管理人の食卓風景と日常の日記
私の勤務割は、自分の部署に私1人ですから誰と調整する事もなく、勝手に自分の気分で決めています。
ところが、夜勤だの早出遅出勤務がある奥さんの勤務割は、休みの希望は聞いてくれるものの、前月の初めまでに提出しなければなりません。
そして、基本的には決まった勤務割は変更不可。
全職員がその勤務割にしたがって、夜勤日勤をこなす訳ですから、勝手に今日休みますでは手も足りなくなるでしょうし、勤務に差し支えるでしょう。
私の勤務割予定を提出するのは、前月の後半で、全職員に決まった勤務割が渡されるのは前月の20日頃。
そしてそして、奥さんの所は月末ギリギリにならないと渡されないんです。
今回はゴールデンウィークが入りますから、職員の要望が強かったらしく、先週土曜日の24日には奥さんが持ってきました。
さっそこから、私と奥さんの勤務割を見比べて、この日は休みが一緒だとか、今月は全くのすれ違いとか、ひとしきり夫婦の会話をします。
事前に私の休みを知ってる奥さんが、奥さんの職場の勤務割を作る主任に、私に合わせて5月は1回だけ土日の連休を欲しいと要望しました。
それも私が連休の、2週目か4週目でとお願いしたそうです。
そして奥さんの勤務割を見ると・・・!これ違うじゃん!!!
5月1日の土曜1日だけを1週目と受け取られたらしい。
そして2週目とされた土日の、5月8日と9日が連休になってたんです。
待った!待った!
私も奥さんもそこが1週目だと思い込んでましたから、私は6日は午前半日勤務でした;
ゴールデンウィークも含めて、後はほぼいつものすれ違い夫婦生活。
何だかなぁ~と顔を見合わせて、2人でがっかり。
せっかく連休を合わせて、どこへ行っても混雑してカネのかかるゴールデンウィークは避けて、どこかへ行こうと思っていたのに、これじゃあ何の企画も立てられない。
父の容態だって、抗ガン剤の副作用は出てたけど、今すぐどうこうという状態でもなかったので、副作用が治まって体力さえ回復すれば退院の予定らしいんですから、私達がどこかへ行ったところで特に問題はなかったのに。
ちょっとだけがっかりして肩を落としていた、そんな奥さんを思いやる私は立ち上がりました!(大袈裟だって(^^ゞ)
誰にも迷惑をかけないように、私の勤務を変更すれば済む事!
あっ!事務員の手をわずらわすことにはなるけど、まっいっかぁ~。
てな訳で、さっそくパソコンに向かい、検索開始 カタカタ(*^-^)ヘ_/
外来看護主任への迷惑を最小限に抑えるには、7日の金曜日は半日勤務にしなきゃならないから、午後から出て到着できる所と言うと範囲が限られてくる(奥さんはその日、夜勤明けです)。
もうその時点で気分は温泉、それもいつもの「露天風呂付客室」があり、連泊できるところで検索すると、ありました!1軒だけ!
どこもまだゴールデンウィークに近い金額設定なので、結構いいお値段しますけど、奥さんにその金額を言うと「私が1ヶ月働けばそれは出るから」と言うのでそこに決定!
クリック、クリックで申し込み完了(^^)v
てな訳で、5月7日の午後から9日まで、札幌の奥座敷「定山渓温泉」に行くことが決定しました。
今回申し込んだホテルは、私も過去に行った事がないホテルで、クチコミを読むとまあまあのようですが、ゴールデンウィークも含めていまだに空室もある事からそんなに人気のあるホテルでもないのかも。
まあ、何だかんだ言っても実際に宿泊してみなければ評価はできませんので、とりあえず行ってこようと思います。
この決定に気を良くした奥さん、「ゴールデンウィークは温泉を心の支えに働くわ」と。
つまり私は、ゴールデンウィークは温泉のために我慢してお留守番という事で。
「朝食」
・自家製フランパンサンド カスクード風(ハム、チーズ、レタス、キュウリ、マヨマスタード)
・野菜ジュース
「昼食」
・塩とんこつワンタン麺
・おにぎり(おかか)
「夕食」
・ごはん
・漬物
・シジミの味噌汁
・煮物(鶏肉、筍、人参、椎茸、昆布)
・サラダ(レタス、大根、キュウリ)
・キノコバターソテー(舞茸、椎茸、シメジ、エリンギ)
今日のBW:70.5kg
ところが、夜勤だの早出遅出勤務がある奥さんの勤務割は、休みの希望は聞いてくれるものの、前月の初めまでに提出しなければなりません。
そして、基本的には決まった勤務割は変更不可。
全職員がその勤務割にしたがって、夜勤日勤をこなす訳ですから、勝手に今日休みますでは手も足りなくなるでしょうし、勤務に差し支えるでしょう。
私の勤務割予定を提出するのは、前月の後半で、全職員に決まった勤務割が渡されるのは前月の20日頃。
そしてそして、奥さんの所は月末ギリギリにならないと渡されないんです。
今回はゴールデンウィークが入りますから、職員の要望が強かったらしく、先週土曜日の24日には奥さんが持ってきました。
さっそこから、私と奥さんの勤務割を見比べて、この日は休みが一緒だとか、今月は全くのすれ違いとか、ひとしきり夫婦の会話をします。
事前に私の休みを知ってる奥さんが、奥さんの職場の勤務割を作る主任に、私に合わせて5月は1回だけ土日の連休を欲しいと要望しました。
それも私が連休の、2週目か4週目でとお願いしたそうです。
そして奥さんの勤務割を見ると・・・!これ違うじゃん!!!
5月1日の土曜1日だけを1週目と受け取られたらしい。
そして2週目とされた土日の、5月8日と9日が連休になってたんです。
待った!待った!
私も奥さんもそこが1週目だと思い込んでましたから、私は6日は午前半日勤務でした;
ゴールデンウィークも含めて、後はほぼいつものすれ違い夫婦生活。
何だかなぁ~と顔を見合わせて、2人でがっかり。
せっかく連休を合わせて、どこへ行っても混雑してカネのかかるゴールデンウィークは避けて、どこかへ行こうと思っていたのに、これじゃあ何の企画も立てられない。
父の容態だって、抗ガン剤の副作用は出てたけど、今すぐどうこうという状態でもなかったので、副作用が治まって体力さえ回復すれば退院の予定らしいんですから、私達がどこかへ行ったところで特に問題はなかったのに。
ちょっとだけがっかりして肩を落としていた、そんな奥さんを思いやる私は立ち上がりました!(大袈裟だって(^^ゞ)
誰にも迷惑をかけないように、私の勤務を変更すれば済む事!
あっ!事務員の手をわずらわすことにはなるけど、まっいっかぁ~。
てな訳で、さっそくパソコンに向かい、検索開始 カタカタ(*^-^)ヘ_/
外来看護主任への迷惑を最小限に抑えるには、7日の金曜日は半日勤務にしなきゃならないから、午後から出て到着できる所と言うと範囲が限られてくる(奥さんはその日、夜勤明けです)。
もうその時点で気分は温泉、それもいつもの「露天風呂付客室」があり、連泊できるところで検索すると、ありました!1軒だけ!
