管理人の食卓風景と日常の日記
テレビのワイドショーなどを見ていると、最近のトレンドやブームの事を放送しています。
今が旬だからテレビでも取り上げるんでしょうから、当たり前なんですけど;
その中で、わが家も乗り遅れなかったものが2つあります。
1つは、ホームベーカリー。
何でも、今が第3次ブームだそうですね。
インタビューを聞いていると、食材など何を使っているか自分で作ると分かるから安心とか、健康意識の高さを物語る様な事を言っていました。
また、ホームベーカリー本体の金額を含めた1斤を作るのと、パン屋さんで買ってくるのとを比較した事も言っていましたが、1年間トータルすると自分で作った方がほんのわずか安くなるとか。
ただこれって、何も入らない単なる「食パン」を作った時の話であって、わが家のようにナッツを使ったり粉を全粒粉や米粉やライ麦などを使えば、同じ物を買ってきた方が高くなるんじゃないでしょうか。
まあ、わが家にホームベーカリーを導入したきっかけは金銭的なものじゃなく、結局は私が病気になったからなんですけどね。
昨年12月に重度の糖尿病と診断されて、食生活を大幅に改善した結果、1日3食キチット食べようと言う事になり、時間がなく忙しくてまだ体が目覚めないのに朝食をどうするかと考えた時に、和食でごはんに味噌汁の朝食ではおかずに手間がかかる。
前夜の残りとか、前夜に作っておけばいいとなりますが、保存の効く味付けにしなければならないとなると、どうしても濃い味で塩分摂取過多になってしまいがちです。
また、毎日ごはんと言うのも能がないでしょ、たまにはパンも食べたくなるじゃないですか。
そのパンも常に切らさないようにしなければと言うのも共働きでは難しい話ですし、前述のように単なる食パンだけではつまらないし飽きてしまう。
食パンにバター・マーガリン・ジャム・ママレード・・・、そのままかトーストするか。
そんなのつまんない!って訳で奥さんの発案でホームベーカリーを購入した次第。
元々パンが好きだった私、特にサンドイッチが大好きで、夜な夜な飲んだ後にコンビニへ走って買ってきて食べたりしてたんですが、どうしてもパンを食べた後に胸やけを起こしやすかったんで、多少敬遠はしてました。
ところが、ホームベーカリーがわが家に来て、奥さんが購入やお取り寄せした「変わりパン」のネタをあれこれ工夫して作り上げてくれ、毎朝ごはんとパンをほぼ交互に食べる日を続けていたら、不思議と胸やけしなくなってしまったんです;
これまたケガの功名と言えるでしょう。
パンと言えども主原料は小麦粉、しかも、強力粉や薄力粉など市販の小麦粉は精製されて微粉末なったものですから、食べると非常に吸収しやすい炭水化物の塊です。
糖尿病食としてカロリーダウンを目指すなら、これも白米同様、摂取量を加減しなければならないものですし、だとすると食べるのはよろしくはないんですよね。
例えば、全粒粉を使う、粗製ライ麦を混ぜるなどは、食後の過血糖を抑制する手段としてはベターだと思いますし、まだ登場していませんが水の代わりに野菜ジュースを使うなど、色々方策はあると思います。
理想を言えば、コンニャク粉や寒天を入れて作れればベストなんでしょうけど、それでは膨らまずにパンにならないですもんね。
炊いたご飯に混ぜるだけの雑穀を買ってきてパンを作った事がありましたが、あれは正解です。
まあでも、体が動き始めるための朝食として食べるものにほぼ限定していますので、もう今となってはそこまでカロリーの事を気にしてもしょうがないですし。
それより、1日3食キチット食べる行為を長く続けるために目先を変えて、作る奥さんもいろいろ試して楽しんで作ると言うのが一番なんだと考えます。
最近、「朝カレー」とか「朝のお茶漬け」とかコマーシャルでやってますけど、メーカーには申し訳ないけど、あれって最低の朝食だと思う。
まず、朝食としてのカロリーが低すぎ、栄養のバランス最悪、飲む様に食べれてしまうので食育の面で不適。
せいぜい、朝時間がないチョー健康な人が、仕方なく流し込んで登校・出勤する前にと言う程度のものでしかないと思います。
あれを全国に普及させようと考えたメーカーの企画担当者は、日本人の健康も文化も何も知らない考えていない、できそこないの大バカ者だと思う。
まあ、茶漬けにしろカレーにしろ、目新しさに飛びつく奴がいたとしても、そのうち自然と淘汰されて消えて行くでしょうけどね。
わが家の食卓が最高だなんて口が裂けても言えません言いませんけど、少なくとも炭水化物にタンパク質と野菜や野菜ジュースでビタミンぐらいは摂れるように気を配っていますが、それでも失格だと思うわが家の朝食ですよ。
その2は明日記載。
「朝食」
・自家製パントースト
・ハムステーキ
・野菜ジュース
「昼食」
・スパゲティーミートソース(一部「ぶっかけ!おかずラー油チョイ辛」かけ)
「夕食」
・「ぶっかけ!おかずラー油チョイ辛」かけごはん
・キュウリとカブの漬物
・アゲアゲ煮(揚げ豆腐、揚げナス、小揚げ)
・変わりコロッケ(おから、粉どうふ、ひき肉、玉ねぎ)、千切りキャベツとスライスキュウリ添え
今日のBW:70.5kg
今が旬だからテレビでも取り上げるんでしょうから、当たり前なんですけど;
その中で、わが家も乗り遅れなかったものが2つあります。
1つは、ホームベーカリー。
何でも、今が第3次ブームだそうですね。
インタビューを聞いていると、食材など何を使っているか自分で作ると分かるから安心とか、健康意識の高さを物語る様な事を言っていました。
また、ホームベーカリー本体の金額を含めた1斤を作るのと、パン屋さんで買ってくるのとを比較した事も言っていましたが、1年間トータルすると自分で作った方がほんのわずか安くなるとか。
ただこれって、何も入らない単なる「食パン」を作った時の話であって、わが家のようにナッツを使ったり粉を全粒粉や米粉やライ麦などを使えば、同じ物を買ってきた方が高くなるんじゃないでしょうか。
まあ、わが家にホームベーカリーを導入したきっかけは金銭的なものじゃなく、結局は私が病気になったからなんですけどね。
昨年12月に重度の糖尿病と診断されて、食生活を大幅に改善した結果、1日3食キチット食べようと言う事になり、時間がなく忙しくてまだ体が目覚めないのに朝食をどうするかと考えた時に、和食でごはんに味噌汁の朝食ではおかずに手間がかかる。
