管理人の食卓風景と日常の日記
最近ですね、旅への出発当日の朝って、二人とも寝てられないんですよ;
今朝なんか奥さんは1時間おきに目が覚めてたそうですし、結局二人とも起きたのは午前4時半!
今日は始発のJRや飛行機に乗るわけじゃないんで、いつもと同じ時間まで寝てる予定だったのに、二人揃って遠足か運動会の朝の子供みたい(^^ゞ
出発も予定より早く、1本早いJRで札幌駅まで行っちゃいました。
駅ナカ(改札内)のファーストフード店で腹ごしらえをし、時間をつぶすのにウロウロしましたが、時間を持て余して疲れてしまった二人;
今回の旅は「鉄ちゃん」で鉄分補給も兼ねてますから、ホームで待つことしばし、ようやく入線してきました今回のお供、函館行き特急「スーパー北斗10号」。
そうそう、今回の目的地は、函館湯の川温泉であります(^^)v
折り返し運転なので車内清掃がありますが、それが終わるのがもどかしくて、終わって挨拶が済むと一番に乗り込みました。
往復グリーン車にしまして、行きは最後列の席でしたので、後ろの人に気兼ねなくリクライニングを倒せるのがうれしいですね。
さすがに料金が普通指定席より高いだけあって、シートのピッチ(足元の広さ)はゆったりですし、ただ幅はもう少し欲しいなってところがありましたが、JALのクラスJよりは快適かも。
クラスJは普通席より1,000円高いだけですし、JRのグリーン車はもっと割増料金を取られてますから、当然っちゃあ当然かもね。
グリーン車って、専属の女性乗務員(グリーンアテンダントと言うらしい)が2名乗務してるんですね、
まるで飛行機の客室乗務員(キャビンアテンダント)そっくりのサービスをしてたりして。
発車前には「膝掛けいかがですか」って来ますし、種類は極めて少ないですけど雑誌いかがですかとか、動き始めてからはおしぼりのサービスにお茶やウーロン茶やコーヒーの無料サービスがあったりして。
話し方やお辞儀の仕方など細かく言うとキャビンアテンダントの足元にも及びませんけど、指導してるのは元キャビンアテンダントだったりしてね。
昼前に来た車内販売からお弁当とビールを買って、登別を過ぎたあたりで弁当を広げてランチタイム。
満腹と寝不足で、食後奥さんは夢の中へ。
私も、長万部を過ぎるまでの記憶はありましたが、気がつくと大沼公園の沼が見えてきていました。
札幌-函館間は3時間13分で、終点函館まではあと約20分ほどの所まで来ていました。
ん~、家を出る時もポツポツと雨模様でしたが、こちら函館方面は結構降ってる様子が車窓からわかりました。
さあ着きました、久し振りの函館駅。
一服しつつ雨模様を見ていたら、傘を持ってきていない私達の選択肢には、停留所からホテルまでの徒歩という項目は消え去っていて、この状況で許せるのはどう考えてもタクシー移動だけでした。
函館駅前からタクシーに乗り、途中で写真でも撮れたらと考えていましたが、雨の勢いが強すぎて外の風景すらまともに見えないんですよ。
15分ほどでホテルに到着し、チェックインを済ませ、別館を予約していた私達は会員制クラブのような秘密の扉を通って部屋に案内され、一息ついたところで時間は午後2時半頃でした。
売店も午後4時オープンと書いてあるし、客室担当者の挨拶もないようなので、いくぞーっ!
服を脱いで、浴衣に着替えないで!下着も全部脱ぎ棄てて、おりゃぁ~っと風呂にザッブ~ン!!!
そうです!今回宿泊する部屋は、「露店風呂付客室」ですから誰に気兼ねすることもなく、部屋で素っ裸になったらそのまま風呂に直行。
海側の客室で、露店風呂も海側に設置されていて壁の上半分は窓もなく、津軽海峡を渡る風がもろに風呂場に吹き込んでくる、とってもダイナミックな部屋風呂ですな。
吹きっさらし状態なのでお湯が熱くて、でも濡れた顔や頭は冷えて気持ちいい。
お湯はここ湯の川の特徴、「ナトリウム-カルシウム塩化物泉」で無色透明無臭ですが、以前は「食塩泉」と言われていたように、なめるとショっぱいんですよ。
傷があるとビリビリとしみますし、何たって保温効果抜群でなかなか冷めないんです。
湯から上がってもいつまでも汗が噴き出してきてました。
いや~、気持ちいい!
ここのホテルには、大浴場が4階と7階にあるそうですが(男女入れ替え制)、海風を浴びて波の音を聞きながらの入浴がたまらなく嬉しいので、無理して大浴場に行く事もないねと言う事で。
去年登別温泉でも露店風呂付客室に宿泊しましたけど、さすがにあそこは山の中ですから風呂からの風景は感慨も何もなく、他のホテルと工事現場が見えるだけでしたので、逆に興ざめでした。
テレビを見ながらボーっと時間を過ごし、午後4時を過ぎたので売店を冷やかしに行き、部屋の戻ってまたまた風呂にザッブ~ン!!!
はぁぁぁ~気ん持ちいい(^^)
これだけ風呂に入ると、二人ともいい感じで腹も減ってきます。
午後6時、待ちに待った夕食は、今回は部屋食じゃなくバイキングにしました。
前2回は部屋食とレストランのようなところでの会席でしたから、今回は好きな物を好きなだけ食べるのがいいなと思いバイキングプランにしてみました。
レストランへの秘密?の扉を開けると、ただ単に遠回りしなくても行けるよと言うだけの物でガッカリ。
最初に受け付けてくれたのが中国系の女性で、窓側の席に案内してくれた・・・、男性チーフの感じの男性が「別館のお客様は席が決まってるから!」と、女性従業員に代わって【予約席】とプレートが置かれた席に案内してくれました。
さあ食うぞっ!
あれもこれも手当たり次第に皿に取って、一旦テーブルに置いてからまた取りに行って。
二人でテーブルの上を皿だらけにしたところで、飲み物を頼もうと近くを通った女性従業員に頼んだんですけど、これがなかなか来ないんです。
ようやく来たかと思ったら、注文の再確認だって、何やってんのよっ!!!(怒)
無事注文の品が運ばれてきて、この従業員に明日のバイキングの席も予約しておくので何時頃食べに来ますかと聞かれ、8時頃と答えました。
明日の朝も席の争奪、陣取り合戦をしなくてもいいのなら文句はないと、まずは乾杯。
食った食った、ここのホテルはラーメン屋や居酒屋がなく、午後9時半に売店が閉店してしまったら後で腹が減っても食料を入手する手段はないので、とにかく食べておかなければと必死に食べました。
近所に夜中までやってるラーメン屋があるようですが、この雨の中を歩いて行くのはねぇ~。
何だかんだと、腹パンパンのカエル状態で部屋に戻り一休み。
少し経って、奥さんが風呂に入ると言い出し、ザッブ~ン!!!
私はさすがにこの状態で入るのは危険と思い、今はパス。
少し腹が落ち着いたところでテレビを見ながら飲み始めましたが、疲れがピークの奥さんは先にお休みzzz
午後11時頃、私ももう一回は入っておかないとと、のんびり潮騒を聞きながら茹で上がりました。
何もしてないけど、なんだか朝からとっても疲れた今日1日、3回の入浴で疲れも取れ肌もツルツルになって、来た甲斐がありました。
「朝食」(札幌駅構内)
・モーニングセット(おにぎり(ツナマヨ、葉わさび)、豚汁、漬物)
「昼食」(特急車内で車内販売)
・北海道旅弁当(ご飯(道産米ななつぼし)、道産帆立貝のゼリー寄せ、牛のすき焼き風煮物と大根煮、鮭昆布巻き、松前漬、昆布入り厚焼き卵、日の出蒲鉾、鮭塩焼き、カニシュウマイ、海老と銀杏の串、野菜の煮物(椎茸、笹竹、人参、高野豆腐、さやえんどう))
・缶ビール
「夕食」(ホテルのバイキング)
・冷酒
・フライ(イカ、海老、魚)、アスパラ肉巻、ホタテチリソース、豚角煮と青梗菜、ステーキ山わさびの正油漬のせ、刺身(ホタテ、数の子)、イカソーメン、海老とアサリの茶碗蒸し、青ツブ煮串、ツブキムチ、天ぷら(海老、タラの芽、舞茸)、お椀たぬきそば、寿司(ホタテ、イカ、甘エビ、サーモン、〆サバ)、イカ飯、キャベツとベーコンのガーリックパスタ、ごはん、漬物(キュウリ、大根のなた割漬)、プチデザート7種、アイスクリーム、コーヒー
「部屋にて」
・焼酎のお茶割
今朝のBW:77kg
今朝なんか奥さんは1時間おきに目が覚めてたそうですし、結局二人とも起きたのは午前4時半!