どこもまだゴールデンウィークに近い金額設定なので、結構いいお値段しますけど、奥さんにその金額を言うと「私が1ヶ月働けばそれは出るから」と言うのでそこに決定!
クリック、クリックで申し込み完了(^^)v
てな訳で、5月7日の午後から9日まで、札幌の奥座敷「定山渓温泉」に行くことが決定しました。
今回申し込んだホテルは、私も過去に行った事がないホテルで、クチコミを読むとまあまあのようですが、ゴールデンウィークも含めていまだに空室もある事からそんなに人気のあるホテルでもないのかも。
まあ、何だかんだ言っても実際に宿泊してみなければ評価はできませんので、とりあえず行ってこようと思います。
この決定に気を良くした奥さん、「ゴールデンウィークは温泉を心の支えに働くわ」と。
つまり私は、ゴールデンウィークは温泉のために我慢してお留守番という事で。
「朝食」
・自家製フランパンサンド カスクード風(ハム、チーズ、レタス、キュウリ、マヨマスタード)
・野菜ジュース
「昼食」
・塩とんこつワンタン麺
・おにぎり(おかか)
「夕食」
・ごはん
・漬物
・シジミの味噌汁
・煮物(鶏肉、筍、人参、椎茸、昆布)
・サラダ(レタス、大根、キュウリ)
・キノコバターソテー(舞茸、椎茸、シメジ、エリンギ)
今日のBW:70.5kg
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今朝病棟から来た看護師から聞いた話ですが、当院の中堅ドクターが家族で沖縄へ行ったとか。
それも、今週火曜の回診後詰所で「沖縄へ行ってきます」と言っただけで、翌日の昨日本当に行ってしまったそうです。
実はこの中堅ドクター、私が石垣・沖縄へ旅立つ直前に、石垣・沖縄情報を教えて欲しいと私の所に来ていました。
ハワイは行った事があるが、沖縄方面はまだ行った事がないので、行きたいと思っているんですとか。
その時はまだ出発前でしたし、情報と言ってもガイドブック・ネット・製薬メーカーの所長さんからの情報しかありませんでしたので、受け売りのような話しかできませんでした。
実際に行って、現地で集めたフリーペーパーや用済みになったガイドブックをまとめて進呈し、私が感じたままの事を話して聞かせてあげました。
でも、その話はそれっきりになっていました。
それで家族で行ってしまったとは・・・、みんな「よく取れたねぇ(往復の航空券やホテルの事でしょう)」と。
確かに、このドクターが私の所に聞きに来てからものの2週間強しか経っていないのに。
しかも、今は平日とはいえ春休みに入っているのに、直前になってよくチケット類が取れたもんだと感心しています。
おそらく、私達と同じ3泊4日の旅程だろうと思いますが、まあ、ドクターですから、カネにものを言わせる事も出来るでしょうしね;
沖縄本島だけなのか、離島にも足を伸ばすのかなど、話す機会が全くなかったので何も分かりませんけど、このドクターの有給休暇はすでにないはずですけど・・・。
この話を教えてくれた病棟看護師、実は自分も家族で沖縄へ行こうかと話し合っていたそうです。
ただ、仕事の都合で旦那さんは無理なので、母であるこの病棟看護師と子供だけでと。
その矢先に自分(病棟看護師)の知人が沖縄へ行ったと聞き、さらにその後すぐ私が石垣・沖縄へ行くと聞き、本気になったそうです。
今週連休明けの火曜、私が仕事をしていたらケアマネが顔を出し、ちょっとだけおすそ分けと言って「宮古島のちんすこう」を置いて去って行きました。
えっ!?と思った時にはケアマネの姿はなく、宮古島へ行ったのかどうかを聞く事はできませんでした。
先週開かれたケアプラン会議で同席しましたが、ケアマネの方から「どこへ行って来たんですか?」と聞かれた時に、当然「石垣島です」と私が答えたにもかかわらず、ケアマネは自分もそっち方面へ行くとは一言も言ってませんでした。
ドクターの話を教えてくれた病棟看護師によると、やはりケアマネも宮古島へ行って来たとか。
その話もプラスして、この病棟看護師は「私も絶対に沖縄へ行く!!!」と1人で盛り上がっていたので、私が得た知識をちょっとだけ披露してあげました。
その内容とは、3月から4月は良いシーズンだが、5月初旬あたりから向こうは梅雨に入り、本州が梅雨入りする頃には向こうは梅雨明けになるけど、その後はすぐ北海道人には厳しい灼熱の地獄が待っていて、暑さ真っ盛りの7月から台風シーズンに突入し、台風が終わって何の心配もなく観光ができるようになるのは10月中旬以降だよと。
「うん!わかった!」と言って病棟へ戻って行きましたが、相当周りから刺激を受けたようで、本当に行きそうな感じでした。
こんな話を外来看護師にすると、「???」と、中堅ドクターが沖縄へ行くなんて聞いてないと言い始めました。
確かに今週、有休もないのに休みをくれと言ってきて、もう1人の若いドクターに外来勤務と当直を代わってもらうよう勤務割を変更してと言って来たそうです。
もちろん、外来看護主任は怒り心頭。
行き先を私から聞いて、さらに怒りに火が付き、火に油を注ぐ結果になってしまった(^^ゞ
ここで外来看護主任が、「沖縄のブームなんだろうか?」と。
実はと言って話し始めたのが、小学校へ行ってる息子が帰ってきて、ハイと言って手渡されたのが「ちんすこう」だったと。
どうしたのと息子に聞くと、同級生が連休に沖縄へ行って来たんだってと言ってたそう。
どうやら私の周りには、今まさに沖縄ブームが来ているようです。
ん~、これは、また来年も沖縄方面へ旅行しろと言う神のお告げかも;
これはもう、今からリサーチを開始しなければなるまいて(^^♪
さてさて、宮古島にしようか、それとも最西端の与那国島か、最南端の波照間島にしようか、それとも・・・。
「朝食」
・ベーコンチーズホットサンド
