管理人の食卓風景と日常の日記
寝る前に食うなとあれほど注意されていたのに、懲りない私ですね;
夜中と起きてからすぐにガスターのお世話になって、午前7時半、胃の調子は絶好調でバイキングに行きました。
バイキングは多種類を一口分より少なく取ってくるのが基本で、未知の味の料理はもちろん味を知っているものも少なめにが原則です。
美味しければまた取りに行けばいい訳だし、マズくても一口より少ない分なら味見だけで終わってしまいますから、残す事はありません。
という訳で、今朝の私のお盆の上の2枚の皿には、隙間なくビッチリと料理が乗っていましたっけ。
横のテーブルにいた中国語を話す若い女性が(中国・台湾・香港、どこの方かは知りません)、カップの納豆を箸でこれでもかとばかりにぐるぐるかき回して食べていたのを見て、中国語圏でも納豆は食べるんだと初めて知って感動し、私も食べたくなりましたが今朝はパス。
朝からご飯をお代わりして、2枚の皿と別の小皿のおかずはきれいになくなりました。
さあ、行動開始!
今日の予定は、前回数年前に登別に来たときには、二日酔いで連れて行ってあげられなかった「登別伊達時代村」へのリベンジからです。
日中は春の陽気でも、朝晩はまだまだ極寒の北海道です。
融け残った雪が凍ってツルツルの裏道を歩いてバスターミナルに行き、開園直前の「登別伊達時代村」に到着。
もちろん、本日初めての入場客となり、入り口を入ってすぐにキャラクターの「にゃんまげ」に出会い、記念撮影してきました。
山奥にあるテーマパークなので、園内はまだ雪の山。
主な施設へ通じる道と、施設の前だけが除雪されているだけで、後は自然に任せたままでした。
陽射しは暖かいけど、日陰と風は冷たい。
忍者と花魁の二つの芝居を見て、お化け屋敷に忍者屋敷を楽しみ、そろそろ戻るかとバスで温泉街に戻ってきました。
次は温泉街横の山頂にある「登別クマ牧場」へ、リフトとロープウェイで行きました。
ロープウェイといっても、6人乗りの小さいのが約1分間隔で次々と来るので、便利っちゃあ便利ですが、風が吹くと小さいから揺れてねぇ。
そういうスリルは私は好きですから苦になりませんが、苦手な奥さんは私に動くな、傾くから真ん中に座れと命令するんですよ^^;
ロープウェイを降りて、まずは「アヒルのレース」。
何故クマ牧場にアヒルなのか分かりませんが、競馬ならぬ競アヒルです。
馬券じゃなくアヒル券200円を買って、それ走れっ!
見事にハズしました。
お目当てのクマの餌を買って、クマの檻へ。
餌といっても、人間が食べるようなクッキーみたいなんですよ。1袋100円。
餌を持った人間が近づくと、立ち上がって手招きしたり、仰向けに大の字に寝転んで体を大きく広げて餌をくれとクマがねだるんですよ。
その仕草が、猛獣であるクマとのイメージにギャップがあって面白いんです。
ひとしきり楽しんだ後は、食堂で昼食をとり、山を下りた目の前にある私達が宿泊しているホテルに戻りました。
今回宿泊した「ホテルまほろば」は、私も始めて泊まるので、部屋の風呂はおいといて、とりあえず大浴場をリサーチしてくることに。
5つの露天風呂と、大小合わせて10の浴槽があり(男女合わせて31だそうです)、滑り台の付いた子供用の風呂以外はすべて入ってきました。
泉質は乳白色の硫黄泉、食塩泉、単純硫黄泉(旧鉄鉱泉)、酸性鉄泉(旧ミョウバン泉)で、登別の巨大温泉ホテルでは普通レベルでしょう。
でも、客室展望風呂に慣れてしまうと、他人と一緒に浴槽に入るのがウザく感じられて、すぐに部屋に戻り入り直してしまいました。
話は違いますが、大浴場の脱衣所でヘルスメーターに載った時、なまらショックを受けてしまいました!( ̄□ ̄;)ガーン゙!
話は戻って、客室の風呂は大浴場と同じ硫黄泉ですからゆで卵の黄身の臭いがしますが、ドアの密封性が高いようで室内に臭いは入ってきません。
この硫黄泉は、「美人の湯」と言うらしく、肌荒れ抑制や美白作用があるそうで、すでに7回くらい入った私の肌はツルツルピカピカになってしまっています(本当なんです!)。
今日もゲームコーナーで遊び、売店へ行って皆へのお土産と自分たちへのお土産を買い、部屋に戻って一休み。
午後6時開始の夕食バイキング、昨日はわずかに出遅れたらとんでもなく料理から遠いテーブルにされてしまったので、今日はほぼ6時に出向きました。
すでに入り口付近には人がかなりいましたが、広大なバイキング会場にはまだ空きテーブルがあり、今夜は料理が並ぶテーブルの横の席に案内されました。
しかも、2泊目の特典として、バイキングにはない料理が2品付きました。
そんな話は聞いてませんでしたけど、まあタダなら文句はないやね。
バイキングメニュー自体は昨夜と変わらず、今夜は酒を飲みながらゆっくりと食べると決めていたので、昨夜食べて気に入ったものと、昨夜もあったけど気が付かず今夜は気が付いたものだけを持ってきて食べました。
のんびり飲み食いしていたら、奥さんがさっさと食べ終わってしまい、早く部屋に戻ろうよと顔に書いてありました。
部屋に戻ると、疲れた奥さんは畳の上にダウン。
私一人で本を読みつつチビチビ飲んでましたが、小1時間ほどで奥さんが目を覚まし、私は今回最後の入浴タイムとすることに。
明日の朝はさすがに風呂に入る元気はないだろうから、これが最後の展望露天風呂で、大浴場1回も含めて合計10回の入浴となりました。
予想より少ない回数でしたが、元は取れたんでしょうかね?
