそのまま太平洋を東へ行ってしまったと思ったら、急に南下して行き、今夜9時頃には北東に針路を変えるんですって。
ってぇ事は、関東・東北・北海道の太平洋側に沿って北上してくるって事で、月曜の朝には北海道の東部、釧路や根室の鼻先を通過していくってことでしょ。
おいおい、一体どうなってんだこの台風は。
この針路で行くと、大震災の被災地や北海道も影響が全くないとは言えませんよ。
幸い、わが街や札幌を含む道央圏は直接的な影響はない様で、週間予報を見ても曇り時々晴れや晴れ時々曇りの予報が並んでいますが、台風の余波なのか気温が27℃くらいで推移するそうです。
根釧地方はやはり日曜日は雨だそうです。
「台風周辺海域や進路に当たる海域は、シケや大シケに厳重な警戒が必要」と、気象庁では注意を喚起してます。
明日、約4ヶ月ぶりに旅に出ます。
今回は1泊2日のバスツアーで、道南の方へ行ってきます。
片道1時間半ほどを往復、高速フェリーにも乗って観光する予定なんですが、大丈夫でしょうか。
「台風周辺海域や進路に当たる海域」ではないんで、心配はないと思いますけど、何たって海はつながってますんで影響は全くないとも言い切れませんしね。
台風が太平洋の東北沖にあったとしても、進路方向のオホーツク海や、津軽海峡を越えて道南地方を取り囲む海には何らかの影響があってもおかしくはない。
考えてみてください。
例えば道南の中心都市の函館市は津軽海峡に面していますが、その海水は太平洋と日本海の海水が入り混じったところです。
太平洋の波が日本海へ向かっても、その逆が起きてもおかしくはない。
そんな事より、明日明後日と乗るフェリーですけど、シケる事はないと思いますが、「うねり」が大きいのは勘弁して欲しいですね。
私、これでも船に強くなった方ですけど、元々船の揺れにはからきし弱かったんです;
飛行機の揺れは大丈夫なんですけどねぇ、これが(^^ゞ
奥さんも船には弱い方なので、もし揺れが強かったら2人して思いっ切り吐きまくってるかも;
じゃあ船になんか乗らなきゃいいのにと思うでしょ。
確かに飛行機という手段もあるにはあるんですが、ツアーで安く済まそうとしたのでその選択肢は最初からなかったんですよ。
仕方がない、「エチケット袋」をしっかり準備して出発する事にします。
わが街の明日の天気は快晴で気温も高めの様ですが、道南の方はどうなんでしょうか。
明日朝の起床予定は、午前5時前。
自宅出発は午前5時半の予定です。
朝早いので今夜は早く寝る事に・・・、興奮して寝れないかもね(^^ゞ
まあ、また珍道中を繰り広げてきますね(^^♪
「朝食」
・ロースハムきゅうりサンド
・野菜ジュース
「昼食」
・ざるそば
・お稲荷さん3個
「夕食」
・焼魚弁当(サバ塩焼き、切干大根の煮物、ポテサラ、プチトマト、板カマ、玉子焼、エビフライ、千切りキャベツ)
・キュウリの漬物
・焼酎のウーロン茶割り
「デザート」
・タラバガニせんべい
今日のBW:64kg
最高25.4、最低15.1
日本に接近してからかなりの日数が経つのに、まだ日本のそばにいるんですね。
一旦北上して四国を直撃して、何故かそのまま太平洋を東へ行ってしまったと思ったら、急に南下して行き、今夜9時頃には北東に針路を変えるんですって。
ってぇ事は、関東・東北・北海道の太平洋側に沿って北上してくるって事で、月曜の朝には北海道の東部、釧路や根室の鼻先を通過していくってことでしょ。
おいおい、一体どうなってんだこの台風は。
この針路で行くと、大震災の被災地や北海道も影響が全くないとは言えませんよ。
