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管理人の食卓風景と日常の日記
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今日は「大暑」ですか。
あまり、と言うか、ここ北海道では関係ありませんね。
確かに今日の日差しはここ最近では強くて痛かったんですが、日陰は風が冷たくて痛かったんです。
極端すぎて、体が反応できません。
他の土地の事は分かりませんが、今年の北海道は日照不足で野菜が育たないと農家の声をニュースが伝えていました。
そのせいなのか、昨日行った品揃えの悪いスーパーでは、どこを探しても「グリーンアスパラ」を見つける事ができませんでした。
なければ別の野菜で構わないんですが、その時も奥さんに日照不足だからかなと話をしたのを覚えています。
野菜コーナーには「緑に近い青色をしたトマト」が売ってましたけど、見るからに毒々しくてマズそうでした。
当然売れてなかったみたいで積んでありましたけど、そういった品種なのかまったく熟してないけどとりあえず出荷されたものなのか、どこかにぶつけて内出血て治り始めた肌みたいなトマトって、好まない私じゃなくても食べようって気にはならないかも。
値段まで見ませんでしたがズッキーニが売ってました。
パッと見、乾燥した「ヘチマ」みたいに小さくて細くて、食べる価値ないなぁ~と思って横をスルーしました。
ないものはしょうがない、無理して高い野菜を食べる必要もないし、十分な生長をしていない野菜を食べたところで、ビタミンなどの栄養素は十分に入ってないでしょう。
それじゃあせっかく高い金を払っても何の意味もなく、「カス」を食ってるようじゃ「本末転倒」ですし。
安くて美味しそうな野菜はもちろんたくさんありましたよ。

「朝食」
・栄養補助流動飲料

「昼食」
・そうめん(天かす)
・おにぎり(鮭ハラス)

「夕食」
・奥さんお手製ハンバーグ:バター醤油ソース
・サラダ(サニーレタス、セロリ、カラーピーマン(赤、橙)、キュウリ:レモングレープフルーツドレッシング)
・焼酎のウーロン茶割り

今日のBW:59.5kg
最高24.5(15:16)、最低16.9(03:10)

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今日も何もありません。
お怒りモードも解けました。
午後からヒマだったので、メーカーや問屋担当者の訪問がひと段落してからは、料理雑誌を読んで時間をつぶしました。
仕事を終えて帰宅後、いつものスーパーへ奥さんと買出しに。
夕方行くと品揃えが悪いのは前にも書きましたが、それにしても今夜は「なさ過ぎ」だと思った。
いつもはまだ多少の中華惣菜が並んでいるコーナーは、まったく何もなし。
1品や2品くらいは売れ残りがある夕方6時前にしては、すべて完売したとはとても思えないくらい、きれいさっぱりなくなっていた。
もっと驚いたのは、今日は豆腐の特売日ではないのにもかかわらず、豆腐のコーナーには人が入れ替わり立ち替わり品定めに来ていて、私達も買おうと決めていたのに立ちはだかって品定めをする客が邪魔で、奥さんもその客の後ろからウロウロイライラとこれ見よがしに攻めていましたが、そ知らぬ顔でどきやしない。
やっと陳列棚の前に行けたと思ったら今度は後ろから横から、「邪魔だ、どけ!」と言わんばかりの手と顔と体が迫ってきたし。
うちは昨日から豆腐を買って冷奴にしようと決めていたのに、皆さんも今日は豆腐の気分だったんでしょうか。
それとも私の豆腐気分がウイルスのように市内に伝染したんでしょうか。
日中の気温はさほど高くなかったし、でも確かに湿度は85パーセントと蒸してはいたけど、28℃前後まで上がった札幌市や旭川市民と違って、わが街の住民が揃いも揃って涼を求めるほどじゃなかったのに。
とっても不思議な光景を見た気がします。

「朝食」
・栄養補助流動飲料

「昼食」
・ざるラーメン(温玉)

「夕食」
・ポテサラ
・ざる豆腐(自家製生姜醤油)
・ぬる燗
・焼酎のウーロン茶割り

「夜食」
・うに丼(小樽産板うに)

今日のBW:59.5kg
最高23.4(17:19)、最低15.5(02:55)