でも、自分のひざっ小僧を見ると、照明が反射してピカピカに光って見えるんです( ̄ー ̄☆)キラリーン
奥さんにもそう言われたので、間違いのない事実ですよ!
さすがの私も疲れが出てきて、今夜はラーメンも無理。
睡魔と一緒に、夢の中へ行く事にします。
「朝食」(バイキング)
・ごはん
・ふのりの味噌汁
・焼き鮭
・ししゃも
・ボイルドウインナー
・ハム
・スクランブルエッグ
・出し巻き玉子
・たらこ
・イカの粕漬け
・レタスとキュウリのサラダ
・かぶの漬物
・ホッケのすり身焼き
・青梗菜の煮物
「登別伊達時代村の茶店」
・抹茶
・おかき
「昼食」(クマ牧場)
・カレーライス
・野菜味噌ラーメン
「夕食」(バイキング)
・日本酒
・野菜と海鮮の陶板焼き(2泊目のサービス)
・ゴマ豆腐エビ乗せ(2泊目のサービス)
・マグロの酢味噌和え柚子風味
・サンマの甘露煮
・ブリと蕪の煮物
・刺身(マグロ、甘エビ)
・握り(マグロ、甘エビ)
・えび天
・漬物(大根、白菜の浅漬け)
・サーロインステーキ
・帆立の貝焼き
・正油ラーメン
・ごはん
・他名称忘却数種
「部屋で」
・焼酎のウーロン茶割り
夕方のBW:81kg;;;
夜中と起きてからすぐにガスターのお世話になって、午前7時半、胃の調子は絶好調でバイキングに行きました。
バイキングは多種類を一口分より少なく取ってくるのが基本で、未知の味の料理はもちろん味を知っているものも少なめにが原則です。
美味しければまた取りに行けばいい訳だし、マズくても一口より少ない分なら味見だけで終わってしまいますから、残す事はありません。
という訳で、今朝の私のお盆の上の2枚の皿には、隙間なくビッチリと料理が乗っていましたっけ。
横のテーブルにいた中国語を話す若い女性が(中国・台湾・香港、どこの方かは知りません)、カップの納豆を箸でこれでもかとばかりにぐるぐるかき回して食べていたのを見て、中国語圏でも納豆は食べるんだと初めて知って感動し、私も食べたくなりましたが今朝はパス。
朝からご飯をお代わりして、2枚の皿と別の小皿のおかずはきれいになくなりました。
さあ、行動開始!
今日の予定は、前回数年前に登別に来たときには、二日酔いで連れて行ってあげられなかった「登別伊達時代村」へのリベンジからです。
日中は春の陽気でも、朝晩はまだまだ極寒の北海道です。
融け残った雪が凍ってツルツルの裏道を歩いてバスターミナルに行き、開園直前の「登別伊達時代村」に到着。
もちろん、本日初めての入場客となり、入り口を入ってすぐにキャラクターの「にゃんまげ」に出会い、記念撮影してきました。
山奥にあるテーマパークなので、園内はまだ雪の山。
主な施設へ通じる道と、施設の前だけが除雪されているだけで、後は自然に任せたままでした。
陽射しは暖かいけど、日陰と風は冷たい。
忍者と花魁の二つの芝居を見て、お化け屋敷に忍者屋敷を楽しみ、そろそろ戻るかとバスで温泉街に戻ってきました。
次は温泉街横の山頂にある「登別クマ牧場」へ、リフトとロープウェイで行きました。
ロープウェイといっても、6人乗りの小さいのが約1分間隔で次々と来るので、便利っちゃあ便利ですが、風が吹くと小さいから揺れてねぇ。
そういうスリルは私は好きですから苦になりませんが、苦手な奥さんは私に動くな、傾くから真ん中に座れと命令するんですよ^^;
ロープウェイを降りて、まずは「アヒルのレース」。
何故クマ牧場にアヒルなのか分かりませんが、競馬ならぬ競アヒルです。
馬券じゃなくアヒル券200円を買って、それ走れっ!
見事にハズしました。
お目当てのクマの餌を買って、クマの檻へ。
餌といっても、人間が食べるようなクッキーみたいなんですよ。1袋100円。
餌を持った人間が近づくと、立ち上がって手招きしたり、仰向けに大の字に寝転んで体を大きく広げて餌をくれとクマがねだるんですよ。
その仕草が、猛獣であるクマとのイメージにギャップがあって面白いんです。
ひとしきり楽しんだ後は、食堂で昼食をとり、山を下りた目の前にある私達が宿泊しているホテルに戻りました。
今回宿泊した「ホテルまほろば」は、私も始めて泊まるので、部屋の風呂はおいといて、とりあえず大浴場をリサーチしてくることに。
5つの露天風呂と、大小合わせて10の浴槽があり(男女合わせて31だそうです)、滑り台の付いた子供用の風呂以外はすべて入ってきました。
泉質は乳白色の硫黄泉、食塩泉、単純硫黄泉(旧鉄鉱泉)、酸性鉄泉(旧ミョウバン泉)で、登別の巨大温泉ホテルでは普通レベルでしょう。
でも、客室展望風呂に慣れてしまうと、他人と一緒に浴槽に入るのがウザく感じられて、すぐに部屋に戻り入り直してしまいました。
話は違いますが、大浴場の脱衣所でヘルスメーターに載った時、なまらショックを受けてしまいました!( ̄□ ̄;)ガーン゙!