幸い、わが街や札幌を含む道央圏は直接的な影響はない様で、週間予報を見ても曇り時々晴れや晴れ時々曇りの予報が並んでいますが、台風の余波なのか気温が27℃くらいで推移するそうです。
根釧地方はやはり日曜日は雨だそうです。
「台風周辺海域や進路に当たる海域は、シケや大シケに厳重な警戒が必要」と、気象庁では注意を喚起してます。
明日、約4ヶ月ぶりに旅に出ます。
今回は1泊2日のバスツアーで、道南の方へ行ってきます。
片道1時間半ほどを往復、高速フェリーにも乗って観光する予定なんですが、大丈夫でしょうか。
「台風周辺海域や進路に当たる海域」ではないんで、心配はないと思いますけど、何たって海はつながってますんで影響は全くないとも言い切れませんしね。
台風が太平洋の東北沖にあったとしても、進路方向のオホーツク海や、津軽海峡を越えて道南地方を取り囲む海には何らかの影響があってもおかしくはない。
考えてみてください。
例えば道南の中心都市の函館市は津軽海峡に面していますが、その海水は太平洋と日本海の海水が入り混じったところです。
太平洋の波が日本海へ向かっても、その逆が起きてもおかしくはない。
そんな事より、明日明後日と乗るフェリーですけど、シケる事はないと思いますが、「うねり」が大きいのは勘弁して欲しいですね。
私、これでも船に強くなった方ですけど、元々船の揺れにはからきし弱かったんです;
飛行機の揺れは大丈夫なんですけどねぇ、これが(^^ゞ
奥さんも船には弱い方なので、もし揺れが強かったら2人して思いっ切り吐きまくってるかも;
じゃあ船になんか乗らなきゃいいのにと思うでしょ。
確かに飛行機という手段もあるにはあるんですが、ツアーで安く済まそうとしたのでその選択肢は最初からなかったんですよ。
仕方がない、「エチケット袋」をしっかり準備して出発する事にします。
わが街の明日の天気は快晴で気温も高めの様ですが、道南の方はどうなんでしょうか。
明日朝の起床予定は、午前5時前。
自宅出発は午前5時半の予定です。
朝早いので今夜は早く寝る事に・・・、興奮して寝れないかもね(^^ゞ
まあ、また珍道中を繰り広げてきますね(^^♪
「朝食」
・ロースハムきゅうりサンド
・野菜ジュース
「昼食」
・ざるそば
・お稲荷さん3個
「夕食」
・焼魚弁当(サバ塩焼き、切干大根の煮物、ポテサラ、プチトマト、板カマ、玉子焼、エビフライ、千切りキャベツ)
・キュウリの漬物
・焼酎のウーロン茶割り
「デザート」
・タラバガニせんべい
今日のBW:64kg
最高25.4、最低15.1
今日はヒマな土曜の午前勤務。
待合室はがら~んとしてましたし、天気は今にも降りそうな暗い空。
これじゃあ、患者は来そうもない。
私はヒマでも、学生助手2名を遊ばせておくわけにはいかないので、来週作る予定分の入院患者の薬を作らせて、私は離れたところで監督業に勤しみました(^^ゞ
それでもやっぱりヒマだし、帰るまでにはまだまだ時間があり過ぎると、思い付いたのが旅のスケジュール表作成でした。
こう書くからには、もうすでに次の旅が決定してるって事にはお気づきかと思います;
そう!昨日すでにネットで旅行会社に申し込んで、来週後半には日程表や振込用紙やらが送られてくる手はずになっています。
ネットでクレジット決済できないって言う事は、今回は飛行機を使ったJALツアーズでの旅じゃないって事。
もうこれからの時期は、寒冷地仕様の私が北海道の地から踏み出すのは自殺行為ですし、9月も下旬にならないといつぞやのように台風に遭遇して、見る事も遊ぶ事も何もできなくなる恐れがありますしね。
