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管理人の食卓風景と日常の日記
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昨夜は奥さんが夜勤で不在でした。
自分で夕食を作って食べ、テレビを見て本を読んで、午後10時半過ぎに寝ました。
今朝午前8時半頃トイレに起きて、戻ってきた時にストーブのスイッチを入れて、部屋が暖まるまでもうひと眠りとベッドに潜り込みました。
二度寝で爆睡し、メールの着信音で心地よい眠りは破られてしまった。
メールを見ると仕事を終えた奥さんからで、時計を見ると午前9時半を過ぎていました。
昨日もそうでしたが、ここのところやたら眠い。
昨夜も、夕食後にはテレビを見ながらトロトロと寝てしまいそうになったんです。
入院中の、午後9時就寝、午前6時起床と言う規則正しい生活は、もはや体から抜け切ってしまって、不規則な生活に突入してしまったんでしょうか。
もっとも、入院中のような生活は、退院後2日くらいしか続きませんでしたけどね。
まあ、まだ昼夜逆転していないだけマシってとこですかね。

仕事を終えた奥さんはバスに乗って、わが家を中心としたら、職場とはまったく反対側にある入院していた病院へ行ってくれました。
傷病手当の書類を出しに行ってくれたんですが、奥さんの職場そばのバス停から乗るバスは病院まで行かず、バスを降りてから10分ほど歩かなきゃならないんです。
バスを乗り継いで行こうと思えば行けるんですが、病院前で停まるバスは本数が少なく、そのバス停までも職場そばから乗ったバスを降りてから5分ほど歩かなきゃならないんです。
今日は10分ほど歩くコースを選択したらしいんですが、歩いている最中、車道を横断したところ、雪か氷で足を滑らせたんでしょう、渡り切ったところで思いっきり転倒したそうです。
右ひじと右腰を強打して、転んだ拍子に右肩があごにアッパーカットのようにぶつかってきたとか。
病院へは何事もなかったかのようにスクッと立ち上がって歩き続け、書類を出して帰宅しましたが、可哀想に、泣きながら帰ってきました(^_^;)
その割りには、病院前からバスに乗っていつもの総合スーパーまで行き、自分のマフラーと私のスエット上下を買ってきたなんて、根性あると思いませんか?
道産子である私だって、1シーズンに何度も足が滑って転びそうになりますが、マジで転ぶのは10年に1回くらいなんですが、関西人の奥さんは結構転びますねぇ。
ただ、今シーズンの私は危険が一杯。
まだまだ、筋力が戻ってないし、雪道を歩く時の勘は染みついているのである程度戻ったけど、足腰の弱りは如何ともし難いですしね。
手術前にブッ転んで、骨折して病院送りになんかなったら、主治医や看護スタッフからバカにされるかも。
まあ、次の手術までおとなしくしてるのが賢明でしょうね。

それにしてもよく降りますなあ。
札幌じゃあ昨日は雪が降りっぱなしだったらしく、今日の昼までにもう積雪量が61センチに達したそうです。
12月中旬に積雪量が50センチを超えたのは11年振りだとニュースで言ってました。
わが街も30センチを超えてますし、今日も午後から大粒の雪がヒラヒラと降ってました。
週末は降雪は一旦お休みし、気温も緩むそうですが、来週はまた札幌と近郊では大雪になるかもと言ってました。
降るものは降るんですが、被害が出るような降り方は避けて欲しい。
と言っても、自然相手では、どうしようもないですけどね。
そうそう、今日昼のニュースでアナウンサーが、「今年も残るところ半月余りとなりました」とか、「暮れも押し迫った」とか言ってました。
札幌のデパートでは、早くも門松を飾ったとのニュースもありました。
なんでも、今日は暦の上で正月に向けての「事始め」の日らしく、このデパートでは毎年この日に門松を飾る事にしてるんだと。
クリスマスツリーも飾ってあるのに、季節感がメチャクチャなような気もするし、テレビもデパートも、ちょっとかが早すぎやしませんかって思うんですけど。

