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管理人の食卓風景と日常の日記
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昨日までの、遅い真夏の気温はどこへ行ったんだろう。
先週初めから続いていた、我々道産子にとってはうだるような暑さ。
毎日28℃から30℃近い日中の気温が続いていたのに、今日はもはや秋の雰囲気。
予報では今日と明日は雨で、気温は20℃そこそこと。
日中雨は降りませんでしたが、朝からずっと曇り空で風が強く肌寒く感じる事もあった1日でした。

昨日書いた、ツアーでのヘンな奴。
腹立ち紛れに、旅の途中での腹立たしかった事をもう1つ書いてみます。
最終日の昼食は、猿払村の道の駅でと設定されていました。
スケジュールの都合上、昼食にはかなり早い午前11時過ぎに会場に到着し、そのままレストランで昼食となりました。
パンフレットには「ホタテづくし」との文字があり、レストランの外にはホタテの文字を染め抜いたのぼりが何本も立っていたので、嫌でも気分は盛り上がったんです。
着席して、セッティングしてあった料理を見ると、「これが???づくし???」
私が想像していた「ホタテづくし」とは似ても似つかない、貧相でお粗末なホタテが皿に盛られていました。
やっぱりツアーではこんなものかとかなり相当がっかりしながら、ご飯のふたを開け味噌汁のふたを開けると、せめてホタテの味噌汁かと思っていたのが、あろうことか小指の先ほどの太さもない長さ2センチ程度の毛ガニの足が汁に浮いていました。
入ってたんじゃなく、浮いてたんですよ本当に。
食べ始めると、「ちょっとだけ時間を下さい」と言いながら、職員(多分村役場の職員:公務員でしょうね)が延々と天然と養殖のホタテの違いについて説明を始め、私が食べ終わってもまだ今度は商品の宣伝をと話し続けました。
冷房も入っていないところで、鍋など食わされて、このクソ暑いのに延々と講釈を垂れやがって(怒)
話を終えた瞬間に私は立ち上がってその場から出てやりましたが、本当に腹立つ奴でしたね。
これで、口から溢れ出すほど(はばける程)のホタテが食べられて、なお且つそこらのホタテとは違う美味さを満喫していたなら、延々としゃべられても文句は言いませんよ。
天然だから美味くて養殖だからダメとか、5年に満たないものは放流し5年以上経ったものは処分し5年物以外は使わないとか、天然だから砂の中にいるので食べると「ジャリッ!」となるとか、そんな講釈は無用に願いたい!
私の食べた生貝柱には、砂どころか貝殻の破片まで付いていたって!
たった2切れ3切れの小さな切れっ端のような貝柱とわずか数ミリサイズの貝ヒモだけで、味の何を判断しろと言うのか理解に苦しむ。
そんなに自信があるものを何故焼いたり煮たりして提供しなければならないのか!
激しい怒りが頭の中を渦巻いて、こんな村のホタテは二度と食ってやらないと心に固く誓いましたとさ。
いつも行ってる寿司屋で出てくるホタテは多分養殖物でしょうし、5年以上生育したものでしょうけど、デカくて美味いんだから文句は言わせませんて。
結論として、期待が大きかった分怒りも失望も増大倍増。
旅の最後の最後で、このツアーを最悪な物にしてくれた猿払村には、いつか何らかの手段でたっぷり礼をさせてもらうことにしたい。

「昼食」
・カップ天そばダブル

「夕食」(両親弟夫婦と6人で焼肉屋)
◎2時間飲み放題付コース料理
・特選カルビ、特選ロース、上サガリ、焼き野菜
・特選牛タン塩
・ホルモン3種(牛しまちょう、上ミノ、ホルモン)
・トントロ、鳥セセリ
・海鮮(浜益産活ホタテ、サーモンたたき)
・サンチュ
・塩玉(玉ねぎの塩漬け)
・揚げ春雨のチョレギサラダ
・特製エビマヨ
・石焼もつ鍋
・枝豆
・ライス
・ディッシュアイス
・中生
・赤ワイン
・緑茶ハイ
追加
・特選カルビ、特選ロース、上サガリ、焼き野菜
・特選牛タン