何より、雪もそうですけど、台風の影響で飛行機が飛ばないとなってしまっては、仕事に差し支えてしまいます。
毎年の3月の長距離遠征の時は、雪対策のための予備日を設けておいて行ってますし、まさしくそのおかげで今年は大震災の最中にもかかわらず仕事に穴をあける事なく無事帰道できた訳ですから。
まあ、あの状況では、帰れなくて仕事を欠勤したとしても誰も怒りはしなかったでしょうし、逆によくぞ無事に戻って来たねと誰しもが心配してくれたでしょうけど。
まあ、長距離と長期の旅に出る時には、1日でも予備日の様な日を作っておいた方が、帰って来てから体も楽ですし、不足の事態でも何とか対応できるので絶対に必要な準備ですよ。
それをですね、例えば1泊2日や2泊3日で道外へ旅に出て、先に書いた様に台風に遭遇したり、今回の大震災とまでは行かなくとも、天変地異で飛行機の運航に支障が出た時の事を考えると、おいそれとは踏ん切りがつかないのが現状です。
そんな事ばかり考えていたら、どこへも行けなくなるって考え方もあるでしょうけど、多少の危険を顧みずに旅に出るのは年に1度の3月だけと決めてて、あとの小旅行は危険を回避しながらと言うのが私の考え。
と言う訳で、今回も道内旅行、バスツアーの1泊2日の旅に決定しました。
いくら広い北海道といえども、こう頻繁にあちこち行ってたらもう行くところがなくなってるんじゃないのかと思うそこのあなた、ところがどっこいぎっちょんちょんですよ(^^)
広い広い北海道を甘く見てはいけません!
私の人生で、まだ行ってない所など数えきれないくらいあるんです。
JRの特急で函館から稚内まで行くとしましょう。
距離にして(札幌を経由するので直線距離じゃありませんが)703.3キロメートル、待ち時間を抜いても8時間半はかかります。
同じく函館から距離が714.6キロメートルの所にある根室までは、途中釧路から普通列車しかありませんが、それでも8時間から8時間半はかかります。
北海道の端から端へ、新幹線で東京駅から岡山までの距離が732.9キロメートルですから(3時間20分)、そう考えるととんでもない距離だと思いませんか、北海道って。
自家用車を持たない私が、道内すべての観光地や名所を回りきるのは、恐らく死ぬまでには達成できないでしょうね。
まだまだ道内でも行きたい所がたっくさんありすぎて、困ってしまう(^^ゞ
えっ?今回ですか?
今回は、バスツアーの日程と私の諸般の日程を考慮した結果、7月下旬に道南の方に行ってきます。
暑い夏に何でわざわざ南の方へと思うでしょ。
だって今まで行った事がない所があるんだもん!(^^)v
「朝食」
・ごはん
・なすの漬物
・シジミの味噌汁
・納豆
・ハムポテサラ
「昼食」
・かまたま讃岐うどん(玉子、削り粉、わかめ、揚げ玉)
「夕食」
・アスパラベーコンエビの和風パスタ
・焼酎のウーロン茶割り
「おやつ」
・豆乳クリームとあんこのおやき
今日のBW:65.5kg
待合室はがら~んとしてましたし、天気は今にも降りそうな暗い空。
これじゃあ、患者は来そうもない。
私はヒマでも、学生助手2名を遊ばせておくわけにはいかないので、来週作る予定分の入院患者の薬を作らせて、私は離れたところで監督業に勤しみました(^^ゞ
それでもやっぱりヒマだし、帰るまでにはまだまだ時間があり過ぎると、思い付いたのが旅のスケジュール表作成でした。
こう書くからには、もうすでに次の旅が決定してるって事にはお気づきかと思います;
そう!昨日すでにネットで旅行会社に申し込んで、来週後半には日程表や振込用紙やらが送られてくる手はずになっています。