話は戻って、客室の風呂は大浴場と同じ硫黄泉ですからゆで卵の黄身の臭いがしますが、ドアの密封性が高いようで室内に臭いは入ってきません。
この硫黄泉は、「美人の湯」と言うらしく、肌荒れ抑制や美白作用があるそうで、すでに7回くらい入った私の肌はツルツルピカピカになってしまっています(本当なんです!)。
今日もゲームコーナーで遊び、売店へ行って皆へのお土産と自分たちへのお土産を買い、部屋に戻って一休み。
午後6時開始の夕食バイキング、昨日はわずかに出遅れたらとんでもなく料理から遠いテーブルにされてしまったので、今日はほぼ6時に出向きました。
すでに入り口付近には人がかなりいましたが、広大なバイキング会場にはまだ空きテーブルがあり、今夜は料理が並ぶテーブルの横の席に案内されました。
しかも、2泊目の特典として、バイキングにはない料理が2品付きました。
そんな話は聞いてませんでしたけど、まあタダなら文句はないやね。
バイキングメニュー自体は昨夜と変わらず、今夜は酒を飲みながらゆっくりと食べると決めていたので、昨夜食べて気に入ったものと、昨夜もあったけど気が付かず今夜は気が付いたものだけを持ってきて食べました。
のんびり飲み食いしていたら、奥さんがさっさと食べ終わってしまい、早く部屋に戻ろうよと顔に書いてありました。
部屋に戻ると、疲れた奥さんは畳の上にダウン。
私一人で本を読みつつチビチビ飲んでましたが、小1時間ほどで奥さんが目を覚まし、私は今回最後の入浴タイムとすることに。
明日の朝はさすがに風呂に入る元気はないだろうから、これが最後の展望露天風呂で、大浴場1回も含めて合計10回の入浴となりました。
予想より少ない回数でしたが、元は取れたんでしょうかね?
でも、自分のひざっ小僧を見ると、照明が反射してピカピカに光って見えるんです( ̄ー ̄☆)キラリーン
奥さんにもそう言われたので、間違いのない事実ですよ!
さすがの私も疲れが出てきて、今夜はラーメンも無理。
睡魔と一緒に、夢の中へ行く事にします。
「朝食」(バイキング)
・ごはん
・ふのりの味噌汁
・焼き鮭
・ししゃも
・ボイルドウインナー
・ハム
・スクランブルエッグ
・出し巻き玉子
・たらこ
・イカの粕漬け
・レタスとキュウリのサラダ
・かぶの漬物
・ホッケのすり身焼き
・青梗菜の煮物
「登別伊達時代村の茶店」
・抹茶
・おかき
「昼食」(クマ牧場)
・カレーライス
・野菜味噌ラーメン
「夕食」(バイキング)
・日本酒
・野菜と海鮮の陶板焼き(2泊目のサービス)
・ゴマ豆腐エビ乗せ(2泊目のサービス)
・マグロの酢味噌和え柚子風味
・サンマの甘露煮
・ブリと蕪の煮物
・刺身(マグロ、甘エビ)
・握り(マグロ、甘エビ)
・えび天
・漬物(大根、白菜の浅漬け)
・サーロインステーキ
・帆立の貝焼き
・正油ラーメン
・ごはん
・他名称忘却数種
「部屋で」
・焼酎のウーロン茶割り
夕方のBW:81kg;;;
PR
二人とも、朝早くから目覚めてしまい、相変わらず小学生の遠足の朝の気分でした。
事前に立てておいたスケジュール通り午前9時半自宅を出発、外に出ると、雪が降ってるジャン!!!
今週末は、天気がよかったはずなのに・・・予報のウソつき!
気を取り直して雪の中を駅まで歩き、JRに乗って札幌へ。
レストラン街オープンの午前11時まで待ち、注文して出てきたものを見ると(メニューは下に記載)、少なっ!!
たったこれだけで千円も取るの?こんなんで足りるわけないべさ。
満たされないまま店を出て、別のレストラン街に突入し、量の調節ができるだろうと回転寿司屋へ入ろうとしたら、満たされた奥さんから却下の指示が。
仕方なく地下鉄に乗り、ホテル行き無料送迎バスの受付場所へ向かいました(ρ_;)・・・ハラヘッタ
受付を済ませ、バスの出発までまだ時間があったので、来る途中に見つけたコンビニへダッシュ!