「ブランチ」
・スティックメロンパン
・コーヒー

「おやつ」
・プチシュー

「夕食」
・ごはん
・漬物
・大根と玉ねぎの味噌汁
・しらすとわかめの玉子焼き
・イワシの醤油煮缶

今日のBW:61.5kg
最高1.9(11:42)、最低 マイナス2.6(06:51)、積雪量36センチ

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昨夜は、面白いテレビ番組がなかったので、午後8時過ぎから取り貯めてあったドラマのビデオを見て過ごしました。
奥さんと2人で夢中になって見てしまい、結局4本(4時間分)を見てしまい、寝たのは午後11時半過ぎでした。
今日奥さんは夜勤で夕方出勤だったので、朝は遅くまで寝ていて、起床は午前9時40分でした。
私はテレビをボーっと見ていて、奥さんは本を読んでいて、何するでもなく過ごしていました。
午後1時半頃、いつもの馴染みになった宅配のおっちゃんが来て、荷物が届きました。
今日届いたのは、先日ネットで注文したティッシュボックス60個。
今までは、製薬メーカー担当者が私に面会時に持ってきたティッシュを、自分の部署で使う余剰分を持ち帰って来て使っていましたが、この不景気ですから製薬メーカーも経費削減と、ティッシュすら手土産に持って来なくなったんです。
それでも、昨年は段ボール1つ分で、ティッシュボックス60個入れを問屋担当者を通してせしめたので、半分ほどを持って帰って来て使っていました。
景気のいい時は、またティッシュかと言うくらい次から次へと集まったので、それをせっせと自宅に持ち帰ってストックして使っていたので、ティッシュは買った事がなかったんです。
さすがに、トイレットペーパーはドラッグストアーへ行って買って使ってましたけど。
自宅へ持ち帰っていたと言っても、タダの販促品ですし、私に対する手土産代わりの物だと考えていましたから、横領や窃盗じゃないですよ。
病院には一切迷惑も損害も与えてませんし、それどころか、どの部署もまとめ買いしてあるティッシュを、事務に伝票を提出して使う分だけ各部署に持って行ってるんですから、購入したティッシュを1箱も使ってない私の部署は、病院の経費削減に貢献していると誉められてもいいでしょう。
でも、さすがに私の部署のストックも少なくなってきていて、自宅へ持って帰れる分はなくなっていたので、夏以降は自宅にストックしてあったティッシュを消費していました。
それももう底をつき始め、入院前から奥さんに、「わが家もいよいよティッシュを買う事になるぞ」と言ってあったんです。
退院直後から酷い風邪を引いて、頻繁に鼻をかんだり、色々な私の処置に使ったりと、とうとう「ティッシュを買う」と言う事が現実となってしまいました。
先日、ドラッグストアーへ行った時に、通常の5箱パックの値段を見たんですが、安いもので1パック250円~300円程度でした。
1箱50円そこそこなら仕方がないかと、ネットでも調べて見たら、落とし穴が待ち構えていました。
確かにネットショップでも、まとめ買いで1箱50円そこそこのがありましたが、よく見るとそれは1箱150組(通常紙2枚が合わさった物を1組と言うらしい)と書いてあったんです。
自宅で使っている、製薬メーカーから貰ったティッシュの箱をよく見ると、1箱200組と書いてありました。
販促品専用に作らせたものらしく、製造会社を見ると聞いた事もないメーカーだったり、全く記載されてないものもあった。
まあ、用をなせれば、ティッシュの製造メーカーなどどこでもいいんですが。
では、ネットショップで1箱200組のティッシュはと見ると、まとめ買いで1箱75円~80円以上もする。
150組入りが55円とすると1組0.367円、200組入りが75円とすると1組0.375円。
どっちが得かと言ったら、どっちもどっちで、ほとんど変わらないと言ったところ。
何にしても必要な消耗品なので買わなきゃならないんだから、同じ使うんなら1箱の組数が多いほうが「すぐなくなる感」を感じなくていいかと、さっそく200組入りのティッシュを1段ボール分、60箱注文しました(もちろん送料無料)。
注文したネットショップでは、1箱71円60銭で、1組0.358円。
まあ、これなら納得と言う事で。
これからは、近所のドラッグストアーのチラシが入った時は、ティッシュの所をじっくり見ないとね。
残念ながら、ホームセンターは近所にないんで、安売りしてても交通費を掛けたら割高になっちゃうしね。
それと、先日ドラッグストアーへ行った時に、鼻アレルギーや花粉症の人用のソフトタイプのティッシュを3箱買ってきました。
紙質が柔らかったり、ローション入りと、頻繁に鼻をかむ人が鼻の周りが痛くならないような加工が施されてるやつなんですが、これも特定の製薬メーカーが持ってきたのを使っていたんです。
柔らかすぎたり、ローションなどの異物が入ってるティッシュは、職場で仕事には使えないのですべて持って帰って来てました。
それはまだ少しストックがあるんですが、同じようにもうどこも持って来なくなったので、残りはわずかに。
奥さんが、市販のソフトタイプを買って使ってみたいと言うので買ってきましたが、1箱178円だって!
特殊加工されてるからなんでしょうけど、約2.5倍の価格ってどうよ!