前夜の残りとか、前夜に作っておけばいいとなりますが、保存の効く味付けにしなければならないとなると、どうしても濃い味で塩分摂取過多になってしまいがちです。
また、毎日ごはんと言うのも能がないでしょ、たまにはパンも食べたくなるじゃないですか。
そのパンも常に切らさないようにしなければと言うのも共働きでは難しい話ですし、前述のように単なる食パンだけではつまらないし飽きてしまう。
食パンにバター・マーガリン・ジャム・ママレード・・・、そのままかトーストするか。
そんなのつまんない!って訳で奥さんの発案でホームベーカリーを購入した次第。
元々パンが好きだった私、特にサンドイッチが大好きで、夜な夜な飲んだ後にコンビニへ走って買ってきて食べたりしてたんですが、どうしてもパンを食べた後に胸やけを起こしやすかったんで、多少敬遠はしてました。
ところが、ホームベーカリーがわが家に来て、奥さんが購入やお取り寄せした「変わりパン」のネタをあれこれ工夫して作り上げてくれ、毎朝ごはんとパンをほぼ交互に食べる日を続けていたら、不思議と胸やけしなくなってしまったんです;
これまたケガの功名と言えるでしょう。
パンと言えども主原料は小麦粉、しかも、強力粉や薄力粉など市販の小麦粉は精製されて微粉末なったものですから、食べると非常に吸収しやすい炭水化物の塊です。
糖尿病食としてカロリーダウンを目指すなら、これも白米同様、摂取量を加減しなければならないものですし、だとすると食べるのはよろしくはないんですよね。
例えば、全粒粉を使う、粗製ライ麦を混ぜるなどは、食後の過血糖を抑制する手段としてはベターだと思いますし、まだ登場していませんが水の代わりに野菜ジュースを使うなど、色々方策はあると思います。
理想を言えば、コンニャク粉や寒天を入れて作れればベストなんでしょうけど、それでは膨らまずにパンにならないですもんね。
炊いたご飯に混ぜるだけの雑穀を買ってきてパンを作った事がありましたが、あれは正解です。
まあでも、体が動き始めるための朝食として食べるものにほぼ限定していますので、もう今となってはそこまでカロリーの事を気にしてもしょうがないですし。
それより、1日3食キチット食べる行為を長く続けるために目先を変えて、作る奥さんもいろいろ試して楽しんで作ると言うのが一番なんだと考えます。
最近、「朝カレー」とか「朝のお茶漬け」とかコマーシャルでやってますけど、メーカーには申し訳ないけど、あれって最低の朝食だと思う。
まず、朝食としてのカロリーが低すぎ、栄養のバランス最悪、飲む様に食べれてしまうので食育の面で不適。
せいぜい、朝時間がないチョー健康な人が、仕方なく流し込んで登校・出勤する前にと言う程度のものでしかないと思います。
あれを全国に普及させようと考えたメーカーの企画担当者は、日本人の健康も文化も何も知らない考えていない、できそこないの大バカ者だと思う。
まあ、茶漬けにしろカレーにしろ、目新しさに飛びつく奴がいたとしても、そのうち自然と淘汰されて消えて行くでしょうけどね。
わが家の食卓が最高だなんて口が裂けても言えません言いませんけど、少なくとも炭水化物にタンパク質と野菜や野菜ジュースでビタミンぐらいは摂れるように気を配っていますが、それでも失格だと思うわが家の朝食ですよ。
その2は明日記載。
「朝食」
・自家製パントースト
・ハムステーキ
・野菜ジュース
「昼食」
・スパゲティーミートソース(一部「ぶっかけ!おかずラー油チョイ辛」かけ)
「夕食」
・「ぶっかけ!おかずラー油チョイ辛」かけごはん
・キュウリとカブの漬物
・アゲアゲ煮(揚げ豆腐、揚げナス、小揚げ)
・変わりコロッケ(おから、粉どうふ、ひき肉、玉ねぎ)、千切りキャベツとスライスキュウリ添え
今日のBW:70.5kg
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ホームベーカリーを利用するにあたって、市販のパンミックスは投入するだけと簡便ですけど、使ってる粉は「精白小麦粉」ですから、非常に糖尿病にはよくない!
粉にしている分、精白米を食べるよりも食後の血糖値の上昇が急激で膵臓に負担が掛るし、しかもカロリーは6枚切り1枚と茶碗1杯分が同じですから。
これは当然炭水化物の吸収を遅らせる食物繊維たっぷりの物と一緒にして焼いてもらわなければなりません。
と言う訳で、全粒粉はもちろんライ麦に玄米の登場となった訳です。
野菜フレークやナッツなどは、飽きないための脇役。
飽きないと言えば、毎日ちゃんと朝ご飯を食べるようになって思ったんですけど、朝のバリエーションって本当に少ないですね。
毎日ご飯だったり、毎日パンが続くと飽きてくるんですよね、私は。
何でだろうと考えてみると、行きつく先はやはり副食のバリエ不足。
かと言って限られた時間で何品も、手を変え品を変えと言うのはまず無理な話で、ましてや共稼ぎ世帯ではかなり厳しい。
前の晩の残りを利用するという手も、残るだけ多めに作ることが前提ですし、続けて2度も食べるのも義務とするなら苦痛なこともあります。
わが家はもう、残すほどの量は作りませんから、奥さんが。
それでも残ってしまうのは、2人とも食が細くなっただけの話。
冷凍食品やレトルトを利用する人もいるでしょうけど、バランスがよさそうで美味しそうな市販のレトルトセットは先日調べたところ1食千円程度するんで、ちょっと手が出ませんし。
典型的和食なら、ごはんに味噌汁、焼魚に漬物とお浸しですか。
せいぜいそれに、納豆か生卵か焼きのり、人によっては魚卵系。
パンでは、スープとサラダに、ハムエッグとかスクランブルエッグにソーセージやベーコン。
シリアルに牛乳をかけておしまいと言うのもあるでしょうけど、何か違う。
あと何か思いつきます?
最近「朝カレー」とかのCMを流していますけど、カレーって結構高カロリーですし、絶対的にビタミンと食物繊維が不足していると思います。
レトルトカレーを温めている間にサラダを作って、プラス牛乳とフルーツなら理想的に見えるでしょうけど、毎日こんな朝食を続けられますか?
和食の焼魚と言ったって、鮭・アジの開き・メザシの繰り返し?
毎日違う魚でも、飽きてきません?