今日は始発のJRや飛行機に乗るわけじゃないんで、いつもと同じ時間まで寝てる予定だったのに、二人揃って遠足か運動会の朝の子供みたい(^^ゞ
出発も予定より早く、1本早いJRで札幌駅まで行っちゃいました。
駅ナカ(改札内)のファーストフード店で腹ごしらえをし、時間をつぶすのにウロウロしましたが、時間を持て余して疲れてしまった二人;
今回の旅は「鉄ちゃん」で鉄分補給も兼ねてますから、ホームで待つことしばし、ようやく入線してきました今回のお供、函館行き特急「スーパー北斗10号」。
そうそう、今回の目的地は、函館湯の川温泉であります(^^)v
折り返し運転なので車内清掃がありますが、それが終わるのがもどかしくて、終わって挨拶が済むと一番に乗り込みました。
往復グリーン車にしまして、行きは最後列の席でしたので、後ろの人に気兼ねなくリクライニングを倒せるのがうれしいですね。
さすがに料金が普通指定席より高いだけあって、シートのピッチ(足元の広さ)はゆったりですし、ただ幅はもう少し欲しいなってところがありましたが、JALのクラスJよりは快適かも。
クラスJは普通席より1,000円高いだけですし、JRのグリーン車はもっと割増料金を取られてますから、当然っちゃあ当然かもね。
グリーン車って、専属の女性乗務員(グリーンアテンダントと言うらしい)が2名乗務してるんですね、
まるで飛行機の客室乗務員(キャビンアテンダント)そっくりのサービスをしてたりして。
発車前には「膝掛けいかがですか」って来ますし、種類は極めて少ないですけど雑誌いかがですかとか、動き始めてからはおしぼりのサービスにお茶やウーロン茶やコーヒーの無料サービスがあったりして。
話し方やお辞儀の仕方など細かく言うとキャビンアテンダントの足元にも及びませんけど、指導してるのは元キャビンアテンダントだったりしてね。
昼前に来た車内販売からお弁当とビールを買って、登別を過ぎたあたりで弁当を広げてランチタイム。
満腹と寝不足で、食後奥さんは夢の中へ。
私も、長万部を過ぎるまでの記憶はありましたが、気がつくと大沼公園の沼が見えてきていました。
札幌-函館間は3時間13分で、終点函館まではあと約20分ほどの所まで来ていました。
ん~、家を出る時もポツポツと雨模様でしたが、こちら函館方面は結構降ってる様子が車窓からわかりました。
さあ着きました、久し振りの函館駅。
一服しつつ雨模様を見ていたら、傘を持ってきていない私達の選択肢には、停留所からホテルまでの徒歩という項目は消え去っていて、この状況で許せるのはどう考えてもタクシー移動だけでした。
函館駅前からタクシーに乗り、途中で写真でも撮れたらと考えていましたが、雨の勢いが強すぎて外の風景すらまともに見えないんですよ。
15分ほどでホテルに到着し、チェックインを済ませ、別館を予約していた私達は会員制クラブのような秘密の扉を通って部屋に案内され、一息ついたところで時間は午後2時半頃でした。
売店も午後4時オープンと書いてあるし、客室担当者の挨拶もないようなので、いくぞーっ!
服を脱いで、浴衣に着替えないで!下着も全部脱ぎ棄てて、おりゃぁ~っと風呂にザッブ~ン!!!
そうです!今回宿泊する部屋は、「露店風呂付客室」ですから誰に気兼ねすることもなく、部屋で素っ裸になったらそのまま風呂に直行。
海側の客室で、露店風呂も海側に設置されていて壁の上半分は窓もなく、津軽海峡を渡る風がもろに風呂場に吹き込んでくる、とってもダイナミックな部屋風呂ですな。
吹きっさらし状態なのでお湯が熱くて、でも濡れた顔や頭は冷えて気持ちいい。
お湯はここ湯の川の特徴、「ナトリウム-カルシウム塩化物泉」で無色透明無臭ですが、以前は「食塩泉」と言われていたように、なめるとショっぱいんですよ。
傷があるとビリビリとしみますし、何たって保温効果抜群でなかなか冷めないんです。
湯から上がってもいつまでも汗が噴き出してきてました。
いや~、気持ちいい!
ここのホテルには、大浴場が4階と7階にあるそうですが(男女入れ替え制)、海風を浴びて波の音を聞きながらの入浴がたまらなく嬉しいので、無理して大浴場に行く事もないねと言う事で。
去年登別温泉でも露店風呂付客室に宿泊しましたけど、さすがにあそこは山の中ですから風呂からの風景は感慨も何もなく、他のホテルと工事現場が見えるだけでしたので、逆に興ざめでした。
テレビを見ながらボーっと時間を過ごし、午後4時を過ぎたので売店を冷やかしに行き、部屋の戻ってまたまた風呂にザッブ~ン!!!
はぁぁぁ~気ん持ちいい(^^)
これだけ風呂に入ると、二人ともいい感じで腹も減ってきます。
午後6時、待ちに待った夕食は、今回は部屋食じゃなくバイキングにしました。
前2回は部屋食とレストランのようなところでの会席でしたから、今回は好きな物を好きなだけ食べるのがいいなと思いバイキングプランにしてみました。
レストランへの秘密?の扉を開けると、ただ単に遠回りしなくても行けるよと言うだけの物でガッカリ。
最初に受け付けてくれたのが中国系の女性で、窓側の席に案内してくれた・・・、男性チーフの感じの男性が「別館のお客様は席が決まってるから!」と、女性従業員に代わって【予約席】とプレートが置かれた席に案内してくれました。
さあ食うぞっ!
あれもこれも手当たり次第に皿に取って、一旦テーブルに置いてからまた取りに行って。
二人でテーブルの上を皿だらけにしたところで、飲み物を頼もうと近くを通った女性従業員に頼んだんですけど、これがなかなか来ないんです。
ようやく来たかと思ったら、注文の再確認だって、何やってんのよっ!!!(怒)
無事注文の品が運ばれてきて、この従業員に明日のバイキングの席も予約しておくので何時頃食べに来ますかと聞かれ、8時頃と答えました。
明日の朝も席の争奪、陣取り合戦をしなくてもいいのなら文句はないと、まずは乾杯。
食った食った、ここのホテルはラーメン屋や居酒屋がなく、午後9時半に売店が閉店してしまったら後で腹が減っても食料を入手する手段はないので、とにかく食べておかなければと必死に食べました。
近所に夜中までやってるラーメン屋があるようですが、この雨の中を歩いて行くのはねぇ~。
何だかんだと、腹パンパンのカエル状態で部屋に戻り一休み。
少し経って、奥さんが風呂に入ると言い出し、ザッブ~ン!!!