「ブランチ」
・カニトマトクリームパスタ

「おやつ」
・干し芋
・柿の種

「夕食」
・ごはん
・玉ネギと大根の味噌汁
・銀聖といくらの漬け
・カスベの生姜煮

「デザート」
・チョコ菓子

今日のBW:62kg
最高1.1(13:14)、最低 マイナス1.9(22:14)、積雪量38センチ

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今日も奥さんは通常日勤で、いつもの時間にご出勤。
今朝はなかなかベッドから出れなかった。
奥さんが出勤するまで寝ててやろうかと思ったんですが、腹が減って我慢できずに起きてしまいました。
昨日の夕方あたりから、また歯茎の裏側が腫れてきてしまい(前回は左側、今回は右側)、夕食前には変な寒気もして、風邪がぶり返してきたような感じです。
やはり、土日と買い物に行って人ごみの中に入ったせいなんでしょうか。
昨夜から、一旦止めていた抗菌剤と消炎鎮痛剤をまた飲み始めましたが、今朝起きた時には歯茎裏の腫れが昨夜より大きくなっていた。
朝食前に胃薬とともに薬を飲みましたが、すぐに効果が出るはずもなく、パンに練り込んだクルミの粒がその腫れに当たって痛いのなんの;
家にこもっていてもなかなか治らない、人ごみに入って耐性を付けようと思っても、逆にまた違ったタイプの風邪を貰ってきてしまう。
一体どうしたらいいんでしょ(泣)