「弟夫婦と4人でカラオケ」
・中生
・ウイスキーロック
・緑茶ハイ
・忘れた;

今日のBW:76kg

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今回の旅に出かけてから、今日でもう1週間も経つんですね。
先週の今日は早起きして、今頃は何をしていたか・・・。

今回の旅もご多分にもれず、おかしな奴等がいましたね。
出発前にJR札幌駅北口に集合した時、パッと見、もうこいつらは絶対ヘンってのがいました。
中年の男と高齢の男の二人組だったんですけど、顔を見ると親子のようにも見えました(親子と仮定して話を進めます)。
元学校の先生とか公務員然とした雰囲気で、いかにも偏屈そうな表情。
旅に出るので良い恰好してくるのは普通なんですが、これから長距離をバスで移動し、翌日はフェリーで島巡りに徒歩の行程も割とあると言うのに、スーツをジャケット代りにして当然下はスラックス。
ネクタイを締めたら今すぐにでもご出勤という格好に、靴がスニーカーなんですよ。
着替えが入っているのかバッグは2泊3日にしては小さ目薄目で、どこからどう見ても旅慣れてない雰囲気。
こんなのと一緒に旅するのは嫌だなと思いつつ旅を始めましたが、途中での表情をうかがうと笑う事もなくお互い何やらポツポツ話してるだけ。
一番最初のトイレタイムを取った厚田では、父親のほうがバスガイドさんに話しかけていたのが少し聞こえ、何でも「ここの店には弁当はないのか」といったような内容でした。
と言うか、まだ時間が早かったので売店兼食堂は開店してなかったんですよ。
にもかかわらず、それをガイドのせいにして文句を言うとはどういうことなんでしょう。
稚内に着き、ホテルのチェックインは不要と言う事で、割り当てられた部屋に直接行く事になっていたんですが、エレベーターがさほど大きくなかったので順を待っていて、私達が乗り込もうとした瞬間後ろからこの父親のほうがうちの奥さんを押しのけてエレベーターに乗ろうと突っ込んできたんです。
奥さんも私と同じ、ヘンな奴等と思っていましたから、「痛いっ!並んでるんだから順番を守ってよっ!(怒)」と声をあげたんです。
するとその父親は、一瞬怯んで、奥さんの後からエレベーターに乗ってきました。
その親子は私達より先にエレベーターを降りましたが、親子して一切の謝罪はなし。
すいませんでもなければ、一言もない。
他に乗り合わせた同じツアー客も、同じ感じを持っていたのか一言もなし。
これからの楽しい旅を詰まらん事で台無しにされたくないから、触らぬ神に祟りなしといった感じで知らん顔をしてるのがはっきりわかりました。
それはそれでいいんです、別に。
私も当事者でなかったら知らん顔してたと思いますしね。
そのすぐ後での夕食会場で姿を見かけても、向こうは何事もなかったかのように食事をしてましたっけ。
2日目の礼文島スコトン岬での事。
看板をバックに皆が写真を撮ろうと順番を待っていたところ、やってきましたこの親子。
順番もクソも関係ないとばかりに我先にと看板の前に父親を立たせて撮ろうとしたんです。
そんなのは他のツアー客も許しませんから、カメラを構えようとした息子の方に向かって「すいませんが撮ってもらえますか」と声をかけ、カメラを強引に手渡した客がいました。
息子の方は、自分のカメラ以外のは使い方すら分からないらしく、「ここを押してくれればいいんです」とその客に説明され、「チーズ」や「はい、ポーズ」もなくシャッターを切っておしまい。
カメラを返してすぐ自分の父親の写真を撮りにかかったんですが、前へ行ったり後ろへ行ったりとなかなかシャッターを押さないんです。
やっとシャッターを切って、次は私が奥さんをと思ったとたん、撮った写真を確認してるんです私の目の前で。
「早くどいてっ!(怒)」私も声を荒げてしまいました。
すると息子の方が、「あぁ、すいません」と言ったように私には聞こえたような気がしました、という程度の蚊の鳴くような声で謝罪したと思います。
すぐに私の視界からは消え去りましたが、私達二人は怒り心頭、親子揃って非常識にも程がある!
最終日、バスで札幌に向かう最中、荷物を頭上の棚に上げてあるのはいいけど、あの置き方とこのバスの揺れ方では絶対の落下するぞと奥さんに話していたところ、私達は斜め後ろに座っていたので一部始終を目の当たりにしましたが、案の定その通りになって危うく前の席の女性の頭に当たるところでした。
まあ、写真の件以降はこの二人と直接関わる事はありませんでしたが、今思い出しても腹が立ってくるとんでもない奴らでした。

