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管理人の食卓風景と日常の日記
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先日から、詳しい内容は省略しますが、「とんかつ」に関するグルメ本を読んでいて、とってもとっても「とんかつ」が食べたくなり、土曜日に買い出しに行った時に奥さんに「とんかつ」と残った「かつ」で「かつ丼」を作ってくれるようリクエストを出してあったんです。
私の要望に応えて、日曜日には「とんかつ」、そして昨夜は「かつ丼」を食卓に並べてくれました。
食べましたねぇ~、久々に思いっきり「かつ」を腹いっぱい食べたような気がします。
下味がしっかりとついた「かつ」には何の調味料も要らなかった。
もちろん、かけるとしたら私は間違いなく「醤油」ですけどね。
だって、わが家には「ソース(とんかつソースだの中濃ソースだのウスターソースだの)」って物は存在しませんから。
唯一あるのは「おたふくソース」くらいですね。
いや、今日はソースの話じゃないんです。
昨夜もどんぶり飯を「わしわし」とかき込んで、思いっきり満腹になったんですが、その後がいけなかった。
2日続けての「かつ攻撃」に私の胃が負けてしまったのか、何時間経ってもなかなか消化されなくて苦しんでたんです。
もちろん、肉と油を吸った衣ですから、そう簡単に消化される訳がないとは分かっていたんですが、午後7時前に食べ終わったのにもかかわらず、午後10時になっても、11時を過ぎても大部分が未消化で胃の中に残っていて、ゲップとともに外に出ようとする勢いのままでした。
かと言って午後11時を回ってしまってからは、翌日の朝の事を考えるともうそれ以上は起きていられないタイムリミットになってたし。
仕方なく、胃酸の出すぎを抑える薬は飲んであったから、未消化で酸っぱくなってる部分を中和する薬を飲んでベッドに入りました。
すぐに寝入ったようですが、しばらくすると胃の辺りがジワジワ熱くチクチク痛みを覚えるようになって目を覚ましました。
当然ですが、「かつ」やその周辺の仲間達が消化不良で私の胃を攻撃してましたね。
水をがぶ飲みして、胃酸の出を抑える薬をもう1錠飲んで寝たんですが、今度は午前5時頃でしたけど、急激な腹の下りで目を覚ましてトイレにすっ飛んで行きました。
それも短時間に3度ほど。
何が起きたのかと、寝ぼけた頭で考えてみたら、寝る前に飲んだ胃酸を中和する薬が思い当たりました。
この薬、飲んだら即効、数秒で効く薬なので優秀なんですが、私の体には合ってないようで、数時間後には必ず腹が下る副作用が現れるんです。
もちろん職業柄そんな事は百も承知で飲むんですけど、さすがに夜中に下られると、寒いし寝不足になるし、今日も仕事中眠くて眠くて難儀しました。
昼食後もまだ胃粘膜が「ヒラヒラ」と熱さを感じていたので、今日は本当は飲んじゃいけない禁断の「もっと強く胃酸の出を抑える薬」を飲んでしまいました。
まあ、プロトンポンプインヒビター(PPI)って、知ってる人にはすぐ分かる、今の時代じゃあ何の変哲もない薬ですけど。
これで今夜は胃酸過多と胃痛に苦しまずに眠れると言うわけで、無茶食いはよろしくないって事を学んだ夜でした。
って言っても、すぐ忘れてまた同じ事を繰り返して苦しむんですけどね(^^ゞ
んで、今夜も豚肉をたらふく食ってやったわ!