昨夜からわが街は、今朝までに18センチの積雪があったそうです。
道内ニュースでも、朝から雪かきに励む市民の姿を映していました。
日中も降ったり止んだりを繰り返し、明日までにさらに積もる予想だそうです。
今年の夏は異常に暑かったので、例年なら冬は暖冬で雪も少ないはずなんですが、異常気象の昨今では過去のデータなど当てはまりませんね。
もうすでに、雪が多過ぎて玄関ドアが開かないと悲鳴を上げてる地域もあるようです。
まだこの時期ですから、雪は多くてもさすがに気温はさほどではなく、日中はまだプラスの気温の日が多いです。
と言っても冬ですから、夏のように半袖で過ごすには勇気がいりますし、暖房器具は必須アイテムです。
ところが今日の昼頃、そろそろ昼食の準備でもしようかと思っていたら、何かスースーと寒い風が室内に入り込んでるような気がしたんです。
でも、ドアは全部閉め切ってあるし、ストーブもちゃんと点いて・・・いないじゃん!!!
スイッチは入っているのに、設定温度23℃にしてあるはずがストーブの室温表示が21℃になってるんです。
温風が出てるような顔をして、実は単なる風を噴き出していたストーブ。
コントロールパネルを見ると、今まで見た事がないエラー番号が表示されていた。
夏にボイラーを修理したばっかりなのに、また壊れたかと、とりあえずストーブのスイッチを切って入れ直してみたが、やはりエラーが出たままボイラーが作動しなかったんです。
今壊れたら直るまで時間がかかるし、先日の室蘭・登別のような停電が原因じゃないから、電気で作動するポット式の石油ストーブと反射式の赤外線ストーブがあるので使えるけど、寒さを凌ぐには辛いものがある。
家電製品や機械がおかしくなったら、こういう時はまず電源を抜いてリセットしてみる。
ボイラーの所へ行って、メイン電源らしいコンセントを引っこ抜いて、差し直してみた。
バチッとプラグから火花散ってちょっとビビったけど、「グゥウォーン」と低い音がして、リセットされたらしかったので、居間に戻ってストーブのスイッチをオンにしてみたら、何事もなかったかのように普通に作動し始めて温風が出てきた。
取りあえずは安心したけど、勘弁してくれよこんな時期にと、誰に言うでもなく1人で怒っていた私でした。
エラー番号を調べて見たら、『暖房回路漏水検知(少量)』って書いてあった。
どこで水漏れしてんのか意味分からんけど、またこの表示が出たら業者に連絡しなきゃならない。
あ~メンどい!
それでなくても入院治療費で超高額の支払いをして、休業中の補償が全く入って来てない家計で、年を越せるかどうか、餅代にも事欠いてるわが家なのにこれ以上の出費は御免でっせ。

「朝食」
・自家製クルミ入りパン
・きのこポタージュスープ
・ロースハムステーキ

「昼食」
・味噌汁煮込みかき揚げ月見そば
・おにぎり(茎わかめ)

「空腹凌ぎ」
・野菜チップス

「夕食」
・味噌キムチラーメン(チャーシュー、メンマ、味玉、ネギ、キムチ、おろしニンニク)

「デザート」
・メープルクルーラー

今日のBW:61.5kg
最高1.8(15:47)、最低 マイナス1.2(23:38)、積雪量36センチ

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今日奥さんは通常日勤。
私に与えられた使命は、コンビニへ行って保険証のコピーを取り、それを入れた封書を出す事。
それと、今夜食べるごはんを炊いておく事でした。
両方とも問題なく遂行し終えました。
任務になかったけど、1時間ほどお昼寝タイムも頂きました。
夕方、外来看護主任から電話が来て、来週、介護保険分の監査が来る事になったと。
誰かから聞いてる?と聞かれても、電話連絡してるのは外来看護主任とだけだし、一体他に誰が連絡してくるっちゅうの。
薬局は何か関係ある?との質問に、介護保険分は入院患者の処方箋に調剤済み印がちゃんと押ささってれば後は何もないと答えたんですけど、もしかしてそれって私に仕事に出て来いって言う暗示だったんだろうか。
私も良く分からないと外来看護主任は言うし、先日、事務長にハンコのありかは教えてきたけど、結局私が行って処方箋チェックしないとダメなのかも。
って言われても、病欠扱いで傷病手当を申請してる身なんだから、どれだけ仕事に行っても職場から給料をもらえる訳じゃないんで、行きたくなんかないですよ。