ネットでクレジット決済できないって言う事は、今回は飛行機を使ったJALツアーズでの旅じゃないって事。
もうこれからの時期は、寒冷地仕様の私が北海道の地から踏み出すのは自殺行為ですし、9月も下旬にならないといつぞやのように台風に遭遇して、見る事も遊ぶ事も何もできなくなる恐れがありますしね。
何より、雪もそうですけど、台風の影響で飛行機が飛ばないとなってしまっては、仕事に差し支えてしまいます。
毎年の3月の長距離遠征の時は、雪対策のための予備日を設けておいて行ってますし、まさしくそのおかげで今年は大震災の最中にもかかわらず仕事に穴をあける事なく無事帰道できた訳ですから。
まあ、あの状況では、帰れなくて仕事を欠勤したとしても誰も怒りはしなかったでしょうし、逆によくぞ無事に戻って来たねと誰しもが心配してくれたでしょうけど。
まあ、長距離と長期の旅に出る時には、1日でも予備日の様な日を作っておいた方が、帰って来てから体も楽ですし、不足の事態でも何とか対応できるので絶対に必要な準備ですよ。
それをですね、例えば1泊2日や2泊3日で道外へ旅に出て、先に書いた様に台風に遭遇したり、今回の大震災とまでは行かなくとも、天変地異で飛行機の運航に支障が出た時の事を考えると、おいそれとは踏ん切りがつかないのが現状です。
そんな事ばかり考えていたら、どこへも行けなくなるって考え方もあるでしょうけど、多少の危険を顧みずに旅に出るのは年に1度の3月だけと決めてて、あとの小旅行は危険を回避しながらと言うのが私の考え。
と言う訳で、今回も道内旅行、バスツアーの1泊2日の旅に決定しました。
いくら広い北海道といえども、こう頻繁にあちこち行ってたらもう行くところがなくなってるんじゃないのかと思うそこのあなた、ところがどっこいぎっちょんちょんですよ(^^)
広い広い北海道を甘く見てはいけません!
私の人生で、まだ行ってない所など数えきれないくらいあるんです。
JRの特急で函館から稚内まで行くとしましょう。
距離にして(札幌を経由するので直線距離じゃありませんが)703.3キロメートル、待ち時間を抜いても8時間半はかかります。
同じく函館から距離が714.6キロメートルの所にある根室までは、途中釧路から普通列車しかありませんが、それでも8時間から8時間半はかかります。
北海道の端から端へ、新幹線で東京駅から岡山までの距離が732.9キロメートルですから(3時間20分)、そう考えるととんでもない距離だと思いませんか、北海道って。
自家用車を持たない私が、道内すべての観光地や名所を回りきるのは、恐らく死ぬまでには達成できないでしょうね。
まだまだ道内でも行きたい所がたっくさんありすぎて、困ってしまう(^^ゞ
えっ?今回ですか?
今回は、バスツアーの日程と私の諸般の日程を考慮した結果、7月下旬に道南の方に行ってきます。
暑い夏に何でわざわざ南の方へと思うでしょ。
だって今まで行った事がない所があるんだもん!(^^)v
「朝食」
・ごはん
・なすの漬物
・シジミの味噌汁
・納豆
・ハムポテサラ
「昼食」
・かまたま讃岐うどん(玉子、削り粉、わかめ、揚げ玉)
「夕食」
・アスパラベーコンエビの和風パスタ
・焼酎のウーロン茶割り
「おやつ」
・豆乳クリームとあんこのおやき
今日のBW:65.5kg
来ました!
JAL eトラベルプラザから、今回の旅の旅程表が昨日の午後届きました。
さっそく中を確認。
クーポン入ってる、旅程表入ってる、ホテルの予約もばっちり、飛行機の予約もちゃんと取れてる。
ん???
帰りの便の座席指定が書かれてないぞ!
こりゃどういう事だ?