「朝食」
・栄養補助流動飲料

「昼食」
・きつねたぬきそば
・おかか焼きおにぎり1個

「夕食」
・豚汁(豚肉、ごぼう、玉ねぎ、人参、大根、里芋、突きコン、刻み揚げ、焼き豆腐、長ネギ)
・恵方巻きもどきのミニ太巻き
・焼酎のホッピー割り&ウーロン茶割り

「つまみ」
・豆まきの豆

今日のBW:61kg
最高 マイナス1.8(00:55)、最低 マイナス4.2(05:23)、積雪量124センチ

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予報通り、今日は1日一杯雪の天気でした。
こんな日に、午後7時から学校薬剤師会の講習会があったので、午後6時過ぎに家を出て徒歩で会場に向かいました。
この時の気温は0℃。
シャーベット状の雪の上に新雪が積もり、中途半端に雪が溶けた道路は歩き辛いったらありゃしない。
時折真横に吹き付ける雪は顔面を直撃し、多少胃の中に食料を入れて来たものの、空腹でエネルギー不足の身には寒さがこたえました。
商店街を抜けて行ったんですが、通りかかったラーメン屋からはにんにくと玉ねぎと味噌スープを炒める匂いが暴力的に襲ってきたし、鶏半身揚げが有名な店の横を通った時は、揚げ油と鶏肉が揚がる匂いが漂ってきて、思わず店に吸い込まれそうになってしまいました;
さらに行くと、老舗のパン屋さんがまだ営業していて、ショーケースには美味しそうなパンが並べられていたから、財布を出して買ってしまおうかと思ってしまった。
空腹は最高の調味料とはよく言ったもので、どれもこれも普段は見向きもしない物なのに、この世の最高のご馳走に思えて仕方がなかった。
誘惑を振り切って何とかたどり着いた講習会会場、午後7時から1時間15分ほどのお勉強でしたが、居眠りもせず、腹の虫も泣かす事なく無事終える事ができて、さらに気温が下がって寒い中を、いそいそと転ばないように注意しながら帰ってきました。
誰もこんな悪天候になるとは予想もしてなかった中での講習会でしたが、お願いですからもう少し時間を早めてくれませんかね。
皆さん仕事を終えてから集まるから、時間的に厳しいのは分かるんだけど、疲れと空腹で勉強になんかなりませんって。

「朝食」
・栄養補助流動飲料

「昼食」
・醤油ラーメン大盛り
・焼おにぎり1個

「空腹凌ぎ」
・パイ菓子
・缶入りドリンク

「夕食」
・鍋焼きうどん(讃岐うどん、卵、椎茸、刻み揚げ、鶏肉、板かま、小松菜、長ネギ)
・焼酎のウーロン茶割り

今日のBW:59.5kg
最高1.1(10:04)、最低 マイナス1.2(07:11)

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昨夜の皆既日食は凄かったですねぇ~。
と言っても、天体にさほど興味がある訳でもなく、テレビでインタビューを受けていた若い女性達のような「にわか」天文ファンでもないので、家の窓から見える範囲で時々見てただけなんですけど。
今日の午前に仕事をしていたら、用事があって来た女性事務員が「天気が良くて、院内にいるより暖かいよ」と言ってたんです。
確かに見える外の風景は、お日様に照らされて明るく風もほとんどない感じでした。
昼休みになり外に出てみてひと言、「ウソ付きっ!!!」。
風は冷たいし、陽が当たっても体感温度はまったく暖かくない。
どこが院内より暖かいんだ???
それでも今日は久しぶりに冷たいそうめんをチュルチュルっとやる予定だったので、気持ちの切り替えはもはやできないところまで高まっていたから、寒かろうが暑かろうがお構いなしで2人前を一気食いしちゃいました。


