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管理人の食卓風景と日常の日記
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今朝は、奥さん通常日勤で出勤。
私は・・・午前10時頃になって、ようやく布団からモソモソと這い出してきました;
今日も朝から天気は雨。
ボーっとして、うどんを茹で、奥さんが作っていってくれたカレーつゆをかけて昼食。
午後1時頃またまた夢の中へ。
午後4時頃起きて、ボケラっとテレビを見ていたら、石川遼クンが優勝しました。
身支度を整えて、まだ時間があるので携帯ゲームを再開。
昨夜未明にようやくラスボスを倒して、今はおまけのシナリオに突入。
一番レベルが低い「賢者」のレベルが31でラスボスを倒しちゃったものだから、まだまだレベル上げをしないといけないし、ゴールドもラスボスに倒された時に半分に減っていたので、もっといい武器と防具を買うには少なすぎ。
こんなに簡単に終わる訳がないこのゲーム、まだまだ格闘は続きそうです。
そうこうしているうちに奥さんが帰宅し、入れ替わりで私が出勤。
そうです!今夜は夜間急病センター出向日。
先週出向した当院のドクターの話では、食中毒のような食当たりのような、下痢と嘔吐の患者がかなり多かったとのこと。
今夜もそんな患者が大挙して押しかけてきたら嫌だなと思いつつ、小雨の中タクシーを呼んでセンターに向かいました。
お話し好きな運ちゃんに当たってしまい、「これからお仕事ですか?」、「薬剤師さんも朝までですか?」、「うちの女房が以前に外出先で倒れて・・・、その時一緒にいた◎※病院の先代の院長にすぐ診てもらえて・・・」などなど。
あ~ウザいと思いつつも愛想笑いと生返事を返し、その病院って私の勤務する病院でしょ!その先代は当然よ~く知ってますよと。
帰りのタクシーでも同じような会話が始まったんです。
「今レントゲン技師さんを乗せてきたんですが、交代で大変ですよね。で、お客さんは、どこが悪くて掛ったんですか?」。
『私は薬剤師で、今勤務が終わって帰るところです!!!(怒)』
大きなお世話だし、プライバシーの侵害!
レントゲン技師なんて、私より30分も早く帰ったし、交代制なんかじゃないって!
夜中に呼び出される事も、1年に1回もないから、あんた!よくもまあそんな知ったかぶりできるね。
本当にタクシー車内で怒鳴りそうになった、精神的にまだ興奮状態の私でした。
お願いですから、運転中は余計なおしゃべりしないで、運転に集中してくれませんかね。
会話を楽しみたいなら、何もこんな狭っ苦しい所で、ムサイ男となんかしゃべりませんって。
本当にお願い、ほっといてください!