・ポタージュスープ
「昼食」
・カレーうどん(舞茸と長ネギを追加)
・パンの耳
「夕食」
・ごはん
・シジミの味噌汁
・小松菜のお浸し
・クーブイリチー
・焼鮭
今日のBW:70.5kg
それも、今週火曜の回診後詰所で「沖縄へ行ってきます」と言っただけで、翌日の昨日本当に行ってしまったそうです。
実はこの中堅ドクター、私が石垣・沖縄へ旅立つ直前に、石垣・沖縄情報を教えて欲しいと私の所に来ていました。
ハワイは行った事があるが、沖縄方面はまだ行った事がないので、行きたいと思っているんですとか。
その時はまだ出発前でしたし、情報と言ってもガイドブック・ネット・製薬メーカーの所長さんからの情報しかありませんでしたので、受け売りのような話しかできませんでした。
実際に行って、現地で集めたフリーペーパーや用済みになったガイドブックをまとめて進呈し、私が感じたままの事を話して聞かせてあげました。
でも、その話はそれっきりになっていました。
それで家族で行ってしまったとは・・・、みんな「よく取れたねぇ(往復の航空券やホテルの事でしょう)」と。
確かに、このドクターが私の所に聞きに来てからものの2週間強しか経っていないのに。
しかも、今は平日とはいえ春休みに入っているのに、直前になってよくチケット類が取れたもんだと感心しています。
おそらく、私達と同じ3泊4日の旅程だろうと思いますが、まあ、ドクターですから、カネにものを言わせる事も出来るでしょうしね;
沖縄本島だけなのか、離島にも足を伸ばすのかなど、話す機会が全くなかったので何も分かりませんけど、このドクターの有給休暇はすでにないはずですけど・・・。
この話を教えてくれた病棟看護師、実は自分も家族で沖縄へ行こうかと話し合っていたそうです。
ただ、仕事の都合で旦那さんは無理なので、母であるこの病棟看護師と子供だけでと。
その矢先に自分(病棟看護師)の知人が沖縄へ行ったと聞き、さらにその後すぐ私が石垣・沖縄へ行くと聞き、本気になったそうです。
今週連休明けの火曜、私が仕事をしていたらケアマネが顔を出し、ちょっとだけおすそ分けと言って「宮古島のちんすこう」を置いて去って行きました。
えっ!?と思った時にはケアマネの姿はなく、宮古島へ行ったのかどうかを聞く事はできませんでした。
先週開かれたケアプラン会議で同席しましたが、ケアマネの方から「どこへ行って来たんですか?」と聞かれた時に、当然「石垣島です」と私が答えたにもかかわらず、ケアマネは自分もそっち方面へ行くとは一言も言ってませんでした。
ドクターの話を教えてくれた病棟看護師によると、やはりケアマネも宮古島へ行って来たとか。
その話もプラスして、この病棟看護師は「私も絶対に沖縄へ行く!!!」と1人で盛り上がっていたので、私が得た知識をちょっとだけ披露してあげました。
その内容とは、3月から4月は良いシーズンだが、5月初旬あたりから向こうは梅雨に入り、本州が梅雨入りする頃には向こうは梅雨明けになるけど、その後はすぐ北海道人には厳しい灼熱の地獄が待っていて、暑さ真っ盛りの7月から台風シーズンに突入し、台風が終わって何の心配もなく観光ができるようになるのは10月中旬以降だよと。
「うん!わかった!」と言って病棟へ戻って行きましたが、相当周りから刺激を受けたようで、本当に行きそうな感じでした。
こんな話を外来看護師にすると、「???」と、中堅ドクターが沖縄へ行くなんて聞いてないと言い始めました。
確かに今週、有休もないのに休みをくれと言ってきて、もう1人の若いドクターに外来勤務と当直を代わってもらうよう勤務割を変更してと言って来たそうです。
もちろん、外来看護主任は怒り心頭。
行き先を私から聞いて、さらに怒りに火が付き、火に油を注ぐ結果になってしまった(^^ゞ
ここで外来看護主任が、「沖縄のブームなんだろうか?」と。
実はと言って話し始めたのが、小学校へ行ってる息子が帰ってきて、ハイと言って手渡されたのが「ちんすこう」だったと。
どうしたのと息子に聞くと、同級生が連休に沖縄へ行って来たんだってと言ってたそう。
どうやら私の周りには、今まさに沖縄ブームが来ているようです。
ん~、これは、また来年も沖縄方面へ旅行しろと言う神のお告げかも;
これはもう、今からリサーチを開始しなければなるまいて(^^♪
さてさて、宮古島にしようか、それとも最西端の与那国島か、最南端の波照間島にしようか、それとも・・・。
「朝食」
・ベーコンチーズホットサンド
・ポタージュスープ
「昼食」
・カレーうどん(舞茸と長ネギを追加)
・パンの耳
「夕食」
・ごはん
・シジミの味噌汁
・小松菜のお浸し
・クーブイリチー
・焼鮭
今日のBW:70.5kg
先週の今頃はどこを回ってたっけ?
早いもので、帰道してからもう5日も経ってしまった。
島では汗を拭き拭き観光して、那覇では暑さに倒れそうになって、ようやく寒冷地仕様の体が慣れ始めたところで帰ってきたものだから、今週月曜、久々に出勤した朝は寒くて寒くて、薬局の暖房を最大にしてました。
それがもう今では、また体が寒冷地仕様に戻ったようで、今日昼食のため外に出た時の気温0.5℃は寒く感じなくなりました。
一応これでも順応性を持ってた私(^^ゞ
旅から戻ると、達成感や名残惜しさでまたすぐ次の旅を企画したくなります。
常にその予定を心の支えに頑張って仕事をしてきたようなここ数年の私達。
早くもその予定を決定する気になってしまった。
飛行機の便を決め、宿泊ホテルと部屋も決め、あとは『決定』のボタンをクリックするだけになって、考え込んでしまった。
ちょっと待て!
パソコン画面を見ると、2泊3日2人で98,000円。
交通費宿泊費(朝食付き)でこの値段は安いか高いか。
行き先と距離を考えると相当安い方だろうと思うが、ちょっと待て!