昨日の続き

絶対が付かないけど食べられない物。
あと、酸っぱい物としょっぱい物ですか。
男ってどちらかと言うと酢を使った料理って苦手な方なんです。
この酢にも加減と言う物があって、酢の物の2杯酢、3杯酢や土佐酢、握り寿司の合わせ酢、紅葉おろし入りポン酢程度なら私も何とかついていけます。
酢の物だったら、酢ダレを切って具材を持ち上げて食べれば多少は酸っぱさが緩和されますが、酢ダレごと飲み込むように食べる「ところてん」になるともうダメ。
私の場合、ところてんは酢ダレを使わず、自家製の麺つゆに山葵で食べます。
これが合うんですよ。
夏の風物詩「冷やし中華」の酢ダレも、麺や具とともに飲み込むように食べるから、むせ返ってしまって無理。
餃子のタレに酢をたっぷり入れる人を見ると、そいつの後頭部をぶん殴ってやりたくなる。
柔らかくするために酢で煮物を作りましょう、夏バテの体をシャキッとするために積極的に料理に酢を使いましょう・・・、叩くぞゴラアッ!(怒)
酢を多く料理に使うと、他の食材の味を消してしまって何もかもが酢の味しかしなくなるべ!
酢が味を消すなら、梅干も同じですね。
梅干そのままなら手をつけなければいいだけですが、これが梅ダレとか練り梅和えとか、秋刀魚の梅煮のように最初の調理段階から梅のエキスと風味をまとわせてしまった物は、説明されなきゃどうしようもないです。
酢の酸っぱさは「酢酸」、梅干の酸っぱさは「クエン酸」で、まったく違う物なんですが、同じクエン酸でも柑橘類のクエン酸は大丈夫な男の私。
バーで飲んでる男のカクテルは、レモンやライムを使ったカクテルが結構多くて、それを酸っぱいとは思わず飲んでるんですねこれが。
私もライムとグレープフルーツは大大大好き(^^ゞ
梅干の話から、香りが強い香草も食材を殺してしまうのでダメ。
特に日本の香草である紫蘇、その葉の大葉は、味も香りもすべてそれに染めてしまうからね。
和食にはこれらは付き物で、特に寿司屋なんかは殺菌作用を利用して、生臭み消しとして利用しますよね。
それがイカンと思うし、臭い物なんか最初から食わすなと声を大にして言いたい。
紫蘇や大葉の臭い自体が鼻に付いてしまって、何を食べてもゲップをしてもその味と香りだらけになるから食べれないんです。
しょっぱい物は、今回の旅行記に何度も何度も書きました。
他に食べる物も食べる所もなかったから無理してでも食べましたが、その結果が2人とも体調不良という最悪の状況にされたと言うことです。
もし奥さんが加減を間違えてしょっぱい料理にしてしまったら、私はひと口ふた口食べて「しょっぱい!」と言って箸をおくでしょう。
その料理は二度と食べませんし、じゃあ自分で作ればと言われたら喜んで作って自分で食べますよ。
そのくらいしょっぱい物は無理なんです。

食べられるけど好んで食べない物は、小骨の多い魚を料理したものですか。
これでも道産子ですから、魚を食べるのは得意なんですが、だんだん骨を除けるのが面倒になってきて、特に身に潜んでいる小骨はますます見えづらくなってきて見過ごしてしまい、口に入れてからその存在を発見し、おちおち安心して食べる事もできないから。
極度に目が悪くなってからというもの、細い小骨と身の区別が付かなくて。
干物でも、アジの干物はでかくてぶっとい骨が随所に発見できるし、ヒレ部分の骨も結構硬いから取り去る作業が疲れるんですよ。
サンマの開きくらいなら中骨さえ取ってしまえばあとの小骨は食っちゃうし、シシャモのすだれ干しを炙った物は頭から骨丸ごとバリバリ行けるから好き。
鮭の塩焼きだって、ほぐれる身と身の間に細くて長い透き通った骨が挟み込まれているから、油断はできないんです。
鮭もタラも、尻尾に近い部分になればなるほど小骨がなくなるから、安心して食べれるけど、ハラスのあたりは油断大敵火の用心ですよね。
味で言ったら、甘い味付けの料理もパスですね。
特に、甘じょっぱいのはごはんにも酒にも合わないと、私の舌は訴えるんです。
テレビを見ていたら、地方によっては煮物に何でそこまで砂糖を入れるのとビックリする事がある。
これは田舎だからじゃなくて、東京23区内でも同じ事をして料理を作って、それが日本のスタンダードだって威張ってるところが可笑しくて。
たかが東京の田舎者の集まりジャンと思うんだけど、高温多湿で料理が腐りやすいからあそこまで砂糖と醤油を入れて、真っ黒い煮物になるまで甘じょっぱくしてしまうんでしょうね。
今時期はかぼちゃの煮物が旬でしょうけど、かぼちゃ本来の甘味が強すぎて醤油煮も塩煮も、食事と一緒ではパス。
かぼちゃの天ぷらならなんとかで、同じようにサツマイモも天ぷらなら少しはって言う程度。
調子に乗ってバクバク食べちゃうと、そのあとは胃酸過多と腹部膨満感が待ち受けている。
佃煮もパス、市販の炊き込みごはん風弁当のごはんもパス、甘酢あんかけなんか私にとっては最悪の料理。
甘い物は大好きですよ。
でも、炭水化物のごはんを食べながら、炭水化物の砂糖がたっぷり入った物をおかずとして食べる必要なんかないでしょ。
甘い物は、食後にデザートとして食べるべきですよ。