まさか、便の予約は取れてるのに、座席が指定されてないなんて、そんなバカな事って考えられん。
JRの自由席じゃあるまいし、空いてる席にお座りくださいなんてあり得ない。
まさか立ち席?それとも補助席?
わかった!コクピットの予備のシートなんだ!(* ̄m ̄)ノ彡☆ピシッ
それなら最高なんだけど・・・。
もう10日前を切った段階で、今更座席してするったって、確認したら2席並んで窓側の空席なんかある訳もない。
おいおい、私が事前にもっと早い時期に指定しなかったのが悪かったのかい?
ちょっと待てよ!
先月メールでのやり取りの中に、「羽根にかからない窓側の2列並んだ席を確保した」って連絡が来てたはず。
メールを確認すると確かに書いてあるけど、それって行きの便についてのようにも読めるし。
単なる向こうさんの手落ちなのか?
よくわからんから取りあえずメールで確認する事に。
今朝出勤後、何はさておいてまずはメールをチェックすると、昨夜午後8時過ぎにJALからメールが来てました。
開いて読むと、「この度は、復路便のお座席が旅程表に表示されておらず、ご心配をお掛け致しました。・・・にてご用意致しております。」ですって;
ったく、脅かすんじゃねぇよっ!
こちとら「超」が数え切れないほどつく「小心者」なんだから、行きも帰りもすべての手配について知ってないと、不安で不安で旅行どころじゃないんだからな!
何はともあれ、これですべての出発前手続きは完了しました。
あとは現地で不測の事態が起こらない事を祈って。
一昨年のように観光バスが予定の時間に来ないとか、昨年のように飛行機が遅れてるから後続の便に変わってもらうかもしれないとか、3連泊の中日の1泊だけシングル2部屋に分かれてくれとか。
道内温泉旅行でも、道外旅行でも、何かしらのアクシデントが発生して私達を怒らせて、旅そのものが台無しにされちゃうんでね。
これはもう、本当に祈るしかないですもん。
取りあえずこれで、行って泊って帰って来れると言う事で、南国気分が更に高まって来ました。
昨年もそうでしたが、家からJR駅までの往復ですが、今朝出勤のため外に出ると、今日もまた白く雪が積もってました。
週間天気を見ると、今週はずっと時々雪と小さな雪だるまマークになっています。
週末から週明けにかけては陽が差すようですが、冗談抜きで夏靴で歩けるくらいに歩道は雪と氷が溶けてくれないと、出発と同時に滑って転んで病院送りなんて最悪ですから。
こちらももう、本当に祈るしかないんですけど、この時期雪はもう勘弁ですって。
「朝食」
・自家製パン
・クラムチャウダー
・ハムエッグ
「昼食」
・野菜キノコラーメン(ネギ、人参、舞茸、シメジ、豚肉)
「夕食」
・ごはん
・シジミの味噌汁
・辛子明太子
・煮物の残り
今日のBW:66.5kg
JAL eトラベルプラザから、今回の旅の旅程表が昨日の午後届きました。
さっそく中を確認。
クーポン入ってる、旅程表入ってる、ホテルの予約もばっちり、飛行機の予約もちゃんと取れてる。
ん???
帰りの便の座席指定が書かれてないぞ!
こりゃどういう事だ?
まさか、便の予約は取れてるのに、座席が指定されてないなんて、そんなバカな事って考えられん。
JRの自由席じゃあるまいし、空いてる席にお座りくださいなんてあり得ない。
まさか立ち席?それとも補助席?
わかった!コクピットの予備のシートなんだ!(* ̄m ̄)ノ彡☆ピシッ
それなら最高なんだけど・・・。
もう10日前を切った段階で、今更座席してするったって、確認したら2席並んで窓側の空席なんかある訳もない。
おいおい、私が事前にもっと早い時期に指定しなかったのが悪かったのかい?
ちょっと待てよ!
