管理人の食卓風景と日常の日記
わが家から徒歩3分以内には、3軒のコンビニがあります。
以前は5軒あったんですが、そのうち同じチェーンの2軒は繁盛しているにもかかわらず閉店してしまいました。
恐らくフランチャイズと本部との契約問題で、経営者が嫌気をさして廃業したものと思われます。
残った別チェーンの3軒ですが、これまたそのうちの2軒が同じチェーンで、しかも経営者が同じなんです。
ここの会員カードも持ってる事で、コンビニで買物となるとこのチェーン店のどちらかに行く事にしてました。
ですが、異常に長引くこの残暑の中を奥さんに料理を作らせるのは酷だと、頻繁にコンビニで済ませていましたが、さすがにもうネタ切れ、このコンビニの商品は飽きてしまいました。
もう1軒の別チェーンのコンビニは、会員カードも持っていないので行かない。
それだけの理由で行かないんじゃないんです。
新規開店の頃数度行きましたが、その頃は商品の品揃えが非常に悪かった。
おにぎりも弁当もいつ行っても1個か2個しかなく、麺類などもその位で陳列棚は空間だらけでした。
そのくせ、カップ麺には力を入れてるようで、壁1面ずらっとカップ麺と袋麺が並べられていました。
それでも何回か購入しましたが、たまたまその時勤務していたバイトのネエちゃんが態度悪くて、もうここでは買ってやんねぇと店の前は素通りしてたんです。
それから数年経った今日、先に書いた様に、いつものコンビニに飽きてしまったので、仕方なく品揃えも店員も最低だった別のコンビニで買い物をする事にしたんです。
言っておきますが、いつも行くコンビニのバイトのネエちゃんが態度も愛想も最高に良いなんて事はありません。
扇いでくれるのかと言う位まつ毛のエクステをパシャパシャさせて、タトゥーのつもりか腕にボールペンで星だか卍だかを書いてたり、レジでバーコードを読み取った商品はカウンターに放り投げ、おにぎりやサンドイッチの上に重い商品を乗せてつぶれてもお構いなし、カウンターから床に落として角が潰れてしまったサンドイッチも自分が食べるんじゃないからとそのまま袋に突っ込み、いかにも働きたくないって言う雰囲気をプンプンさせてる、そんな高校生であろうバイトのネエちゃんばかりですよ。
それはおいといて、今日は日勤だった奥さんと待ち合わせをし、その過去には最低と感じたコンビニに入りました。
店の雰囲気は特段変わった様子はなかったんですが、おにぎり・弁当・麺類・惣菜類の陳列棚が、これでもかと言う位商品が並べられているのにビックリ!
普段は1ヶ所のコンビニの商品しか見ていないので、どれを見てもすべてが目新しく見えて、あれもこれも買ってみたくなってしまいました。
かごをレジに持って行くと、バイトの若い女性でしょうけど、応対は可もなく不可もなく。
今の時代は、どんなブランドのクレジットカードでも使えるようになりましたし、電子マネーもたいていのは使えるようになりました。
このコンビニ、以前は会員カードに付帯したクレジットカードしか使えませんでしたし、電子マネーも1種類だけだったんですが、今日レジに貼ってある一覧を見たらほぼすべて使用オーケーになってました。
しかも、客が立つ側にクレジットカード挿入口があって、「クレジットカードで」と言うと、パネルを操作してその挿入口へ入れてくださいと言うんです。
カードを挿入するとすぐにクレジット会社と通信が始まって、約5秒程で決済終了。
いや~、便利になりましたねぇこのコンビニ。
バイトもしょっちゅう変わるでしょうし、腹が立つ事も時にはあるでしょうけど、またこのコンビニを使ってやろうと言う気になりました。
「昼食」
・サラダラーメン(レタス、トマト、ポークハム、蒸し鶏、キュウリ、人参、レッドキャベツ、パプリカ)
「夕食」
・炭火焼鳥(惣菜)
・おつまみポテト&フランク(惣菜)
・焼酎のウーロン茶割り
「夜食」
・コンビニのパック寿司(酢締めトラウトサーモン、〆サバ、酢締め海老、酢締めイカそうめん、酢締めイカ、酢締めタコ、酢締め甘海老、味付け穴子、いくらキュウリ軍艦、玉子焼き)
今日のBW:68.5kg
以前は5軒あったんですが、そのうち同じチェーンの2軒は繁盛しているにもかかわらず閉店してしまいました。
恐らくフランチャイズと本部との契約問題で、経営者が嫌気をさして廃業したものと思われます。
残った別チェーンの3軒ですが、これまたそのうちの2軒が同じチェーンで、しかも経営者が同じなんです。
ここの会員カードも持ってる事で、コンビニで買物となるとこのチェーン店のどちらかに行く事にしてました。
ですが、異常に長引くこの残暑の中を奥さんに料理を作らせるのは酷だと、頻繁にコンビニで済ませていましたが、さすがにもうネタ切れ、このコンビニの商品は飽きてしまいました。
もう1軒の別チェーンのコンビニは、会員カードも持っていないので行かない。
それだけの理由で行かないんじゃないんです。
新規開店の頃数度行きましたが、その頃は商品の品揃えが非常に悪かった。
おにぎりも弁当もいつ行っても1個か2個しかなく、麺類などもその位で陳列棚は空間だらけでした。
そのくせ、カップ麺には力を入れてるようで、壁1面ずらっとカップ麺と袋麺が並べられていました。
それでも何回か購入しましたが、たまたまその時勤務していたバイトのネエちゃんが態度悪くて、もうここでは買ってやんねぇと店の前は素通りしてたんです。
それから数年経った今日、先に書いた様に、いつものコンビニに飽きてしまったので、仕方なく品揃えも店員も最低だった別のコンビニで買い物をする事にしたんです。
言っておきますが、いつも行くコンビニのバイトのネエちゃんが態度も愛想も最高に良いなんて事はありません。
扇いでくれるのかと言う位まつ毛のエクステをパシャパシャさせて、タトゥーのつもりか腕にボールペンで星だか卍だかを書いてたり、レジでバーコードを読み取った商品はカウンターに放り投げ、おにぎりやサンドイッチの上に重い商品を乗せてつぶれてもお構いなし、カウンターから床に落として角が潰れてしまったサンドイッチも自分が食べるんじゃないからとそのまま袋に突っ込み、いかにも働きたくないって言う雰囲気をプンプンさせてる、そんな高校生であろうバイトのネエちゃんばかりですよ。
それはおいといて、今日は日勤だった奥さんと待ち合わせをし、その過去には最低と感じたコンビニに入りました。
店の雰囲気は特段変わった様子はなかったんですが、おにぎり・弁当・麺類・惣菜類の陳列棚が、これでもかと言う位商品が並べられているのにビックリ!