お菓子とおにぎりを買い込んで戻り、手当たり次第に胃の中に放り込んで、ようやく満たされた私でした。
出発時間が近づくにつれ他の予約客も集まりだし、定刻より少し早く今日の目的地である「登別温泉ホテルまほろば」に向けて出発しました。
そうそう、雪が降っていたのは自宅からJRの駅までで、その後はピーカンの青空でした。
春の陽射しがバス車内を暖めているのに、ヒーターを強めに入れてた性格の悪そうなバス運転手でしたね(-_-;)
満腹がそうさせたのか、本を読んでいたんですが、高速に乗ってしばらくすると睡魔に襲われ、気が付くと苫小牧を過ぎ、登別西インターまでは数十分の距離の白老にまで来ていました。
特に見るものもない風景を眺めていると、バスは高速を降り、真正面に登別温泉のメインキャラクターである「赤鬼」が私達を出迎えていました。
さらに10分ほど山奥へ入り、車内から温泉地が見え、各ホテルに宿泊客を降ろして、無事到着。
バスを降りると、温泉地特有のイオウの臭いが鼻につき、「温泉に来た」という感慨に浸らせてくれました。
フロントでチェックインを済ませましたが、事前に申し込んであった中国雑技団のショーは見れるのか確認したところ、「今日はもう満席ですので、明日なら見れます」との返事がかえってきました。
「ブチブチブチッ」←私がキレた音
ネットですべてを予約してきた今回、ホテルからの受付完了メールには2泊分の宿泊費・入湯税・観劇料すべて含めていくらと記載されていましたから、当然ショーも見れるはずです。
ただ、私も予約時に、観劇希望日時を入力・記載する欄がなかったので、気にはなっていたんです。
でも、間違いなく受け付けられたはずなので、当日フロントで希望日を選択できるものだと思い込んでいたのが、こういう返答になって帰ってきたわけですから、私だって怒りますよね。
ホテルからの受付完了メールをプリントアウトして持って行ってたので、それを見せてこちらの言い分と希望を伝えたら、結局ホテル側の申込書式の不備であると認めて、今夜観劇できる事になりましたけどね。
入場券は後ほど部屋まで持ってくるということで決着し、いざ2泊する部屋へ。
ホテル最上階の10階の部屋で、洋間2部屋(リビングとベッドルーム)と和室1部屋(床の間)に露天風呂風展望風呂付き。
ユニットバスじゃなくて、大浴場と同じ源泉(硫黄泉)掛け流しのやや熱めのお湯がコンコンと出ている風呂です。
窓側に設置してあるので、窓を開けると露天風呂に早変わり。
最上階ですから展望は・・・、隣の土地で新しいホテルの建設工事中だったので、趣きはまったくなし!
ウェルカムフルーツが冷蔵庫に用意されてましたが、それよりバイキングですよね。
夕食までまだ時間があるので、館内探索。
ところがここでトラブル発生!
奥さんがショルダーバッグに入れてあったお金がない!
千円札6枚ほどが、どこを探しても見つからなくて、バッグは離さず持っていたからもしかして落としたのかも。
万札は別のところにしまってあったが、千円札はバッグ横のファスナー付きポケットに入れておいたはずが・・・。
結局自分でも分からないうちに、コートのポケットに入れたらしく、ポケットティッシュの間に挟まってありました。
奥さんはそれにも気づかず、私がポケットに手を入れてみて見つけたんですよ。
この時の奥さんは、表情が能面のように固まり、青白い色になってましたっけね(^^)
ゲームコーナーへ行ってどんなゲームがあるのか、売店には何を売っているかをチェックし、帰りのお土産になりそうなものを早くも下調べして来ました。
午後6時過ぎ、いよいよお待たせの夕食バイキング。
3階の会場へ行くとすでに満杯に近い状態で、私達が案内されたテーブルは、料理からかなり離れた場所でした。
そんな事にはめげずに、量は少しでもかなりの種類の料理を皿に盛って、テーブルに戻り食べた食べた。
一杯に膨れ上がった腹を抱え部屋に戻って、一休みした後は、チェックイン時にケチが付いた中国雑技団のショーを見に地下の会場へ。
すごいですねぇ、人間どう鍛えたらあそこまで体が柔らかくなるんでしょ。
それにしても私達の周りに座った、高年齢の親父達のうるさいこと!
仕事仲間なのか職場の旅行なのか、ショーが始まっても幼稚園児のように関係ないことをおしゃべりしっぱなしで、気が散ってイライラし、またまたここでもキレる寸前でした。あと30秒うるさかったら、たぶん文句を言っていたでしょう。
中国の楽器で演奏している女性を値踏みして、あの子がいいとか何とかこんとか。
日本のオヤヂの下品さはピカいちですな。
最後の演目の「変面」は、テレビのコマーシャルでもやってましたが、鮮やかの一言。
顔に付けた面を瞬時のうちに違う面に切り替え、しかも元の面はどこに隠したのかまったく分からないという芸で、もたもた写真をとっていた私は途中でいつ面を変えたか分からなくなってしまいました。
終了後、ゲームコーナーで遊んで部屋に戻り、まずはひとっ風呂。
こういう時に、部屋に温泉(ユニットじゃない風呂の意味)が付いていると便利なんですよ。
午後11時過ぎ頃、満腹中枢に異常を来たした私は小腹が空いた(様な気がして)ので、気乗りしない奥さんを引っ張って館内のラーメン屋へ行き、ラーメン1人前を食べて部屋に戻ってきました(奥さんもしっかり完食しました;)。
汗をかいたら、即湯船にドッポーン!