他にもいましたよ、ふざけた奴は。
ツアー(団体行動)で歩いているのに、利尻礼文の島から先に稚内のホテルに戻るから、何時に島を出発するのか時間を教えろとツアコンに言ってた奴。
バスが満席ではなかったので、後ろ3列は自由席としてあったものを、バスが出発する前にさっさと自分の割り当てられた席を移動して、我が物顔で1人で2人分の席を占領していた奴ら。
おかげで私は最終日、指定の最後列だったにもかかわらずシートをリクライニングにできませんでした。
まあ、他の客から見たら、今回の客層からいって年少の部類に入っていた私達夫婦も変わった奴に見えたかもしれません。
でも、バスツアーはもう何度も経験してますし、全国各地で観光バスに乗ってますから、最低限のルールやマナーは心得ていて実行しているつもりです。
気持ち良く旅を楽しむためのルールやマナーを体得するには、それなりの回数と経費が必要だと言うことじゃないでしょうか。
旅行会社のツアーも、初心者用とか中級者用とかに分けて販売してくれませんかね。

「昼食」
・ベーコンうにクリームパスタ、塩うにトッピング

「夕食」
・ごはん
・さんまの煮付け
・照焼チキンエッグ
・ごはんのお伴

今日のBW:76.5kg

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今日から8月。
8月の声を聞いた今日1日は天気も良く、最高気温は25.2℃だったそう。
確か天気予報では、今日明日は時々雨が降るはずだったと記憶してるんですが。
週間予報を見ると、今日の段階では来週末までは雲りと晴れの毎日のようで、気温も24~26℃で推移するようですね。
ようやくちょっとだけ夏らしい気候になるということですか。
今更って気もしますけど、9日の日曜日まではこのままの天気が続いてほしいと切に願う私です。
いよいよ来週5日の水曜日に迫ってきました、北への旅。
今夜も含めて、あと4回寝ればそこは最果ての地。
気温が上がらない今年なのに、今日の統計と週間予報を見ても、わが街よりさらに5℃も気温が低い地へ行くんですよ。
最果ての地に滞在中用に、長袖のシャツと薄手のジャンバーを1枚カバンに詰め込んであります。
もちろん札幌から出発の初日と、札幌へ戻ってくる最終日は半袖のシャツで十分だと思いますから、それもすでに準備済み。
あとは、天気予報がこのまま変わらずにいてくれる事を願うだけ。
もう2度と行く事がないかもしれない土地と言う事で、奥さんはお土産を買う気満々。
エコバッグをカバンに何個も詰め込んで準備したそうで、一体どんだけ買うつもりなの???
来週水木金と旅に出て、土曜日は私は休みですが奥さんは通常日勤とハードスケジュール。
翌日曜日は2人とも休みですが、この日は休んでいられない。
年に1回の航空自衛隊千歳基地の航空祭があるんですから、この日も朝5時起きで6時には電車に乗っていないと間に合わないんですよ。
とってもとってもハードな1週間になりそうですが、楽しい事ばかりなので苦にはなりませんね。
その前に!明日日曜日は私は休みと言っても、夜いつもの夜間急病センター勤務で午後6時から午後10時半まで仕事。
奥さんは、今日は遅出勤務で明日は通常日勤月曜夜勤入りと、こちらもハード。
私が旅から戻った翌日の土曜が休みの分、奥さんは航空祭翌日の月曜がなぜか休みなので、これでお互い様と言う事で;
そうそう、その月曜日、私は通常勤務ですが、午後から担当小学校へ行って「騒音検査」に2時間ほど立ち会って来なければならないんです。
まあ、「苦あれば楽あり、楽の後には苦が来たる?」って感じで、これからちょっと忙しい毎日になりそうです。