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「熊本地震」は今朝からが「本震」だそうで、どんどん被害が広がっているようです。
今朝未明に帰宅後から、地震情報がメールでどんどん送られてきました。
何度も起こされ、震度6強とのメールが来た時には寝ぼけた頭でもすぐにテレビをつけて情報を確認しました。
午前10時半頃起きたんですが、テレビをつけると各局地震情報一色でした。
まあ、現在進行形で被害が起きているから仕方がないところで。
午後1時半過ぎに奥さんと買い物に行きました。
まずは、明日の叔父の一周忌法要へ供える和菓子を買いに。
その後いったん自宅に戻って荷物を置き、いつものスーパーへ行ったんですが、途中の生鮮食品専門安売り店の店先を通ったら、生の筍が積まれてあるのを発見したんです。
安売り店ですから値の張る筍は誰も見向きもしなかったんでしょう。
これはいつものスーパーの食料品売り場にもあるなと直感した私は、カートを押して一目散に、ある時はいつも置いてある売り場へ向かいました。
そして、今季初のご対面!
数はあまりなくやや小さめでしたが、良さそうなのを選んで4本お買い上げ。
出始めですからいいお値段しましたが、内心はほくそ笑んでいました。
横から奥さんが「ええっ!4つも買うの」と驚いていましたけど、買っちゃいました。
茹でるための糠がついてなかったので、奥さんは糠を探しに行きましたが、店員の話では漬物をつける時期しか置いていないと。
生の筍を売ってるのに糠を置いてないとはどういうことかと、奥さんは憤慨していました。
まあ、米のとぎ汁を使う事で代用すると怒りを収めたようです。
1つづつビニールに入れられた筍を見ると、産地表示が「熊本産」となっている事にビックリしました。
だって、今まさに地震で被災している地方の産物が、はるか遠い北海道のこの地で新鮮さを保って売られているなんて。
驚き以外の何物でもないし、これはもうわが家へ連れて行ってありがたく頂くしかないでしょう。
もしかしたら、もう今季は熊本産の生の筍が手に入らないかもしれない。
お悔やみの気分で味わう事にしました。

「昼食」
・ワンタン麺
・焼きおにぎり1個

「夕食」(熊本県産の筍)
・若竹煮
・穂先の刺身
・炊き込みごはん
・ぬる燗
・焼酎のウーロン茶割り

「夜食」
・炊き込みごはん
・筋子

今日のBW:61.5kg
最高7.9(15:47)、最低1.6(05:43)

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今回の旅日記の中で出てくる「ホテル内蕎麦・炭火焼き・居酒屋」で2度昼食を摂った事を書きました。
1回目は更科蕎麦と田舎蕎麦の合い盛り「二色盛り」、2回目は冷たい田舎蕎麦の大盛りを食べたんですが、3月11日の日記中に『結構蕎麦を押してる店のようだけど、とっても運ばれてくるまで時間が掛かって、そのせいか細麺の「更科蕎麦」は伸びて麺同士がくっついて乾いて団子になってて、とても食えた代物じゃなくなっていた。田舎蕎麦はまだいい方だったけど、麺の硬さとコシの強さを勘違いしてる感ありありでした。サービスの鳥料理は固くて筋っぽくて・・・。』と書きました。
もう少し詳しく書きますと、白くて細い「更科蕎麦」は冷麦のような白さと細さですから、茹で立てをすぐに食べなければあっという間に伸びて乾いて団子状になるのは当たり前です。
今回私が経験した団子状と言うのは、蕎麦を箸でつまもうと数本を持ったら、山型に盛られた蕎麦全部がスポッと持ち上がり、一体これをどうやって蕎麦猪口のつゆに浸けて食べればいいんだと、悩むやら可笑しくなるやら恥ずかしいやらで困ってしまいました。
本来1回でキレイに引き上げられる蕎麦の本数などせいぜい15本程度のものなのに、このハーフサイズの更科蕎麦は全部で50本以上あると見たんですが、それがいっぺんに持ち上がったら団子状の蕎麦の塊を「かぶりつく」しかないでしょ。
それが蕎麦の食べ方とは思えないんですけど。
田舎蕎麦は2日続けて食べましたが、1回目のハーフサイズのは更科蕎麦同様にやや乾き気味で論外、2回目の大盛りはそこそこ早く出てきたのでツルツル感はまあまあといったところでした。
ただ、「十割蕎麦」を標榜してる割には蕎麦独特の青臭い香りがせず、味も何を食べてるのか分からなかった。
上記の通り、最初の歯応えは結構なものだったけど、これは単に硬いって言うだけの物にしか感じられなかった。
そもそも、蕎麦粉十割で打たれた蕎麦がこんなに硬く歯応えを感じるのはおかしいと思うけど。
私が知ってる蕎麦粉十割の田舎蕎麦は、鮮烈な香りがして噛んでも濃い蕎麦の味が口に広がり、茹で上がった蕎麦自体はもっと切れやすく、極端に言うとブツブツと切れて持ち上げ辛いのも特徴のひとつのはずですが。
ここまで硬くボソボソ感がなく滑らかな田舎蕎麦って、何か魔法を使ってるんじゃないかと思ってしまう。
蕎麦粉と打つ腕だけでここまでの物を作り上げる職人がいるのならお目にかかりたい。
ただ、手打ち蕎麦とは書いてなかったし、蕎麦打ち作業も公開してなかったので、この田舎蕎麦の正体は不明のままです。
蕎麦つゆに関してですが、普通とっくりから蕎麦猪口につゆを入れるとかつおのいい香りが立ち上がってくるものなんですが、ここのは一切香りがない。
蕎麦を手繰ってつゆにつけても、味が薄くてどっぷり浸けなければならず、下品極まりない食べ方になってしまう。
食べ終わってつゆを「蕎麦湯」で割ると、良いつゆならかつお出汁の旨みが口に広がるのに、ここのはかすかに感じられるだけでベタついた甘さが残り、後味が非常に悪くて食後感を台無しにしてくれました。