「えぇ~今日も魚ぁ~!」
前日から煮物・煮魚を作っておいたとしても、食べ終わってすぐに出勤するんじゃ片付けも大変。
大体どちらさまもゆっくり食べようなんて気はさらさらないのが、平日の朝の時間。
朝からステーキやカルビのこってりした焼肉とは言わないでしょうけど(実際に食べる人はいるようですが)、朝のメニューは本当に難しい。
ホテルの朝食バイキングのように、朝から30品目も50品目も取り揃えてあるなら、その日の気分で今日はこれとこれといった具合に選べて飽きないでしょうけど、一般家庭にそれを求めるのは無理です。
パンはフランスパン・バターロール・クロワッサン・セサミパン、デニッシュとか。
生野菜は各種揃えてあって、皿に大量に取って来たところで所詮1品のカウント。
スープは家庭でも市販のカップスープなどを利用すれば、バリエが豊富ですから飽きないでしょう。
卵料理は、スクランブルエッグ・プレーンオムレツ・ポーチドエッグ・ゆで卵・目玉焼き(片焼き、両面焼き)。
そして、畜産加工品のハムかベーコンを、ボイルかソテーしたもの。
乳製品の牛乳、チーズ、ヨーグルト。
パンにつける、バター・マーガリン・ジャム・ママレード・はちみつなど。
最後はフルーツ各種ですか。
それに、フルーツジュース、トマトジュース、コーヒー、紅茶、牛乳。
これだけの選択肢があれば、パン食でも飽きることはないかもしれませんが、コンチネンタルブレックファースト(ヨーロッパ大陸風朝食)ではパン(バター・ジャム付き)・ジュース・コーヒー程度の朝食だそうです。
まるで和食の、ごはんにみそ汁と漬物って言うメニューですね。
アメリカンブレックファーストは、コンチネンタルに卵料理とプラスしてハム・ソーセージ・ベーコン等がついた程度だそうです。
イギリスの伝統的なイングリッシュ・ブレックファーストはフルーツジュースに始まって、シリアルに牛乳をかけて食べ、ついでカリカリに焼かれた薄~い食パンのトーストとコーヒーか紅茶が運ばれ、その後でメインの目玉焼き、ソーセージ、ベーコン、マッシュルームソテー、ベイクドビーンズ、焼いたトマトが出てくると書いてありました。
イギリスに人みんながこんな朝食を摂ってる訳じゃないとも書いてました、普通は軽く済ませて終わりだとか。
結局1日のスタートにあたって、昨夜からの空腹低血糖状態を回復しエネルギーとなるもので、昼食まで腹持ちが良い物が朝食としての理想メニューになるでしょう。
でも結局のところ、卵料理なら先に書いたメニューのスクランブルエッグ・プレーンオムレツ・ポーチドエッグ・ゆで卵・目玉焼き(片焼き、両面焼き)のローテーションで、他の物もとっかえひっかえ組み合わせを変えていくしかないようですね。
昨日はソーセージ、今日はハム、明日はウインナー、明後日はベーコンってな具合ですかね。
ちなみに「パン おかず」とググってみたら、出てきたのがほとんど「おかずになるパン」とか「おかず系パン」についてでした。
「パンのおかず50」という本が出版されていましたが、内容は買わなければ分からない(目次は見ましたが、朝のメニューではないのと、やはりサラダ系が多くて)。
パンを朝の主食と考えた時、主菜(メインディッシュ)、副菜の取り合わせを考える人っていないんでしょうか。
メインはハム、副菜はサラダですか。
んんん・・・、体に良いと思えないのは私だけでしょうかね。
「朝食」
・クロックマダム(ハムとチーズを乗せたパンをトーストし目玉焼きを乗せたもの)
・野菜ジュース
「昼食」
・鶏南蛮そば
・五目おにぎり
「空腹凌ぎ」
・ブロックタイプ補助食品
「夕食」
・モツ煮込み(モツ、コンニャク:八丁味噌+田舎味噌味)
・ウドとあさつきの酢味噌和え
・コーンバター
・焼酎のウーロン茶割り
今日のBW:71.5kg
粉にしている分、精白米を食べるよりも食後の血糖値の上昇が急激で膵臓に負担が掛るし、しかもカロリーは6枚切り1枚と茶碗1杯分が同じですから。
これは当然炭水化物の吸収を遅らせる食物繊維たっぷりの物と一緒にして焼いてもらわなければなりません。
と言う訳で、全粒粉はもちろんライ麦に玄米の登場となった訳です。
野菜フレークやナッツなどは、飽きないための脇役。
飽きないと言えば、毎日ちゃんと朝ご飯を食べるようになって思ったんですけど、朝のバリエーションって本当に少ないですね。
毎日ご飯だったり、毎日パンが続くと飽きてくるんですよね、私は。
何でだろうと考えてみると、行きつく先はやはり副食のバリエ不足。
かと言って限られた時間で何品も、手を変え品を変えと言うのはまず無理な話で、ましてや共稼ぎ世帯ではかなり厳しい。
前の晩の残りを利用するという手も、残るだけ多めに作ることが前提ですし、続けて2度も食べるのも義務とするなら苦痛なこともあります。
わが家はもう、残すほどの量は作りませんから、奥さんが。
それでも残ってしまうのは、2人とも食が細くなっただけの話。
冷凍食品やレトルトを利用する人もいるでしょうけど、バランスがよさそうで美味しそうな市販のレトルトセットは先日調べたところ1食千円程度するんで、ちょっと手が出ませんし。
典型的和食なら、ごはんに味噌汁、焼魚に漬物とお浸しですか。
せいぜいそれに、納豆か生卵か焼きのり、人によっては魚卵系。
パンでは、スープとサラダに、ハムエッグとかスクランブルエッグにソーセージやベーコン。
シリアルに牛乳をかけておしまいと言うのもあるでしょうけど、何か違う。
あと何か思いつきます?
最近「朝カレー」とかのCMを流していますけど、カレーって結構高カロリーですし、絶対的にビタミンと食物繊維が不足していると思います。
レトルトカレーを温めている間にサラダを作って、プラス牛乳とフルーツなら理想的に見えるでしょうけど、毎日こんな朝食を続けられますか?
和食の焼魚と言ったって、鮭・アジの開き・メザシの繰り返し?
毎日違う魚でも、飽きてきません?