今日は、遅出勤務の奥さんに代わって、毎度おなじみのカレー作りをしました。
夏はやっぱりカレーだね!ってかぁ?
ホタテ貝柱とアワビ以外の貝類が嫌いな奥さんは、私が好きなシーフードカレーを作ってくれないので、今日は鍋を変えて2種類作ってみました。
昨日買い物へ行った時に冷凍のシーフードミックスを買ってきて、野菜をある程度煮込んだ後に別鍋に1人分を取り分けて、奥さん用には炒めた鶏肉を入れ、私用にはシーフードを入れてコトコト煮込み、辛いのが苦手な奥さんの方には中辛のルーを、辛いほうが好きな私用には辛口のルーとカレー粉を入れて。
ついでの私の方には、隠し味で醤油をドボドボとね。
アサリのダシが強烈に出てるので、絶対味が混ざらないようオタマも2つ使って、気を付けながらマゼマゼしまして、見事に完成。
カレーを作りながら昼食の用意をと、ハムにキュウリは千切り、錦糸卵作りに初挑戦でまあまあの出来かな。
そんなこんなの今日1日でしたと(^^)v
味ですか?カレーはカレーですから、失敗のしようがないでしょうよ。
まあこんなもんでしょ(^^♪

「昼食」
・冷やしラーメン風和風ぶっかけラーメン(ハム、キュウリ、錦糸卵、長芋、オクラ、枝豆:タレは奥さん特製の正油ダレ)

「夕食」
・シーフードカレー(海老、イカ、アサリ、つぶ、ジャガイモ、人参、玉ねぎ、ナス:辛口)
(貝が嫌いな奥さん用にはシーフードに変えて鶏肉を使いチキンカレー:中辛)
・らっきょう

「今夜もです」
・焼酎のお茶割

今日のBW:76kg

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いやいや、暑っついスね;;;
毎日の温度差がありすぎて、体がついて行かない。
こんなんで、今夜は寝れるんだろうか?
こういう暑い時は、北へ行くのが一番ですね。
そうだ!と思いついたのが、来月の旅の企画の始まりでした。
単独でスケジュールを組んで旅するのは大好きですけど、何ぶん経費がかかりすぎるのが頭痛のタネ。
スケジュール的に非常にタイトですけど、主だったところはほぼカバーしてくれるツアーが、お手頃価格でいいんですよね。
ただし、まったく見知らぬ赤の他人と協調して行動ができる人ならと言う条件が付きますけどね。
そこで、色々な旅行会社のホームページを見て、食事の面やどれだけ多くのポイントを回るかなど色々と比較検討した結果、前回ツアーでも利用した旅行会社が一番との結論に達しました。
さっそく申し込んで、送られてきた書類を返送し、代金は入金せずに待っていました。
なぜって?申し込んだのは出発日の3ヶ月も前ですから、人数が集まって催行されるかどうかわかりませんし、先に入金してしまっては、疑いたくはありませんが、この旅行会社にもしもの事があっても困りますからね。
とりあえず申し込みだけしておいて、毎日のようにホムペをみて出発が決定と表示されるのを待っていました。
今月に入ってもまだ決定してなく、そろそろ出発予定の1ヶ月くらい前になってきたので、1週間前にコンビニから代金を入金しました。
毎日毎日ホムペを見てましたが、ようやく今日、催行決定と表示され、来月上旬には旅に出ることが決まりました。
行先は!とっても涼しいであろう、「北海道」で~す!!!
ヘ(__ヘ)☆\(▼▼メなんでやねん!
冗談はさておいて、同じ道内の最北の地と離島めぐりに行ってきます( ̄ー ̄☆)キラリーン
北緯45度31分、北方領土を除いた日本最北端の地を訪れる事にしました。
実は、道内の事ですから、私は過去に4回行った事があるんです。
関西出身の奥さんは未踏の地と言う事で行くんですが、さすがに私もこの先いつ行く事が出来るかわからない遥か遠い地ですから。
日本最北の島は、私の父親が幼少の頃過ごした土地で、私の遠い親類がたくさん住んでいますが、付き合いもないので行く事は知らせません。
父の実家があったんですが、祖父はすでに他界し、祖母は叔父に引き取られて札幌にいるので、廃屋同様の建物が残っているばかりでしょう。
その建物のすぐそばをツアーバスが通るはずですから、もしこの目で見る事が出来たら、もしうまく写真でも撮れたら、私の希望はそれだけです。
出発まであともう4週間を切った今日、何だかいつも以上に気分が高揚してくるような気がして、不思議な気分です。