私達が注文した蕎麦を待っていたら、横のテーブルに座った女性親子2人が頼んだであろう天ぷらの盛り合わせが届きました。
立派な天盛りでしたが、運ばれたのは天つゆとそれだけ。
後から黒服が慌てて箸を持ってきたようでしたが、天ぷらだけの別注文ってできるのだろうかと不思議な思いで見ていました。
私達は注文するとすぐにメニューを下げられてしまっていたので、他に何ができるのかまったく分からず。
そのうちにようやく私達の蕎麦も運ばれてきたのでその親子の成り行きを私は見ていません、奥さんはしっかり見ていたはず。
そういえばと思ってあとで部屋に戻って撮ったメニューの一部の写真を見返したら、「五種盛り天婦羅セイロ蕎麦」のメニューがあったので、これだろうと思いました。
冷たい蕎麦を温かいつけだれで食べるんだそうで、これはこれで美味しそうだったけど、夕食の会席料理の説明に「当日水揚げされたばかりの新鮮な海の幸や、自慢の揚げたて天ぷらもふんだんにご用意」と書いてあったので、その日はどのくらいの天ぷらが出るのか見当もつかなかったから、ちょっと二の足を踏んだんです。
あれなら1,800円はお高くない実に魅力的な光景でした。
でも、私が食べ始めるまでに天ぷら以外のものは運ばれてこなかったので、2人で寂しそうにちょっとづつ天ぷらを突いていましたが、私達の蕎麦も運ばれるのが遅かったけど天ざるのようなメニューで天ぷらだけ来て蕎麦がこないっておかしいでしょ。
結局蕎麦が来た頃には天ぷらは冷めて味も半減してたんじゃないでしょうか。

横の別のテーブルには、アジア系の外国人観光客のカップルが座りました。
私達は食べながら注文の具合を聞いていたんですが、日本語はほとんどできないらしく、係りの若い女性が懸命に片言の英語でメニューの説明をしているのが聞こえました。
と言っても、聞き耳を立ててた訳ではないので、ほんの一部が聞こえたに過ぎなんですけど。
その会話の中で奥さん共々耳に焼き付いてしまった言葉があります。
女性従業員が必死に「マッシュルーム」と言う言葉を用いてメニューの説明をしていたんですよ。
最初耳にした時は2人で顔を見合わせて「えっ?」と思いました。
だって、蕎麦屋でマッシュルームを使う種物って思い浮かばなかったんですから。
私達がすぐにイメージしたマッシュルームは、パスタやシチューにと、洋風料理には欠かせないあのマッシュルームしか思い浮かびませんでした。
何だろう???
奥さんが思い当たったのは、形が似てるから「なめこ」じゃないかと。
確かにそれなら「なめこおろし蕎麦」がメニューにあるから納得できる。
天ぷらの椎茸じゃあ、似ても似つかないし、他の種物はと見ると「温泉卵、山芋とろろ、鶏南蛮、鴨南蛮、海老天ぷら、鰊甘露煮」がすべてでしたから該当しそうなものはない。
いずれ調べてみようと思ってそのまま忘れかけていたんですが、ふと思い出して仕事の合間に調べてみて驚きました。
「なめこ」の英名は「ナメコ マッシュルーム」と言うと検索されました。
そのまま「ナメコ」でも、別名「ブラウン マッシュルーム」でも通じるそうです(これは別にあるから違うような気がするけど)。
もっと調べると、古来から英語圏(イギリス、アメリカ、オーストラリアなど)に自生せず食されていないきのこは、すべてその土地の呼び名、もしくはその土地の呼び名にマッシュルームと付けて呼ぶんだそうです。
ですから、松茸は「マツタケ」または「マツタケ マッシュルーム」、えのきだけは「エノキ」または「ナメタケ」でもいいんだそうです。
もちろん椎茸も「シイタケ」か「シイタケ マッシュルーム」なんですって。
何か別の、品種改良きのこのようですけどね。
だからあの若い女性従業員の説明は正しかったと言う事で、今更ながら賛辞を送りたいと思います。
ちなみに、イタリア料理のパスタやスープに良く使われる「ポルチーニ(ポルチーニ茸)」も英名はそのまま「ポルチーニ(Porcini)」だそうです。
もう1つちなみに「ナメコ」は、「バタースコッチ マッシュルーム(butterscotch mushroom)」とも言うらしい。
ほんの豆知識でした。