普段は1ヶ所のコンビニの商品しか見ていないので、どれを見てもすべてが目新しく見えて、あれもこれも買ってみたくなってしまいました。
かごをレジに持って行くと、バイトの若い女性でしょうけど、応対は可もなく不可もなく。
今の時代は、どんなブランドのクレジットカードでも使えるようになりましたし、電子マネーもたいていのは使えるようになりました。
このコンビニ、以前は会員カードに付帯したクレジットカードしか使えませんでしたし、電子マネーも1種類だけだったんですが、今日レジに貼ってある一覧を見たらほぼすべて使用オーケーになってました。
しかも、客が立つ側にクレジットカード挿入口があって、「クレジットカードで」と言うと、パネルを操作してその挿入口へ入れてくださいと言うんです。
カードを挿入するとすぐにクレジット会社と通信が始まって、約5秒程で決済終了。
いや~、便利になりましたねぇこのコンビニ。
バイトもしょっちゅう変わるでしょうし、腹が立つ事も時にはあるでしょうけど、またこのコンビニを使ってやろうと言う気になりました。
「昼食」
・サラダラーメン(レタス、トマト、ポークハム、蒸し鶏、キュウリ、人参、レッドキャベツ、パプリカ)
「夕食」
・炭火焼鳥(惣菜)
・おつまみポテト&フランク(惣菜)
・焼酎のウーロン茶割り
「夜食」
・コンビニのパック寿司(酢締めトラウトサーモン、〆サバ、酢締め海老、酢締めイカそうめん、酢締めイカ、酢締めタコ、酢締め甘海老、味付け穴子、いくらキュウリ軍艦、玉子焼き)
今日のBW:68.5kg
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まず初めにお断りしておきますが、全国の皆様もご存じの事でしょうけど、北海道では「とうもろこし」を「とうきび」と言います。
道内で「とうもろこし」と言う人がいたら、その人は間違いなく道外の都府県からの移住者と断言できます。
道内のテレビのローカル番組でも、アナウンサーが「とうもろこし」と言う言葉を使う事がありますが、少なくとも道内出身のアナウンサーなら自然と「とうきび」と言う言葉を使ってしまうはず。
北海道でわざわざ「とうきび」を「とうもろこし」と呼ぶのは、地方名を否定して道民を侮辱していることに他なりません。
もう1つ、北海道の函館周辺では、「とうきび」を「とうきみ」と呼びます。
だからと言って、函館周辺以外の道民がその呼び名をおかしいと思う事はあり得ない事です。
最近売られている「とうきび」を見ますと、ほとんどが甘さたっぷりで粒がシャキシャキの、いわゆる「スイートコーン」的な品種が主流です。
これらはもっぱら品種改良された成果なんですが、昭和の時代の主流は違いました。
程々の甘さと食感を持った「ピーターコーン」や「ハニーバンタム」と言う名の品種でした。
更に遡ると、今ではこれは家畜の飼料かと間違われるような甘さがほとんどない、しかし食感は非常にモチモチしていて食べ応えのあった「もちきび」と呼ばれる品種がほとんどでした。
現在でも食用穀物とうきびの生産はほとんどなく、北海道、千葉県、鹿児島県、茨城県で栽培されている程度で、国内消費量のほぼ100%を輸入に頼っています。
明治初期に日本の食糧庫である北海道で、家畜飼料用の「デントコーン」と合わせて栽培が始まり、「とうきび」は道民の食卓になくてはならない食材となりました。
とは言え、とうきびをおかずにごはんを食べてたわけではなく、昔は米を栽培する技術がなかった北海道でのごはん代わりだったり、夏のおやつだったり、食後のデザートだったりと、いつも身近な存在でした。
その習慣は今も変わらず、割りと口にする機会が多いのが北海道の特徴かもしれません。
さすがに今ではコメの代わりにと言うのはありませんが、新鮮なとうきびですから、1本食べたらごはんは不要になる事もあるでしょう。
でも思うんですが、最近の超甘い系のとうきびはスイーツにしかなり得ませんから、穀物・野菜と言うより果物に近い感じがします。
昨年初めて、真っ白い「ピュアホワイト」と言う品種のとうきびを食べて、腰が抜けるかと思うくらい驚きました。
甘いっ!粒が柔らかい!