「昼食」
・カレーうどん

「午後11時前の夕食」
・ごはん
・漬物
・煮豚と煮卵
・板わさ
・なすと揚げの煮浸し
・紅葉子

「デザート」
・アイスキャンデー

今日のBW:76.5kg

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今日は、通常勤務の後、夜間急病センター出向でした。
今この状況ですから、センターでの勤務時間内は当然マスク着用が義務。
もし自分の分がないと言われた場合は困るので、病院の分をちょっと失敬して持参しました。
センターの薬局内に入ると、ありましたマスクが。
枚数を数えると、残り11枚。
「マスクがなくなったら看護師に言って、もらってください」とメモ書きが添えてありました。
ん~、ここは持参のマスクを使おう。
ちなみに、私の自分の病院では、注射器・注射針・酒精綿・ガーゼ・脱脂綿・マスク・エプロン・検査用尿コップなどの処置に使う物品のすべてを私が管理していますが、センターでは発注・受領・保管は看護師がやっているようで、マスクの在庫がどれくらいあるのかを探ってみようと思っても、どこにしまって保管しているのかわかりませんでした。
直接「このセンターにはマスクはどのくらいあるんですか?」と聞くのも何ですしね;
速乾性手指消毒剤は薬局の管理なので、薬品庫を見に行くと、500mL容器で1本だけの在庫。
インフルエンザウイルス簡易検査キットは、薬局内の冷蔵庫に2箱20検査分保管してありました。
勤務中、看護師が来て、あと何箱の在庫があるのかと聞くので2箱ですと答えたら、熱発者は全員検査しなさいと保健所から言われているので、これでは足りないと思うんですけど、手に入りますか?と聞いてきました。
ほぼ不可能ですと本当のことを答えましたが、もしかすると日本のどこかに保管されていたものが出回ってくる可能性もない事はないとも付け加えました。
それじゃあ、注文だけでもしておけばいつか入って来る可能性があるかもしれないって事ですかとの質問には、その通り!と。
じゃあお願いしますと言うので、責任者のセンター担当薬剤師に伝えておきますと答えました。
患者が大勢押し寄せるんじゃないかなと覚悟はしていました。
薬剤師の勤務開始である午後6時半より15分も早く勤務に就いたんですが、その時点ですでに処方箋が1枚。
それから午後9時までは、予想通り切れることなく処方箋が来ました。
ただ、テンテコマイ状態には程遠い感じ。
10数枚の処方箋中、明らかにインフルエンザと言うのは1枚だけ、単なる風邪でしょというのが3枚ほど、あとは切った張ったのケガや、赤い色の尿が出て驚いて飛んできた患者が一人。
インフルエンザと診断されたのは、80歳近い男性患者。
今日は私の病院でもB型が出ていましたから、この患者もB型だったのかもしれません。
出た薬は「リレンザ」で、1回1吸入を2回分の指示でした。
待て待て待て~いっ!
この「リレンザ」は、専用の吸入器を使ってドライパウダーを吸い込むんですが、一度に吸入器にセットするのは4回分が基本です。
製剤自体4回分を基に作られていますから、2回分と言う事は半分に切って出せという事?
そんな無茶なぁ~。
半分にカットしてしまったら、うまく吸入できなくなりますって。
通常成人には1回2吸入で1日2回、つまりちょうど円盤型の基本形の4回分が処方されることになっているこの「リレンザ」、ご老人だからドクターが1回1吸入に減量して処方したのは私にはわかりました。
が!事務員はいつもと違う処方の仕方に納得できなかったらしく、ドクターに掛け合って基本形の4回分として処方させてくれましたので、私は大助かりでした。
そこまでは良かったんですが、専用吸入器へのセット法と吸入の仕方を説明するのが一苦労でした。
患者であるご老人はかなり辛そうだったので、付き添っていた奥様に説明をしたんですが、こちらもまたご老女なもので、何度説明しても、実際にセットをしてもらう真似をしてもらっても、ついに理解してもらえず。
しまいには、実際に薬が入った円盤をセットさせてと言い出し、何度も自分の口で手順を繰り返して言いながら、最終的には薬の包装に穴をあけて今すぐ吸入しなければならない状態にまでしてしまいました。
なのにそれでもセットの仕方を繰り返そうとするので、破れた包装から薬は全部こぼれてしまうし、また新たな薬の包装を破いてしまおうとするし、困ってしまいました。
本来は1回1吸入を1日2回1日分での処方でしたから、1回分を無駄にしてしまってもしょうがないなで済みましたけど、さらにもう1回分を無駄にされたらお金の無駄ですから、帰宅後に吸入してもらう予定を変更して、2回目の練習と称してご老女に包装に穴を開けてもらってそれをご老人に吸入してもらう事にしました。
このご老人がまた、説明を理解してもらえなかったのか、普通の呼吸と同じ感じで吸入しようとするので、全く薬の粉が肺には入って行ってない様子。
そうじゃなくて、大きく息を吐いて、専用容器をくわえて、大きく深呼吸をするように粉を吸い込んでくださいと、動作ごとに指示をしても、深呼吸が普通の呼吸になってしまう。
吸い込んだ後は、3秒間息を止めてくださいと指示をし、私が横でイチ、ニー、サーンと掛け声をかけてようやく出来た様子。
本当に薬を肺まで吸い込めたかどうかまでは残薬チェックなどもしませんでしたからわかりませんが、帰る直前まで老女が「わからない、わからない・・・」とつぶやいていましたから、おそらく明日の朝分は吸入不可能でしょうね。
大体、薬剤師の説明が上手下手にかかわらず、呼吸機能・肺機能が相当低下しているであろう80歳近い老人に、粉を吸入しろと言うほうがおかしい。
一般的にヤブ医者は、相手の状態のことなど考えずに処方します。
飲み込みができない、水がムセる老人に平気で錠剤・散剤を処方するなど、相手の状態と薬の特性を理解しない医者が多すぎるんです。
センターには「タミフル」も在庫してあるのに、何でこのご老人に粉の「リレンザ」???
いつも思うんですけど、呼吸器疾患で気道や気管支などが過敏状態になっているところへ微粉末が付着したら、反射で咳き込んでしまわないんだろうか。
少なくとも肺気腫などの閉塞性呼吸器疾患患者では、十分な深呼吸は難しい、つまり確実に薬を吸入することはできないだろうと思うんです。
こういった患者にすら、な~んにも考えないでこの手の薬を処方する医者、あんたらに処方権などないと言いたい!