「えぇ~今日も魚ぁ~!」
前日から煮物・煮魚を作っておいたとしても、食べ終わってすぐに出勤するんじゃ片付けも大変。
大体どちらさまもゆっくり食べようなんて気はさらさらないのが、平日の朝の時間。
朝からステーキやカルビのこってりした焼肉とは言わないでしょうけど(実際に食べる人はいるようですが)、朝のメニューは本当に難しい。
ホテルの朝食バイキングのように、朝から30品目も50品目も取り揃えてあるなら、その日の気分で今日はこれとこれといった具合に選べて飽きないでしょうけど、一般家庭にそれを求めるのは無理です。
パンはフランスパン・バターロール・クロワッサン・セサミパン、デニッシュとか。
生野菜は各種揃えてあって、皿に大量に取って来たところで所詮1品のカウント。
スープは家庭でも市販のカップスープなどを利用すれば、バリエが豊富ですから飽きないでしょう。
卵料理は、スクランブルエッグ・プレーンオムレツ・ポーチドエッグ・ゆで卵・目玉焼き(片焼き、両面焼き)。
そして、畜産加工品のハムかベーコンを、ボイルかソテーしたもの。
乳製品の牛乳、チーズ、ヨーグルト。
パンにつける、バター・マーガリン・ジャム・ママレード・はちみつなど。
最後はフルーツ各種ですか。
それに、フルーツジュース、トマトジュース、コーヒー、紅茶、牛乳。
これだけの選択肢があれば、パン食でも飽きることはないかもしれませんが、コンチネンタルブレックファースト(ヨーロッパ大陸風朝食)ではパン(バター・ジャム付き)・ジュース・コーヒー程度の朝食だそうです。
まるで和食の、ごはんにみそ汁と漬物って言うメニューですね。
アメリカンブレックファーストは、コンチネンタルに卵料理とプラスしてハム・ソーセージ・ベーコン等がついた程度だそうです。
イギリスの伝統的なイングリッシュ・ブレックファーストはフルーツジュースに始まって、シリアルに牛乳をかけて食べ、ついでカリカリに焼かれた薄~い食パンのトーストとコーヒーか紅茶が運ばれ、その後でメインの目玉焼き、ソーセージ、ベーコン、マッシュルームソテー、ベイクドビーンズ、焼いたトマトが出てくると書いてありました。
イギリスに人みんながこんな朝食を摂ってる訳じゃないとも書いてました、普通は軽く済ませて終わりだとか。
結局1日のスタートにあたって、昨夜からの空腹低血糖状態を回復しエネルギーとなるもので、昼食まで腹持ちが良い物が朝食としての理想メニューになるでしょう。
でも結局のところ、卵料理なら先に書いたメニューのスクランブルエッグ・プレーンオムレツ・ポーチドエッグ・ゆで卵・目玉焼き(片焼き、両面焼き)のローテーションで、他の物もとっかえひっかえ組み合わせを変えていくしかないようですね。
昨日はソーセージ、今日はハム、明日はウインナー、明後日はベーコンってな具合ですかね。
ちなみに「パン おかず」とググってみたら、出てきたのがほとんど「おかずになるパン」とか「おかず系パン」についてでした。
「パンのおかず50」という本が出版されていましたが、内容は買わなければ分からない(目次は見ましたが、朝のメニューではないのと、やはりサラダ系が多くて)。
パンを朝の主食と考えた時、主菜(メインディッシュ)、副菜の取り合わせを考える人っていないんでしょうか。
メインはハム、副菜はサラダですか。
んんん・・・、体に良いと思えないのは私だけでしょうかね。
「朝食」
・クロックマダム(ハムとチーズを乗せたパンをトーストし目玉焼きを乗せたもの)
・野菜ジュース
「昼食」
・鶏南蛮そば
・五目おにぎり
「空腹凌ぎ」
・ブロックタイプ補助食品
「夕食」
・モツ煮込み(モツ、コンニャク:八丁味噌+田舎味噌味)
・ウドとあさつきの酢味噌和え
・コーンバター
・焼酎のウーロン茶割り
今日のBW:71.5kg
もともとない智恵を絞って、脳ミソを絞りつくして考えました。
おかずは極力カロリーの低いものにして量を多めにし、見た目の満足感もその瞬間の満腹感も得られるようにする。
そしてごはん!
かなり以前からわが家のごはんは白米じゃなく、雑穀入りごはん(十六穀)でした。
何となく健康に良いだろうし、白米の食べ過ぎも防止できるかなくらいにしか考えていなかったんですが、それでも結局他の物と合わせると炭水化物の摂り過ぎになってしまいました。
白米3合に雑穀30グラムでしたから、見た目は白米の面影もなくなるくらい赤っぽい色になって赤や黒や黄色がたくさん入っているように見えますが、カロリー的にも炭水化物の摂取量的にも、若干食物繊維が多くなっただけで白米そのものを食べていたことには変わりがありませんでした。
そこで、この病的状態になる前からは、奥さんの発案で白米4合に雑穀2袋分60グラムを入れて炊くようになっていましたが、更に私が「こんにゃく米」の追加を依頼して炊いてもらっています。
「こんにゃく米」と言っても、コンニャクそのものを入れる訳ではありませんし、企業のホムペには「こんにゃく精粉等を使って米粒状に加工した食品」としか表示がないので、企業秘密の部分があるらしく、カロリーは白米の33%オフになるだけ。
これでも食物繊維だけはとてつもなく多くなっているんですが、先日テレビの健康バラエティーで、ダイエットに挑戦していた人が食べていた「糸寒天」に目を付けました。
こんにゃくが陸の代表なら、寒天は海の代表ですね。
共にほとんどカロリーがなく、それでいて食物繊維の塊ともいえるこの両者を合わせて摂取すればもっといいのかもと思ってしまいました。
何事も物には限度がありますから増やせばいいってものじゃない、ごはんに糸寒天を入れても良いと寒天販売店のホムペには書いてましたが、こんにゃく米雑穀入りごはんにはどうなのか・・・。
テレビではごはんより麺類の増量に使うのが良いとやっていましたけど。
まあ、放送中に早速お買い上げ。
数日後に届いた1キロの乾燥糸寒天の多さに唖然呆然としながらも、さっそく説明書通りの量を計ってごはんに入れて炊いてもらいましたが・・・、あ~らビックリ!