そういった味と食感を好む人が多くなってきたからこそ、品種改良で生み出されたんでしょうから、それはそれでいいと思います。
でも!人間とはわがままですから、昔は当たり前のようにあったけど、廃れてしまって今では貴重になったものをかえって欲しがるものです。
それと健康ブームとかで、自然の甘ささえ敵視するような風潮になり、なおのこと昔のものを望む様になったようです。
とうきびも例外ではなく、ネットで調べてみますと、明治の時代の栽培されていた「黒もちきび」という品種がもてはやされているようです。
昭和の時代に私の近辺で販売していたのは、黒ではなく「黄もちきび」という品種。
懐古主義と言うか復古主義に毒された人達は、昭和より明治を好む様ですね。
残念ながら、粒が黒や茶色や紫などが入り混じった、見るからに不味そうな「黒もちきび」は食べた事がありません。
私が大好きだったのは、全体が黄色で実がびっしりと詰まった、歯を立てると粒がつぶれずそのまま芯から外れてくる「黄もちきび」。
ところがネットで探しても、その品種はどこにも売っていないんです。
先日も探してみましたが、売っているのは黒ばかり。
唯一見つけたのが、全体的に白い「白もちきび」でした。
何か違うなと思いつつも、見た目も悪くなさそうだったのでさっそくお取り寄せし、今日届いたので食べてみました。
栽培農家も「ついで」に作ってるようで、形も大きさもバラバラ。
でも食べると・・・止まりません、飽きが来ません。
これぞ昔からの自然の味。
またヒマを見つけて、ネットで販売してないか探してみるつもりです。
「朝食」
・ごはん
・シジミの味噌汁
・漬物
・板かま
・紅葉子
「昼食」
・冷やしぶっかけかき揚げうどん
「夕食」
・板カマ
・キムチ
・漬物
・もちきび
・焼酎のウーロン茶割り
・自家製キャロットパンの試食
今日のBW:68kg
道内で「とうもろこし」と言う人がいたら、その人は間違いなく道外の都府県からの移住者と断言できます。
道内のテレビのローカル番組でも、アナウンサーが「とうもろこし」と言う言葉を使う事がありますが、少なくとも道内出身のアナウンサーなら自然と「とうきび」と言う言葉を使ってしまうはず。
北海道でわざわざ「とうきび」を「とうもろこし」と呼ぶのは、地方名を否定して道民を侮辱していることに他なりません。
もう1つ、北海道の函館周辺では、「とうきび」を「とうきみ」と呼びます。
だからと言って、函館周辺以外の道民がその呼び名をおかしいと思う事はあり得ない事です。
最近売られている「とうきび」を見ますと、ほとんどが甘さたっぷりで粒がシャキシャキの、いわゆる「スイートコーン」的な品種が主流です。
これらはもっぱら品種改良された成果なんですが、昭和の時代の主流は違いました。
程々の甘さと食感を持った「ピーターコーン」や「ハニーバンタム」と言う名の品種でした。
更に遡ると、今ではこれは家畜の飼料かと間違われるような甘さがほとんどない、しかし食感は非常にモチモチしていて食べ応えのあった「もちきび」と呼ばれる品種がほとんどでした。
現在でも食用穀物とうきびの生産はほとんどなく、北海道、千葉県、鹿児島県、茨城県で栽培されている程度で、国内消費量のほぼ100%を輸入に頼っています。
明治初期に日本の食糧庫である北海道で、家畜飼料用の「デントコーン」と合わせて栽培が始まり、「とうきび」は道民の食卓になくてはならない食材となりました。
とは言え、とうきびをおかずにごはんを食べてたわけではなく、昔は米を栽培する技術がなかった北海道でのごはん代わりだったり、夏のおやつだったり、食後のデザートだったりと、いつも身近な存在でした。
その習慣は今も変わらず、割りと口にする機会が多いのが北海道の特徴かもしれません。
さすがに今ではコメの代わりにと言うのはありませんが、新鮮なとうきびですから、1本食べたらごはんは不要になる事もあるでしょう。
でも思うんですが、最近の超甘い系のとうきびはスイーツにしかなり得ませんから、穀物・野菜と言うより果物に近い感じがします。
昨年初めて、真っ白い「ピュアホワイト」と言う品種のとうきびを食べて、腰が抜けるかと思うくらい驚きました。
甘いっ!粒が柔らかい!
そういった味と食感を好む人が多くなってきたからこそ、品種改良で生み出されたんでしょうから、それはそれでいいと思います。
でも!人間とはわがままですから、昔は当たり前のようにあったけど、廃れてしまって今では貴重になったものをかえって欲しがるものです。
それと健康ブームとかで、自然の甘ささえ敵視するような風潮になり、なおのこと昔のものを望む様になったようです。
とうきびも例外ではなく、ネットで調べてみますと、明治の時代の栽培されていた「黒もちきび」という品種がもてはやされているようです。
昭和の時代に私の近辺で販売していたのは、黒ではなく「黄もちきび」という品種。
懐古主義と言うか復古主義に毒された人達は、昭和より明治を好む様ですね。
残念ながら、粒が黒や茶色や紫などが入り混じった、見るからに不味そうな「黒もちきび」は食べた事がありません。
私が大好きだったのは、全体が黄色で実がびっしりと詰まった、歯を立てると粒がつぶれずそのまま芯から外れてくる「黄もちきび」。
ところがネットで探しても、その品種はどこにも売っていないんです。
先日も探してみましたが、売っているのは黒ばかり。
唯一見つけたのが、全体的に白い「白もちきび」でした。
何か違うなと思いつつも、見た目も悪くなさそうだったのでさっそくお取り寄せし、今日届いたので食べてみました。
栽培農家も「ついで」に作ってるようで、形も大きさもバラバラ。
でも食べると・・・止まりません、飽きが来ません。
これぞ昔からの自然の味。
またヒマを見つけて、ネットで販売してないか探してみるつもりです。
「朝食」
・ごはん
・シジミの味噌汁
・漬物
・板かま
・紅葉子
「昼食」
・冷やしぶっかけかき揚げうどん
「夕食」
・板カマ
・キムチ
・漬物
・もちきび
・焼酎のウーロン茶割り
・自家製キャロットパンの試食
今日のBW:68kg
私の昼食は、通勤時間徒歩2分の自宅に戻って、何かかんか食べて済ませています。
独身の頃は、毎日病院の側のラーメン屋通いをして、ラーメン大盛り・炒飯・餃子などの定番フルコースを食していました。
何故ラーメン屋?