「昼食」
・塩焼きそば
・塩コンブおにぎり

「夕食」
・ごはん
・漬物
・ネギ入り卵焼き
・残り物各種

「おやつ」
・お土産の熊本銘菓

今日のBW:76.5kg

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朝8時半過ぎから患者が続々と来院し、昼になっても切れることなく患者が続きました。
今日は日曜救急当番病院、噂ではB型インフルエンザが出ているとは聞いていましたけど、午前10時過ぎにはインフルエンザ疑いで検査をした数すでに6件。
金曜日の段階で問屋の担当者に、もしもの場合に備えてインフルエンザ検出キットを在庫しておいてくれるよう依頼しておきましたが、まさかまさかの2箱注文になってしまいました。
昼12時を過ぎても、新患が来院。
通常なら、昼前30分くらいから午後1時頃までは、皆さんも昼食タイムで来院者はパッタリ切れる所なんですが、今日はいつもと様子が違いました。
患者が切れる事なく、続々と。
ただ、待合室は満杯になる程度でしたが、いつものようにこれのほとんどは付き添いの家族ですから。
5人6人と、まとまって来られるとパニックですけど、1人受付が済んで1人帰宅すると1人来院するような感じで。
受付も外来も疲労のピーク、昼になって今度は出前が来ない。
来る出前は病棟だとか、近隣の調剤薬局への出前だったんです。
玄関前に止まった他への配達の車を見て、指をくわえて耐え忍んだスタッフ一同でした。
若いドクター1人で、朝からフル回転。
今日に限って院長は朝イチに1回顔を出しただけで、どこかへお出かけした模様(後で聞いた話ですが、プロ野球観戦に札幌ドームへ行くと言って病院を出たとか;)。
もう一人の若いドクターも、来て応援する気はまったくないらしい。
結局12時半に届いた出前を、受付と外来は半分づつ交代で、私はさっさと食べましたけど、ドクターは恐らく今日は食べてる暇はなかったんじゃないんでしょうか。
まあ、それも医師の宿命、高い報酬を手にしてる代償ってやつでね。
と思っていたら、午後1時半近くになって、待合室はガラガラに。
ドクターもようやく昼食にありつけたでしょう、多分外来の処置室ででしょうけど。
ところがですね、午後3時を過ぎた頃からはポツポツと、午後4時頃になると全く患者が来なくなりました。
それまでいくら人がいても良いくらいの忙しさだった受付も、暇を持て余してただただ立ってるだけの状況に。
午後5時前には、今日分の決算を始めても、患者の姿はナシ。
ん~、このまま終業の午後6時を迎えてくれれば、みんな脱兎のごとく帰宅の途につけるんだが。
と、そう言う事を考えてると患者は来るんです。
ほ~ら来た!午後5時ぴったりに小さな女の子が熱を出したとかで、父親と爺さんが連れて来院。
明後日の火曜日は、夜間急病センター出向なんですけど、あそこの薬剤師の終業時間午後10時半前に、患者来るなと願ってると来るんですよ・・・10分くらい前に必ず;
あ~また来た、午後5時20分、全然具合悪そうに見えない男の子。
熱は見かけによらず38.1℃あったようで、インフルエンザ検査。
午後5時半、40分、50分、もう来ないだろ。
また来たぜぇ・・・;;;
電話で、これから行ってもいいか?って。
ダメダメ、ドクターも6時きっかりに札幌へ行かなきゃならないって、もうすでに私服に着替えてるもん。
もう今からじゃ間に合わないからって、ご丁寧にお断りして。
いいからもう玄関の自動ドアのスイッチ切っちゃえ!電話には絶対に出るなッ!
後は午後6時オープンの、夜間急病センターの方へどうぞってね。
あっ!いや!火曜の夜は来ないでね(^^ゞ

「昼食」(出前)
◎新すしセット
・握り(マグロ、イカ、つぶ、サーモン、甘エビ、ベビーホタテ、いくら、とびっ子)
・えび天そば(2本)
・里芋のひき肉あんかけ
・煮エビ
・厚焼き卵
・エビクリームしゅうまい包み