さすがに疲れましたので、また明日(^^)/
「昼食」(JR札幌駅近接のレストラン街)
・豚生姜焼きミニ丼とミニざるそばのセット
「無料送迎バス待合所と車中」
・おにぎり2個
・お菓子
「ホテルのお茶菓子」
・どら焼(商品名:「まほどら」(ホテル名が【まほろば】なので)
「風呂上りに」
・缶ビール
・やわらか北海つぶの燻油漬
「夕食」(バイキング)
・中ジョッキー
・マグロの酢味噌和え柚子風味
・サンマの甘露煮
・ブリと蕪の煮物
・ゆで豚
・刺身(マグロ、甘エビ)
・握り(マグロ、甘エビ)
・えび天
・3大がに(毛ガニ、ズワイ、タラバ)
・漬物(大根、白菜の浅漬け)
・サーロインステーキ
・餃子
・イカと筍の木の芽和え
・冷しゃぶサラダ
・豚の角煮
・ごはん
・ナメコの味噌汁
・デザート(プチケーキ3種)
・他名称忘却数種
「部屋で」
・缶ビール
「夜食」(ホテル内)
・正油ラーメン
今朝のBW:79kg
事前に立てておいたスケジュール通り午前9時半自宅を出発、外に出ると、雪が降ってるジャン!!!
今週末は、天気がよかったはずなのに・・・予報のウソつき!
気を取り直して雪の中を駅まで歩き、JRに乗って札幌へ。
レストラン街オープンの午前11時まで待ち、注文して出てきたものを見ると(メニューは下に記載)、少なっ!!
たったこれだけで千円も取るの?こんなんで足りるわけないべさ。
満たされないまま店を出て、別のレストラン街に突入し、量の調節ができるだろうと回転寿司屋へ入ろうとしたら、満たされた奥さんから却下の指示が。
仕方なく地下鉄に乗り、ホテル行き無料送迎バスの受付場所へ向かいました(ρ_;)・・・ハラヘッタ
受付を済ませ、バスの出発までまだ時間があったので、来る途中に見つけたコンビニへダッシュ!
お菓子とおにぎりを買い込んで戻り、手当たり次第に胃の中に放り込んで、ようやく満たされた私でした。
出発時間が近づくにつれ他の予約客も集まりだし、定刻より少し早く今日の目的地である「登別温泉ホテルまほろば」に向けて出発しました。
そうそう、雪が降っていたのは自宅からJRの駅までで、その後はピーカンの青空でした。
春の陽射しがバス車内を暖めているのに、ヒーターを強めに入れてた性格の悪そうなバス運転手でしたね(-_-;)
満腹がそうさせたのか、本を読んでいたんですが、高速に乗ってしばらくすると睡魔に襲われ、気が付くと苫小牧を過ぎ、登別西インターまでは数十分の距離の白老にまで来ていました。
特に見るものもない風景を眺めていると、バスは高速を降り、真正面に登別温泉のメインキャラクターである「赤鬼」が私達を出迎えていました。
さらに10分ほど山奥へ入り、車内から温泉地が見え、各ホテルに宿泊客を降ろして、無事到着。
バスを降りると、温泉地特有のイオウの臭いが鼻につき、「温泉に来た」という感慨に浸らせてくれました。
フロントでチェックインを済ませましたが、事前に申し込んであった中国雑技団のショーは見れるのか確認したところ、「今日はもう満席ですので、明日なら見れます」との返事がかえってきました。
「ブチブチブチッ」←私がキレた音
ネットですべてを予約してきた今回、ホテルからの受付完了メールには2泊分の宿泊費・入湯税・観劇料すべて含めていくらと記載されていましたから、当然ショーも見れるはずです。
ただ、私も予約時に、観劇希望日時を入力・記載する欄がなかったので、気にはなっていたんです。
でも、間違いなく受け付けられたはずなので、当日フロントで希望日を選択できるものだと思い込んでいたのが、こういう返答になって帰ってきたわけですから、私だって怒りますよね。
ホテルからの受付完了メールをプリントアウトして持って行ってたので、それを見せてこちらの言い分と希望を伝えたら、結局ホテル側の申込書式の不備であると認めて、今夜観劇できる事になりましたけどね。
入場券は後ほど部屋まで持ってくるということで決着し、いざ2泊する部屋へ。
ホテル最上階の10階の部屋で、洋間2部屋(リビングとベッドルーム)と和室1部屋(床の間)に露天風呂風展望風呂付き。
ユニットバスじゃなくて、大浴場と同じ源泉(硫黄泉)掛け流しのやや熱めのお湯がコンコンと出ている風呂です。
窓側に設置してあるので、窓を開けると露天風呂に早変わり。
最上階ですから展望は・・・、隣の土地で新しいホテルの建設工事中だったので、趣きはまったくなし!
ウェルカムフルーツが冷蔵庫に用意されてましたが、それよりバイキングですよね。
夕食までまだ時間があるので、館内探索。
ところがここでトラブル発生!
奥さんがショルダーバッグに入れてあったお金がない!
千円札6枚ほどが、どこを探しても見つからなくて、バッグは離さず持っていたからもしかして落としたのかも。
万札は別のところにしまってあったが、千円札はバッグ横のファスナー付きポケットに入れておいたはずが・・・。
結局自分でも分からないうちに、コートのポケットに入れたらしく、ポケットティッシュの間に挟まってありました。
奥さんはそれにも気づかず、私がポケットに手を入れてみて見つけたんですよ。
この時の奥さんは、表情が能面のように固まり、青白い色になってましたっけね(^^)
ゲームコーナーへ行ってどんなゲームがあるのか、売店には何を売っているかをチェックし、帰りのお土産になりそうなものを早くも下調べして来ました。
午後6時過ぎ、いよいよお待たせの夕食バイキング。
3階の会場へ行くとすでに満杯に近い状態で、私達が案内されたテーブルは、料理からかなり離れた場所でした。
そんな事にはめげずに、量は少しでもかなりの種類の料理を皿に盛って、テーブルに戻り食べた食べた。
一杯に膨れ上がった腹を抱え部屋に戻って、一休みした後は、チェックイン時にケチが付いた中国雑技団のショーを見に地下の会場へ。
すごいですねぇ、人間どう鍛えたらあそこまで体が柔らかくなるんでしょ。
それにしても私達の周りに座った、高年齢の親父達のうるさいこと!