炊き上がったごはんを炊飯器の中で混ぜていた奥さんが、「何これ???」と。
水の量を多めに入れて炊いたそうですが、白米部分は普通の硬さでも全体的に粘って固く、上手く混ざらないと悲鳴を上げました。
食べてみると、口の中の上あごの部分に何かが張り付いて膜を張った様になる。
噛むとちゃんと噛み砕けているはずなのに、飲み込む際に飲み込みずらい違和感がある。
水を飲みながらか、水分の多い物と一緒に食べると、やや飲み込みやすくなるんです。
つまりこれ、入れた糸寒天の量が多過ぎて、溶けた寒天がごはん全体をひとまとめにしてしまっていたんですね。
部分的に小さな団子状になっていましたから、その部分は寒天団子みたいで、更に食べずらかった;
どうしたもんかと考えた結果、昨日一昨日と食べた雑炊がこのごはんです。
水を大量に入れてごはんに絡みついた寒天を溶かして薄めると、何とか気にならずに食べることができるようになった「寒天ごはん」でした。
今朝食べたごはんにも糸寒天が入っていたんですが、さすがに糸寒天の量を説明書記載の4分の1にしたもので、これなら何とか普通に食べられました。
それでも、冷蔵庫に保存しておいたら、冷えて固まった寒天部分がピカピカに光って見えて、とても冷ごはんとは思えない様子でした。
日曜日にはラーメンに入れてみたんですが、スープの熱で溶けだし、ある程度の太さがあった糸寒天が本当に糸のように細くなって、食べてる最中にブツブツ切れ出し、しまいには姿が見えなくなってしまいました。
煮込んでダメなら乗せればいいと、昨日の昼の鍋焼きうどんに最後に乗せてみましたが、結果は一緒、つゆに溶けてしまってダメでした。
テレビでやっていたのは冷たい麺の増量でしたから、今度は麺を冷たくつゆが温かくでやってみようと思っています。
という訳で、先週末からわが家のごはんは、『白米こんにゃく米16雑穀糸寒天入りごはん』となっています。
ちなみに、私がこの糸寒天をネットで注文したのは、テレビでやってるまさにその最中でした。
恐らく注文が殺到して在庫がなくなるだろうなと思っていたら、やはりと言うか、寒天販売店のホムペに「テレビの影響で、ご注文が殺到しております。・・・お届けは2月上旬予定です。その他の商品につきましても、お待たせする場合もございます。お待たせして申し訳ございませんがあらかじめご了承のほどよろしくお願いいたします。」との記載がありました。
全国のみなさんもあの番組を結構見てたんですね。
そして、バナナの時もそう、ココアの時もそう、納豆の時もそう、みんな考えることは同じなんですね、日本人って;
「朝食」
・ごはん
・漬物
・椎茸とシメジの味噌汁
・根菜塩つくね、レタス添え
・レンコンのはさみ揚げ少々
「昼食」
・スパゲティナポリタン(ベーコン、ピーマン、人参、玉ねぎ、舞茸)
「夕食」
・ごはん
・漬物
・八宝菜(白菜、人参、玉ねぎ、椎茸、キクラゲ、筍、豚肉、エビ、ウズラの卵)
「空腹凌ぎ」
・補助食品1本
今日のBW:72.5kg
おかずは極力カロリーの低いものにして量を多めにし、見た目の満足感もその瞬間の満腹感も得られるようにする。
そしてごはん!
かなり以前からわが家のごはんは白米じゃなく、雑穀入りごはん(十六穀)でした。
何となく健康に良いだろうし、白米の食べ過ぎも防止できるかなくらいにしか考えていなかったんですが、それでも結局他の物と合わせると炭水化物の摂り過ぎになってしまいました。
白米3合に雑穀30グラムでしたから、見た目は白米の面影もなくなるくらい赤っぽい色になって赤や黒や黄色がたくさん入っているように見えますが、カロリー的にも炭水化物の摂取量的にも、若干食物繊維が多くなっただけで白米そのものを食べていたことには変わりがありませんでした。
そこで、この病的状態になる前からは、奥さんの発案で白米4合に雑穀2袋分60グラムを入れて炊くようになっていましたが、更に私が「こんにゃく米」の追加を依頼して炊いてもらっています。
「こんにゃく米」と言っても、コンニャクそのものを入れる訳ではありませんし、企業のホムペには「こんにゃく精粉等を使って米粒状に加工した食品」としか表示がないので、企業秘密の部分があるらしく、カロリーは白米の33%オフになるだけ。
これでも食物繊維だけはとてつもなく多くなっているんですが、先日テレビの健康バラエティーで、ダイエットに挑戦していた人が食べていた「糸寒天」に目を付けました。
こんにゃくが陸の代表なら、寒天は海の代表ですね。
共にほとんどカロリーがなく、それでいて食物繊維の塊ともいえるこの両者を合わせて摂取すればもっといいのかもと思ってしまいました。
何事も物には限度がありますから増やせばいいってものじゃない、ごはんに糸寒天を入れても良いと寒天販売店のホムペには書いてましたが、こんにゃく米雑穀入りごはんにはどうなのか・・・。
テレビではごはんより麺類の増量に使うのが良いとやっていましたけど。
まあ、放送中に早速お買い上げ。
数日後に届いた1キロの乾燥糸寒天の多さに唖然呆然としながらも、さっそく説明書通りの量を計ってごはんに入れて炊いてもらいましたが・・・、あ~らビックリ!
炊き上がったごはんを炊飯器の中で混ぜていた奥さんが、「何これ???」と。
水の量を多めに入れて炊いたそうですが、白米部分は普通の硬さでも全体的に粘って固く、上手く混ざらないと悲鳴を上げました。
食べてみると、口の中の上あごの部分に何かが張り付いて膜を張った様になる。
噛むとちゃんと噛み砕けているはずなのに、飲み込む際に飲み込みずらい違和感がある。
水を飲みながらか、水分の多い物と一緒に食べると、やや飲み込みやすくなるんです。
つまりこれ、入れた糸寒天の量が多過ぎて、溶けた寒天がごはん全体をひとまとめにしてしまっていたんですね。
部分的に小さな団子状になっていましたから、その部分は寒天団子みたいで、更に食べずらかった;
どうしたもんかと考えた結果、昨日一昨日と食べた雑炊がこのごはんです。
水を大量に入れてごはんに絡みついた寒天を溶かして薄めると、何とか気にならずに食べることができるようになった「寒天ごはん」でした。
今朝食べたごはんにも糸寒天が入っていたんですが、さすがに糸寒天の量を説明書記載の4分の1にしたもので、これなら何とか普通に食べられました。
それでも、冷蔵庫に保存しておいたら、冷えて固まった寒天部分がピカピカに光って見えて、とても冷ごはんとは思えない様子でした。
日曜日にはラーメンに入れてみたんですが、スープの熱で溶けだし、ある程度の太さがあった糸寒天が本当に糸のように細くなって、食べてる最中にブツブツ切れ出し、しまいには姿が見えなくなってしまいました。
煮込んでダメなら乗せればいいと、昨日の昼の鍋焼きうどんに最後に乗せてみましたが、結果は一緒、つゆに溶けてしまってダメでした。
テレビでやっていたのは冷たい麺の増量でしたから、今度は麺を冷たくつゆが温かくでやってみようと思っています。
という訳で、先週末からわが家のごはんは、『白米こんにゃく米16雑穀糸寒天入りごはん』となっています。
ちなみに、私がこの糸寒天をネットで注文したのは、テレビでやってるまさにその最中でした。
恐らく注文が殺到して在庫がなくなるだろうなと思っていたら、やはりと言うか、寒天販売店のホムペに「テレビの影響で、ご注文が殺到しております。・・・お届けは2月上旬予定です。その他の商品につきましても、お待たせする場合もございます。お待たせして申し訳ございませんがあらかじめご了承のほどよろしくお願いいたします。」との記載がありました。
全国のみなさんもあの番組を結構見てたんですね。
そして、バナナの時もそう、ココアの時もそう、納豆の時もそう、みんな考えることは同じなんですね、日本人って;