先月メールでのやり取りの中に、「羽根にかからない窓側の2列並んだ席を確保した」って連絡が来てたはず。
メールを確認すると確かに書いてあるけど、それって行きの便についてのようにも読めるし。
単なる向こうさんの手落ちなのか?
よくわからんから取りあえずメールで確認する事に。
今朝出勤後、何はさておいてまずはメールをチェックすると、昨夜午後8時過ぎにJALからメールが来てました。
開いて読むと、「この度は、復路便のお座席が旅程表に表示されておらず、ご心配をお掛け致しました。・・・にてご用意致しております。」ですって;
ったく、脅かすんじゃねぇよっ!
こちとら「超」が数え切れないほどつく「小心者」なんだから、行きも帰りもすべての手配について知ってないと、不安で不安で旅行どころじゃないんだからな!
何はともあれ、これですべての出発前手続きは完了しました。
あとは現地で不測の事態が起こらない事を祈って。
一昨年のように観光バスが予定の時間に来ないとか、昨年のように飛行機が遅れてるから後続の便に変わってもらうかもしれないとか、3連泊の中日の1泊だけシングル2部屋に分かれてくれとか。
道内温泉旅行でも、道外旅行でも、何かしらのアクシデントが発生して私達を怒らせて、旅そのものが台無しにされちゃうんでね。
これはもう、本当に祈るしかないですもん。
取りあえずこれで、行って泊って帰って来れると言う事で、南国気分が更に高まって来ました。
昨年もそうでしたが、家からJR駅までの往復ですが、今朝出勤のため外に出ると、今日もまた白く雪が積もってました。
週間天気を見ると、今週はずっと時々雪と小さな雪だるまマークになっています。
週末から週明けにかけては陽が差すようですが、冗談抜きで夏靴で歩けるくらいに歩道は雪と氷が溶けてくれないと、出発と同時に滑って転んで病院送りなんて最悪ですから。
こちらももう、本当に祈るしかないんですけど、この時期雪はもう勘弁ですって。
「朝食」
・自家製パン
・クラムチャウダー
・ハムエッグ
「昼食」
・野菜キノコラーメン(ネギ、人参、舞茸、シメジ、豚肉)
「夕食」
・ごはん
・シジミの味噌汁
・辛子明太子
・煮物の残り
今日のBW:66.5kg
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プロフィール
HN:
管理人「か」
性別:
男性
趣味:
食べる事、旅行、飛行機関連
自己紹介:
某医療機関に勤務する、メタボな食いしん坊です。
もともと民間旅客機・軍用機を含む航空機全般が好きでしたが、2006年の4月から陸マイラー(時々空マイラー)生活を始めた、もっぱらJALマイラーです。
保有JALマイル
合算:76,381マイル
私の分:76,381マイル
奥さん分:0マイル
2021年2月15日現在
マイル使用歴
2009/1/15:40,000マイル
2010/1/11:50,000マイル
2011/1/15:70,000マイル
2011/11/1:60,000マイル
2012/9/10:40,000マイル
2015/1/17:100,000マイル
2017/1/12:10,000マイル
2018/4/23:30,000マイル
2018/10/20:50,000マイル
2019/10/31:15,000マイル
2019/12/15:35,000マイル
2020/6/18:20,000マイル
もともと民間旅客機・軍用機を含む航空機全般が好きでしたが、2006年の4月から陸マイラー(時々空マイラー)生活を始めた、もっぱらJALマイラーです。
保有JALマイル
合算:76,381マイル
私の分:76,381マイル
奥さん分:0マイル
2021年2月15日現在
マイル使用歴
2009/1/15:40,000マイル
2010/1/11:50,000マイル
2011/1/15:70,000マイル
2011/11/1:60,000マイル
2012/9/10:40,000マイル
2015/1/17:100,000マイル
2017/1/12:10,000マイル
2018/4/23:30,000マイル
2018/10/20:50,000マイル
2019/10/31:15,000マイル
2019/12/15:35,000マイル
2020/6/18:20,000マイル
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