まだまだあると思うけど、思い出してたらキリがないので、このくらいにしておきます。

ここまで書いてきたのは、すべて「私の独断の好み」に基づいて書いた文章ですので、取り上げた食材・食品・地域を侮辱したものではありませんのでお間違いなく。

「朝食」
・栄養補助流動飲料

「昼食」
・ぶっかけそうめん(天かす、みょうが)

「夕食」
・納豆スパゲッティー
・焼酎のホッピー割り&ウーロン茶割り

「つまみ」
・チョコ菓子
・ビーフジャーキー

今日のBW:60.5kg
最高19.6(11:44)、最低10.9(05:41)

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今日も午前中は忙しく働きました。
午後から2つ会議があって、それに出席した前後の時間は非常にヒマでした。
で、思いつくままに、「私のキライな食べ物についての思い」を書いてみたので、今日と明日に分けて掲載してみたいと思います。


旅日記の中で、私と奥さんとで食事にキライな物、食べられない物、その日の気分で食べたくない物、食べられるけど好んで食べない物などが出された時には、お互いにシェアして食べると書きました。
幸いな事に、2人揃って食べられない物は今のところないので、どちらかがダメな時はもう1人が食べる事でバランスを取り、料理を提供してくれる人達に不信感をもたれないように心がけています。
夫婦って不思議な物で、どちらかが食べられない物ってもう1人の大好物だったりする事が多いように感じられますが、他のご家庭ではいかがなんでしょうか。
9月26日の日記に、『奥さんは貝から出た汁(鍋、澄まし、味噌汁、釜めし)・軟骨のコリコリが苦手、私はイカ刺身・筋のある肉・ゴマダレが苦手』と書きました。
これは、今回の料理の中からピックアップした食材と料理を書き出しただけの物で、実際には「好んで食べない物」と言うのが2人とももっとたくさんあるんです。
私の場合、絶対に食べられない物は今までの人生で体験した物のうちただ1つで、具体的な名称は絶対に教えません!
世の中にはまだ私が遭遇していない、臭い物・ゲテモノなどがたくさんあるようなので、生きているうちにそれらに出会ったら果たして食べる事ができるかどうか。
キライな物っていうカテゴリーはと考えたら、子供がピーマン嫌いとか人参嫌いというのと同じレベルかと。
そう考えると、なかなか難しいんですが、「食わず嫌い」ってものは思いつかないし、強いて言うなら「苦い物」ですかね。
春の山菜、ふきのとう・タラの芽・ウド・ワラビ・ゼンマイ・・・。
苦味が体を目覚めさせ春を感じさせる、な~んて格好のいい事を言う人がいますけど、苦味やエグみは少量なら問題ないけど、多量になると舌はピリピリしびれてきて味覚が麻痺してしまうのは、あれは植物自体が食べられないように防衛するために作っている化合物のせいなんですよ。
採ってから時間が経てば経つほど苦味が強くなるのは、植物の体内で化学反応が進んで苦味の元であるタンニンだとかの、所謂「アク」と呼ばれる成分が溜まってくるからです。
それらを、さっと軽く火を通しただけ、さっと揚げただけで食べようものなら、強烈に苦いはずなんですけど、「この苦さが良いんだ」なんてやせ我慢されてる首都圏の人って多いですよね。
同じ理屈で秋の秋刀魚のはらわたは、「この苦さが良いんだ」ってテレビのインタビューで答えている首都圏の人、あんたらはヒグマと一緒ですね。
秋刀魚のはらわたの苦味は、主に人間で言うところの「胆のう」に入っている「胆汁」であり、食べたエサの未消化物からも来るものもあるでしょう。
体に悪いとは言いませんけど、「キモ」の部分を噛み潰してしまっては、苦味が身全体に渡ってしまって、すべてが苦くなると思うんですけど。
私は「おこちゃま」と言われてもいいから、はらわたの部分には一切手をつけたくはありませんね。
何ならはらわた部分だけ切り取って、その部分を集めて首都圏に送りましょうか。
10匹分で100円とか200円とかでパックしてスーパーで売れば、首都圏の人は泣いて喜ぶんじゃないんですかね。
ゴーヤの苦味もキツイなぁ。
新鮮なゴーヤを、薄くスライスして加熱調理したものなら、割と食べられますけど、生に近い調理法や分厚くカットされた物ではギブアップですね。
あの苦味成分は「モモルデシン」って言う名前だそうで、色々な薬効があるそうですけど、私の場合はいい加減頭が痛くなっちゃうんで;