病院給食も職員は食べられるんですけど、入院患者とまったく同じメニューですが、確かに安い。
チェーン店の牛丼の並盛程度の金額で、ごはん・味噌汁・おかずが2品や3品付くんですから、カネがかからなくて良いんでしょうけど、私はパス。
初めて外部委託することになった時に、試食会が開かれて私も食べてみたんですけど、マズいのなんのって;
薄味結構、栄養バランス結構なんですけど、何たって味にメリハリがないのと、入院の経験がある人なら分かると思いますが、一体これは何?って言いたくなるような「ゴッタ煮」みたいなのがよく出てくるでしょ。
それと、当院の場合は社員食堂とは違って、前月の中旬までに申し込まないと準備ができないんですって。
メニューも決まってないのに申し込めと言われても、もし嫌いな料理が出てきたら、怒りが爆発してしまう。
メニューを決めるのは当院の管理栄養士なんですが、発表されるのは1週間分だけ。
その時の旬や食材の価格なども加味して献立を作っているそうなので、栄養士の努力はそれはそれとして認めますけど、例えば今時期は暑いからと「冷やし中華」なんざ出された日にゃあ、私はテーブルをひっくり返してそば屋へ走りそう。
だって、酸っぱい物が嫌いなんだもん(-_-;)
病院上層部が毎月会議をする時に、昼食時と昼休みを潰して行うので出前の昼食が付くんですが、会議室は狭いので食堂を借りて行います。
その日だけ職員は、逆に会議室で昼食を摂る事になるんですが、その日のメニューがカレーライスだったりすると、もう大変なんです。
カレー独特の良い匂いが食堂にまで漂ってきて、出前だってそんな悪い物じゃないんですが、病棟看護主任なんかは小皿を持って盗みに行ったりするんです。
当院の一番広い部屋はこの食堂なので、昼の勉強会もここで行いますが、昼食前に行うためその日のメニューがカレーだったら、勉強どころじゃありません。
今話しているのは、あくまでも匂いの事であって、味の事は言ってませんからご注意ください!
今日訪問してきた問屋担当者から、先日私が教えた私の行きつけのそば屋の話が出ました。
自分がよく行ってるそば屋とは比べ物にならない程美味しかったと、高評価でした。
ただ、いかんせん市中心部なので、駐車場がないのが難点だと。
そうなんです!彼以外にもメーカー担当者なんかと昼メシの話になると、美味しい店は教えてあげられるんですが、車がネックになってしまうんですよ。
外回りのサラリーマンであるが故の宿命ですね。
ですから、いつも行く店は決まってしまうそうで、もう飽きてきたから教えてほしいと来るんですけど、残念ながら車を持たない私は、逆に郊外の駐車場完備の美味しい店を知らないんです。
そして、休日など奥さんと2人で昼食でもと思っても、市中心部に住んでるのが災いして、目ぼしい店がほとんどないんで困る事があります。
休日だから店が休みかと言えばそうでもない、そういった飲食店が少な過ぎると言うのが理由です。
ラーメン屋、そば屋、寿司屋はそこそこあるんですが、これ以外の料理を食べさせてくれるところは、まあないと言っても良いでしょう。
ちょっと歩けば、ステーキ主体のファミレスやハンバーグメインのチェーン店はありますが、中華もなければパスタもない。
郊外まで行かなければ、こんな程度の物すらありつけないなんて、過疎の街、北海道の田舎都市の悲しさですね。
結局私も、平日は食べに行ける様な所がないため、奥さんが仕事で不在の時は自宅に戻って冷蔵庫を漁ったり自分で麺を茹でて食べたり、カップ麺でお茶を濁して終わりになってしまうんです。
オフィス街でもありませんから、弁当の移動販売なんかありませんし、かと言って手弁当にするくらいなら自宅に戻れば同じ事。
本当に、ランチに関してはみんな頭を悩ませてます。
「朝食」
・ごはん
・シジミの味噌汁
・ポテサラ
・サバの醤油煮
「昼食」(珍しくモス)
・テリヤキバーガー
・サウザン野菜バーガー
・オニオンフライ
・アイスコーヒー
「夕食」(夜も珍しくケンタ)
・オリジナルチキン2ピース
・焼酎のウーロン茶割り
今日のBW:68.5kg
独身の頃は、毎日病院の側のラーメン屋通いをして、ラーメン大盛り・炒飯・餃子などの定番フルコースを食していました。
何故ラーメン屋?
病院給食も職員は食べられるんですけど、入院患者とまったく同じメニューですが、確かに安い。
チェーン店の牛丼の並盛程度の金額で、ごはん・味噌汁・おかずが2品や3品付くんですから、カネがかからなくて良いんでしょうけど、私はパス。
初めて外部委託することになった時に、試食会が開かれて私も食べてみたんですけど、マズいのなんのって;
薄味結構、栄養バランス結構なんですけど、何たって味にメリハリがないのと、入院の経験がある人なら分かると思いますが、一体これは何?って言いたくなるような「ゴッタ煮」みたいなのがよく出てくるでしょ。
それと、当院の場合は社員食堂とは違って、前月の中旬までに申し込まないと準備ができないんですって。
メニューも決まってないのに申し込めと言われても、もし嫌いな料理が出てきたら、怒りが爆発してしまう。
メニューを決めるのは当院の管理栄養士なんですが、発表されるのは1週間分だけ。
その時の旬や食材の価格なども加味して献立を作っているそうなので、栄養士の努力はそれはそれとして認めますけど、例えば今時期は暑いからと「冷やし中華」なんざ出された日にゃあ、私はテーブルをひっくり返してそば屋へ走りそう。
だって、酸っぱい物が嫌いなんだもん(-_-;)
病院上層部が毎月会議をする時に、昼食時と昼休みを潰して行うので出前の昼食が付くんですが、会議室は狭いので食堂を借りて行います。
その日だけ職員は、逆に会議室で昼食を摂る事になるんですが、その日のメニューがカレーライスだったりすると、もう大変なんです。
カレー独特の良い匂いが食堂にまで漂ってきて、出前だってそんな悪い物じゃないんですが、病棟看護主任なんかは小皿を持って盗みに行ったりするんです。
当院の一番広い部屋はこの食堂なので、昼の勉強会もここで行いますが、昼食前に行うためその日のメニューがカレーだったら、勉強どころじゃありません。
今話しているのは、あくまでも匂いの事であって、味の事は言ってませんからご注意ください!