「昼食」
・炸醤うどん(筍、ひき肉、長ネギ、甜麺醤、豆板醤、XO醤)

「夕食」
・ごはん
・漬物
・鶏もつと長ネギの塩コショウ炒め

今日のBW:77kg

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先日の函館旅行の時に見た、えっ?んっ?というのを2つ書いてみたいと思います。

行きの列車での事、札幌を出発寸前に乗り込んできたサラリーマン風スーツ姿の男性客、私達の前の席(奥さんの真ん前)に座ったかと思ったら、いきなりシートを倒したんです。
まあ、倒してリラックスするためのリクライニングシートですから仕方ないとはいえ、後ろの私達の様子を窺うでもなくいきなりですもん。
シートの隙間から見えたその男を見ていたら、出発時間に間に合うように結構走ったんでしょう、汗を拭き拭き息も荒目でシートに挟んであったパンフレットを取り出し、しきりにパタパタと扇いでいました。
やがて自分のカバンから何やら取り出したと思ったら、自分専用のうちわを持っていたよう。
今時期「マイうちわ」を持参しているなんて、よほどの暑がり汗っかきなんでしょうか。
私も相当な暑がり汗っかきですけど、さすがに「マイうちわ」とか「マイ扇子」とかは持ち歩いた事はありません。
ましてやこの時期に・・・。
だったら初めからスーツの上着を脱げばいいのにと思ったんですよね。
程なくして、女性乗務員が検札に来たので、どこまでこの男と一緒なんだろうと耳をダンボにして聞いていたら、女性乗務員が「南千歳には何時何分に到着いたします」と答えているじゃないですか。
無料サービスの飲み物の注文を取りに来た時も、その男性は「もうすぐ降りますから結構です」と。
札幌を出発して新札幌、南千歳はその次だぜ。
それでグリーン車なの?
南千歳で普通列車に乗り換えて、次の駅、終着の新千歳空港まではたったの3分ほど。
社畜のようにしか見えませんでしたけど、あなた一体何様???
よほど金を持ってる企業にお勤めなんですかね。
札幌-南千歳間わずか26分で、グリーン席指定特急料金プラス運賃が2,650円ですし、普通の指定席なら1,720円、自由席なら1,410円ですけど、これが高いか安いかは私には・・・。
札幌からの快速エアポートなら乗り換えなしの36分で着きますし、料金も普通運賃だけの1,040円で済むんですが。
どっちにしても、自分の腹は痛まず何とも思ってないんでしょう。
だから社畜(企業に飼い慣らされてしまい自分の意思を持たなくなったサラリーマンの状態を指し示したもの)などと揶揄されるんですけどね。
平日ならまだしも、週末の土日にスーツ姿にアタッシュケースなんかで飛行機などの公共交通機関に乗ってこられると、せっかくの楽しい旅行気分が台無しになってしまう。
大体この不況の中、出張へ行くのか帰るのか知らないけど、空港へ行くだけで高い金払ってグリーン車に乗る余裕などあるのかね。
羨ましいったらありゃしない。