絶対が付かないけど食べられない物、イカ刺し・筋のある肉の他にもあります。
基本的に、歯と歯茎、アゴを含めた噛む力が弱いので、硬い物や噛み切れない物はいつまでも口の中でカミカミしてなきゃならないし、そのうち飲み込める大きさにまで噛み切れなくて小さいスジの塊として吐き出しちゃうんです。
飲み込む力も弱くなってきた今日この頃、ちょっとでも大きい塊は喉に詰まりそうで怖くて飲み込めない。
そのまま誤嚥して窒息死するくらいなら、人前でもいいから口から出しちゃうって言う気持ちになるんです。
以前は普通に食べれてたイカ刺しなんか絶対に無理になっちゃいましたが、これはイカの胴体の部分の話で、イカミミ(エンペラ)の部分を細く切った造りは、少しづつならコリコリしてるから噛み切れるので食べます。
タコも足はここ数年食べようとは思ったことがないけど、今年の春に久々にタコ頭を食べたら噛み切れましたので大丈夫。
塊の肉料理を注文すると、必ず私の方の肉には大きなスジが入ってるんです。
薄いけど安っぽい肉もそうで、特に牛肉はこの傾向が強い。
豚は大丈夫、鶏は大丈夫って事はなく、どんな肉にもスジがあるから生きていられたんであって、結局のところ私のところにめぐってくる部位がそういう部位になってるって事です。
誰かが毎回仕組んでるんじゃねぇのかって思うくらい、私に当たりが来ちゃう。
ひき肉料理は、安心して食べられる一品です。

明日に続く

「朝食」
・栄養補助流動飲料

「昼食」
・醤油ラーメン大盛り(チャーシュー、メンマ、ネギ)
・焼おにぎり1個

「夕食」
・牛玉丼(牛肉、玉ねぎ、卵)
・山くらげの漬物
・松茸風味お吸い物

今日のBW:60kg
最高20.0(12:31)、最低7.9(03:51)