今日訪問してきた問屋担当者から、先日私が教えた私の行きつけのそば屋の話が出ました。
自分がよく行ってるそば屋とは比べ物にならない程美味しかったと、高評価でした。
ただ、いかんせん市中心部なので、駐車場がないのが難点だと。
そうなんです!彼以外にもメーカー担当者なんかと昼メシの話になると、美味しい店は教えてあげられるんですが、車がネックになってしまうんですよ。
外回りのサラリーマンであるが故の宿命ですね。
ですから、いつも行く店は決まってしまうそうで、もう飽きてきたから教えてほしいと来るんですけど、残念ながら車を持たない私は、逆に郊外の駐車場完備の美味しい店を知らないんです。
そして、休日など奥さんと2人で昼食でもと思っても、市中心部に住んでるのが災いして、目ぼしい店がほとんどないんで困る事があります。
休日だから店が休みかと言えばそうでもない、そういった飲食店が少な過ぎると言うのが理由です。
ラーメン屋、そば屋、寿司屋はそこそこあるんですが、これ以外の料理を食べさせてくれるところは、まあないと言っても良いでしょう。
ちょっと歩けば、ステーキ主体のファミレスやハンバーグメインのチェーン店はありますが、中華もなければパスタもない。
郊外まで行かなければ、こんな程度の物すらありつけないなんて、過疎の街、北海道の田舎都市の悲しさですね。
結局私も、平日は食べに行ける様な所がないため、奥さんが仕事で不在の時は自宅に戻って冷蔵庫を漁ったり自分で麺を茹でて食べたり、カップ麺でお茶を濁して終わりになってしまうんです。
オフィス街でもありませんから、弁当の移動販売なんかありませんし、かと言って手弁当にするくらいなら自宅に戻れば同じ事。
本当に、ランチに関してはみんな頭を悩ませてます。
「朝食」
・ごはん
・シジミの味噌汁
・ポテサラ
・サバの醤油煮
「昼食」(珍しくモス)
・テリヤキバーガー
・サウザン野菜バーガー
・オニオンフライ
・アイスコーヒー
「夕食」(夜も珍しくケンタ)
・オリジナルチキン2ピース
・焼酎のウーロン茶割り
今日のBW:68.5kg
今日も暑かったですねぇ。
気温的には、27℃くらいにまでしか上がらず、昨日一昨日のような暑さではなかったんです。
でも、陽射しが痛い!
昼食時に外に出た時には、腕や顔がジリジリと焼けているような錯覚に陥ったほど。
で、家に入ると、空気がモワ~ンとしてて、速攻で窓を全開にしました。
今日は2人とも通常日勤ですから、閉め切った家に入るのはとっても辛い。
窓にたどり着く前に、倒れそうになってしまう・・・;
↑ 有毒ガスかっちゅうの!
冬場はホンワカ暖かくて良いんですけど、真夏はねぇ~。
今朝出勤前に奥さんに「今日の昼は何食べるの?」と聞かれました。
ボーっとしてたので、別に考えてないと答えると、冷蔵庫からペットボトルに入った茶色い液体を取り出し、「これ」と言ってニヤリと笑った奥さん。
私が昨夜寝た後に、いつでも冷たい麺類が食べられるように、ツユを作って冷やしておいてくれたんです。
優しいでしょ、うちの奥さん(*^_^*)
でもね、このモワ~ンとした空気の中で、麺を茹でなければ食べられないと言うのは、非常に厳しくありませんか?
とか何とか言っても、奥さんがすぐに帰ってくる訳もなく、事前に茹でておいてしまってはコシもヘッタくれもなく病人食になってしまう。
ん~、背に腹は代えられないと、大鍋に湯を沸かして乾麺を投入し6分後に取り出して水で〆る作業を黙々と。
奥さんを含めた家庭の主婦は、こんな暑い中でも文句も言わず家事に勤しんで、大変だと言うのを痛感します(中にはそうでない主婦もいるでしょうけど;)。
流水で洗って冷たくした麺を丼に入れて、適当に具をぶち込んで、テーブルに運んで座ってヤレヤレようやく食べれる。
もうこの時にはすでに滝汗状態。
部屋のモワ~ンに代わって、ガスコンロからの熱が部屋中を占領してる感じ。
そうそう、窓を開け放した次の瞬間には、半袖ですが白衣を脱ぎ棄ててシャツ1枚になりながら麺茹で作業をしてたんですよ。
それでもこの汗ですもん、今朝もそうでしたが暑いと食欲が失せてしまうし、食べてる途中で食べるのがイヤになって来ますよね。
それでも食べないとと、飲み込む様に完食しましたが。
どこかの食品メーカーの開発担当者様、茹でなくても水に曝すだけですぐに食べられるようになる乾麺の開発をお願いしたい。
ん~、待ち時間の限度は6分からせいぜい10分。
技術の進歩は著しいんですから、このくらいの事はできそうな気がするんですが。
ごはんだって、非常用であるじゃないですか、アルファ米ってやつが。
あれは時間がかなりかかるけど、熱源のない非常時には水を入れておけば食べられるようになるそうですから、是非とも麺類でも開発を・・・して欲しいなと。
ついでに保存期限が3年位になれば、国や自治体の大量に購入してくれるんじゃないんでしょうか、非常用食料としてね。
大ヒット間違いないと思いますが、いかがですか、大手食品メーカーさん。
研究開発する余地は十分あると思いますよ。
「朝食」
・自家製紫いもパン
・野菜ジュース
・ゆで卵
・ボウイルドシャウエッセン
「昼食」
・冷やしぶっかけたぬきそば(揚げ玉、わかめ、ネギのみ)
「夕食」
・スパゲティーミートソース
・サラダ(レタス、キュウリ、海草類)
今日のBW:69kg
気温的には、27℃くらいにまでしか上がらず、昨日一昨日のような暑さではなかったんです。
でも、陽射しが痛い!