私はさすがにこの状態で入るのは危険と思い、今はパス。
少し腹が落ち着いたところでテレビを見ながら飲み始めましたが、疲れがピークの奥さんは先にお休みzzz
午後11時頃、私ももう一回は入っておかないとと、のんびり潮騒を聞きながら茹で上がりました。
何もしてないけど、なんだか朝からとっても疲れた今日1日、3回の入浴で疲れも取れ肌もツルツルになって、来た甲斐がありました。
「朝食」(札幌駅構内)
・モーニングセット(おにぎり(ツナマヨ、葉わさび)、豚汁、漬物)
「昼食」(特急車内で車内販売)
・北海道旅弁当(ご飯(道産米ななつぼし)、道産帆立貝のゼリー寄せ、牛のすき焼き風煮物と大根煮、鮭昆布巻き、松前漬、昆布入り厚焼き卵、日の出蒲鉾、鮭塩焼き、カニシュウマイ、海老と銀杏の串、野菜の煮物(椎茸、笹竹、人参、高野豆腐、さやえんどう))
・缶ビール
「夕食」(ホテルのバイキング)
・冷酒
・フライ(イカ、海老、魚)、アスパラ肉巻、ホタテチリソース、豚角煮と青梗菜、ステーキ山わさびの正油漬のせ、刺身(ホタテ、数の子)、イカソーメン、海老とアサリの茶碗蒸し、青ツブ煮串、ツブキムチ、天ぷら(海老、タラの芽、舞茸)、お椀たぬきそば、寿司(ホタテ、イカ、甘エビ、サーモン、〆サバ)、イカ飯、キャベツとベーコンのガーリックパスタ、ごはん、漬物(キュウリ、大根のなた割漬)、プチデザート7種、アイスクリーム、コーヒー
「部屋にて」
・焼酎のお茶割
今朝のBW:77kg
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今朝も早めの6時起き。
団体が入っているので、バイキング会場が混雑する恐れがあるため、7時開場のところを6時45分開場とするとホテルから連絡があったと添乗員が言ってました。
ところが昨日のチェックイン時にホテルの係員が7時からと言っていたので、私は7時5分前に行けばいいと思っていましたが、奥さんはもっと早くに行こうと言い張るので行ってみると、奥さんが大正解。
私たちが料理を取って席に着く時には会場はまだガラガラでしたが、食べ始めたおよそ7時頃には団体がぞろぞろ入ってきて大混雑に。
奥さんの言うことを聞いといて良かったですよ。
食べ終わるとさっさと部屋に戻って、ゆっくり一服。
今朝のホテル出発は午前8時10分。
もう一群のリーズナブルホテル組を乗せたバスが8時に出発して私達2組7名を拾って、今日の最初の目的地である富良野市の「東大樹木園」に向けて出発。
途中、狩勝峠のドライブインでトイレ休憩をとり、上ってきた峠を下り始めてしばらくすると、添乗員が「さあ着きました!」と。
周りを見渡しても何もない、国道38号線がまっすぐ伸びた横に駐車場らしきスペースとトイレがあるだけ。
静内と同じ桜並木が道路に沿って見事な名所らしいんですけど、添乗員曰く「皆さん、綺麗ですね~山が!」と面白くもない冗談を言ってしまうくらい桜は終わっていました。
確かに、まっすぐ伸びた国道の先を上に見ると、残雪の芦別岳が陽に照らされて見事な姿を見せていました。
再びバスは走りだし、次の目的地、富良野市街を一望できて、約3,000本の桜が我々を出迎えてくれるはずの「朝日ヶ丘公園」へ。
ん~、緑がまぶしい公園だこと!(怒)
花はすべて散ってしまい、鮮やかな緑が私達の視界を遮るように広がり、おかげで富良野市街を一望もできずじまいでした。
今回のツアーは花がメインでしたが、桜はここで終了。
見たような見なかったような、何とも言えない気分。
諦めの境地の我ら一行は、昼食会場となる上富良野町のレストハウス「想い出のふらの」へ向かいました。
満開の桜を見れなかったのは自然相手ですから仕方がないとして、ここでの昼食オプションは怒りが大爆発しました。
頼んだのは「鍋ラーメン」1人前が1,050円、奥さんと二人分で2,100円
わが街のラーメン屋にも同じ名前のラーメンがあるんですが、それは丼が鉄鍋に変わっただけの普通のラーメン。
ここのもそんな感じだろうと思っていたら、宴会用の小鍋が置いてあって、固形燃料で予め鍋に入っていたスープを煮立たせ、横に添えてあったラーメン麺半玉程度ともやし・ねぎ・チャーシュー・バター・何故か「いももち」を入れて各自煮て食べるものでした。
少ない麺の補充は、茶碗1杯程度のごはんとゼリーだと。
これでこの値段???ボッタくりやんけぇ!(怒怒怒)
ススキノラーメン横丁で食べても、1杯800円で大満足できますけど。
ひどさのあまり、食い終わると同時に会場を後にした私。
別の食堂でそばでも食べようかと思ったくらい、不満足な私でした。
午後の1ヶ所目は、これまた有名な中富良野の「ファーム富田」へ。
ここはラベンダーで超有名ですが、さすがにこの時期ではまだラベンダーの絨毯とはいきませんでした。
栽培キットを買ったので、自宅で育てようと思います。
今ツアー最後は桜ではなく梅です。
富良野から山越えをして芦別市を通り、三笠市の三笠邦梅園に到着。
予報通りの雨も降りだしてきていたので、バスから降りる人は半分くらい、もちろん私はバスの中で待ってました。
だって、緑の葉っぱを見たって面白くもなんともないしね。
1週間前の「梅まつり」の時でさえすでに「かろうじて」残っていた程度だったそうですから、1週間後の今日来たところで梅の花があるはずもない。
という訳で、バスは高速に乗り、岩見沢SAでトイレタイムを取って、予定より1時間早く出発地点であり終点であるJR札幌駅北口に到着し、無事解散と相成りました。
(本日の走行距離:約260km)
いやいや当初の目論見では、今年は若干桜の見ごろが遅れるかと思って昨日今日のスケジュールでツアーに申し込んだんですが、どこもかしこもきっちり1週間遅れになってしまいました。
まあ、バスでの旅を満喫するのと、温泉に浸かることが大命題だったので、残念ではありますがこれもやむを得ないといったところでしょう。
バスツアーって、時間を守らなければならないのと、バス車内で身動きが出来ないので結構疲れるんですけど、自分で運転していくよりはるかに気楽ですし、意外な穴場に連れて行ってくれるので、楽しいと言えばまあそうですね。
これに懲りず、また面白そうなコースのツアーで料金的にお得なのがあったら参加しようかと思っています。
「朝食」(ホテルのバイキング)
・雑穀ごはん、海草となめこと小口葱の味噌汁、白菜の漬物、なめたけ、焼鮭、焼ほっけ、ウインナー、ベーコンソテー、ポテトサラダ、ラワンブキと揚げの煮物、卵焼き、目玉焼き、小松菜のお浸し
「昼食」(ツアーオプション:レストハウス 想い出のふらの)
・鍋ラーメンセット(ラーメン半玉弱、もやし、コーン、長ネギ、いももち、バター2切れ、茶碗軽く1杯分程度のごはん、柴漬け、夕張メロンゼリー)
「おやつ」(中富良野町 ファーム富田)
・ラベンダーと夕張メロンのミックスソフトクリーム
「夕食」(購入してきた駅弁を自宅で)
・北海道知床とりめし(鶏飯、鶏照焼、錦糸玉子、鮭かまぼこ、なす煮浸し、煮物(しめじ、コンニャク)、大根梅漬け
・Kitaca電子マネー記念弁当(道産桜ます若草焼き、百合根寄せ卵、お頭付き海老煮、道産牛のしぐれ煮、炙り姫竹雲丹衣、京板、伊達巻き、道産昆布巻き、チーズ紅白揚げ、野菜炊き合わせ、花見団子、小梅ワインゼリー、香梅俵ご飯、祝い巻き(ごま巻き、サラダ巻き、梅ちりめん巻き、春芹巻き))
・缶ビール
「デザート」
・チーズブッセ
・塩キャラメルブッセ(オホーツクの塩使用)
今日のBW:78kg
団体が入っているので、バイキング会場が混雑する恐れがあるため、7時開場のところを6時45分開場とするとホテルから連絡があったと添乗員が言ってました。
ところが昨日のチェックイン時にホテルの係員が7時からと言っていたので、私は7時5分前に行けばいいと思っていましたが、奥さんはもっと早くに行こうと言い張るので行ってみると、奥さんが大正解。
私たちが料理を取って席に着く時には会場はまだガラガラでしたが、食べ始めたおよそ7時頃には団体がぞろぞろ入ってきて大混雑に。
奥さんの言うことを聞いといて良かったですよ。
食べ終わるとさっさと部屋に戻って、ゆっくり一服。
今朝のホテル出発は午前8時10分。
もう一群のリーズナブルホテル組を乗せたバスが8時に出発して私達2組7名を拾って、今日の最初の目的地である富良野市の「東大樹木園」に向けて出発。
途中、狩勝峠のドライブインでトイレ休憩をとり、上ってきた峠を下り始めてしばらくすると、添乗員が「さあ着きました!」と。
周りを見渡しても何もない、国道38号線がまっすぐ伸びた横に駐車場らしきスペースとトイレがあるだけ。
静内と同じ桜並木が道路に沿って見事な名所らしいんですけど、添乗員曰く「皆さん、綺麗ですね~山が!」と面白くもない冗談を言ってしまうくらい桜は終わっていました。