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昨夜、最近テレビCMがよく流れている缶チューハイを飲みました。
缶チューハイ、ごくまれに飲むことがあるんですが、昨夜はシャワーを浴びてさっぱりした後に、買ってあったのを飲んだんです。
飲みながら何気に缶の表示を見ると、原材料として「ウォッカ、リキュール(ハーブ・レモンピール)、グレープフルーツ果汁、酸味料、香料、甘味料(アセスルファムK)」と書いてあり、アルコール分は8%との記載がありました。
糖類ゼロで、果汁2.4%。
別に突っ込みどころは見つからないように思えますけど、どう考えておかしいのに気が付きましたか?
そもそも、チューハイって何?
私は普段自宅では、焼酎のウーロン茶割り、焼酎をウーロン茶で割ったものをチビチビ飲んでますが、外食時にはこれを「ウーロンハイ」として頼んでいます。
「ハイ」って、本来は「ハイボール」のように炭酸で割ったものを指すはずですが、さすがに「炭酸が入ったウーロン茶」は存在しないから、ウーロン茶で割っただけのものに「ハイ」を付けて提供してるんでしょう。
それはそれでいいと思います。
日本全国、どこへ行っても「ウーロンハイ」を頼むと、焼酎+ウーロン茶+炭酸で出してくる店はないですから。
もしかしたら、美味しいかも(^^ゞ
やってみようとは思いませんけどね;
いや、私が突っ込みたいのは「ハイ」じゃなくて、「チュー」の方なんです!
チューったって、あちらの方じゃありませんよ(^^;
チューハイのチューは、明らかに「ショーチュー」、焼酎の事でしょ!
誰しもが、缶チューハイのベースは「焼酎」だと思っていませんか。
昔は私もそう思ってましたが、ある時昨日と同じように缶の表示をしげしげと眺めてみたら違う事に気が付いたんです。
そして、昨夜久し振りに飲んで、久し振りに缶の表示をしげしげと眺めて見た時、改めて以前の疑問がふつふつと湧き上がってきました。
どう考えても、おかしいでしょ!!!
ここまで書いてきたら、賢い読者の方々はもう私が言いたい事がわかってくださってると思います。
この缶チューハイに限らず、どこのメーカーの缶チューハイもすべてなんですが、これは『缶ウォッカハイ』でしょ!
ウォッカとグレープフルーツのカクテルで、チョー有名なのが「ソルティードッグ」なんですよ。
塩のあるなしや、缶と本当のカクテルじゃあ全く別物ですけど、レシピ的には「まがいもの」と言って過言ではないですよね。
今もあるかわかりませんが、缶入りソルティードッグもあったような。
まあ、チューハイの定義は焼酎を使う事っていう法律はないからこんなおかしな現象が起きてるんでしょうけど、メーカーは本当に節操がないなと思っちゃいます。
どうせなら、堂々と「ウォッカハイ」というジャンルの商品を作って売ればいいのにと思うのは私だけでしょうか。
でもね、これって、明らかな「原材料偽装」でしょ。
いつまでたっても納得イカン!!!(怒)

「昼食」
・稲庭うどん(天かす)
・残り物

「夕食」
・豚バラ串
・鳥串(モモ、ムネ、ネギマ)
・ハム巻きポテサラ
・オイキムチ
・焼酎のホッピー割り&ウーロン茶割り

「デザート」
・チーズスフレ

今日のBW:61kg
最高28.8(15:37)、最低16.9(03:59)

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プロフィール
HN:
管理人「か」
性別:
男性
趣味:
食べる事、旅行、飛行機関連
自己紹介:
某医療機関に勤務する、メタボな食いしん坊です。
もともと民間旅客機・軍用機を含む航空機全般が好きでしたが、2006年の4月から陸マイラー(時々空マイラー)生活を始めた、もっぱらJALマイラーです。

   保有JALマイル
合算:76,381マイル
私の分:76,381マイル
奥さん分:0マイル
2021年2月15日現在

マイル使用歴
2009/1/15:40,000マイル
2010/1/11:50,000マイル
2011/1/15:70,000マイル
2011/11/1:60,000マイル
2012/9/10:40,000マイル
2015/1/17:100,000マイル
2017/1/12:10,000マイル
2018/4/23:30,000マイル
2018/10/20:50,000マイル
2019/10/31:15,000マイル
2019/12/15:35,000マイル
2020/6/18:20,000マイル
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