昼食時に外に出た時には、腕や顔がジリジリと焼けているような錯覚に陥ったほど。
で、家に入ると、空気がモワ~ンとしてて、速攻で窓を全開にしました。
今日は2人とも通常日勤ですから、閉め切った家に入るのはとっても辛い。
窓にたどり着く前に、倒れそうになってしまう・・・;
↑ 有毒ガスかっちゅうの!
冬場はホンワカ暖かくて良いんですけど、真夏はねぇ~。
今朝出勤前に奥さんに「今日の昼は何食べるの?」と聞かれました。
ボーっとしてたので、別に考えてないと答えると、冷蔵庫からペットボトルに入った茶色い液体を取り出し、「これ」と言ってニヤリと笑った奥さん。
私が昨夜寝た後に、いつでも冷たい麺類が食べられるように、ツユを作って冷やしておいてくれたんです。
優しいでしょ、うちの奥さん(*^_^*)
でもね、このモワ~ンとした空気の中で、麺を茹でなければ食べられないと言うのは、非常に厳しくありませんか?
とか何とか言っても、奥さんがすぐに帰ってくる訳もなく、事前に茹でておいてしまってはコシもヘッタくれもなく病人食になってしまう。
ん~、背に腹は代えられないと、大鍋に湯を沸かして乾麺を投入し6分後に取り出して水で〆る作業を黙々と。
奥さんを含めた家庭の主婦は、こんな暑い中でも文句も言わず家事に勤しんで、大変だと言うのを痛感します(中にはそうでない主婦もいるでしょうけど;)。
流水で洗って冷たくした麺を丼に入れて、適当に具をぶち込んで、テーブルに運んで座ってヤレヤレようやく食べれる。
もうこの時にはすでに滝汗状態。
部屋のモワ~ンに代わって、ガスコンロからの熱が部屋中を占領してる感じ。
そうそう、窓を開け放した次の瞬間には、半袖ですが白衣を脱ぎ棄ててシャツ1枚になりながら麺茹で作業をしてたんですよ。
それでもこの汗ですもん、今朝もそうでしたが暑いと食欲が失せてしまうし、食べてる途中で食べるのがイヤになって来ますよね。
それでも食べないとと、飲み込む様に完食しましたが。
どこかの食品メーカーの開発担当者様、茹でなくても水に曝すだけですぐに食べられるようになる乾麺の開発をお願いしたい。
ん~、待ち時間の限度は6分からせいぜい10分。
技術の進歩は著しいんですから、このくらいの事はできそうな気がするんですが。
ごはんだって、非常用であるじゃないですか、アルファ米ってやつが。
あれは時間がかなりかかるけど、熱源のない非常時には水を入れておけば食べられるようになるそうですから、是非とも麺類でも開発を・・・して欲しいなと。
ついでに保存期限が3年位になれば、国や自治体の大量に購入してくれるんじゃないんでしょうか、非常用食料としてね。
大ヒット間違いないと思いますが、いかがですか、大手食品メーカーさん。
研究開発する余地は十分あると思いますよ。
「朝食」
・自家製紫いもパン
・野菜ジュース
・ゆで卵
・ボウイルドシャウエッセン
「昼食」
・冷やしぶっかけたぬきそば(揚げ玉、わかめ、ネギのみ)
「夕食」
・スパゲティーミートソース
・サラダ(レタス、キュウリ、海草類)
今日のBW:69kg
全国の食卓でブームになっているのは、「食べるラー油」もですね。
昔からラー油と言えば、せいぜいが餃子を食べる時に好きな人が醤油ダレに入れて食べていた、某メーカーがシェアのほとんどを持っていた、ゴマ油、トウモロコシ油、唐辛子などの香辛料、パプリカ色素で作られた、あの鮮やかな赤色をした何も具が入っていない「辣油」だけでした。
ところがその強烈な辛さゆえか、一部の辛い物好きな人にしか受けは良くなかった。
そこへ登場したのが、今では生産量と販売量の少なさから「幻」とまで言われる『石垣島ラー油』です。
具も一緒に食べるラー油として評判になり、2003年頃のテレビの料理バラエティーで紹介されたのがきっかけとなって人気に火が付いたラー油です。
今ではネットの口コミを見ても入手困難と記載があり、通販サイトもすべて売り切れ入荷未定の文字が躍るだけ。
製造販売元の「「石垣島ラー油」工房」について「辺銀食堂」のホムペを見ると、購入方法は書いてあっても現在の納期についての記載はない。
先月石垣島に旅した私も、時間的に店での購入をあきらめていました。
観光に来たのに、このラー油のために午前9時開店のお1人様1本限りの販売に並ぶのは、いくらなんでも酔狂に過ぎると。
工房まで行きました、2人で並びました、滞在3日で6本入手しました。
これはいくらなんでも観光客のやる事ではないと思い、諦めて帰ろうと石垣空港へ行った時に、たまたま売店で、他の物と抱き合わせ販売でプレミアつきのお高いやつでしたが見つけて購入し、帰宅後食べてみてその美味しさに魅了されてしまった事は先月のこの日記で書きました。
2008年の3月、那覇に「こぺんぎん食堂」という飲食部門の支店がオープンし、そこのブログを見ると、「こぺんぎん食堂」では「石垣島ラー油」は販売していないが食事をした人にだけ1人1本(中学生以上)販売すると記載があります。
石垣島の製造元では今現在も電話とファックスでのみ受注していますが、「こぺんぎん食堂」のブログによると、昨年11月の段階で発送は1年待ちと。
今から注文を入れて、1年後に自宅に届いたとしても、その頃までマイ「ラー油」ブームが残っているかどうか。
その時まで待っても欲しいと自分が思うなら改めて注文すれば、その頃には全国的なブームも去っているかもしれないし、もしそうなら1年も待たずに入手できるんじゃないかと思っています。
私は結構辛い物が好きな方で、ラー油は石垣だけでもかなりの品目が売られており、そのうちの数種を、札幌の「わしたショップ」で購入し、自宅冷蔵庫に眠らせてある状態です。