入院中に感じた事なんですが、病院ってかなり乾燥してるんですね。
術後、麻酔が覚めて一番最初に感じたのが、乾燥で唇の皮が思いっきり剥けてた事。
わずかに出た唾液を使って舌と歯でこそげ取りましたが、あれは痛かったですね。
その後も顔の皮膚がムケムケになってて、常に顔から白い粉を吹いてるような感じでした。
見かねた奥さんがクリームやワセリンを持ってきてくれて、それを塗ってごまかしてましたけど、手術での消耗と脂っ気のほとんどない病院食のせいで、肌のガサガサが退院まで治る事はなかったですね。
入院中に2度、1泊の外泊で自宅に戻りましたが、外泊を終えて病院に戻ると顔のガサガサと皮剥けが治まってたんです。
わが家は結露も結構あって、湿度が高い方だとは言え、いかに病院との湿度の差があるかという証明になりました。
まあ、あれだけ乾燥してれば、結露の心配も、カビや病原菌の繁殖の心配もないでしょうし、金属製の医療用具が錆びる心配もないから、衛生的で経済的なのかも知れませんが。
私の職場では、私自身ほとんど病棟へ行かないので1泊でもしてみないと実際の事は分からないでしょうが、たまに病棟へ行くと、浴室が病棟にあるので、入院患者の入浴の日は浴室からの蒸気と入浴後の濡れた髪の毛などからの水分が、時には廊下に垂れてしまっていて、むせ返る位の高湿状態になってる事があります。
今回入院した病院の浴室は地下にあって、湿気が上がってくる事はないんでしょうね。
私の職場のイメージしかなかったので、朝、顔を洗って濡れたタオルをベッドの横に広げて干しておいたら、1時間程度で乾いてしまう事に驚いてしまいました。
肝臓がぶっ壊れて、続けて2度入院した病院は別の病院でしたが、そこでもこんなに乾燥してるとは感じなかったけどなぁ。
IVHが抜けるまでは点滴でこれでもかって言うくらい水分が血管から入れられてましたが(もちろん総合高カロリー輸液なので、水分だけじゃなく糖分もミネラルも一杯入ってましたよ)、血管から水分が程良い量で入って来てても、ドクターも予想できない乾燥による自然発汗があるようで、口と喉が異常に乾いたんです。
そのため、胃に入った液体がすべてすぐに吸い出されるカテーテル(管)を入れられてる時でも、口と喉が渇いてムダだと分かっていても無性に水を飲みたがったんです。
そのため、口を湿らせるだけと看護師に言って、口の中を水でクチュクチュしてるような顔をして、ゴックンと飲み込んでいました。
その程度の量では渇きを癒せるはずもなく、何度も水をくださいと来た看護師全員にお願いして、そのたびに吸い口で水を飲ませてもらってましたが、体内に吸収される事なくすべて管を通って吸い上げられていったのが見えました。
それでも、口と喉の奥に湿り気を感じる事が出来たので、それだけで満足してました。
その満足もすぐ不満に感じるようになって、管を通る胃からの液体が薄い黄色に変わったのをいい事に、奥さんにペットのお茶を買って来いと命令し、ごくごく飲んでしまった事も。
奥さんはダメだと言ったんですが、患者心理真っ最中の私は一回言い出したら聞かない。
まあ、どれだけ飲んでも胃からの液体と同じ色のお茶が管から吸い上げられて、ベッドサイドの袋に溜まっただけなんですけど。
それでも、それまで味のない水だけだったのが、味のあるお茶を飲めた事が本当にうれしかったですねぇ。
一番最初は水の味がすると喜んでいた私ですが、人間の欲望は果てしないものです。
その後、胃の管を外してすぐの事、ある程度飲んでもいいと許可が出たんですが、調子に乗り過ぎて何度もゴクゴク飲んじゃったら、ドクターから「飲み過ぎ」と怒られしまいました(^^ゞ

「朝食」
・ごはん
・漬物
・生鮭の鮭醤油漬け焼き

「昼食」
・鶏南蛮そば
・おにぎり(筋子)