「朝食」
・ごはん
・漬物
・椎茸とシメジの味噌汁
・根菜塩つくね、レタス添え
・レンコンのはさみ揚げ少々
「昼食」
・スパゲティナポリタン(ベーコン、ピーマン、人参、玉ねぎ、舞茸)
「夕食」
・ごはん
・漬物
・八宝菜(白菜、人参、玉ねぎ、椎茸、キクラゲ、筍、豚肉、エビ、ウズラの卵)
「空腹凌ぎ」
・補助食品1本
今日のBW:72.5kg
糖尿病治療の食事療法を始めて、約5週間ほど経ちました。
この間、おかわりはしない、ごはん茶わんを小さいものに変えて盛りもさらっとにし、とにかく先におかずを食べて腹を膨らませてからごはんを食べるようにしてます。
食後のデザートも、以前は当たり前のようにアイスクリームやケーキを食べていましたが、今ではそれも一切止め。
食後寝るまでに時間があるので、どうしても空腹が我慢できない時は、カロリーメ◎トとかソイ◎ョイとかの補助食品を1本食べて空腹を凌いでいます(時々違うものも食べてますけど;)。
酒・・・、一番悪いのは知ってますけど、毎日じゃないですから精神衛生上ね・・・;
糖尿病治療の基本は、インスリンを出す膵臓の負担を減らすことが第1歩ですから、まずは炭水化物を減らすことが肝心です。
ところがこの炭水化物は、生きて行く上での絶対に必要なエネルギー源ですし、特に大脳は炭水化物を分解してできるブドウ糖しかエネルギーとして利用できないので、摂取量をまったくのゼロにする事は、即ち死を意味します。
食事療法の目的は、摂取する炭水化物量をゼロにするのではなく、あくまでも負担がかからない程度まで減らすと言う事です。
炭水化物は糖質とも言われ、様々な食材に含まれます。
コメはもちろん豆類などの雑穀も、小麦粉を使った麺類やパン類、ジャガイモやトウモロコシなどのデンプンなどがこれに該当し、甘味の素である砂糖だけではないと言う事です。
生きて行く上で必要な量は摂取し、他の栄養素、タンパク質、脂質、ビタミン類、微量元素もバランス良く摂り、炭水化物に偏って摂り過ぎないようにしましょうと言うのが糖尿病の食事療法です。
炭水化物を抜くダイエット法や、油抜きダイエットとか言って脂分を一切口にしない方もいるようですが、これは生きて行くうえでの必要最小限の栄養素も摂らないことになりますから非常に危険な方法と言えます。
このやり方では、間違いなく痩せるでしょう。
ただ、先にも書きましたが、大脳のエネルギー源を断ってしまうとどうなるか、朝から晩まで1日中ボーっとしたまま何をする意欲も湧かず、ひどくなると低血糖状態になって意識不明から死に至ります。
脂質はですね、必須脂肪酸というものがあって、体の中では生合成できない脂肪酸があります。
これを補うために必要量は絶対に摂取しなければ、体を構成する細胞が作れなくなり、まずは肌がガサガサシワシワになっていきます。
それ以外にも、脂質は体内のホルモン合成の主役ですから、脂質の摂取を断ってしまうとホルモンが作れなくなり、よく言われるように若い女性では生理が止まったりします。
このようにすべてを断つのは非常によろしくないので、出来るだけバランス良く食べ、それでいて量を減らすと言うのが正しい食事療法となりますね。
ネットで検索したところ、牛のステーキ肉1枚と食パン1枚の炭水化物はどちらが多いかという事が書かれていました。
こう書くからには当然、食パンの方が多いに決まっていますが、カロリーが高いのは当然ステーキ肉に決まってますよね。
さあ、ここが難しい所。
炭水化物摂取量を抑えて、なおかつ摂取カロリーも減らすって、至難の業ですよ。
何でかって?そんなもん全体的に食べる量を減らせばいい事だって?
ストレスが貯まって貯まって、数日続けただけで爆発してしまい、長続きなんて絶対にしませんから。
例えば、ごはん少し、タンパク質で豆腐少し、脂質で肉を少し、後はほとんどカロリーのないきのこ類と海草と野菜だけなんていう食事を、1日3回毎日毎日1年365日続ける自信がありますか?
病気なんだからしょうがないったって、そんな味気のない辛い生活を送るなら、以前のように好きな物を好きなだけ食べて死んでもいいと思うようになりませんか?
そうなんです!そこが糖尿病の食事療法の難しさなんです。
続きはまた明日・・・
「朝食」
・トースト1枚
・チーズ入りスクランブルエッグ
・野菜ジュース
「昼食」
・鍋焼きうどん(鶏肉、椎茸、ワカメ、長ネギ、糸寒天、玉子)
「夕食」
・きのこわかめ味噌雑炊(椎茸、シメジ、長ネギ)
・漬物
・根菜タレつくね、レタス添え
・紅鮭飯寿司
・レンコンのはさみ揚げ少々
今日のBW:73kg
この間、おかわりはしない、ごはん茶わんを小さいものに変えて盛りもさらっとにし、とにかく先におかずを食べて腹を膨らませてからごはんを食べるようにしてます。
食後のデザートも、以前は当たり前のようにアイスクリームやケーキを食べていましたが、今ではそれも一切止め。
食後寝るまでに時間があるので、どうしても空腹が我慢できない時は、カロリーメ◎トとかソイ◎ョイとかの補助食品を1本食べて空腹を凌いでいます(時々違うものも食べてますけど;)。
酒・・・、一番悪いのは知ってますけど、毎日じゃないですから精神衛生上ね・・・;
糖尿病治療の基本は、インスリンを出す膵臓の負担を減らすことが第1歩ですから、まずは炭水化物を減らすことが肝心です。
ところがこの炭水化物は、生きて行く上での絶対に必要なエネルギー源ですし、特に大脳は炭水化物を分解してできるブドウ糖しかエネルギーとして利用できないので、摂取量をまったくのゼロにする事は、即ち死を意味します。
食事療法の目的は、摂取する炭水化物量をゼロにするのではなく、あくまでも負担がかからない程度まで減らすと言う事です。
炭水化物は糖質とも言われ、様々な食材に含まれます。
コメはもちろん豆類などの雑穀も、小麦粉を使った麺類やパン類、ジャガイモやトウモロコシなどのデンプンなどがこれに該当し、甘味の素である砂糖だけではないと言う事です。
生きて行く上で必要な量は摂取し、他の栄養素、タンパク質、脂質、ビタミン類、微量元素もバランス良く摂り、炭水化物に偏って摂り過ぎないようにしましょうと言うのが糖尿病の食事療法です。
炭水化物を抜くダイエット法や、油抜きダイエットとか言って脂分を一切口にしない方もいるようですが、これは生きて行くうえでの必要最小限の栄養素も摂らないことになりますから非常に危険な方法と言えます。
このやり方では、間違いなく痩せるでしょう。
ただ、先にも書きましたが、大脳のエネルギー源を断ってしまうとどうなるか、朝から晩まで1日中ボーっとしたまま何をする意欲も湧かず、ひどくなると低血糖状態になって意識不明から死に至ります。
脂質はですね、必須脂肪酸というものがあって、体の中では生合成できない脂肪酸があります。
これを補うために必要量は絶対に摂取しなければ、体を構成する細胞が作れなくなり、まずは肌がガサガサシワシワになっていきます。
それ以外にも、脂質は体内のホルモン合成の主役ですから、脂質の摂取を断ってしまうとホルモンが作れなくなり、よく言われるように若い女性では生理が止まったりします。
このようにすべてを断つのは非常によろしくないので、出来るだけバランス良く食べ、それでいて量を減らすと言うのが正しい食事療法となりますね。
ネットで検索したところ、牛のステーキ肉1枚と食パン1枚の炭水化物はどちらが多いかという事が書かれていました。
こう書くからには当然、食パンの方が多いに決まっていますが、カロリーが高いのは当然ステーキ肉に決まってますよね。
さあ、ここが難しい所。
炭水化物摂取量を抑えて、なおかつ摂取カロリーも減らすって、至難の業ですよ。
何でかって?そんなもん全体的に食べる量を減らせばいい事だって?