あっ!今夜私が食べたマッシュルームはマッシュルームですから(^^ゞ

「朝食」
・栄養補助流動飲料

「昼食」
・豚汁うどん

「夕食」
・ハッシュドビーフ(牛肉、ジャガイモ、玉ねぎ、人参、マッシュルーム)
・焼酎のウーロン茶割り

今日のBW:61.5kg
最高10.6(14:08)、最低 マイナス1.2(00:31)、積雪量49センチ

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今日はこの時季にしては暖かい1日でした。
歩道や車道の雪はほぼ溶けたんですが、歩道に溶け残った雪が中途半端に凍って、表面が溶けた水で覆われているので、間違ってそこに足を乗せたら思いっきり滑って危険なんです。
仕事を終えて帰宅後に奥さんといつものスーパーへ買い物に行ったんですが、暗くて見えないところの氷に足を乗せないように細心の注意を払って歩いたので、どっと疲れてしまいました。

夕方6時頃のスーパーの食料品売り場の品揃えったら貧弱な事この上ない。
田舎都市じゃ、遅い時間の客など見込めないからなのか。
それにしても、仕事を終えて買い物に来ている客は結構いるのに、販台は「歯の抜けたクシ」のようだし、生鮮食品は「一体いつから売れるのを待ってるのよ」って感じでくたびれてるものが多いし、何より、明らかに夕方までの売れ残り感が沸き立っているのが購買意欲を失わせます。
これでもなお、閉店まででも売れない惣菜や弁当なんかが出るんでしょうけど、従業員が安く買って行ったもの以外は飼料か肥料にされる運命なのか、まさか灰にしてしまうって事はないと思うけど。
野菜・魚介・肉は冷蔵か冷凍で翌日また再登場、保存にも耐えられないものは翌日惣菜などに加工されるか、惣菜にも出来ない魚介はやはり・・・、灰ですかね;
だって、北海道民が愛して止まない「かすべ」なんか、醤油で煮るか唐揚げにするしかないんだけど、生のままだと時間とともに身が分解してアンモニア臭が凄くなるし、「じんましん」の原因となる「ヒスタミン」が生成してくるから、飼料はもちろん肥料にも出来ないでしょう。
鮮度が命の代表みたいなもんですね。
こう考えると、売り手と買い手の需給のバランスがビミョーで、仕方ないですかね。

「朝食」
・焼きロールパン(たまご)
・コーヒー

「昼食」
・とんこつラーメン(温玉、豚肉)
・焼きおにぎり1個

「夕食」
・紅鮭飯寿司
・カキフライ
・ぬる燗
・焼酎のウーロン茶割り

今日のBW:61.5kg
最高7.0(12:40)、最低0.6(03:36)、積雪量23センチ

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プロフィール
HN:
管理人「か」
性別:
男性
趣味:
食べる事、旅行、飛行機関連
自己紹介:
某医療機関に勤務する、メタボな食いしん坊です。
もともと民間旅客機・軍用機を含む航空機全般が好きでしたが、2006年の4月から陸マイラー(時々空マイラー)生活を始めた、もっぱらJALマイラーです。

   保有JALマイル
合算:76,381マイル
私の分:76,381マイル
奥さん分:0マイル
2021年2月15日現在

マイル使用歴
2009/1/15:40,000マイル
2010/1/11:50,000マイル
2011/1/15:70,000マイル
2011/11/1:60,000マイル
2012/9/10:40,000マイル
2015/1/17:100,000マイル
2017/1/12:10,000マイル
2018/4/23:30,000マイル
2018/10/20:50,000マイル
2019/10/31:15,000マイル
2019/12/15:35,000マイル
2020/6/18:20,000マイル
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