この金額に、プラス昼食夕食、1日どこかで観光するとなるとその交通費や入園入場料など。
お土産を買うのが大好きな2人ですから、その分を見積もって。
まあ、大体の所、総額20万程度はまたかかるという事になりますわね。
石垣の時は、旅費(往復の交通費)と宿泊費(朝食付き)が約12万(マイルを使った分安くなったので)、前泊代、観光オプション、観光タクシー、自前の昼夕食、お土産等ひっくるめて、約15、16万くらいで、総額約28万くらいですから。
ん~、記憶は残るけど、カネが残らなくなるかも;
それと、前から懸案だった、製氷室が用をなさなくなった冷蔵庫の新調。
これから氷を使う頻度が多くなる夏が来る前に、何とか新しいのに買い替えたい気持ちもある。
今のはもう10年選手ですから、消費電力も大きいでしょう。
新しいのは消費電力もエコでしょうから、長い目で見れば家計の経費削減にはなりますしね。
そんなこんなで、奥さんに相談。
奥さんいわく、それって「究極の選択?」と。
旅行も行きたい冷蔵庫も新しくしたい。
旅行と決めたら、冷蔵庫が欲しかったとぼやきたくなるし、冷蔵庫と決めたら、どこかへ行きたいと言いたくなるし、決められないと奥さん。
決めてくれないと困るんですけど(^^ゞ
結局もう一度パソで旅行手続きをし直し、最終決定画面まで来てしばし熟考・・・。
記憶を残すか物を残すか、どっちがベストか。
冷蔵庫を買って旅行に行くのがベストなのは分かってますが、そんな事してたらマンションローンも払えなくなってしまう。
今季の定期昇給はゼロだろうと、今年の夏こそボーナスが出ないだろうと、いや!出るけど率が基本給の1ヶ月分が限度だろうと、毎度おなじみ公然とかつ秘かに職員の間では話題になってるのに、わが家だけそこまで大盤振る舞いはできません。
わが家の会計担当の私が、悩みに悩んで出した結論、それは・・・パソコンの電源を切ってしまうという事でした。
つまり今回は、記憶より物。
パソコンをシャットダウンして、暗くなった画面を見つめてため息一つ。
寂しいけど、しゃあないな(-_-;)
ちなみにどこへ行こうかと計画したかと言うと、所長さんの生まれ故郷です。
昨日の日記に書いてますでしょ、福岡ですよ福岡。
日にちは、ゴールデンウイーク明けで安くなってる5月の7日からと思ってました。
数年前に1度博多とんこつラーメン弾丸ツアーを決行したことがありますが、今回は先日テレビでやってた「もつ餃子」が食べたいと思って。
「もつ餃子」自体は、店のホームページからお取り寄せできるので、本当に食べたいと思うなら取り寄せればいいんですが、私と奥さんの気持ちはそこじゃないんです。
旅に出たい!!!それがホンネ。
まあ、また奥さんに一生懸命働いてもらって、ちょっと余裕ができたら考える事にします。
もっとも5月上旬を逃せば、これからの本州以西は、梅雨と灼熱と台風の季節に入りますから、とても私が耐えられる季節じゃなくなりますので、次回の道外ツアーは、行くとしても台風シーズンが終わった、こちらにまた雪の便りが出始める頃になるでしょうか。
さてさて、どこのメーカーの冷蔵庫にしようかな(^^)
「朝食」
・ごはん
・漬物
・シジミの味噌汁
・小松菜のおひたし
・切干大根のイリチー(炒め煮のこと:乾物を使う料理も「イリチー」と呼ぶことが多いそうです)(切干大根、切り昆布、人参、豚肉、椎茸)
「昼食」
・かき揚げわかめうどん
「夕食」
・とにかくひたすら残り物
・焼酎のウーロン茶割り
・ビアナッツ
「夜食」
・自家製パンのラー油漬け
今日のBW:71kg
早いもので、帰道してからもう5日も経ってしまった。
島では汗を拭き拭き観光して、那覇では暑さに倒れそうになって、ようやく寒冷地仕様の体が慣れ始めたところで帰ってきたものだから、今週月曜、久々に出勤した朝は寒くて寒くて、薬局の暖房を最大にしてました。
それがもう今では、また体が寒冷地仕様に戻ったようで、今日昼食のため外に出た時の気温0.5℃は寒く感じなくなりました。
一応これでも順応性を持ってた私(^^ゞ
旅から戻ると、達成感や名残惜しさでまたすぐ次の旅を企画したくなります。
常にその予定を心の支えに頑張って仕事をしてきたようなここ数年の私達。
早くもその予定を決定する気になってしまった。
飛行機の便を決め、宿泊ホテルと部屋も決め、あとは『決定』のボタンをクリックするだけになって、考え込んでしまった。
ちょっと待て!
パソコン画面を見ると、2泊3日2人で98,000円。
交通費宿泊費(朝食付き)でこの値段は安いか高いか。
行き先と距離を考えると相当安い方だろうと思うが、ちょっと待て!
この金額に、プラス昼食夕食、1日どこかで観光するとなるとその交通費や入園入場料など。
お土産を買うのが大好きな2人ですから、その分を見積もって。
まあ、大体の所、総額20万程度はまたかかるという事になりますわね。
石垣の時は、旅費(往復の交通費)と宿泊費(朝食付き)が約12万(マイルを使った分安くなったので)、前泊代、観光オプション、観光タクシー、自前の昼夕食、お土産等ひっくるめて、約15、16万くらいで、総額約28万くらいですから。
ん~、記憶は残るけど、カネが残らなくなるかも;
それと、前から懸案だった、製氷室が用をなさなくなった冷蔵庫の新調。
これから氷を使う頻度が多くなる夏が来る前に、何とか新しいのに買い替えたい気持ちもある。
今のはもう10年選手ですから、消費電力も大きいでしょう。
新しいのは消費電力もエコでしょうから、長い目で見れば家計の経費削減にはなりますしね。
そんなこんなで、奥さんに相談。
奥さんいわく、それって「究極の選択?」と。
旅行も行きたい冷蔵庫も新しくしたい。
旅行と決めたら、冷蔵庫が欲しかったとぼやきたくなるし、冷蔵庫と決めたら、どこかへ行きたいと言いたくなるし、決められないと奥さん。
決めてくれないと困るんですけど(^^ゞ
結局もう一度パソで旅行手続きをし直し、最終決定画面まで来てしばし熟考・・・。
記憶を残すか物を残すか、どっちがベストか。
冷蔵庫を買って旅行に行くのがベストなのは分かってますが、そんな事してたらマンションローンも払えなくなってしまう。
今季の定期昇給はゼロだろうと、今年の夏こそボーナスが出ないだろうと、いや!出るけど率が基本給の1ヶ月分が限度だろうと、毎度おなじみ公然とかつ秘かに職員の間では話題になってるのに、わが家だけそこまで大盤振る舞いはできません。
わが家の会計担当の私が、悩みに悩んで出した結論、それは・・・パソコンの電源を切ってしまうという事でした。
つまり今回は、記憶より物。
パソコンをシャットダウンして、暗くなった画面を見つめてため息一つ。
寂しいけど、しゃあないな(-_-;)
ちなみにどこへ行こうかと計画したかと言うと、所長さんの生まれ故郷です。
昨日の日記に書いてますでしょ、福岡ですよ福岡。
日にちは、ゴールデンウイーク明けで安くなってる5月の7日からと思ってました。
数年前に1度博多とんこつラーメン弾丸ツアーを決行したことがありますが、今回は先日テレビでやってた「もつ餃子」が食べたいと思って。
「もつ餃子」自体は、店のホームページからお取り寄せできるので、本当に食べたいと思うなら取り寄せればいいんですが、私と奥さんの気持ちはそこじゃないんです。
旅に出たい!!!それがホンネ。
まあ、また奥さんに一生懸命働いてもらって、ちょっと余裕ができたら考える事にします。
もっとも5月上旬を逃せば、これからの本州以西は、梅雨と灼熱と台風の季節に入りますから、とても私が耐えられる季節じゃなくなりますので、次回の道外ツアーは、行くとしても台風シーズンが終わった、こちらにまた雪の便りが出始める頃になるでしょうか。
さてさて、どこのメーカーの冷蔵庫にしようかな(^^)
「朝食」
・ごはん
・漬物
・シジミの味噌汁
・小松菜のおひたし
・切干大根のイリチー(炒め煮のこと:乾物を使う料理も「イリチー」と呼ぶことが多いそうです)(切干大根、切り昆布、人参、豚肉、椎茸)
「昼食」
・かき揚げわかめうどん
「夕食」
・とにかくひたすら残り物
・焼酎のウーロン茶割り
・ビアナッツ
「夜食」
・自家製パンのラー油漬け
今日のBW:71kg
今日午後、このたびの話でたびたび登場する、製薬メーカーの所長さんが担当の部下とともに私の所を訪問しに来ました。
何故たびたび登場するかをまた書いてみますと、今は札幌営業所の所長を務めていますが、こちらへ来る約3年前までは沖縄本島と離島の、病院・診療所(病診)があるところをすべて担当して回っていた人なんです。
回っていた年数は失念しましたが、かなり長い期間であることは間違いないようです。
製薬メーカーの担当者は、他の産業の営業担当と違い、薬に納入価格を自分では交渉できない、自分と購入する病診側と決めることができないルールになっています。
金銭的な交渉は、すべて問屋の担当者が病診側と行います。
じゃあ何のために回っているのか?