「おやつ」
・チーズブリュレチョコレート

「夕食」
・天丼(もちろん昨夜の天ぷら各種)
・なめこと豆腐の味噌汁
・漬物

「デザート」
・干し芋

今日のBW:61kg
最高3.8(09:11)、最低 マイナス0.6(00:29)、積雪量31センチ

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今日は奥さんが休みだったので、2人で久しぶりに惰眠を貪って、起きたのは午前10時半過ぎでした。
遅い朝食早目の昼食を摂って、テレビを見ながら一休みし、午後1時半過ぎに、今日はちょっと離れたところにある、大型商業施設に行ってきました。
今回は、いつも札幌大通地下で買う年末ジャンボ宝くじを、ちょっと遠出するのは辛いので、市内の大型商業施設にある売り場で買う事にし、以前の宝くじを調べてもらうと同時に購入してきました。
その後奥さんは衣料品売り場へ行き、その間私は喫茶店で待っていました。
奥さんが戻って来て、奥さんも一休みし、それから食料品売り場へ。
昨日もかなり買ったので目的のものと言うのはあまりなかったんですが、それでも店が違えば売ってるものも違うので、買い物かご2つ分からあふれるくらいの買い物をしてしまいました;
タクシーで行ってタクシーで帰ってきましたが、昨日ほど足が痛くならなかったのは、多少は筋肉が慣れてきたんでしょうか。
それにしても、行く時に近所のタクシー乗り場へ行ったら、タクシーが1台もいませんでした。
寒かったし、雪もちらついてたのに、待っても全くタクシーが来る気配はなかった。
奥さんが、交通量の多い道路の方へ行った方が拾えると言うので、さすがにすぐに空車を捉まえる事が出来ました。
ん~、そんなに暴風雪で交通がマヒしてる訳でもないのに1台も乗り場にいないってのは、もしかしてタクシー運転手がストでも起こしてるのかと思ったりして。
さすがに2日続けてのお買い物は、久々だったのもあって疲れましたが、これも修行と弱音は吐きませんよ(^^ゞ