ラー油と言えば、昨年8月に発売になった「辛そうで辛くない少し辛いラー油」の事は当然知っていました。
昨年末発売のトレンド雑誌に、このメーカーの商品があまりに大ヒットしているので、負けじとラー油で有名な先にも書いた某メーカーが「ぶっかけ!おかずラー油チョイ辛」というのを3月に発売するという記事が載っていたのを読んでいたんです。
その時はまだ「石垣島ラー油」にも出会っていませんでしたし、具まで食べるタイプのラー油の美味しさを知らなかったため、その記事を呼んでも特に何も感じてはいませんでした。
ところが、「石垣・・・」を口にして感じた感動が、これら2社のラー油でも味わえるのかがもの凄く気になりだした時、すでに市場にはその姿はない状態にまでブレイクしてしまっていました。
もちろん誰しもが考えるように、ネット通販サイトには「売り切れ」「品切れ」の文字しか見当たりません。
スーパーへ行っても、確かに入荷して完売したような空間のみが残され、その姿は見当たらず。
テレビでも、色々な番組で紹介されるので、評判が評判を呼んでいるんでしょう。
これもそのうちブームが下火になるであろうと、更に大手メーカーの製造ですから24時間フル操業で生産を続ければ、そのうち市場にダブ付くようなっていくらでも入手できるようになるだろうと様子見状態になっていました。
一昨日、奥さんが夜勤の時、同僚が夕食用にと「ぶっかけ!おかずラー油チョイ辛」を持ってきていて、奥さんが食べさせてもらったとたん、「これはいいっ!」と感じたらしく、私にその旨の報告がありました。
それって、この前から俺が探して奴の1つだって!!!
昨日休みの奥さん、開店直後のいつものスーパーへ買い物に行き、ラー油を探したところ先発のラー油は売り切れで商品札も裏返してあったが、後発のラー油が棚に並んでいるのを発見し、即買い物かごに5個を入れたそう。
販売制限も何もなかったそうで、ぐるっと1回りしてまたその棚の所に戻った時には、もう数個しか残っていなかったそうです。
で、さっそく、昼食時にパスタの具を避けてラー油をかけ、混ぜて食べてみました。
なるほど!この食感が「おかず」として成り立つ要因なんだなと納得。
嫌いな訳でも、文句を言ってる訳でもないですよ、食感はいいですし美味しいですよ。
でも、明らかに「石垣・・・」とは別物で、好みは分かれるところだと感じました。
食べてると目の下に汗がじわ~っと浮いてくるから、カプサイシンは入っているんでしょうけど、舌が熱くなるようなホットさは全く感じられないので、辛いもの好きには物足りないかもしれません。
結局わが家の冷蔵庫には何種類のラー油が入っているのか不明ですが、また先発のラー油を見つけたらわが家に連れてこようと思っています;
「朝食」
・自家製パントースト
・ボイルドシャウエッセン
・きのことピーマンのスクランブルエッグ
・ポタージュスープ
「昼食」
・カップラーメン
「夕食」
・ごはん
・漬物
・新玉ねぎとツナのスープ煮
・いり鶏(鶏肉、椎茸、筍、人参、コンニャク)
・ぶっかけ!おかずラー油チョイ辛
今日のBW:70.5kg
昔からラー油と言えば、せいぜいが餃子を食べる時に好きな人が醤油ダレに入れて食べていた、某メーカーがシェアのほとんどを持っていた、ゴマ油、トウモロコシ油、唐辛子などの香辛料、パプリカ色素で作られた、あの鮮やかな赤色をした何も具が入っていない「辣油」だけでした。
ところがその強烈な辛さゆえか、一部の辛い物好きな人にしか受けは良くなかった。
そこへ登場したのが、今では生産量と販売量の少なさから「幻」とまで言われる『石垣島ラー油』です。
具も一緒に食べるラー油として評判になり、2003年頃のテレビの料理バラエティーで紹介されたのがきっかけとなって人気に火が付いたラー油です。
今ではネットの口コミを見ても入手困難と記載があり、通販サイトもすべて売り切れ入荷未定の文字が躍るだけ。
製造販売元の「「石垣島ラー油」工房」について「辺銀食堂」のホムペを見ると、購入方法は書いてあっても現在の納期についての記載はない。
先月石垣島に旅した私も、時間的に店での購入をあきらめていました。
観光に来たのに、このラー油のために午前9時開店のお1人様1本限りの販売に並ぶのは、いくらなんでも酔狂に過ぎると。
工房まで行きました、2人で並びました、滞在3日で6本入手しました。
これはいくらなんでも観光客のやる事ではないと思い、諦めて帰ろうと石垣空港へ行った時に、たまたま売店で、他の物と抱き合わせ販売でプレミアつきのお高いやつでしたが見つけて購入し、帰宅後食べてみてその美味しさに魅了されてしまった事は先月のこの日記で書きました。
2008年の3月、那覇に「こぺんぎん食堂」という飲食部門の支店がオープンし、そこのブログを見ると、「こぺんぎん食堂」では「石垣島ラー油」は販売していないが食事をした人にだけ1人1本(中学生以上)販売すると記載があります。
石垣島の製造元では今現在も電話とファックスでのみ受注していますが、「こぺんぎん食堂」のブログによると、昨年11月の段階で発送は1年待ちと。
今から注文を入れて、1年後に自宅に届いたとしても、その頃までマイ「ラー油」ブームが残っているかどうか。
その時まで待っても欲しいと自分が思うなら改めて注文すれば、その頃には全国的なブームも去っているかもしれないし、もしそうなら1年も待たずに入手できるんじゃないかと思っています。