製薬メーカーの担当者は、医薬情報担当(MR)と言われ、パンフレットや新製品発売案内、使用上の注意喚起、添付文書改訂情報など、薬に関する情報だけを提供するために病診を回り、医師や薬剤師と面会してそれらの情報を提供するのが役目です。
その昔はプロパーと言われ、文字通りの「営業活動」をしていました。
古来からの日本的営業活動ですから、飲食接待からゴルフ接待、学会参加の旅費宿泊費の世話、医薬品の添付販売(100錠買ったらおまけに1,000錠くれるとか)など、何から何まで行って売り上げ実績を上げていました。
さすがに金銭授受までの話は聞きませんが、もしかしたらその程度によるでしょうけどあったのかもしれませんね。
この頃の問屋担当者は、本当に配送会社と何ら変わりなく、注文が入ったら即配達できるように常に豊富に在庫をおいておく倉庫業も兼ねていました。
あとは代金の回収。
バブルが終わりを告げる頃から、この商習慣はおかしいと言われるようになり、今まで散々カネに物を言わせてきた製薬メーカーを厳しく取り締まろうと、カネに関わる事は問屋が、純粋に情報に関する事は製薬メーカーが受け持つとして、役割分担をはっきりとさせるようになりました。
法律で決まっている訳ではなく、あくまでも業界の自主規制的なものですから、こんな建前を守る奴なんかいませんよ。
そうでなければ、毎月のように接待されてる私は何?ってことになるでしょ。
今週金曜も接待が入ってますし、そのメーカー担当者が今日訪問してきて、タクシーチケットまで用意してきてるんです。
こんなカネはどこから出るのかって、もちろん問屋じゃなくメーカーから出てくるんです。
話を戻すと、この所長もご多分にもれず、沖縄本島と離島を回りながら、各地のドクターや病診職員と派手に飲食してきたそうです。
ところが、最初は出す方であったものが、次第に歓待される側になってくるまで打ち解けたそうです。
島の人達は優しいですし、遠く離れた本島からわざわざ来訪しに来てくれると言う事で、精一杯のもてなしをしようと言う気にもなったんでしょう。
もちろんそういった歓待の日々ばかりじゃありませんから、島でビジネスホテルに寝泊まりして、自分で食事の事を考えなければならない事も多かったでしょう。
ただ、娯楽のほとんどない離島では、今日はここの店、明日はここの店と、あちこち食べ歩くしか楽しみがありませんから、美味しい店・そうでない店の情報は豊富に蓄積していたようで、その情報をおすそ分けしてもらった事でこの日記にたびたび登場することになったんです。
福岡出身のこの所長さん、結局、石垣島でよき伴侶を見つけて今に至るという訳で、石垣情報の大元になるパンフ等の収集は奥さんが実家に連絡して手配してくれたとか。
先人の忠言は聞かなければなりませんから、言われた通りの店に行ってきましたよ。
そして今日、訪問してきたので撮ってきた写真を見せると、「おおっ!」と懐かしそうに食い入るように見ていました。
教えられて行った居酒屋は、外装はそのままだが内装は大きく変わっているとか、フェリーターミナルはボロっちい建物だったのにいつの間にこんなに立派になったんだとか。
3年の月日は、もう彼を浦島状態にしてしまっている部分もあったようです。
ここまで詳しい、奥さんの実家がある島からのお土産は何が良いだろうと考えましたが、まさかちんすこうでもないでしょうね;
考えた結果お土産にと持ってきた地元の新聞を渡すと、そこまでじっくり読まなくても思うくらい真剣に読んでましたし、沖縄名物?のドリンク剤を渡すと、「これって罰ゲームですよ」と大笑いしてました。
またパソコンで写真を見ながら「行きたい、行きたい」と何度もつぶやきながら、名残惜しそうに帰って行きました。
後日談を2つ。
私達が石垣のホテルに到着してすぐ所長さんに電話をしましたが、その夜全く偶然に奥さんの実家から電話がかかってきたそうです。
そこで、得意先の薬局長(私達)が今日石垣に入ったというと、どこに泊ってる?と聞かれたので、これは大ごとになると感じたらしく「どこかそこらの民宿じゃないか」と嘘を言ってごまかしたそう。
そうすると、「そうか、そりゃ残念だ」と返事が返ってきたそうで、案の定すぐにでも迎えに行きそうな勢いだったので、危なかったと言ってました。
島での歓待は、朝まで飲めや食えや歌えや踊れが続くそうで、これが帰るまで続くから観光どころではなくなると。
それより、いくら所長さんの奥さんの実家といっても、私達にしてみれば全くの他人様ですから、そんな方に歓迎されても緊張するだけで嬉しくないですしね。
例えば所長さんと奥さんが一緒に来てくれてるならまだ話は別ですよ、親戚の方を所長さんに任せて私たちは逃げる事も出来ますから。
もう1つ。
教えてくれた居酒屋で、どなたの紹介ですか?と店員に聞かれたので、これこれこういう常連だった人から聞いてきましたと名刺を見せました。
するとこの店員、頭をひねって「さ~て、どちらさんでしたかね?」だって;
所長さんが来てた時にはこの店員は勤めてなかったのか、マスターなら知ってるかも知れないので聞いてみますと言って話は終わりましたが、帰る際に挨拶した時にもこの話はマスターの口からすら出ませんでした。
所長さんが私が撮ってきた店の写真を見ながら、「注文しなくても勝手に食べ物が出てきてたんです」と言ってました。
疑うつもりはありませんが、本当に常連だったのかな・・・?
「朝食」
・パン
・クラムチャウダースープ
・スクランブルエッグ
「昼食」
・塩野菜ラーメン
・ごはん
「夕食」
・里芋のそぼろあんかけ
・ポテサラ
・豚生姜焼き、レタス添え
・豆腐よう
・泡盛ロック
・焼酎のウーロン茶割り
今日のBW:71.5kg
何故たびたび登場するかをまた書いてみますと、今は札幌営業所の所長を務めていますが、こちらへ来る約3年前までは沖縄本島と離島の、病院・診療所(病診)があるところをすべて担当して回っていた人なんです。
回っていた年数は失念しましたが、かなり長い期間であることは間違いないようです。
製薬メーカーの担当者は、他の産業の営業担当と違い、薬に納入価格を自分では交渉できない、自分と購入する病診側と決めることができないルールになっています。
金銭的な交渉は、すべて問屋の担当者が病診側と行います。
じゃあ何のために回っているのか?