「夕食」
・ごはん
・きゅうりの漬物
・ポークピカタ、オーロラソースで
・何故だろう、冷酒を飲んで

「のみくい」
・そば焼酎ロック
・ポテチチョコ
・かま玉うどん

今日のBW:78kg

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今日はとっても疲れました。
日中の仕事は通常通り、遅れている分を取り戻すため、フルスピードで勝負。
やってくれますもん、うちの「トロい」助手は。
予定が大幅に遅れているにもかかわらず、しなくてもいい事をしてくれますし、疑問点を流してしまう悪い癖があるものですから、後でそれを修正するのが一苦労なんです。
今週の予定分終了間際で、私の気力が底をつき断念しました。
何事でもそうでしょうけど、自分で作り上げるより、他人の作り上げた物を修正する、手直しする方が倍以上疲労感があるんですよね。
終業後には気力を振り絞って、夜はいつもの急病センター勤務。
事前に聞いた当院の状況では、最近風邪が流行り始めているようで、新規の患者が多いからもしかすると今夜は混むかもと。
何事もない時期ならば、木曜の夜は患者もほとんどセンターには来院せず、持っていった専門雑誌を3冊くらい読めるんですが。
行ってみると、昨日あたりはほとんど患者が来院していない様子。
これはラッキーと思ったのも束の間、修学旅行生らしき患者が来たのをきっかけに、来るわ来るわどんどん来る来る。
午後9時まではまるで小児科外来の様相で、打って変って午後9時以降は外科外来に早変わりでした。
ところが!典型的な風邪の患者は、私が見た限りではたったの1人だけ。
小児科は嘔吐に蕁麻疹、一部大人も蕁麻疹と、何か訳のわからないウイルスでも蔓延しているんでしょうか?
外科の患者は、切った張ったが大半を占め、出る薬は鎮痛剤と湿布のみ。
嘔吐には坐剤、蕁麻疹には抗アレルギー剤しか処方が出ませんから、調剤そのものは楽だったんですが、患者が切れる時間がほとんどなかったので、こちらの神経も張り詰めたままでした。
救急車も2台来ましたが、うち1台は隣接する2次救急病院へ搬送するため、もう1台は私の担当終了間際に入ってきたのでどういった患者かは不明です。
何はともあれ、終了時間の午後10時半5分前からは、ピタッっと患者の流れが止まって、時間ちょうどに「お疲れさまでした」と、帰宅することができました。
これだけならいつもと変わらない仕事量ですが、とってもぐったりしてしまったんですよ。
何故かというと、昨夜から今朝にかけての睡眠中に、久しぶりに足が突然つってしまい、激痛でしばらく呻いていましたんです。
その後も痛みが残っていて、しばらくは眠れない状態が続きました。
ようやく痛みが治まったところで眠りについたようですが、うつらうつら状態のまま目覚まし時計に起こされた感じで、とっても不快な目覚めだったんです。
昨夜はサッカー日本代表の試合を見て早めに寝たはずなんですが、途中1回のトイレ行きを含め、寝不足になってしまったようです。
そのまま午後10時半までの連続勤務でしたから、体もそこそこ疲れていましたが、精神的疲れと寝不足気味がダブルで襲ってきてしまいました。
センター勤務前夜は、たっぷりと休息を取っておかなければいけないことは分かっていたのに、それができなかったツケがセンター勤務終了と同時に一気に来たようです。
明日が休みならこんな嬉しい事はないんですが、そこが勤め人の辛いとこですもんね;
次回のセンター勤務は、当院の忘年会前夜なので、これまた辛い思いをしなければならないようです。
運悪く、忘年会翌日も日曜救急当番病院に当たってしまったので、そりゃもう大騒ぎさ、はっはぁ~だ(-_-;)