確かに、まっすぐ伸びた国道の先を上に見ると、残雪の芦別岳が陽に照らされて見事な姿を見せていました。
再びバスは走りだし、次の目的地、富良野市街を一望できて、約3,000本の桜が我々を出迎えてくれるはずの「朝日ヶ丘公園」へ。
ん~、緑がまぶしい公園だこと!(怒)
花はすべて散ってしまい、鮮やかな緑が私達の視界を遮るように広がり、おかげで富良野市街を一望もできずじまいでした。
今回のツアーは花がメインでしたが、桜はここで終了。
見たような見なかったような、何とも言えない気分。
諦めの境地の我ら一行は、昼食会場となる上富良野町のレストハウス「想い出のふらの」へ向かいました。
満開の桜を見れなかったのは自然相手ですから仕方がないとして、ここでの昼食オプションは怒りが大爆発しました。
頼んだのは「鍋ラーメン」1人前が1,050円、奥さんと二人分で2,100円
わが街のラーメン屋にも同じ名前のラーメンがあるんですが、それは丼が鉄鍋に変わっただけの普通のラーメン。
ここのもそんな感じだろうと思っていたら、宴会用の小鍋が置いてあって、固形燃料で予め鍋に入っていたスープを煮立たせ、横に添えてあったラーメン麺半玉程度ともやし・ねぎ・チャーシュー・バター・何故か「いももち」を入れて各自煮て食べるものでした。
少ない麺の補充は、茶碗1杯程度のごはんとゼリーだと。
これでこの値段???ボッタくりやんけぇ!(怒怒怒)
ススキノラーメン横丁で食べても、1杯800円で大満足できますけど。
ひどさのあまり、食い終わると同時に会場を後にした私。
別の食堂でそばでも食べようかと思ったくらい、不満足な私でした。
午後の1ヶ所目は、これまた有名な中富良野の「ファーム富田」へ。
ここはラベンダーで超有名ですが、さすがにこの時期ではまだラベンダーの絨毯とはいきませんでした。
栽培キットを買ったので、自宅で育てようと思います。
今ツアー最後は桜ではなく梅です。
富良野から山越えをして芦別市を通り、三笠市の三笠邦梅園に到着。
予報通りの雨も降りだしてきていたので、バスから降りる人は半分くらい、もちろん私はバスの中で待ってました。
だって、緑の葉っぱを見たって面白くもなんともないしね。
1週間前の「梅まつり」の時でさえすでに「かろうじて」残っていた程度だったそうですから、1週間後の今日来たところで梅の花があるはずもない。
という訳で、バスは高速に乗り、岩見沢SAでトイレタイムを取って、予定より1時間早く出発地点であり終点であるJR札幌駅北口に到着し、無事解散と相成りました。
(本日の走行距離:約260km)
いやいや当初の目論見では、今年は若干桜の見ごろが遅れるかと思って昨日今日のスケジュールでツアーに申し込んだんですが、どこもかしこもきっちり1週間遅れになってしまいました。
まあ、バスでの旅を満喫するのと、温泉に浸かることが大命題だったので、残念ではありますがこれもやむを得ないといったところでしょう。
バスツアーって、時間を守らなければならないのと、バス車内で身動きが出来ないので結構疲れるんですけど、自分で運転していくよりはるかに気楽ですし、意外な穴場に連れて行ってくれるので、楽しいと言えばまあそうですね。
これに懲りず、また面白そうなコースのツアーで料金的にお得なのがあったら参加しようかと思っています。
「朝食」(ホテルのバイキング)
・雑穀ごはん、海草となめこと小口葱の味噌汁、白菜の漬物、なめたけ、焼鮭、焼ほっけ、ウインナー、ベーコンソテー、ポテトサラダ、ラワンブキと揚げの煮物、卵焼き、目玉焼き、小松菜のお浸し
「昼食」(ツアーオプション:レストハウス 想い出のふらの)
・鍋ラーメンセット(ラーメン半玉弱、もやし、コーン、長ネギ、いももち、バター2切れ、茶碗軽く1杯分程度のごはん、柴漬け、夕張メロンゼリー)
「おやつ」(中富良野町 ファーム富田)
・ラベンダーと夕張メロンのミックスソフトクリーム
「夕食」(購入してきた駅弁を自宅で)
・北海道知床とりめし(鶏飯、鶏照焼、錦糸玉子、鮭かまぼこ、なす煮浸し、煮物(しめじ、コンニャク)、大根梅漬け
・Kitaca電子マネー記念弁当(道産桜ます若草焼き、百合根寄せ卵、お頭付き海老煮、道産牛のしぐれ煮、炙り姫竹雲丹衣、京板、伊達巻き、道産昆布巻き、チーズ紅白揚げ、野菜炊き合わせ、花見団子、小梅ワインゼリー、香梅俵ご飯、祝い巻き(ごま巻き、サラダ巻き、梅ちりめん巻き、春芹巻き))
・缶ビール
「デザート」
・チーズブッセ
・塩キャラメルブッセ(オホーツクの塩使用)
今日のBW:78kg
起床4時10分の予定が3時過ぎには奥さんが目覚めてしまい、私もつられて起きてしまいました。
今日から1泊2日で、静内二十間道路から襟裳岬を経由して十勝川温泉に宿泊するツアーに出かけます。
5時過ぎに家を出て、JRで札幌に向かい、6時半オープンの軽食店で腹ごしらえ。
7時過ぎに受付を済ませ、午前7時20分、バス2台で出発しました。
今日は、席順が申し込み順と言うことで、私達は最前列の歩道側に座り、広い視界で楽しみました。
大谷地で数人の参加者をひろい、高速をひた走り、最初のトイレタイム「日勝観光センター」へ到着。
この辺り名物のシシャモを焼いて売っていたんですが、焼シシャモだけじゃ物足りないからどうしても飲みたくなるでしょ。
という訳で買い食いは断念して、またバスに揺られ、超有名な競争馬を多く輩出している牧場が立ち並ぶ国道235号線を走り、静内二十間道路へ。
ここは桜の名所で、直線7キロに渡って桜が咲く一本道なんです。
左右の桜並木の道路幅が二十間(約36メートル)あることからこの名前がついた道路で、その7割がエゾヤマザクラだそうですので、ピンクがひと際綺麗だったんでしょう。
到着前には添乗員が「もう桜は終わった、露店も1件も出ていない」と、何度も散々な事を言って参加者を残念がらせていたんですが、確かに残念ながら1週間訪れるのが遅かった・・・、でもまだ花は残ってましたし、「しずない桜まつり」として露店もそのまま開いていましたから、九州・自宅近所・静内と、今年は3回も桜を楽しめました。
添乗員の大嘘つき!!!(怒怒怒)
ここで職場へのお土産も買って、次に目指すは「何もない春♪」の襟裳岬へ。
北海道に長い事住んでる私も、機会がなく来ることがなかった襟裳岬ですが、本当に歌詞通り何もないのかを確かめたくて今回のツアーを選んだようなものです。
朝早く起きたので途中何度か意識を失いながら、襟裳岬の基部に到着。
ここでまずは昼食タイムなので、バスを降りると出迎えてくれたのは突風でした;
そそくさと昼食を済ませ、襟裳岬先端まで行こうと思ったんですけど、往復するだけの時間が足りないのと、目を開けていられないほどの強風に行く手を阻まれて、とりあえず灯台そばの海が見えるところまで行って写真を撮って終了。
あまりに風が強すぎて、雑草が全部寝てる状態ですもん。
私もカメラが飛びそうになるわ、頭は爆発してオールバックかすべて立ってしまうわ、涙が止めどなくあふれ出て風景すら見ていられなくなるわ、大変でした。
けど、確認しました!
えりもの春は、灯台と水平線以外何もありませんでした。
予定の時間通りにバスは出発し、今日3ヶ所目の目的地である襟裳岬を挟んだ道東側のえりも町、庶野(しょや)さくら公園へ向かって黄金道路を突っ走り、到着した・・・んですけど何もない。
こここそ本当に1,500本の桜はすでに終わっていました;
公園奥のほうに数本まだ花を付けている桜がありましたが、やはり1週間遅かったということでしょう。
気を取り直してバスに乗り、本日最後の目的地はタレント社長で有名な、中札内村の「花畑牧場」でした。
いまさらもうお土産という物でもないので、自分達が食べるための生キャラメルなんかを買って、本日最終目的地の十勝川温泉に向かいました。
私にとっては本当に久しぶり、奥さんにとっては初めての十勝川温泉。
ちょっと贅沢して、ランクアップのホテルにしたところ、こちらへ宿泊するのはバス2台の参加者中たったの2組だけでした。
あとの方達は、リーズナブルな別のホテルへ。
一息つく間もなく、独特の泉質である「モール温泉」に浸かりに行き、たっぷり汗を流して疲れを癒し、一休みの後に待望の夕食。
椅子席のレストランで会席というのもなんですけど、まあ、まあまあでしたね、どれもこれもお上品な薄味で。
食後は売店で色々と物色し、部屋に戻ってのんびり寛いでいたら奥さんがダウン。
朝早かったですもんね。
午後11時過ぎになって奥さんが目覚めたので、お約束の定番、ラーメンを食しにフラフラと部屋を出ていきました。
カウンターに座りラーメンを注文すると、どこかの同窓会かなんかで2次会を終えた酔ったおっさんおばはんが喧しい!