仕事仲間なのか職場の旅行なのか、ショーが始まっても幼稚園児のように関係ないことをおしゃべりしっぱなしで、気が散ってイライラし、またまたここでもキレる寸前でした。あと30秒うるさかったら、たぶん文句を言っていたでしょう。
中国の楽器で演奏している女性を値踏みして、あの子がいいとか何とかこんとか。
日本のオヤヂの下品さはピカいちですな。
最後の演目の「変面」は、テレビのコマーシャルでもやってましたが、鮮やかの一言。
顔に付けた面を瞬時のうちに違う面に切り替え、しかも元の面はどこに隠したのかまったく分からないという芸で、もたもた写真をとっていた私は途中でいつ面を変えたか分からなくなってしまいました。
終了後、ゲームコーナーで遊んで部屋に戻り、まずはひとっ風呂。
こういう時に、部屋に温泉(ユニットじゃない風呂の意味)が付いていると便利なんですよ。
午後11時過ぎ頃、満腹中枢に異常を来たした私は小腹が空いた(様な気がして)ので、気乗りしない奥さんを引っ張って館内のラーメン屋へ行き、ラーメン1人前を食べて部屋に戻ってきました(奥さんもしっかり完食しました;)。
汗をかいたら、即湯船にドッポーン!
さすがに疲れましたので、また明日(^^)/
「昼食」(JR札幌駅近接のレストラン街)
・豚生姜焼きミニ丼とミニざるそばのセット
「無料送迎バス待合所と車中」
・おにぎり2個
・お菓子
「ホテルのお茶菓子」
・どら焼(商品名:「まほどら」(ホテル名が【まほろば】なので)
「風呂上りに」
・缶ビール
・やわらか北海つぶの燻油漬
「夕食」(バイキング)
・中ジョッキー
・マグロの酢味噌和え柚子風味
・サンマの甘露煮
・ブリと蕪の煮物
・ゆで豚
・刺身(マグロ、甘エビ)
・握り(マグロ、甘エビ)
・えび天
・3大がに(毛ガニ、ズワイ、タラバ)
・漬物(大根、白菜の浅漬け)
・サーロインステーキ
・餃子
・イカと筍の木の芽和え
・冷しゃぶサラダ
・豚の角煮
・ごはん
・ナメコの味噌汁
・デザート(プチケーキ3種)
・他名称忘却数種
「部屋で」
・缶ビール
「夜食」(ホテル内)
・正油ラーメン
今朝のBW:79kg
昨日の朝食は、洋食ブッフェで今イチだったので、今朝は和定食を試してみる事にしました。
ただ、春に泊まった京都のホテルで、朝の和定食が私の分だけ運ばれてこなかったと言うアクシデントを経験してますから、今回も気分的に嫌なものはありました。
待つことしばし、二人分の食事が無事運ばれてきて、運んできた男性職員が「ご飯と味噌汁はお代わり自由でございますので、お申し付けください」と言い、去っていきました。
ご飯は一人分づつ小さなお櫃に入っていて、量は茶碗に軽く1膳半弱といったところ。
こりゃあ足りないぞと言いつつ食べ進め、二人同時にお代わりを注文すると「お味噌汁のお代わりはいかがですか?」と先の男性職員。
味噌汁は結構と言いご飯を待っていると、男性職員が来て「ご飯のお代わりを仰せつかったのですが、あいにくご飯を切らしておりまして、今炊いている最中でございます。お粥でしたらお持ちできますが・・・」と。
あ~~~、やっぱり和定食には何か呪いでも掛かっているようでした。
温泉玉子と焼き海苔で、どうやってお粥を食べればいいんでしょう。
「ふざけんじゃねぇ!」(声には出してませんよ)
って言うか、ご飯がないのに「お代わり自由」なんて言うんじゃねぇよな!
ぶちぶちと怒りながらホテルをチェックアウトし、時間があるので「品川プリンス」のエプソン品川アクアスタジアムを見に行きました。
ここのホテルって、中が迷路のようで、たどり着くまで約10分くらいかかってしまいました。
まあ見てみようかと、入場料1,800円を払って中へ行くと・・・、なんじゃあこりゃあ!!!
じっくり見ても30分もかからないで終わりですかい?これで1,800円???
予定では1時間半ほど見学して、それから羽田へ戻るとちょうどいいと思っていたんですけど、予想外に早く羽田へ行く事になってしまいました。
いやぁ~、それにしても暑い!