帰りの函館駅で、時間があったので駅内の喫茶店に入りました。
当然喫煙席のテーブルに座り、窓側にはカウンターがあり、その窓からは博物館のように利用されている旧青函連絡船「摩周丸」が見え、また、函館朝市の店舗や函館山が見える風景の良い店でした。
そのカウンター席に座った1人の若い女性、注文したトースト・サラダ・茹で卵・コーヒーのセットが運ばれてきて、食べ始めるのを風景とともに見てしまいました。
トーストを手に取りカプッっと噛みつくのかと思ったら、スプーンを手にしてポテトサラダを取り、そのポテサラをトーストにバターを塗るように塗り始めました。
そしておもむろにかぶりつき、ムシャムシャと当たり前のように食べ始めました。
2切れ目のトーストを手にすると、今度はフォークを手に取り、残っていたポテサラとスライスキュウリをトーストに乗せて押し付け、携帯をいじりながらムシャムシャと食べました。
エッグスタンドの茹で卵を取り上げ、殻をテーブルで割ろうと1回ぶつけた時、何かを思い出したのかまた茹で卵をエッグスタンドに戻し、スプーンを手に殻のてっぺんからコンコンと叩き割ろうとし始めました。
なかなか力加減が難しかったようで、何度も何度もスタンドを回しながらコンコンと叩いていましたが、ようやく殻が手でむける状態になったようで、エッグスタンドから出ている部分の殻を外し、フォークで茹で卵をスタンドの縁を利用して半分に切って、口に運んでいました。
さて、残りの半分はどうするのかと見ていたら、スタンドからポンと手に出し、普通に殻をむいて塩を振って口に入れておしまい。
すべてを食べ終えて一服したのちに、何事もなかったかのように帰って行きました。
私もですね、ポテサラのサンドイッチは大好きです。
ですが、ポテサラ乗せトーストは、私の人生の中では食べた記憶がありません。
だからこの時の風景が奇異に映っただけなのかもしれませんが、この食べ方ってポピュラーなんですかね?
トーストはトーストで、焼き上がりの香ばしい所にバターの溶けて行く風景を見ながら食べるのがいいと、私は思ってるんですけど。
トーストにポテサラは、ポテサラだけで食べるのが美味しいんじゃないのかなぁ。
人それぞれ好きずきですから、別に苦情も何もありませんが、何だか炊き込みご飯に納豆をかけて食べてるみたいに感じたのは私だけでしょうか。
茹で卵を食べるのにそこまで気取って、テレビか何かで外国人がそうやって食べるのを見たんでしょうけど、私も見たことがありますが、素直にテーブルでコンコンと殻を割って、ズルズルと殻をむいて食べればそれでいいんじゃない。
殻をむいた半分を食べてしまったら残りの半分の殻つきは、そりゃあなた!食べづらいと分かりそうなものでしょ。
結局残りの半分は、「純日本風茹で卵の殻のむき方」になってしまったわけです。
傍で見ていて、とっても不自然な食べ方に見えたのは何故なんでしょう。

「昼食」
・日清 Chin 屋台風ソース焼きそば
・奥さんお手製特大お握り(おかか)

「夕食」
・ごはん
・漬物
・奥さん製コロッケ
・マカロニサラダ(マカロニ、オニオン、キューカンバー、ハム)
・残り物

今日のBW:77.5kg

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管理人「か」
性別:
男性
趣味:
食べる事、旅行、飛行機関連
自己紹介:
某医療機関に勤務する、メタボな食いしん坊です。
もともと民間旅客機・軍用機を含む航空機全般が好きでしたが、2006年の4月から陸マイラー(時々空マイラー)生活を始めた、もっぱらJALマイラーです。

   保有JALマイル
合算:76,381マイル
私の分:76,381マイル
奥さん分:0マイル
2021年2月15日現在

マイル使用歴
2009/1/15:40,000マイル
2010/1/11:50,000マイル
2011/1/15:70,000マイル
2011/11/1:60,000マイル
2012/9/10:40,000マイル
2015/1/17:100,000マイル
2017/1/12:10,000マイル
2018/4/23:30,000マイル
2018/10/20:50,000マイル
2019/10/31:15,000マイル
2019/12/15:35,000マイル
2020/6/18:20,000マイル
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