そっちの飲み物の注文をさばくのにややしばらく待たされ、麺を湯の中に入れたかと思ったらあっという間に出来上がり。
本当に茹で上がったのか?と思っていたら、北海道には似つかわしくない極細麺でした。
そりゃ早いわとか思いつつ食べ終え、部屋に戻ると布団にばったんキューで、早朝からハードな1日は終わりを告げました。
(本日の走行距離:約390km)
「朝食」(JR札幌駅構内)
・おにぎり(ツナマヨ、たらこ)
・豚汁
・漬物
「昼食」(ツアーオプション:えりも岬観光センター)
・ニシン定食(ごはん、ふのりの味噌汁(魔法の粉を入れられました;)、ニシンの開き焼、まつもの酢の物、イカ塩辛、タコのわさび漬け、つぶと切り昆布の煮物)
「デザート代わり」(えりも岬観光センター)
・昆布ソフト(カップに粉末昆布(ここでは魔法の粉と呼ぶ根昆布の粉末です)を敷いてその上にソフトクリームを乗せ、さらに粉末昆布をかけたもの)
「おやつ」(中札内村 北海道十勝花畑牧場(いわゆる本店))
・ホットキャラメルアイス
「バス内にて」
・生キャラメル各種
「夕食」(ツアーのホテル会席:おしながきより)
・先付:菜の花北寄辛子和え
・御造り:池田産活ドナルドサーモン酢〆 鯛 妻物一式
・焼物:十勝産三種肉の陶板焼 十勝牛 黒豚 鳥 じゃがいも 季節の野菜(註:しし唐、エリンギ)
・煮物:十勝産豆入飛竜頭 花びら百合根 べっ甲あん
・台肴(註:小鍋ですね):ホタテつみれ呉汁仕立 水菜 長ネギ 大根 人参 白菜巻 じゃがいもめん 桜ふ
・温物:中札内産鳥煮こみ 十勝野菜添え
・お食事(註:ご飯):ほしのゆめ
・留椀:カニ湯葉進薯 蕗 人参 木の芽
・香の物:長芋たまり漬 胡瓜 福神漬
・水菓子:十勝産小豆プリン 生クリーム クコの実
「部屋にて」
・焼酎のお茶割
・生キャラメル(抹茶、宮崎マンゴー、いちご、チョコレート)
・生キャラメルラングドシャ ハートのホワイトチョコレート
・十勝名産甘納豆
「夜食」
・正油チャーシュー麺
今日のBW:76kg
今日から1泊2日で、静内二十間道路から襟裳岬を経由して十勝川温泉に宿泊するツアーに出かけます。
5時過ぎに家を出て、JRで札幌に向かい、6時半オープンの軽食店で腹ごしらえ。
7時過ぎに受付を済ませ、午前7時20分、バス2台で出発しました。
今日は、席順が申し込み順と言うことで、私達は最前列の歩道側に座り、広い視界で楽しみました。
大谷地で数人の参加者をひろい、高速をひた走り、最初のトイレタイム「日勝観光センター」へ到着。
この辺り名物のシシャモを焼いて売っていたんですが、焼シシャモだけじゃ物足りないからどうしても飲みたくなるでしょ。
という訳で買い食いは断念して、またバスに揺られ、超有名な競争馬を多く輩出している牧場が立ち並ぶ国道235号線を走り、静内二十間道路へ。
ここは桜の名所で、直線7キロに渡って桜が咲く一本道なんです。
左右の桜並木の道路幅が二十間(約36メートル)あることからこの名前がついた道路で、その7割がエゾヤマザクラだそうですので、ピンクがひと際綺麗だったんでしょう。
到着前には添乗員が「もう桜は終わった、露店も1件も出ていない」と、何度も散々な事を言って参加者を残念がらせていたんですが、確かに残念ながら1週間訪れるのが遅かった・・・、でもまだ花は残ってましたし、「しずない桜まつり」として露店もそのまま開いていましたから、九州・自宅近所・静内と、今年は3回も桜を楽しめました。
添乗員の大嘘つき!!!(怒怒怒)
ここで職場へのお土産も買って、次に目指すは「何もない春♪」の襟裳岬へ。
北海道に長い事住んでる私も、機会がなく来ることがなかった襟裳岬ですが、本当に歌詞通り何もないのかを確かめたくて今回のツアーを選んだようなものです。
朝早く起きたので途中何度か意識を失いながら、襟裳岬の基部に到着。
ここでまずは昼食タイムなので、バスを降りると出迎えてくれたのは突風でした;
そそくさと昼食を済ませ、襟裳岬先端まで行こうと思ったんですけど、往復するだけの時間が足りないのと、目を開けていられないほどの強風に行く手を阻まれて、とりあえず灯台そばの海が見えるところまで行って写真を撮って終了。
あまりに風が強すぎて、雑草が全部寝てる状態ですもん。
私もカメラが飛びそうになるわ、頭は爆発してオールバックかすべて立ってしまうわ、涙が止めどなくあふれ出て風景すら見ていられなくなるわ、大変でした。
けど、確認しました!
えりもの春は、灯台と水平線以外何もありませんでした。
予定の時間通りにバスは出発し、今日3ヶ所目の目的地である襟裳岬を挟んだ道東側のえりも町、庶野(しょや)さくら公園へ向かって黄金道路を突っ走り、到着した・・・んですけど何もない。
こここそ本当に1,500本の桜はすでに終わっていました;
公園奥のほうに数本まだ花を付けている桜がありましたが、やはり1週間遅かったということでしょう。
気を取り直してバスに乗り、本日最後の目的地はタレント社長で有名な、中札内村の「花畑牧場」でした。
いまさらもうお土産という物でもないので、自分達が食べるための生キャラメルなんかを買って、本日最終目的地の十勝川温泉に向かいました。
私にとっては本当に久しぶり、奥さんにとっては初めての十勝川温泉。
ちょっと贅沢して、ランクアップのホテルにしたところ、こちらへ宿泊するのはバス2台の参加者中たったの2組だけでした。
あとの方達は、リーズナブルな別のホテルへ。
一息つく間もなく、独特の泉質である「モール温泉」に浸かりに行き、たっぷり汗を流して疲れを癒し、一休みの後に待望の夕食。
椅子席のレストランで会席というのもなんですけど、まあ、まあまあでしたね、どれもこれもお上品な薄味で。
食後は売店で色々と物色し、部屋に戻ってのんびり寛いでいたら奥さんがダウン。
朝早かったですもんね。
午後11時過ぎになって奥さんが目覚めたので、お約束の定番、ラーメンを食しにフラフラと部屋を出ていきました。
カウンターに座りラーメンを注文すると、どこかの同窓会かなんかで2次会を終えた酔ったおっさんおばはんが喧しい!