11時で21℃もあるなんて、1ヶ月前に戻ったようです。
空港でお土産を買い、昼食を朝の分もしこたま食って、セキュリティーチェックを終えて中に入り、カードラウンジでのんびり(私は爆睡)してました。
旅客機、JRと乗り継いで、自宅着が18時で、このときの気温は12℃。
やっぱ、寒みぃべさ。
今回の「秋休みの旅」は、雨に祟られた旅になってしまいました。
まあ、その分あくせくとした旅にならなかったので、多少はのんびり出来たと思いますが、でも返す返すも残念ではありました。
またマイルが貯まって、無料航空券を入手できたら、リベンジに行こうと思っています。
「朝食」(ホテル内和食料理店)
・和定食(ごはん、シジミの味噌汁、野沢菜の漬物、梅干、焼鮭、葉唐辛子の佃煮、煮物(鳥団子、かぼちゃ、インゲン、里芋)、小松菜の煮浸し、茎わかめと菊の花の酢の物、温泉玉子、焼海苔、煮豆)
「昼食」(羽田空港レストラン)
・カツカレー
・きのこスパゲッティー(シメジ、マッシュルーム、椎茸、エリンギ)
「おやつ」(機内サービス)
・パイ菓子
・冷たいお茶
「夕食」(自宅)
・シュウマイ弁当
・あさり炊き込みご飯弁当
ただ、春に泊まった京都のホテルで、朝の和定食が私の分だけ運ばれてこなかったと言うアクシデントを経験してますから、今回も気分的に嫌なものはありました。
待つことしばし、二人分の食事が無事運ばれてきて、運んできた男性職員が「ご飯と味噌汁はお代わり自由でございますので、お申し付けください」と言い、去っていきました。
ご飯は一人分づつ小さなお櫃に入っていて、量は茶碗に軽く1膳半弱といったところ。
こりゃあ足りないぞと言いつつ食べ進め、二人同時にお代わりを注文すると「お味噌汁のお代わりはいかがですか?」と先の男性職員。
味噌汁は結構と言いご飯を待っていると、男性職員が来て「ご飯のお代わりを仰せつかったのですが、あいにくご飯を切らしておりまして、今炊いている最中でございます。お粥でしたらお持ちできますが・・・」と。
あ~~~、やっぱり和定食には何か呪いでも掛かっているようでした。
温泉玉子と焼き海苔で、どうやってお粥を食べればいいんでしょう。
「ふざけんじゃねぇ!」(声には出してませんよ)
って言うか、ご飯がないのに「お代わり自由」なんて言うんじゃねぇよな!
ぶちぶちと怒りながらホテルをチェックアウトし、時間があるので「品川プリンス」のエプソン品川アクアスタジアムを見に行きました。
ここのホテルって、中が迷路のようで、たどり着くまで約10分くらいかかってしまいました。
まあ見てみようかと、入場料1,800円を払って中へ行くと・・・、なんじゃあこりゃあ!!!
じっくり見ても30分もかからないで終わりですかい?これで1,800円???
予定では1時間半ほど見学して、それから羽田へ戻るとちょうどいいと思っていたんですけど、予想外に早く羽田へ行く事になってしまいました。
いやぁ~、それにしても暑い!
11時で21℃もあるなんて、1ヶ月前に戻ったようです。
空港でお土産を買い、昼食を朝の分もしこたま食って、セキュリティーチェックを終えて中に入り、カードラウンジでのんびり(私は爆睡)してました。
旅客機、JRと乗り継いで、自宅着が18時で、このときの気温は12℃。
やっぱ、寒みぃべさ。
今回の「秋休みの旅」は、雨に祟られた旅になってしまいました。
まあ、その分あくせくとした旅にならなかったので、多少はのんびり出来たと思いますが、でも返す返すも残念ではありました。
またマイルが貯まって、無料航空券を入手できたら、リベンジに行こうと思っています。
「朝食」(ホテル内和食料理店)
・和定食(ごはん、シジミの味噌汁、野沢菜の漬物、梅干、焼鮭、葉唐辛子の佃煮、煮物(鳥団子、かぼちゃ、インゲン、里芋)、小松菜の煮浸し、茎わかめと菊の花の酢の物、温泉玉子、焼海苔、煮豆)
「昼食」(羽田空港レストラン)
・カツカレー
・きのこスパゲッティー(シメジ、マッシュルーム、椎茸、エリンギ)
「おやつ」(機内サービス)
・パイ菓子
・冷たいお茶
「夕食」(自宅)
・シュウマイ弁当
・あさり炊き込みご飯弁当
当初の予定では、今日は鎌倉・江ノ島・横浜中華街と、忙しいスケジュールを立てていたんですが、この台風ですもん。
予定変更、都内で終わりにせざるを得ませんでした。
楽しい朝ごはん、洋食ブッフェだけあって、日本人の姿はほとんど見えず周りは外国人だらけ。
さすがは、インターナショナルなホテルだけあって、「コンチネンタルブレックファースト」なんでしょうか、品数の少なさに驚きました。
朝ですからこんなもんでいいんでしょうけど、私としては不満足な朝食でしたね。
ハム・ソーセージ類、卵料理、サラダ類、フルーツ類、パン類、ドリンク類。
申し訳なさそうに隅っこに、ごはん(茶碗じゃなく小皿で食べる)と味噌汁(ミソスープと書いてあり、スープカップがおいてありましたました)。
保温ジャーの前に、4品ほどご飯のお供が置いてあるだけ(昆布の佃煮など)。
何だかなぁ~。
台風が近づいているからといって、部屋にこもっているのももったいないので、傘を買って今日もウオーターフロントから見学を開始。
お台場のフジテレビへ行き、球体展望室を見学。
いくら「臨海副都心一の高さの123.45m」と言っても、雨でな~んにも見えませんでしたな。
下へ降りて、スタジオが見える5階へ行き、生放送中の「ハッケン!!」を上から見てきました。
司会の小倉智昭と内田恭子アナ、パネラーのお笑いコンビ「品川庄司」の品川祐が真面目な顔をして番組を進行しているのが見えました。
ちょこちょこっとお土産を買い、暴風雨の中をベチョベチョになりながら、ゆりかもめに乗って豊洲へ行き、そこから地下鉄に乗り換えて、東池袋まで足を伸ばしてみました。
ナムコ・ナンジャタウンへ行って遊ぼうと思ったんですが、自分達の描いていたイメージとは程遠くかけ離れていたので、ひたすら餃子とスイーツを食べて、さっさとホテルに戻ってしまいました。
サンシャイン60に上っても、どうせどこも見えないんだろうから、と言う事でパス!