昨日で夢の話は終わりにしたつもりですが、もう1つ思い出したので、ざっと書いてみようと思います。
⑩気がつくとどこかのソファーに縛り付けられていて、奥さんが大人しく待ってなさいとどこかへ行ってしまった。
戻って来た奥さんに聞くと、私は手を拘束された飛行機評論家のタレントだそうだ。
入院して働けなくなって、テレビ出演に穴を開けて、術後すぐに出たテレビ番組でもディレクターの指示通りの動きができなくて番組がメチャクチャになったから、その分の穴埋めとしてディレクターが副業でやってる粗悪な個別販売の商品を大量に買わされてきたんだと。
その商品を別な人に売りつければ、取り返す事が出来るから心配するなと奥さんは言う。
その出演した番組って、航空会社の整備工場に入ってレポートするものだったんですが、機械やパーツが所狭しと置いてあって、その中をある1ヶ所に手を拘束されてるものだから身動きが全く取れず、次の所へ移動してロケすると言われても動けないから行けなくて、結局そのロケは中止になったと言うもの。
航空会社の担当者とロケ隊はさっさと引き上げてしまったけど、私の拘束は解けないので取り残されたまま。
だいぶ時間が経って工場を閉める段になって、ようやく航空会社の整備員らしい従業員が拘束を解いてタンカに私を乗せ、もちろんそのタンカに手を縛りつけて運び出して、そこから出られたと。
別のシーンで、一緒にロケに参加した「オタク」の医師と飛行機に乗り込んだんですが、やっぱりシートに手を縛り付けられたまま。
それがなぜかあちこち機内を移動する事が出来て、機内食を機内で作ってたり、札幌まで飛んだら折り返しに乗り続けてて羽田に戻ってきたり。
羽田から飛んだと思ったら、またシーンはソファーに片手をガッチリと縛り付けられて座っているシーン。
今度はどこか東南アジアか中東の空港内。
奥さんが、大人しく座っててと言ってどこかへ行ってしまった。
ソファーの後ろを見ようと体を動かしたら、体に付けられたセンサーの1つが外れて警報が鳴った。
慌ててそのセンサーを付け直そうと思ったら、見覚えのある若い女性が私の体をソファーに押さえつけて、「大丈夫だから座ってなきゃダメ」と言った。
警報のモニターを見ると、何か英語で表示されていて、画面が点滅して消えた。
若い女性は「知~らない」と言って、一緒に来た見覚えのある集団と空港内に消えて行った。
私がいたところは、入国許可がない人間が待機する所で、不法入国しないようにセンサーが付けられていて、そのセンサーが外れたと言う事は逃げたと言う事になって、旅客機の出発がストップする事になっていた。
それが誤って外れた場合も考慮されて、ある一定の時間内にセンサーを付け直せば不問になるが、一定の時間をオーバーするとその時出発予定だった航空会社から遅延の損害賠償が請求される事になるんだと。
それを知ってた若い女性が、私を陥(おとしい)れようとしてソファーに押し倒すように押し付けたんだ。
しばらくボーっとしてると、あの若い女性達は私を手術した病院のスタッフ達だと思いだした。
たくさんの荷物を持った日本人が私のいる待機所に来て、これから出国して日本へ帰ると。
買ってきた物を整理しているのを見ると、様々な安い粗悪品で、これを日本に持って行って売るとかなりの収入になると言う。
と言う事は奥さんも同じ買い物をしているんだと分かった。
出国前の女性の1人が、奥さんが空港の事務所に呼び出されて、さっきのセンサーが外れた件で各航空会社から請求された損害賠償について審査を受けてると言った。
私が行って、若い女性に妨害されたと訴えたかったが、動くとセンサーがまた外れるし、どうしようもないと諦めて座っていた。
暑いところだったので喉が渇き、誰かが置いて行ったミネラルウォーターが近くにあったので、それを飲もうと手を伸ばしたところ、またセンサーが外れてしまった。
またやっちまったと、センサーを付け直そうとしたら、出国のために戻ってきたらしい先ほどの若い女性を含む病院スタッフの一団が来た。
「動いたら傷が開くからダメ!大人しく座りなさい」
「だけどセンサーが・・・」
「そんな事よりあなたの体!ドクター、傷を見てください!」と若い女性が叫んだ。
こいつ、そうだ!性格の悪い看護師だった。
どれどれと後ろからドクターが出てきて、「ああこれは縫合しなければ!救急セットあるか?」と言って私の腹部を麻酔し縫合を始めた。
モニターを見ると、センサーが外れた事のタイムオーバーに関するカウントダウンが始まっていて、画面が点滅し始めていた。
ドクターが「さあこれでいいけど、無理して動かないように」と言った瞬間にモニター画面が消えてしまった。
あ~あっ、さっきの分と今度の分で、とんでもない額の損害賠償が航空会社から来そうだ。
審査を受けてる奥さんは、相当係員からいじめられてるかも。
病院スタッフの一団は、まだ搭乗まで時間があるからと、私の方を見て全員が鼻で笑いながらどこかへ行ってしまった。
これはこの拘束を解いて、無実を訴えに事務所へ行かなくては。
センサーが外れないように縛られている部分を擦ったり叩いたりしていたら、だんだん緩んできた。
事務所から奥さんが出てきて私の後ろに隠れ、事務所の小さな窓口から声が聞こえたのでそちらを見ると、審査しているのは私の職場の看護師と事務員だった。
とにかく拘束を外して、センサーを付け直す妨害をした病院スタッフの一団が飛行機に乗る前に事務所に訴えに来れば、損害賠償の件はなかった事になるし、あの連中は逮捕されると言う。
「私達はすべてを見てたけど、公平性確保のためこちらから妨害行為があったとは言えないので、早く訴えに来て」と。
そう言えば私が居眠ってる間にスマホを盗まれたようだが、それに関しても審査の連中が見てたらしいが、日本国内でしか使えないものなので転売できず盗んだ奴が持っているので、警察に通報してあるのですぐ戻ってくると。
必死にもがいて拘束を解こうとしていると、病院スタッフの一団が戻って来て、私の拘束が解けそうになってるのを見て、女性数人で私を押さえつけて縛り直そうとした。
「何をしてるのっ!解いたらダメ!動くなって言ったでしょ!」
懸命に抵抗したが、何せ多勢に無勢で、座ったままの姿勢では力も入らず、さっきまで程ではないが縛り直されてしまった。
「ドクター、もう1ヶ所縫合しませんか?」と若い女性看護師が言い、ドクターが私の腹部の傷を今度は麻酔なしで縫合し始めた。
「何でだ?さっきの縫合部も麻酔が切れて痛みだしてるのに、何の縫合だ!?」、私が叫んでも無駄な抵抗。
「この患者は、我々と信条が違うようなので、いずれ我々に帰依させる為に睾丸摘出術をしなければなりませんね」と、一団の中のある男性が言った。
「大人しくしててくださいね」と、優しい声だが見下しながら不敵な笑みを浮かべて、一団はどこかへ行ってしまった。
「急いで!」と、事務所の小さな窓口から声が聞こえ、また必死に拘束を解こうとした。
焦れば焦るほど拘束は複雑に絡み合ってしまい、なかなか解けなかったが、ようやく解けて手が自由になった。
「早くこっちへ!」と窓口から声が。
腹部の傷と、意味のない縫合が痛むのをこらえながら事務所の入り口へ、ヨロヨロと歩いて行くと、戻ってきた病院スタッフの一団が私を見つけて、「止まりなさい!こっちへ戻りなさい!何考えてんだっ!」と叫びながら追いかけてきた。
今にも倒れそうになりながら、何とか追いつかれずに事務所に飛び込むと、ドアが閉まってロックされ、妨害行為があったとの訴えを受理され、私達は無罪放免となり、出国前だった病院スタッフの一団は逮捕された。