そっちの飲み物の注文をさばくのにややしばらく待たされ、麺を湯の中に入れたかと思ったらあっという間に出来上がり。
本当に茹で上がったのか?と思っていたら、北海道には似つかわしくない極細麺でした。
そりゃ早いわとか思いつつ食べ終え、部屋に戻ると布団にばったんキューで、早朝からハードな1日は終わりを告げました。
(本日の走行距離:約390km)
「朝食」(JR札幌駅構内)
・おにぎり(ツナマヨ、たらこ)
・豚汁
・漬物
「昼食」(ツアーオプション:えりも岬観光センター)
・ニシン定食(ごはん、ふのりの味噌汁(魔法の粉を入れられました;)、ニシンの開き焼、まつもの酢の物、イカ塩辛、タコのわさび漬け、つぶと切り昆布の煮物)
「デザート代わり」(えりも岬観光センター)
・昆布ソフト(カップに粉末昆布(ここでは魔法の粉と呼ぶ根昆布の粉末です)を敷いてその上にソフトクリームを乗せ、さらに粉末昆布をかけたもの)
「おやつ」(中札内村 北海道十勝花畑牧場(いわゆる本店))
・ホットキャラメルアイス
「バス内にて」
・生キャラメル各種
「夕食」(ツアーのホテル会席:おしながきより)
・先付:菜の花北寄辛子和え
・御造り:池田産活ドナルドサーモン酢〆 鯛 妻物一式
・焼物:十勝産三種肉の陶板焼 十勝牛 黒豚 鳥 じゃがいも 季節の野菜(註:しし唐、エリンギ)
・煮物:十勝産豆入飛竜頭 花びら百合根 べっ甲あん
・台肴(註:小鍋ですね):ホタテつみれ呉汁仕立 水菜 長ネギ 大根 人参 白菜巻 じゃがいもめん 桜ふ
・温物:中札内産鳥煮こみ 十勝野菜添え
・お食事(註:ご飯):ほしのゆめ
・留椀:カニ湯葉進薯 蕗 人参 木の芽
・香の物:長芋たまり漬 胡瓜 福神漬
・水菓子:十勝産小豆プリン 生クリーム クコの実
「部屋にて」
・焼酎のお茶割
・生キャラメル(抹茶、宮崎マンゴー、いちご、チョコレート)
・生キャラメルラングドシャ ハートのホワイトチョコレート
・十勝名産甘納豆
「夜食」
・正油チャーシュー麺
今日のBW:76kg
帰路の無料バスの出発時間は、午前9時50分です。
当初の予定では、午前8時起床の8時半頃朝食バイキングの会場に行こうと思っていました。
何を思ったか、何か嫌な予感がしたのか、自分でもはっきり覚えていないんですが、携帯のアラームを8時にセットしてあったのをいつの間にか7時30分に変えていたんです。
そのため、準備をしてバイキング会場へ行ったのは午前8時頃になりました。
これがやはり大正解でした。
座席を確保し、料理を取って席に着いて食べ始め途端、係員が私から見えていた料理に次々とフタをし始めました。
最初は何をしていたのか分かりませんでしたが、席を立ってまた料理を取りに行った奥さんが、「もう終わり始めてる!」と。
そうなんです、ここの朝食は午前9時までとなっていました(後で説明書きを良く見たらそう書いてありました)。
私達が食べ終わって部屋に戻ったのは、午前8時半を過ぎていましたが、入れ違いに会場に来た人達はまだ多くいましたので、その人達には「残り物」と言える程度の種類と量しか残っていなかったはずです。
私も2度目に料理を取りに行った時点で既にフタをされた料理皿が目立っていました。
残っていたおかずは(記憶にあるのは)、塩辛・湯豆腐・なめたけ・納豆・海苔・生玉子・漬物・肉じゃが・サラダ類・焼き魚くらいでした。
さすがに、ごはん・パン類・フルーツ類やドリンクはありましたけど、もともと品数が多くないのに売り切れ御免状態ってどうなんでしょ。
私達も全国あちこちに宿泊して朝食を食べてますが、バイキングでこんな風景は初めて見ました。
今日もムシですが、私のムシが騒いだんでしょうね、30分目覚ましを早めておいて。
このたった30分の違いで、私達はとりあえず全品目を拝む事が出来ましたし、会場入りして料理を取り始めた時にはまだフタされた皿を見ることはありませんでした。
部屋で一休みしてましたが、時間が近づいてきたのでフロントに降り、清算を済ませてバスを待ちました。
帰りは昨日と違い、バス1台で間に合ったようで、また運転手も違う人でしたのでごく普通の運転で、渋滞もなく出発地点であるJR札幌駅北口団体バス乗り場に到着しました。
バスが到着する前、あまりにも天気が良いしまだ午前11時前なので、奥さんが「新千歳空港でも行って飛行機の写真でも撮ったら?」と言ったのを真に受けて、いざ空港へ!
さすがに今日の新千歳空港は客でごった返してましたね。
連休最終日ですから当然なのかもしれませんが、それに伴ってJR車内も混雑してました。
空港で気がついた事2つ、空港店舗で生キャラメルを購入しようとする人の行列が評判でしたが、今日はほとんで並んでなくて、係員が「10分以内に購入できま~す」と声を張り上げていましたね。
同じように以前は購入希望者が大行列して発売と同時に完売する、幻に近いスナック菓子だった「じゃがポックル」ですが、今日は「お一人様5箱まで」と書いてあって30~40箱が目立つように山積みされていましたが、誰も気にも留めないでその前を通り過ぎているんです。
流行り廃りは世の常ですけど、この2種類はもう全員に行き渡ったんでしょうか、それとももう・・・。
空港に着いたのは昼がだったのにもかかわらず二人とも腹は減ってないし、飛行機の写真を撮って飛行機グッズと夕食の買い物をして、自宅着は午後3時でした。
夕方にはもちろん!ヌルくないわが家の風呂にしっかりと入りましたよ。
なんだかんだと相変わらず珍道中の様相を呈してしまいましたが、また来週末のハードスケジュールツアーに向けて明日からまた仕事仕事で頑張らなきゃね。
「朝食」(バイキング)
・ご飯2杯(海苔と生卵かけ)
・わかめの味噌汁
・野沢菜の漬物、大根の漬物、味付け海苔、スクランブルエッグ、玉子焼、ウインナー、切干大根と揚げの煮物、焼売、焼塩サバ、焼塩鮭、ポテトサラダ、フキの煮物)
「昼食」
・抜き(さすがに腹が減らん!)
「夕食」(新千歳空港で買ってきた空弁)
・長万部かなやのかにめし空弁バージョン
・幕の内弁当(青菜ごはん、胡瓜醤油漬、チキンカツ、煮物(がんも、人参、フキ)、天ぷら(さつま芋、菜の花漬)、鯖塩焼大根おろし添え、しゅうまい、玉子焼、南瓜サラダ、切干大根煮、数の子わさび漬、小梅漬)
・ついでにお供(雲丹めかぶ佃煮)
「おやつ」
・じゃがポックル
今日のBW:77.5kg(量ったのは帰宅後、超空腹状態の午後6時ですが・・・;)
当初の予定では、午前8時起床の8時半頃朝食バイキングの会場に行こうと思っていました。
何を思ったか、何か嫌な予感がしたのか、自分でもはっきり覚えていないんですが、携帯のアラームを8時にセットしてあったのをいつの間にか7時30分に変えていたんです。
そのため、準備をしてバイキング会場へ行ったのは午前8時頃になりました。
これがやはり大正解でした。
座席を確保し、料理を取って席に着いて食べ始め途端、係員が私から見えていた料理に次々とフタをし始めました。
最初は何をしていたのか分かりませんでしたが、席を立ってまた料理を取りに行った奥さんが、「もう終わり始めてる!」と。
そうなんです、ここの朝食は午前9時までとなっていました(後で説明書きを良く見たらそう書いてありました)。
私達が食べ終わって部屋に戻ったのは、午前8時半を過ぎていましたが、入れ違いに会場に来た人達はまだ多くいましたので、その人達には「残り物」と言える程度の種類と量しか残っていなかったはずです。
私も2度目に料理を取りに行った時点で既にフタをされた料理皿が目立っていました。
残っていたおかずは(記憶にあるのは)、塩辛・湯豆腐・なめたけ・納豆・海苔・生玉子・漬物・肉じゃが・サラダ類・焼き魚くらいでした。
さすがに、ごはん・パン類・フルーツ類やドリンクはありましたけど、もともと品数が多くないのに売り切れ御免状態ってどうなんでしょ。
私達も全国あちこちに宿泊して朝食を食べてますが、バイキングでこんな風景は初めて見ました。
今日もムシですが、私のムシが騒いだんでしょうね、30分目覚ましを早めておいて。
このたった30分の違いで、私達はとりあえず全品目を拝む事が出来ましたし、会場入りして料理を取り始めた時にはまだフタされた皿を見ることはありませんでした。
部屋で一休みしてましたが、時間が近づいてきたのでフロントに降り、清算を済ませてバスを待ちました。
帰りは昨日と違い、バス1台で間に合ったようで、また運転手も違う人でしたのでごく普通の運転で、渋滞もなく出発地点であるJR札幌駅北口団体バス乗り場に到着しました。
バスが到着する前、あまりにも天気が良いしまだ午前11時前なので、奥さんが「新千歳空港でも行って飛行機の写真でも撮ったら?」と言ったのを真に受けて、いざ空港へ!
さすがに今日の新千歳空港は客でごった返してましたね。
連休最終日ですから当然なのかもしれませんが、それに伴ってJR車内も混雑してました。
空港で気がついた事2つ、空港店舗で生キャラメルを購入しようとする人の行列が評判でしたが、今日はほとんで並んでなくて、係員が「10分以内に購入できま~す」と声を張り上げていましたね。
同じように以前は購入希望者が大行列して発売と同時に完売する、幻に近いスナック菓子だった「じゃがポックル」ですが、今日は「お一人様5箱まで」と書いてあって30~40箱が目立つように山積みされていましたが、誰も気にも留めないでその前を通り過ぎているんです。
流行り廃りは世の常ですけど、この2種類はもう全員に行き渡ったんでしょうか、それとももう・・・。
空港に着いたのは昼がだったのにもかかわらず二人とも腹は減ってないし、飛行機の写真を撮って飛行機グッズと夕食の買い物をして、自宅着は午後3時でした。
夕方にはもちろん!ヌルくないわが家の風呂にしっかりと入りましたよ。
なんだかんだと相変わらず珍道中の様相を呈してしまいましたが、また来週末のハードスケジュールツアーに向けて明日からまた仕事仕事で頑張らなきゃね。
「朝食」(バイキング)
・ご飯2杯(海苔と生卵かけ)
・わかめの味噌汁
・野沢菜の漬物、大根の漬物、味付け海苔、スクランブルエッグ、玉子焼、ウインナー、切干大根と揚げの煮物、焼売、焼塩サバ、焼塩鮭、ポテトサラダ、フキの煮物)
「昼食」
・抜き(さすがに腹が減らん!)