製薬メーカーの担当者は、医薬情報担当(MR)と言われ、パンフレットや新製品発売案内、使用上の注意喚起、添付文書改訂情報など、薬に関する情報だけを提供するために病診を回り、医師や薬剤師と面会してそれらの情報を提供するのが役目です。
その昔はプロパーと言われ、文字通りの「営業活動」をしていました。
古来からの日本的営業活動ですから、飲食接待からゴルフ接待、学会参加の旅費宿泊費の世話、医薬品の添付販売(100錠買ったらおまけに1,000錠くれるとか)など、何から何まで行って売り上げ実績を上げていました。
さすがに金銭授受までの話は聞きませんが、もしかしたらその程度によるでしょうけどあったのかもしれませんね。
この頃の問屋担当者は、本当に配送会社と何ら変わりなく、注文が入ったら即配達できるように常に豊富に在庫をおいておく倉庫業も兼ねていました。
あとは代金の回収。
バブルが終わりを告げる頃から、この商習慣はおかしいと言われるようになり、今まで散々カネに物を言わせてきた製薬メーカーを厳しく取り締まろうと、カネに関わる事は問屋が、純粋に情報に関する事は製薬メーカーが受け持つとして、役割分担をはっきりとさせるようになりました。
法律で決まっている訳ではなく、あくまでも業界の自主規制的なものですから、こんな建前を守る奴なんかいませんよ。
そうでなければ、毎月のように接待されてる私は何?ってことになるでしょ。
今週金曜も接待が入ってますし、そのメーカー担当者が今日訪問してきて、タクシーチケットまで用意してきてるんです。
こんなカネはどこから出るのかって、もちろん問屋じゃなくメーカーから出てくるんです。
話を戻すと、この所長もご多分にもれず、沖縄本島と離島を回りながら、各地のドクターや病診職員と派手に飲食してきたそうです。
ところが、最初は出す方であったものが、次第に歓待される側になってくるまで打ち解けたそうです。
島の人達は優しいですし、遠く離れた本島からわざわざ来訪しに来てくれると言う事で、精一杯のもてなしをしようと言う気にもなったんでしょう。
もちろんそういった歓待の日々ばかりじゃありませんから、島でビジネスホテルに寝泊まりして、自分で食事の事を考えなければならない事も多かったでしょう。
ただ、娯楽のほとんどない離島では、今日はここの店、明日はここの店と、あちこち食べ歩くしか楽しみがありませんから、美味しい店・そうでない店の情報は豊富に蓄積していたようで、その情報をおすそ分けしてもらった事でこの日記にたびたび登場することになったんです。
福岡出身のこの所長さん、結局、石垣島でよき伴侶を見つけて今に至るという訳で、石垣情報の大元になるパンフ等の収集は奥さんが実家に連絡して手配してくれたとか。
先人の忠言は聞かなければなりませんから、言われた通りの店に行ってきましたよ。
そして今日、訪問してきたので撮ってきた写真を見せると、「おおっ!」と懐かしそうに食い入るように見ていました。
教えられて行った居酒屋は、外装はそのままだが内装は大きく変わっているとか、フェリーターミナルはボロっちい建物だったのにいつの間にこんなに立派になったんだとか。
3年の月日は、もう彼を浦島状態にしてしまっている部分もあったようです。
ここまで詳しい、奥さんの実家がある島からのお土産は何が良いだろうと考えましたが、まさかちんすこうでもないでしょうね;
考えた結果お土産にと持ってきた地元の新聞を渡すと、そこまでじっくり読まなくても思うくらい真剣に読んでましたし、沖縄名物?のドリンク剤を渡すと、「これって罰ゲームですよ」と大笑いしてました。
またパソコンで写真を見ながら「行きたい、行きたい」と何度もつぶやきながら、名残惜しそうに帰って行きました。
後日談を2つ。
私達が石垣のホテルに到着してすぐ所長さんに電話をしましたが、その夜全く偶然に奥さんの実家から電話がかかってきたそうです。
そこで、得意先の薬局長(私達)が今日石垣に入ったというと、どこに泊ってる?と聞かれたので、これは大ごとになると感じたらしく「どこかそこらの民宿じゃないか」と嘘を言ってごまかしたそう。
そうすると、「そうか、そりゃ残念だ」と返事が返ってきたそうで、案の定すぐにでも迎えに行きそうな勢いだったので、危なかったと言ってました。
島での歓待は、朝まで飲めや食えや歌えや踊れが続くそうで、これが帰るまで続くから観光どころではなくなると。
それより、いくら所長さんの奥さんの実家といっても、私達にしてみれば全くの他人様ですから、そんな方に歓迎されても緊張するだけで嬉しくないですしね。
例えば所長さんと奥さんが一緒に来てくれてるならまだ話は別ですよ、親戚の方を所長さんに任せて私たちは逃げる事も出来ますから。
もう1つ。
教えてくれた居酒屋で、どなたの紹介ですか?と店員に聞かれたので、これこれこういう常連だった人から聞いてきましたと名刺を見せました。
するとこの店員、頭をひねって「さ~て、どちらさんでしたかね?」だって;
所長さんが来てた時にはこの店員は勤めてなかったのか、マスターなら知ってるかも知れないので聞いてみますと言って話は終わりましたが、帰る際に挨拶した時にもこの話はマスターの口からすら出ませんでした。
所長さんが私が撮ってきた店の写真を見ながら、「注文しなくても勝手に食べ物が出てきてたんです」と言ってました。
疑うつもりはありませんが、本当に常連だったのかな・・・?
「朝食」
・パン
・クラムチャウダースープ
・スクランブルエッグ
「昼食」
・塩野菜ラーメン
・ごはん
「夕食」
・里芋のそぼろあんかけ
・ポテサラ
・豚生姜焼き、レタス添え
・豆腐よう
・泡盛ロック
・焼酎のウーロン茶割り
今日のBW:71.5kg
旅先では、いつもおかしな出来事に遭遇したり経験したり、腹立たしい事も数々経験します。
自分達のやってる事も、旅先の人達にとってはおかしな事と映るような珍道中を繰り広げることがありますから、どっちが良いとか悪いとかはありませんけど。
ただ今回は、島で楽しい思い出を作ろうとはるばる遠く北海道から来た、まさにその入り口で起きた腹立たしい事がありました。
ホテルに着きチェックインようとカードに住所や名前を記入すると、奥から中年の主任か係長クラスの女性従業員が出て来て私に名刺を渡し、3連泊の2泊目が混んで満員なのでその日だけシングル2部屋に分かれて泊ってくれないかと言うんです。
何だそれ???