この話はまだ続くんです。
気がつくとどこかの病院にいて、この病院スタッフの一団と言う連中に身柄を拘束されて、何かの新興宗教なのか、私の一番大事な睾丸と副睾丸を取り去ろうとした。
訴えるぞと言う事で解放されて事なきを得たんですが、その後すぐに別の宗教団体に拘束されて、地区の代表者に祭り上げられる事になった。
奥さんに助けを求めたが、実は奥さんが宗教団体のメンバーで、私を地区代表にしようと画策したのは奥さんだったと。
頭に来て奥さんを叩いたんですが、現実に私は奥さんを叩いたらしい。
代表就任の祝賀会に連れていかれたけど、出てきた食事がなぜか体が動かず食べられない。
手を拘束されていた訳じゃないけど、体が重ダルくて動かないって言うシチュエーション。
お飾りの代表者の私が、中国からの使者を怒らせてしまい、周りの取り巻きの者達が懸命に取りなしを画策するが、私はただ黙って座ってるだけでいいと。
もっと偉い中国の使者が来て、一言二言私が言う言葉を教えられ、それを言う事で問題は解決。
ところが中国が攻めてくるとなり、私は自衛隊員として飛行機、それも自衛隊機じゃなくて民間旅客機に乗ってた。
客席で待機してたが、自衛隊の上官に私の素性を疑われて、休暇を取って自宅へ戻れと命令される。
こんな感じで、延々と話が続くんですが、もうここらへんで止めますね。
それにしても、短期間でよくもまあこんなにたくさんの訳の分からない夢を見たもんだし、よくこれまで私も記憶していたと、自分で自分を誉めてやりたいです。
次回の入院の術後には、こんな変な世界に入り込むのはまっぴら御免ですよ。
幻覚も見ず、錯乱状態にもならず、もっと楽しい夢を見て術後は回復したいと願っています。

「ブランチ」
・かき揚げそば
・焼きおにぎり1個

「奥さんの買い物待ち」(喫茶店)
・アイスコーヒー

「空腹凌ぎ」
・チーズブリュレチョコレート

「夕食」
・ごはん
・漬物
・天ぷら(エビ、椎茸、ナス、レンコン、味付け筍、大葉、白舞茸、かき揚げ(玉ネギ、人参、小エビ))

今日のBW:61kg
最高0.2(22:23)、最低 マイナス4.8(05:21)、積雪量36センチ

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HN:
管理人「か」
性別:
男性
趣味:
食べる事、旅行、飛行機関連
自己紹介:
某医療機関に勤務する、メタボな食いしん坊です。
もともと民間旅客機・軍用機を含む航空機全般が好きでしたが、2006年の4月から陸マイラー(時々空マイラー)生活を始めた、もっぱらJALマイラーです。

   保有JALマイル
合算:76,381マイル
私の分:76,381マイル
奥さん分:0マイル
2021年2月15日現在

マイル使用歴
2009/1/15:40,000マイル
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2011/1/15:70,000マイル
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