ストレスが貯まって貯まって、数日続けただけで爆発してしまい、長続きなんて絶対にしませんから。
例えば、ごはん少し、タンパク質で豆腐少し、脂質で肉を少し、後はほとんどカロリーのないきのこ類と海草と野菜だけなんていう食事を、1日3回毎日毎日1年365日続ける自信がありますか?
病気なんだからしょうがないったって、そんな味気のない辛い生活を送るなら、以前のように好きな物を好きなだけ食べて死んでもいいと思うようになりませんか?
そうなんです!そこが糖尿病の食事療法の難しさなんです。
続きはまた明日・・・
「朝食」
・トースト1枚
・チーズ入りスクランブルエッグ
・野菜ジュース
「昼食」
・鍋焼きうどん(鶏肉、椎茸、ワカメ、長ネギ、糸寒天、玉子)
「夕食」
・きのこわかめ味噌雑炊(椎茸、シメジ、長ネギ)
・漬物
・根菜タレつくね、レタス添え
・紅鮭飯寿司
・レンコンのはさみ揚げ少々
今日のBW:73kg
朝奥さんと一緒に起き、朝食後に奥さんを送り出してからは、何となくのんびりした時間。
午後2時半頃から昼寝をしましたが、メール着信音に起こされると外は真っ暗で、奥さんからの帰るメール。
今夜は、以前から予定していた奥さんと2人での忘年会。
父や院長のご母堂様にキャンセルさせられそうになりましたが、予定通りに行えました。
場所は、今年独立した職人の店。
最近父の病院へお見舞に行く夕方に店の前を通るんですけど、午後5時半頃では店には客がいない。
ちょっとは応援してあげないとと思い、いつものなじみの大将には申し訳ないが、今はこちらに通って軌道に乗せてあげたいなとね。
今日も寒いし吹雪模様、店に入ると先客が2組いて、私達が座るとカウンターは満員御礼。
小上がりでも小人数の宴会が入ってた様で、職人は大将1人なので大忙しのてんてこ舞い。
でも以前から見たら、動きに余裕が感じられたし待たされる時間もほんのわずかになっていたので、1人での応対には慣れたのかもね。
家族経営の小じんまりした店なので、フロア係は奥さんが担当、さすがに今夜は忙しいからか皿洗いは息子さんが担当していたそう。
それでもこちらのわがままを何でも聞いてくれるので、感謝感謝の多謝でした。
いつものような接待ではないので、誰に気を使う事もなく、最初の乾杯から好きではないビールではなく、大好きな日本酒でエンジン全開。
結局今夜もヤラれてしまいました;;;
いつもの店の大将は、締めの一品にワサビの千切りとすりおろしたワサビを具にして手巻きにした「サビ巻き」を出してくれるんですが、こちらの大将はそれを出してはくれないんです。
そこで「サビ巻き」を期待して頼むのはやめにして、ちょっと一考、大将ならではの締めの一品を考案してもらう事にしました。
私の希望は、手一杯美味しい物を食べて、さあでは帰りますか・次へ行きますかの前に、ちょっと口の中をさっぱりさせたいなと言う巻物をお願いしたいと。
即興で作ってくれました巻物、残念ながら私も含めて男が好まない酸味の梅入り。
これは却下と言うと、さあ職人の意地と魂に火が付いたよう。
シャキシャキ感も欲しいというリクエストも踏まえて作ってくれた第2弾、今度は繊維質が強過ぎてみずみずしさがないとダメ出し。
職人の意地と言うより、私の味覚と大将の腕との闘いに持ち込まれたこの勝負、第3弾にはキュウリを加えてシャキシャキ感は消さずにみずみずしさをプラスして、私も奥さんも合格点を差し上げました。
ワサビの葉と茎の醤油漬けを使っているので、激辛ではなくピリッとした辛さがたまらないこの一品、すべてを刻んで細巻きにするので大将には厄介な手間のかかるものになってしまいました。
申し訳ないと一応謝りましたけど、嫌な顔一つせず要望に応えてくれた大将はさすが職人。
次回からは、「最後の締めを」と頼むとこれが出てくるんでしょう。
それまでレシピを覚えていてくれるでしょうか?
ん~、忘れないうちにまた行かなくては!