こっちは1月から予約していて3連泊、しかも夫婦で来ているのに何でわざわざシングルに分かれて寝泊りしなきゃならないんだ(怒怒怒)
当然お断りしましたけど、気を悪くなさらないでと言われたところで、とっくに気分最悪状態になってました。
大人の対応として「気にしてませんよ」とは言ったものの、そんな訳ないでしょ、最初からミソを付けられたみたいで。
しかもフロント担当の女性が合図してから出てきたからには、私達ならお安いものと変わってもらえると踏んで待ち構えていた雰囲気。
こっちは、わざわざ北海道から来てるんだし、ナメてもらっちゃ困りますなぁ。
提示条件として最初に、例えばあとの2日はグレードアップしますとか、1泊分の料金を返還しますとか、こちらが多少でも喜ぶような何か交換条件でもあれば考えないでもなかったでしょうけど、ただシングル2部屋に変わってくれと、しかも部屋が満室だからと自分達の都合しか言わないんですから、そんなのでは受けられる訳ない。
ツインが1部屋足りなくなったって、それは自分達の営業のやり方が悪くて、さしずめどこか複数の旅行会社なんかでバッティングさせた結果でしょう。
私達には何の関係もありませんし、定宿にして過去に何がしかの恩恵を受けてるのならともかく、今回初めて泊って今後もまた泊るかどうか分からない、第1印象が一番大事なホテル業界でそういうことを言うんだから最悪なホテルとしか言いようがない。
どことは名前は出しませんが、全国展開してるチェーンホテルですよ(怒)
で、その従業員に案内されて入った部屋がまた最悪で、確かに寝るだけだから良いんですけど、ベッド2台の他のスペースがほとんどなく、足の踏み場もないとはまさにこの事を言うんでしょう。
ユニットのバストイレの照明は異常に暗く、点っ放しにしてると段々明るくなってくるヘンテコな照明。
ケチったのか最初の設定がそうなのか分かりませんが、海も見えない寂びれた商店街側の安っポイ部屋でした。
廊下を挟んだ対面の部屋は、海が見えて風光明媚なデラックスツインで、広々してるのに。
あそこに変えてくれるんなら1日くらいシングルに変わってやっても良かったのにと、その広い部屋を見ながら怒る奥さんでした。
この足掛け4日間、とうとう最初にシングルに分かれてくれとふざけた事を言ってきた女性従業員は、最後はもちろん一度も私達の前には現れませんでした。
もうここには2度と泊ってやんないぞと、固く心に誓った次第。
他の従業員は男女問わず、笑顔で礼儀も正しいのに、残念なホテルだこと。
帰りの石垣空港でも、ちょっと困った事がありました。
この話は、腹立たしいとか怒りとかではなく、どうお断りしていいか非常に言葉に悩んでしまった出来事です。
空港の売店でラー油を見つけて小躍りして喜んだことは、先週の土曜の日記で書きました。
その売店の中年女性店員と、顔見知りらしい中年女性が私達がそこへ行くまで話でもしてたんでしょう。
私がラー油を見つけて奥さんが店員にこれ下さいと話をしてたら、横の女性がこれも買った方が良いよと指差したのがお土産用の熱帯植物。
これを部屋で育てると、災いなんかを全部吸い取ってくれるから、ぜひ買って行きなさいとしきりに勧めるんです。
実は、他の観光地でもマングローブをお土産用に小さく切ったようなものを売っているのは見てましたが、どう考えてもストーブを点けなければ真冬の室温が10℃近くまで下がる北海道では育てることはできないだろうと、ハナから購入する気などありませんでした。
それを商売に協力してるつもりなのか、必死に私達に勧めるんですよ。
「いや~、植物は、すぐ枯らしちゃうんですよ」とやんわり断っても、「大丈夫、冬でも室内に置いておけば十分だから」と更に熱く語るんです。
もうしょうがない、隠すつもりもないけど本当の事を言う。
「すいません、私達北海道の人間なんで・・・」と言うと、「えっ!!!;」と固まってしまいました。
ええいっ!最後のダメ押しだ!
「真冬は、部屋の温度が10℃くらいになるんで、この植物は無理なんですよ」と、申し訳なさそうにお話しさせてもらいました。
すると、店員とこの女性が「ヒャァ~」と高い声で驚き、腕をさする真似をして「いや~寒い!寒くて震え上がっちゃうね」と。
いや、そうなんです、それが北海道の現実です。
先週金曜日、観光タクシーのドライバーさんが、今年の6月に仲間と北海道へ遊ぶに行くんですと嬉しそうに言っていました。
1年でも1番良い時期ですからこちらとしてはウェルカムですといったような会話をしましたが、ちょっと意地悪して「もし良かったら、マイナス10℃、マイナス20℃も経験してみませんか?」と話を振ってみました。
そんなの耐えられない、耐えられるような防寒着も持ってませんからと、即座に拒否されてがっかりしたんですけどね。
話を戻して、結局この女性、室温の話以降は強引に買えとは一切言わなくなりました。
南国の人に氷点下の話をした時のリアクションが非常に面白いです(^^)
でもあまり本当の事を言うと、人間の住む所じゃないと勘違いされても困るんで、言い方には気を付けないといけないと自戒してます。
「朝食」
・ごはん
・シジミの味噌汁
・菜の花のおひたし
・イワシの煮付け
・油味噌(アンダンスー)
「昼食」
・キノコとベーコンのフェトチーネ(舞茸、シメジ、椎茸、マシュルーム、モロヘイヤ、ベーコン)
「夕食」
・ふちゃんぷるー
・きのことオニオンのシークヮーサードレッシングサラダ
・マンゴーシュークリーム
・紅芋タルト
・砂肝ジャーキー 唐辛子味
・細切り塩キャラメルプリッツ
・泡盛お試しセット(25度、30度、42度)
・泡盛シークヮーサー割り
・焼酎のウーロン茶割り
今日のBW:71.5kg
自分達のやってる事も、旅先の人達にとってはおかしな事と映るような珍道中を繰り広げることがありますから、どっちが良いとか悪いとかはありませんけど。
ただ今回は、島で楽しい思い出を作ろうとはるばる遠く北海道から来た、まさにその入り口で起きた腹立たしい事がありました。
ホテルに着きチェックインようとカードに住所や名前を記入すると、奥から中年の主任か係長クラスの女性従業員が出て来て私に名刺を渡し、3連泊の2泊目が混んで満員なのでその日だけシングル2部屋に分かれて泊ってくれないかと言うんです。
何だそれ???