「夕食」(新千歳空港で買ってきた空弁)
・長万部かなやのかにめし空弁バージョン
・幕の内弁当(青菜ごはん、胡瓜醤油漬、チキンカツ、煮物(がんも、人参、フキ)、天ぷら(さつま芋、菜の花漬)、鯖塩焼大根おろし添え、しゅうまい、玉子焼、南瓜サラダ、切干大根煮、数の子わさび漬、小梅漬)
・ついでにお供(雲丹めかぶ佃煮)
「おやつ」
・じゃがポックル
今日のBW:77.5kg(量ったのは帰宅後、超空腹状態の午後6時ですが・・・;)
奥さんが夜勤を終えて帰宅したのは、いつもより早い午前9時半過ぎでした。
帰宅が遅くなるのが嫌でサクサク仕事を終わらせたら、同僚が喜んで車で送ってくれたそうで。
準備はほぼできていましたから、服を着替えて身支度をして・・・、おや~?私の腕時計のバンドが壊れてる。
予定より少し早めに出発し、近所の時計屋でバンドを新品に交換し、新たな気持ちでスタート。
さて、今日の宿泊は「定山渓温泉」のホテルで、「特別会席付ご宿泊プラン」というものです。
2名1室部屋食で一人14,000円は、このゴールデンウイーク真っ只中にしては安いプランでしょ。
と思ったんですけど・・・。
JRで札幌駅に向かい、まずは腹ごしらえと駅直結のステラプレイスのレストラン街に行ったら、時間もちょうど昼だった事もあり、ヒトヒトひと人の列に波。
その中で1軒だけ行列してないそば屋に入り、とりあえず腹を満たして、集合時間まで喫茶店で時間を潰すことに。
のんびりもできないし落ち着かないからと店を出て、集合場所へ向うとすでに無料送迎バスが待っていて、係の人達が名簿を見て予約者と人数を確認してました。
バスは出発の10分前に来るとホームページに書いてあったはずなんですが、その時はまだ出発の20数分前でした。
こんな事なら最初から落ち着かない喫茶店など行かず、バスの中でのんびりと待っていたかったのにとちょっと立腹。
定山渓の他のホテルの送迎バスを借りているらしく、自ホテルの名前ではない派手なカラーリングのバスに乗車しましたが、今日はさすがにバス1台では乗り切れなかったらしく、各ホテル2台編成でほぼ定時に出発しました。
札幌市街地から国道230号線を中山峠に向けての道路は、休日のたびに大渋滞になるので、今日も予定より大幅に遅れて到着するのを覚悟していましたが、上下線とも渋滞はなく予定通りの午後3時頃ホテルに到着しました。
ただ、バス運転手があまりにも安全運転過ぎて、一番前の席に座った私達はハラハラするやら、途中で腹が立ってくるやら、奥さんは乗り物酔いしてしまいそうになるやらで大変な目に会いました。
到着と同時に1番にバスを降りて、ホテル従業員の歓迎を受けつつフロントに向い、事前にバス内で記入しておいた宿泊名簿を渡してチェックイン完了。
今夜の宿泊は、どちらかと言えばこのホテルの中では新しい方の建物の部屋のはずでしたが、間取りを見ると、仮に本館と新館と言う分類をすると、新築した新館と本館を廊下でつなげる際にできた余剰部分を無理やり客室にしつらえた部屋って感じ。
だから、角部屋っぽい感じもするけどそうでもない、変な部分に全く無駄な使えないスペースがあったりしてね。
和室だったんですけど無駄に広いし、照明がどれもこれも暗い。
畳は波打っていてブヨブヨ、色もすすけた感じ。
何だかな~とバルコニー部分の窓際に行くと、窓の上の方に見た事もないムシが数匹うごめいているんです!!!
奥さんはフロントに言って殺虫剤で殺してもらうと言ったんですが、ティッシュボックスを抱えた私がすべてを退治して解決。
この一件もあって部屋に関しては、奥さんの腹のムシはしばらく治まりませんでした。
『まあ、安いんだからしょうがないやね』と、諦めるしかないですもん。
何か裏があるなと思っていましたが、こんなところに罠を仕掛けられていたとは・・・。
待てど暮らせど部屋担当の仲居は来ないし、つまりお茶の給仕もないんですよ。
部屋案内をしてくれた係の人が再度部屋に来たので、もう風呂に行くと言ったら、では夕食の時間を代わってお伺いしときますだって。
まだ午後3時半過ぎなので、午後6時にお願いしますと頼んで、浴衣に着替えて二人で大浴場へ向いました。
男湯と女湯に分かれて入り(当り前ですけど;)、汗を流してからまずは露天風呂に入りました。
眺めは良くないし、湯がヌルい!10分ぐらいどっぷりと浸かってましたけど全然温まらないんですよ。
諦めて内湯の方に入りましたが、お湯の出口付近に入ってようやく熱さを感じる風呂でした。
もう二度と来ることもあるまいと呟きながら湯から上がり、先に上がっていた奥さんと部屋に戻った時には湯冷めしそうでした。
夕食までまだ時間があったので売店をうろうろして、今夜の飲み物などを調達して部屋に戻り、奥さんがうたた寝を始めた午後5時40分頃、件の仲居が登場して「夕食の準備を始めます」ときたもんだ。
奥さんが言ってました、「6時とお願いしても絶対6時前か6時過ぎになるよ、それもかなり前かかなり後かも」と。
まさしくその通り!
料理はですね、食べました!それ以上はいずれ・・・。
その後、ヌルい大浴場には行く気も起きず、部屋で飲みながらテレビを見てましたが、これって自宅にいるのと変わらんジャン!