メーカー担当者を連れて行って食べさせて、自慢してやろうと秘かに思っている私でした。
「朝食」
・焼きおにぎり2個(162kcal)
・長ネギとわかめの味噌汁(約35kcal)
・ロングウインナーボイル1本半(202kcal)
「昼食」
・山形の郷土料理「ひっぱりうどん」(乾麺(80g、272kcal)、納豆(50g、102kcal)、サバ水煮缶半分(約100g、190kcal)、刻み長ネギ、サラダ海草、わかめ、醤油(合計約564kcal))
「夕食」(奥さんと2人で寿司屋で忘年会)
・三点盛り(ふぐの煮凝り酢味噌がけ、あんきもポン酢ジュレ、菜の花)
・お造り(ソイ、鮭児、サバ、キンキ、マグロ)
・鮭児カマの塩焼
・百合根まんじゅう
・鯨ベーコンとカラスミ
・キンキ肝煮
・タチカマ
・あわび、身と肝煮付け
・タチ天ぷら
・海水うに
・試作細巻き(梅ジソ、葉わさび・ごぼう・山わさび、葉わさび・刻みわさび・ごぼう・きゅうり)
・冷酒約4合
「2次会」(スナック)
・ウイスキー水割り
・スナック菓子少々
「自宅へ戻って」
・ブロックタイプ補助食品(カカオオレンジ(133kcal)、バナナ(129kcal))
今日のBW:72.5kg
午後2時半頃から昼寝をしましたが、メール着信音に起こされると外は真っ暗で、奥さんからの帰るメール。
今夜は、以前から予定していた奥さんと2人での忘年会。
父や院長のご母堂様にキャンセルさせられそうになりましたが、予定通りに行えました。
場所は、今年独立した職人の店。
最近父の病院へお見舞に行く夕方に店の前を通るんですけど、午後5時半頃では店には客がいない。
ちょっとは応援してあげないとと思い、いつものなじみの大将には申し訳ないが、今はこちらに通って軌道に乗せてあげたいなとね。
今日も寒いし吹雪模様、店に入ると先客が2組いて、私達が座るとカウンターは満員御礼。
小上がりでも小人数の宴会が入ってた様で、職人は大将1人なので大忙しのてんてこ舞い。
でも以前から見たら、動きに余裕が感じられたし待たされる時間もほんのわずかになっていたので、1人での応対には慣れたのかもね。
家族経営の小じんまりした店なので、フロア係は奥さんが担当、さすがに今夜は忙しいからか皿洗いは息子さんが担当していたそう。
それでもこちらのわがままを何でも聞いてくれるので、感謝感謝の多謝でした。
いつものような接待ではないので、誰に気を使う事もなく、最初の乾杯から好きではないビールではなく、大好きな日本酒でエンジン全開。
結局今夜もヤラれてしまいました;;;
いつもの店の大将は、締めの一品にワサビの千切りとすりおろしたワサビを具にして手巻きにした「サビ巻き」を出してくれるんですが、こちらの大将はそれを出してはくれないんです。
そこで「サビ巻き」を期待して頼むのはやめにして、ちょっと一考、大将ならではの締めの一品を考案してもらう事にしました。
私の希望は、手一杯美味しい物を食べて、さあでは帰りますか・次へ行きますかの前に、ちょっと口の中をさっぱりさせたいなと言う巻物をお願いしたいと。
即興で作ってくれました巻物、残念ながら私も含めて男が好まない酸味の梅入り。
これは却下と言うと、さあ職人の意地と魂に火が付いたよう。
シャキシャキ感も欲しいというリクエストも踏まえて作ってくれた第2弾、今度は繊維質が強過ぎてみずみずしさがないとダメ出し。
職人の意地と言うより、私の味覚と大将の腕との闘いに持ち込まれたこの勝負、第3弾にはキュウリを加えてシャキシャキ感は消さずにみずみずしさをプラスして、私も奥さんも合格点を差し上げました。
ワサビの葉と茎の醤油漬けを使っているので、激辛ではなくピリッとした辛さがたまらないこの一品、すべてを刻んで細巻きにするので大将には厄介な手間のかかるものになってしまいました。
申し訳ないと一応謝りましたけど、嫌な顔一つせず要望に応えてくれた大将はさすが職人。
次回からは、「最後の締めを」と頼むとこれが出てくるんでしょう。
それまでレシピを覚えていてくれるでしょうか?
ん~、忘れないうちにまた行かなくては!
メーカー担当者を連れて行って食べさせて、自慢してやろうと秘かに思っている私でした。
「朝食」
・焼きおにぎり2個(162kcal)
・長ネギとわかめの味噌汁(約35kcal)
・ロングウインナーボイル1本半(202kcal)
「昼食」
・山形の郷土料理「ひっぱりうどん」(乾麺(80g、272kcal)、納豆(50g、102kcal)、サバ水煮缶半分(約100g、190kcal)、刻み長ネギ、サラダ海草、わかめ、醤油(合計約564kcal))
「夕食」(奥さんと2人で寿司屋で忘年会)
・三点盛り(ふぐの煮凝り酢味噌がけ、あんきもポン酢ジュレ、菜の花)
・お造り(ソイ、鮭児、サバ、キンキ、マグロ)
・鮭児カマの塩焼
・百合根まんじゅう
・鯨ベーコンとカラスミ
・キンキ肝煮
・タチカマ
・あわび、身と肝煮付け
・タチ天ぷら
・海水うに
・試作細巻き(梅ジソ、葉わさび・ごぼう・山わさび、葉わさび・刻みわさび・ごぼう・きゅうり)
・冷酒約4合
「2次会」(スナック)
・ウイスキー水割り
・スナック菓子少々
「自宅へ戻って」
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今日のBW:72.5kg
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HN:
管理人「か」
性別:
男性
趣味:
食べる事、旅行、飛行機関連
自己紹介:
某医療機関に勤務する、メタボな食いしん坊です。
もともと民間旅客機・軍用機を含む航空機全般が好きでしたが、2006年の4月から陸マイラー(時々空マイラー)生活を始めた、もっぱらJALマイラーです。
保有JALマイル
合算:76,381マイル
私の分:76,381マイル
奥さん分:0マイル
2021年2月15日現在
マイル使用歴
2009/1/15:40,000マイル
2010/1/11:50,000マイル
2011/1/15:70,000マイル
2011/11/1:60,000マイル
2012/9/10:40,000マイル
2015/1/17:100,000マイル
2017/1/12:10,000マイル
2018/4/23:30,000マイル
2018/10/20:50,000マイル
2019/10/31:15,000マイル
2019/12/15:35,000マイル
2020/6/18:20,000マイル
もともと民間旅客機・軍用機を含む航空機全般が好きでしたが、2006年の4月から陸マイラー(時々空マイラー)生活を始めた、もっぱらJALマイラーです。
保有JALマイル
合算:76,381マイル
私の分:76,381マイル
奥さん分:0マイル
2021年2月15日現在
マイル使用歴
2009/1/15:40,000マイル
2010/1/11:50,000マイル
2011/1/15:70,000マイル
2011/11/1:60,000マイル
2012/9/10:40,000マイル
2015/1/17:100,000マイル
2017/1/12:10,000マイル
2018/4/23:30,000マイル
2018/10/20:50,000マイル
2019/10/31:15,000マイル
2019/12/15:35,000マイル
2020/6/18:20,000マイル
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