こっちは1月から予約していて3連泊、しかも夫婦で来ているのに何でわざわざシングルに分かれて寝泊りしなきゃならないんだ(怒怒怒)
当然お断りしましたけど、気を悪くなさらないでと言われたところで、とっくに気分最悪状態になってました。
大人の対応として「気にしてませんよ」とは言ったものの、そんな訳ないでしょ、最初からミソを付けられたみたいで。
しかもフロント担当の女性が合図してから出てきたからには、私達ならお安いものと変わってもらえると踏んで待ち構えていた雰囲気。
こっちは、わざわざ北海道から来てるんだし、ナメてもらっちゃ困りますなぁ。
提示条件として最初に、例えばあとの2日はグレードアップしますとか、1泊分の料金を返還しますとか、こちらが多少でも喜ぶような何か交換条件でもあれば考えないでもなかったでしょうけど、ただシングル2部屋に変わってくれと、しかも部屋が満室だからと自分達の都合しか言わないんですから、そんなのでは受けられる訳ない。
ツインが1部屋足りなくなったって、それは自分達の営業のやり方が悪くて、さしずめどこか複数の旅行会社なんかでバッティングさせた結果でしょう。
私達には何の関係もありませんし、定宿にして過去に何がしかの恩恵を受けてるのならともかく、今回初めて泊って今後もまた泊るかどうか分からない、第1印象が一番大事なホテル業界でそういうことを言うんだから最悪なホテルとしか言いようがない。
どことは名前は出しませんが、全国展開してるチェーンホテルですよ(怒)
で、その従業員に案内されて入った部屋がまた最悪で、確かに寝るだけだから良いんですけど、ベッド2台の他のスペースがほとんどなく、足の踏み場もないとはまさにこの事を言うんでしょう。
ユニットのバストイレの照明は異常に暗く、点っ放しにしてると段々明るくなってくるヘンテコな照明。
ケチったのか最初の設定がそうなのか分かりませんが、海も見えない寂びれた商店街側の安っポイ部屋でした。
廊下を挟んだ対面の部屋は、海が見えて風光明媚なデラックスツインで、広々してるのに。
あそこに変えてくれるんなら1日くらいシングルに変わってやっても良かったのにと、その広い部屋を見ながら怒る奥さんでした。
この足掛け4日間、とうとう最初にシングルに分かれてくれとふざけた事を言ってきた女性従業員は、最後はもちろん一度も私達の前には現れませんでした。
もうここには2度と泊ってやんないぞと、固く心に誓った次第。
他の従業員は男女問わず、笑顔で礼儀も正しいのに、残念なホテルだこと。
帰りの石垣空港でも、ちょっと困った事がありました。
この話は、腹立たしいとか怒りとかではなく、どうお断りしていいか非常に言葉に悩んでしまった出来事です。
空港の売店でラー油を見つけて小躍りして喜んだことは、先週の土曜の日記で書きました。
その売店の中年女性店員と、顔見知りらしい中年女性が私達がそこへ行くまで話でもしてたんでしょう。
私がラー油を見つけて奥さんが店員にこれ下さいと話をしてたら、横の女性がこれも買った方が良いよと指差したのがお土産用の熱帯植物。
これを部屋で育てると、災いなんかを全部吸い取ってくれるから、ぜひ買って行きなさいとしきりに勧めるんです。
実は、他の観光地でもマングローブをお土産用に小さく切ったようなものを売っているのは見てましたが、どう考えてもストーブを点けなければ真冬の室温が10℃近くまで下がる北海道では育てることはできないだろうと、ハナから購入する気などありませんでした。
それを商売に協力してるつもりなのか、必死に私達に勧めるんですよ。
「いや~、植物は、すぐ枯らしちゃうんですよ」とやんわり断っても、「大丈夫、冬でも室内に置いておけば十分だから」と更に熱く語るんです。
もうしょうがない、隠すつもりもないけど本当の事を言う。
「すいません、私達北海道の人間なんで・・・」と言うと、「えっ!!!;」と固まってしまいました。
ええいっ!最後のダメ押しだ!
「真冬は、部屋の温度が10℃くらいになるんで、この植物は無理なんですよ」と、申し訳なさそうにお話しさせてもらいました。
すると、店員とこの女性が「ヒャァ~」と高い声で驚き、腕をさする真似をして「いや~寒い!寒くて震え上がっちゃうね」と。
いや、そうなんです、それが北海道の現実です。
先週金曜日、観光タクシーのドライバーさんが、今年の6月に仲間と北海道へ遊ぶに行くんですと嬉しそうに言っていました。
1年でも1番良い時期ですからこちらとしてはウェルカムですといったような会話をしましたが、ちょっと意地悪して「もし良かったら、マイナス10℃、マイナス20℃も経験してみませんか?」と話を振ってみました。
そんなの耐えられない、耐えられるような防寒着も持ってませんからと、即座に拒否されてがっかりしたんですけどね。
話を戻して、結局この女性、室温の話以降は強引に買えとは一切言わなくなりました。
南国の人に氷点下の話をした時のリアクションが非常に面白いです(^^)
でもあまり本当の事を言うと、人間の住む所じゃないと勘違いされても困るんで、言い方には気を付けないといけないと自戒してます。
「朝食」
・ごはん
・シジミの味噌汁
・菜の花のおひたし
・イワシの煮付け
・油味噌(アンダンスー)
「昼食」
・キノコとベーコンのフェトチーネ(舞茸、シメジ、椎茸、マシュルーム、モロヘイヤ、ベーコン)
「夕食」
・ふちゃんぷるー
・きのことオニオンのシークヮーサードレッシングサラダ
・マンゴーシュークリーム
・紅芋タルト
・砂肝ジャーキー 唐辛子味
・細切り塩キャラメルプリッツ
・泡盛お試しセット(25度、30度、42度)
・泡盛シークヮーサー割り
・焼酎のウーロン茶割り
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管理人「か」
性別:
男性
趣味:
食べる事、旅行、飛行機関連
自己紹介:
某医療機関に勤務する、メタボな食いしん坊です。
もともと民間旅客機・軍用機を含む航空機全般が好きでしたが、2006年の4月から陸マイラー(時々空マイラー)生活を始めた、もっぱらJALマイラーです。
保有JALマイル
合算:76,381マイル
私の分:76,381マイル
奥さん分:0マイル
2021年2月15日現在
マイル使用歴
2009/1/15:40,000マイル
2010/1/11:50,000マイル
2011/1/15:70,000マイル
2011/11/1:60,000マイル
2012/9/10:40,000マイル
2015/1/17:100,000マイル
2017/1/12:10,000マイル
2018/4/23:30,000マイル
2018/10/20:50,000マイル
2019/10/31:15,000マイル
2019/12/15:35,000マイル
2020/6/18:20,000マイル
もともと民間旅客機・軍用機を含む航空機全般が好きでしたが、2006年の4月から陸マイラー(時々空マイラー)生活を始めた、もっぱらJALマイラーです。
保有JALマイル
合算:76,381マイル
私の分:76,381マイル
奥さん分:0マイル
2021年2月15日現在
マイル使用歴
2009/1/15:40,000マイル
2010/1/11:50,000マイル
2011/1/15:70,000マイル
2011/11/1:60,000マイル
2012/9/10:40,000マイル
2015/1/17:100,000マイル
2017/1/12:10,000マイル
2018/4/23:30,000マイル
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