「昼食」
・天ぷらそば(えび天、かき揚げ)
・ごはん

「つなぎ」
・洋菓子少々

「夕食」
・ごはん
・漬物
・出し巻き卵
・鶏の照り焼き、レタス添え
・そば寿司

今日のBW:78kg

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今日も今日とて、働け働け。
今日は日曜救急当番病院で、朝からいつもより30分遅くまで勤務でした。
天気が曇りで、行楽日和とはいかない1日でしたが、皆さんどこかへ出かけられてたんでしょうか。
朝、受付開始前から患者(女児)が来院し、次いで尿閉の老婆が来院したので、今日は混むかなと思ったら、さっぱりでしたね。
後はちょろちょろと風邪の患者が来院した程度で、外来スタッフ一同みんな暇を持て余してました。
救急車で老婆が一人運び込まれたんですが、それはすぐに病棟の処置室へ送られるので、担当は病棟スタッフになります。
ただ、この老婆の家族の話では、朝から様子がおかしく具合が悪そうだったと言うんですけど、運び込まれたのは昼頃で、付き添ってきた家族の表情をうかがうと、心配しておろおろするでもなく揃って笑顔なんですよ。
どうもおかしい・・・。
うちの病院に運び込まれたことで、「もしかするとこのまま入院させてもらえるかも」との魂胆があるのかも。
これ即ち、ちゃんとした医療機関に『厄介払いできるかも』と言ってるようなものですから。
少なくともあの家族の表情と態度からは、私にはそう見えました。
手に持っていた大量の風呂敷包みに紙袋と言い、救急車から降りてきた時の颯爽とした慣れたような態度と言い、どうも怪しい。
うちの病院は、こういった老人の看護・介護に定評のある病院ですし、おそらくこの老婆も老人施設を利用しデイサービスなどを受けていたでしょうから、うちの病院の評判は耳にしていたと思います。
普通、自分の親が朝に具合が悪いと言ったら、すぐにかかりつけの病院に連絡するか、今日は日曜だからと言うなら、すぐに救急車を呼んで病院に連れて行きませんか?
それを昼前まで様子を見ていたという感覚が私には理解できません。
受付終了後に病院にわが子を連れてきて、「朝から熱があったんで…」と強引に診察をさせようとする母親もそうですけど、老人と子供は、今何ともなくてもいつ急変するか分からない怖さがあるんですよ。
いつも言いますけど、様子を見てて症状を悪化させるくらいなら、今すぐに来院して欲しい!
これは、親・家族など、病人本人じゃない周りの人達に言いたい。
もし自分が具合悪かったら、もし自分がどこか痛かったら、すぐにでも病院へ行って治療してもらいたいでしょ。
今元気な人は、その病人の気持ちが分からないんですよ。
自分が病気になったらすぐに病院へ行きたいのは、目の前の具合が悪い人も一緒です。
自分は指先にトゲを刺しただけで包帯をグルグル巻きにして大騒ぎするのに、人の事だと「大したことない!」と理由も原因も分からないのに怒鳴る人がいる。
困ったもので、人の痛みが分からない日本人が多すぎます。
先の老婆の家族もそうです。
もっと早く連れてくれば、何なく処置してすぐに帰宅できたかもしれないのに、家族の変な思惑のおかげで入院させられる羽目になった老婆の気持ちはいかばかりか。
このようにして、気持ちの中では最期は自分の住み慣れた家でと思っていても、無理矢理病院へ入れられてベッドの上で無念の最期を遂げる老人は多いんですよ。
救急隊から聞いたか、新聞などで見たかして、今日の当番病院がうちだと知り、家族はシメシメとでも思ったんじゃないんでしょうかね。
家族が救急車から降ろした荷物が既に入院の準備完了と言ってましたし、このまま入院させてくださいと暗に訴えてましたから。
そんなの許しません!
明日の朝私が出勤した時には、老婆に帰宅許可が出て元気に帰れることを、切に願ってやみません。

「朝食」
・バナナ1本

「昼食」(奥さんお手製弁当)
・ごはん
・じゃがマヨ
・鶏の照り焼き
・玉子焼き
・ウインナーソテー
・ブロッコリー
・ホタテベーコンしめじ入り正油バターパスタ

「夕食」
・ごはん
・漬物
・豚とモヤシとネギの豆板醤炒め
・椎茸人参筍の煮物
・モヤシと椎茸のお浸し
・自家製イクラ正油漬け
・缶ビール

「デザート」
・コーヒーケーキ

「憩いのひと時」
・ウオッカライム
・フライドポテト
・ミニカルパス

今日のBW:78.5kg

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プロフィール
HN:
管理人「か」
性別:
男性
趣味:
食べる事、旅行、飛行機関連
自己紹介:
某医療機関に勤務する、メタボな食いしん坊です。
もともと民間旅客機・軍用機を含む航空機全般が好きでしたが、2006年の4月から陸マイラー(時々空マイラー)生活を始めた、もっぱらJALマイラーです。

   保有JALマイル
合算:76,381マイル
私の分:76,381マイル
奥さん分:0マイル
2021年2月15日現在

マイル使用歴
2009/1/15:40,000マイル
2010/1/11:50,000マイル
2011/1/15:70,000マイル
2011/11/1:60,000マイル
2012/9/10:40,000マイル
2015/1/17:100,000マイル
2017/1/12:10,000マイル
2018/4/23:30,000マイル
2018/10/20:50,000マイル
2019/10/31:15,000マイル
2019/12/15:35,000マイル
2020/6/18:20,000マイル
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