私は結構辛い物が好きな方で、ラー油は石垣だけでもかなりの品目が売られており、そのうちの数種を、札幌の「わしたショップ」で購入し、自宅冷蔵庫に眠らせてある状態です。
ラー油と言えば、昨年8月に発売になった「辛そうで辛くない少し辛いラー油」の事は当然知っていました。
昨年末発売のトレンド雑誌に、このメーカーの商品があまりに大ヒットしているので、負けじとラー油で有名な先にも書いた某メーカーが「ぶっかけ!おかずラー油チョイ辛」というのを3月に発売するという記事が載っていたのを読んでいたんです。
その時はまだ「石垣島ラー油」にも出会っていませんでしたし、具まで食べるタイプのラー油の美味しさを知らなかったため、その記事を呼んでも特に何も感じてはいませんでした。
ところが、「石垣・・・」を口にして感じた感動が、これら2社のラー油でも味わえるのかがもの凄く気になりだした時、すでに市場にはその姿はない状態にまでブレイクしてしまっていました。
もちろん誰しもが考えるように、ネット通販サイトには「売り切れ」「品切れ」の文字しか見当たりません。
スーパーへ行っても、確かに入荷して完売したような空間のみが残され、その姿は見当たらず。
テレビでも、色々な番組で紹介されるので、評判が評判を呼んでいるんでしょう。
これもそのうちブームが下火になるであろうと、更に大手メーカーの製造ですから24時間フル操業で生産を続ければ、そのうち市場にダブ付くようなっていくらでも入手できるようになるだろうと様子見状態になっていました。
一昨日、奥さんが夜勤の時、同僚が夕食用にと「ぶっかけ!おかずラー油チョイ辛」を持ってきていて、奥さんが食べさせてもらったとたん、「これはいいっ!」と感じたらしく、私にその旨の報告がありました。
それって、この前から俺が探して奴の1つだって!!!
昨日休みの奥さん、開店直後のいつものスーパーへ買い物に行き、ラー油を探したところ先発のラー油は売り切れで商品札も裏返してあったが、後発のラー油が棚に並んでいるのを発見し、即買い物かごに5個を入れたそう。
販売制限も何もなかったそうで、ぐるっと1回りしてまたその棚の所に戻った時には、もう数個しか残っていなかったそうです。
で、さっそく、昼食時にパスタの具を避けてラー油をかけ、混ぜて食べてみました。
なるほど!この食感が「おかず」として成り立つ要因なんだなと納得。
嫌いな訳でも、文句を言ってる訳でもないですよ、食感はいいですし美味しいですよ。
でも、明らかに「石垣・・・」とは別物で、好みは分かれるところだと感じました。
食べてると目の下に汗がじわ~っと浮いてくるから、カプサイシンは入っているんでしょうけど、舌が熱くなるようなホットさは全く感じられないので、辛いもの好きには物足りないかもしれません。
結局わが家の冷蔵庫には何種類のラー油が入っているのか不明ですが、また先発のラー油を見つけたらわが家に連れてこようと思っています;
「朝食」
・自家製パントースト
・ボイルドシャウエッセン
・きのことピーマンのスクランブルエッグ
・ポタージュスープ
「昼食」
・カップラーメン
「夕食」
・ごはん
・漬物
・新玉ねぎとツナのスープ煮
・いり鶏(鶏肉、椎茸、筍、人参、コンニャク)
・ぶっかけ!おかずラー油チョイ辛
今日のBW:70.5kg
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プロフィール
HN:
管理人「か」
性別:
男性
趣味:
食べる事、旅行、飛行機関連
自己紹介:
某医療機関に勤務する、メタボな食いしん坊です。
もともと民間旅客機・軍用機を含む航空機全般が好きでしたが、2006年の4月から陸マイラー(時々空マイラー)生活を始めた、もっぱらJALマイラーです。
保有JALマイル
合算:76,381マイル
私の分:76,381マイル
奥さん分:0マイル
2021年2月15日現在
マイル使用歴
2009/1/15:40,000マイル
2010/1/11:50,000マイル
2011/1/15:70,000マイル
2011/11/1:60,000マイル
2012/9/10:40,000マイル
2015/1/17:100,000マイル
2017/1/12:10,000マイル
2018/4/23:30,000マイル
2018/10/20:50,000マイル
2019/10/31:15,000マイル
2019/12/15:35,000マイル
2020/6/18:20,000マイル
もともと民間旅客機・軍用機を含む航空機全般が好きでしたが、2006年の4月から陸マイラー(時々空マイラー)生活を始めた、もっぱらJALマイラーです。
保有JALマイル
合算:76,381マイル
私の分:76,381マイル
奥さん分:0マイル
2021年2月15日現在
マイル使用歴
2009/1/15:40,000マイル
2010/1/11:50,000マイル
2011/1/15:70,000マイル
2011/11/1:60,000マイル
2012/9/10:40,000マイル
2015/1/17:100,000マイル
2017/1/12:10,000マイル
2018/4/23:30,000マイル
2018/10/20:50,000マイル
2019/10/31:15,000マイル
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2020/6/18:20,000マイル
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