壁がすすけて照明の暗い部屋で、何が楽しいってんだよぉ(怒)
午後11時頃、小腹減ったので二人でホテル内の居酒屋へ行きましたが、ラーメンプラスおにぎりが苦も無く胃の中に入ったと言う事はですね、夕食は何だったんだろうってことです。
食べ終わって部屋に戻ってさっさと寝ましたが、のんびりの中の楽しみが一切感じられない1泊になってしまいました。
「朝食」
・わかめおにぎり
「昼食」(札幌ステラプレイス内そば屋)
・家族弁当(ざるそば大盛り、ごはん、漬物、天ぷら(海老、穴子、カボチャ、ナス、椎茸、大葉)、冷奴、お浸し、筍の煮物)
「時間つぶし」(喫茶店)
・アイスコーヒー
「夕食」(ホテル部屋食)
◎本会席「饗宴の膳」
・口肴:海老鶯見立て、順菜とろろ雲丹添え、筍烏賊木の芽和え、貝割生ハム巻き、鯛腸塩辛水菜倉掛、大根下し、たらんぼ薄衣揚げ
・焼き物:噴火湾産桜鱒諸味噌焼き 胡瓜添え、酢取り茗荷
・造り:四国佐田岬産初鰹炙り、鮃桜締め、平政重ね、芽物一式
・強肴:四国佐田岬産九絵(クエ、薄切り3枚のみ)シャブシャブ、特製付けダレ、野菜一式(白菜、長ネギ、豆腐、エノキ、人参)、薬味(小葱、紅葉下し)
・蓋物:鹿児島名産黒豚角煮ホワイトソース、三度豆
・洋皿:浜益産活帆立貝のブロッコリーソース掛け(冷製)
・中華:オホーツク産ズワイ蟹真丈ワンタン包み北海ソース、金針菜
・酢物:トロサーモンタルタル山葵胡椒ソース、アプルーガ、早蕨、白髪葱
・御飯:浜栗御飯(煮蛤、菜の花、煎り玉、天いくら)
・留汁:沢煮風味噌仕立(豚背油、野菜色々)
・香物:南瓜素麺、柚子大根
・水菓子:桜ムースミント乗せ、チョコ粒餡クロケット、抹茶シュー添え
・冷酒
「部屋にて」
・焼酎のウーロン茶割
「夜食」(ホテル内居酒屋)
・塩ラーメン
・おにぎり(鮭)
今日のBW:77kg
帰宅が遅くなるのが嫌でサクサク仕事を終わらせたら、同僚が喜んで車で送ってくれたそうで。
準備はほぼできていましたから、服を着替えて身支度をして・・・、おや~?私の腕時計のバンドが壊れてる。
予定より少し早めに出発し、近所の時計屋でバンドを新品に交換し、新たな気持ちでスタート。
さて、今日の宿泊は「定山渓温泉」のホテルで、「特別会席付ご宿泊プラン」というものです。
2名1室部屋食で一人14,000円は、このゴールデンウイーク真っ只中にしては安いプランでしょ。
と思ったんですけど・・・。
JRで札幌駅に向かい、まずは腹ごしらえと駅直結のステラプレイスのレストラン街に行ったら、時間もちょうど昼だった事もあり、ヒトヒトひと人の列に波。
その中で1軒だけ行列してないそば屋に入り、とりあえず腹を満たして、集合時間まで喫茶店で時間を潰すことに。
のんびりもできないし落ち着かないからと店を出て、集合場所へ向うとすでに無料送迎バスが待っていて、係の人達が名簿を見て予約者と人数を確認してました。
バスは出発の10分前に来るとホームページに書いてあったはずなんですが、その時はまだ出発の20数分前でした。
こんな事なら最初から落ち着かない喫茶店など行かず、バスの中でのんびりと待っていたかったのにとちょっと立腹。
定山渓の他のホテルの送迎バスを借りているらしく、自ホテルの名前ではない派手なカラーリングのバスに乗車しましたが、今日はさすがにバス1台では乗り切れなかったらしく、各ホテル2台編成でほぼ定時に出発しました。
札幌市街地から国道230号線を中山峠に向けての道路は、休日のたびに大渋滞になるので、今日も予定より大幅に遅れて到着するのを覚悟していましたが、上下線とも渋滞はなく予定通りの午後3時頃ホテルに到着しました。
ただ、バス運転手があまりにも安全運転過ぎて、一番前の席に座った私達はハラハラするやら、途中で腹が立ってくるやら、奥さんは乗り物酔いしてしまいそうになるやらで大変な目に会いました。
到着と同時に1番にバスを降りて、ホテル従業員の歓迎を受けつつフロントに向い、事前にバス内で記入しておいた宿泊名簿を渡してチェックイン完了。
今夜の宿泊は、どちらかと言えばこのホテルの中では新しい方の建物の部屋のはずでしたが、間取りを見ると、仮に本館と新館と言う分類をすると、新築した新館と本館を廊下でつなげる際にできた余剰部分を無理やり客室にしつらえた部屋って感じ。
だから、角部屋っぽい感じもするけどそうでもない、変な部分に全く無駄な使えないスペースがあったりしてね。
和室だったんですけど無駄に広いし、照明がどれもこれも暗い。
畳は波打っていてブヨブヨ、色もすすけた感じ。
何だかな~とバルコニー部分の窓際に行くと、窓の上の方に見た事もないムシが数匹うごめいているんです!!!
奥さんはフロントに言って殺虫剤で殺してもらうと言ったんですが、ティッシュボックスを抱えた私がすべてを退治して解決。
この一件もあって部屋に関しては、奥さんの腹のムシはしばらく治まりませんでした。
『まあ、安いんだからしょうがないやね』と、諦めるしかないですもん。
何か裏があるなと思っていましたが、こんなところに罠を仕掛けられていたとは・・・。
待てど暮らせど部屋担当の仲居は来ないし、つまりお茶の給仕もないんですよ。
部屋案内をしてくれた係の人が再度部屋に来たので、もう風呂に行くと言ったら、では夕食の時間を代わってお伺いしときますだって。
まだ午後3時半過ぎなので、午後6時にお願いしますと頼んで、浴衣に着替えて二人で大浴場へ向いました。
男湯と女湯に分かれて入り(当り前ですけど;)、汗を流してからまずは露天風呂に入りました。
眺めは良くないし、湯がヌルい!10分ぐらいどっぷりと浸かってましたけど全然温まらないんですよ。
諦めて内湯の方に入りましたが、お湯の出口付近に入ってようやく熱さを感じる風呂でした。
もう二度と来ることもあるまいと呟きながら湯から上がり、先に上がっていた奥さんと部屋に戻った時には湯冷めしそうでした。
夕食までまだ時間があったので売店をうろうろして、今夜の飲み物などを調達して部屋に戻り、奥さんがうたた寝を始めた午後5時40分頃、件の仲居が登場して「夕食の準備を始めます」ときたもんだ。
奥さんが言ってました、「6時とお願いしても絶対6時前か6時過ぎになるよ、それもかなり前かかなり後かも」と。
まさしくその通り!
料理はですね、食べました!それ以上はいずれ・・・。
その後、ヌルい大浴場には行く気も起きず、部屋で飲みながらテレビを見てましたが、これって自宅にいるのと変わらんジャン!
壁がすすけて照明の暗い部屋で、何が楽しいってんだよぉ(怒)
午後11時頃、小腹減ったので二人でホテル内の居酒屋へ行きましたが、ラーメンプラスおにぎりが苦も無く胃の中に入ったと言う事はですね、夕食は何だったんだろうってことです。
食べ終わって部屋に戻ってさっさと寝ましたが、のんびりの中の楽しみが一切感じられない1泊になってしまいました。
「朝食」
・わかめおにぎり
「昼食」(札幌ステラプレイス内そば屋)
・家族弁当(ざるそば大盛り、ごはん、漬物、天ぷら(海老、穴子、カボチャ、ナス、椎茸、大葉)、冷奴、お浸し、筍の煮物)
「時間つぶし」(喫茶店)
・アイスコーヒー
「夕食」(ホテル部屋食)
◎本会席「饗宴の膳」
・口肴:海老鶯見立て、順菜とろろ雲丹添え、筍烏賊木の芽和え、貝割生ハム巻き、鯛腸塩辛水菜倉掛、大根下し、たらんぼ薄衣揚げ
・焼き物:噴火湾産桜鱒諸味噌焼き 胡瓜添え、酢取り茗荷
・造り:四国佐田岬産初鰹炙り、鮃桜締め、平政重ね、芽物一式
・強肴:四国佐田岬産九絵(クエ、薄切り3枚のみ)シャブシャブ、特製付けダレ、野菜一式(白菜、長ネギ、豆腐、エノキ、人参)、薬味(小葱、紅葉下し)
・蓋物:鹿児島名産黒豚角煮ホワイトソース、三度豆
・洋皿:浜益産活帆立貝のブロッコリーソース掛け(冷製)
・中華:オホーツク産ズワイ蟹真丈ワンタン包み北海ソース、金針菜
・酢物:トロサーモンタルタル山葵胡椒ソース、アプルーガ、早蕨、白髪葱
・御飯:浜栗御飯(煮蛤、菜の花、煎り玉、天いくら)
・留汁:沢煮風味噌仕立(豚背油、野菜色々)
・香物:南瓜素麺、柚子大根
・水菓子:桜ムースミント乗せ、チョコ粒餡クロケット、抹茶シュー添え
・冷酒
「部屋にて」
・焼酎のウーロン茶割
「夜食」(ホテル内居酒屋)
・塩ラーメン
・おにぎり(鮭)
今日のBW:77kg
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プロフィール
HN:
管理人「か」
性別:
男性
趣味:
食べる事、旅行、飛行機関連
自己紹介:
某医療機関に勤務する、メタボな食いしん坊です。
もともと民間旅客機・軍用機を含む航空機全般が好きでしたが、2006年の4月から陸マイラー(時々空マイラー)生活を始めた、もっぱらJALマイラーです。
保有JALマイル
合算:76,381マイル
私の分:76,381マイル
奥さん分:0マイル
2021年2月15日現在
マイル使用歴
2009/1/15:40,000マイル
2010/1/11:50,000マイル
2011/1/15:70,000マイル
2011/11/1:60,000マイル
2012/9/10:40,000マイル
2015/1/17:100,000マイル
2017/1/12:10,000マイル
2018/4/23:30,000マイル
2018/10/20:50,000マイル
2019/10/31:15,000マイル
2019/12/15:35,000マイル
2020/6/18:20,000マイル
もともと民間旅客機・軍用機を含む航空機全般が好きでしたが、2006年の4月から陸マイラー(時々空マイラー)生活を始めた、もっぱらJALマイラーです。
保有JALマイル
合算:76,381マイル
私の分:76,381マイル
奥さん分:0マイル
2021年2月15日現在
マイル使用歴
2009/1/15:40,000マイル
2010/1/11:50,000マイル
2011/1/15:70,000マイル
2011/11/1:60,000マイル
2012/9/10:40,000マイル
2015/1/17:100,000マイル
2017/1/12:10,000マイル
2018/4/23:30,000マイル
2018/10/20:50,000マイル
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