土曜午後の山手線は空いてましたが、池袋駅からサンシャインシティー方向へ向かう人の波は、大洪水と言った感じで、押し流されてしまいそうでした。
皆さん、一体どこへ行くんでしょう?
ホテルに戻って、ボケーっとテレビを見ていましたが、夕方5時頃になって、さて今夜の夕食はどうしようかと思案し、さほど腹も減ってないが取り敢えず何か食べておこうと、ホテル2階のカジュアルレストランへ向かいました。
この店、コスプレ萌え~の店かと思うほど、ピンクのウサギちゃんやらとんがり帽子の魔法使いがいたりして、これってもしかして、アメリカンアキバ?と思ってしまいました。
まあ、昨日からパッとしたものも食べてないし、とりあえず肉でも食っておくかと言う事で、腹十二分目になってしまいました。
雨で予定のスケジュールはこなせませんでしたが、東京散歩と言う意味では良かったんじゃないかと。
強行軍でもなかったので、程々の運動と休養が取れたと言う事にして、今夜ものんびり日本シリーズを観戦してました。
「朝食」(ホテルの洋食ブッフェ)
・食べたもの(ごはん、わかめとネギのミソスープ、ベーコンソテー、玉子焼き、ボイルドウインナー、リーフサラダとキュウリ、ハッシュドポテト、クロワッサン、紅芋のデニッシュ、ベビーチーズ、コーヒー)
「昼食」(ナムコ・ナンジャタウン)
◎池袋餃子スタジアム
・福島元祖円盤餃子「満腹」(円盤餃子、水餃子)
・博多名物餃子「鉄なべ荒江本店」(焼き餃子、ライス、白菜の漬物)
・宇都宮餃子会「来らっせ」(3店盛り合わせ(龍門、中国飯店、幸楽))
◎東京デザート共和国
・横浜夢本舗(プチシューケーキ、お菓子のおうちケーキ、アイスコーヒー)
「夕食」(ホテル内レストラン アメリカンカジュアルダイニング T.G.Iフライデーズ)
・大ジョッキ
・フィッシュ&チップス
・サウスウエストシーザーサラダ
・ニューヨークストリップステーキ(バターライス、ボイルドブロッコリー添え)
「風呂上り」
・缶入りウーロンハイ
・缶入り麦焼酎
予定変更、都内で終わりにせざるを得ませんでした。
楽しい朝ごはん、洋食ブッフェだけあって、日本人の姿はほとんど見えず周りは外国人だらけ。
さすがは、インターナショナルなホテルだけあって、「コンチネンタルブレックファースト」なんでしょうか、品数の少なさに驚きました。
朝ですからこんなもんでいいんでしょうけど、私としては不満足な朝食でしたね。
ハム・ソーセージ類、卵料理、サラダ類、フルーツ類、パン類、ドリンク類。
申し訳なさそうに隅っこに、ごはん(茶碗じゃなく小皿で食べる)と味噌汁(ミソスープと書いてあり、スープカップがおいてありましたました)。
保温ジャーの前に、4品ほどご飯のお供が置いてあるだけ(昆布の佃煮など)。
何だかなぁ~。
台風が近づいているからといって、部屋にこもっているのももったいないので、傘を買って今日もウオーターフロントから見学を開始。
お台場のフジテレビへ行き、球体展望室を見学。
いくら「臨海副都心一の高さの123.45m」と言っても、雨でな~んにも見えませんでしたな。
下へ降りて、スタジオが見える5階へ行き、生放送中の「ハッケン!!」を上から見てきました。
司会の小倉智昭と内田恭子アナ、パネラーのお笑いコンビ「品川庄司」の品川祐が真面目な顔をして番組を進行しているのが見えました。
ちょこちょこっとお土産を買い、暴風雨の中をベチョベチョになりながら、ゆりかもめに乗って豊洲へ行き、そこから地下鉄に乗り換えて、東池袋まで足を伸ばしてみました。
ナムコ・ナンジャタウンへ行って遊ぼうと思ったんですが、自分達の描いていたイメージとは程遠くかけ離れていたので、ひたすら餃子とスイーツを食べて、さっさとホテルに戻ってしまいました。
サンシャイン60に上っても、どうせどこも見えないんだろうから、と言う事でパス!
土曜午後の山手線は空いてましたが、池袋駅からサンシャインシティー方向へ向かう人の波は、大洪水と言った感じで、押し流されてしまいそうでした。
皆さん、一体どこへ行くんでしょう?
ホテルに戻って、ボケーっとテレビを見ていましたが、夕方5時頃になって、さて今夜の夕食はどうしようかと思案し、さほど腹も減ってないが取り敢えず何か食べておこうと、ホテル2階のカジュアルレストランへ向かいました。
この店、コスプレ萌え~の店かと思うほど、ピンクのウサギちゃんやらとんがり帽子の魔法使いがいたりして、これってもしかして、アメリカンアキバ?と思ってしまいました。
まあ、昨日からパッとしたものも食べてないし、とりあえず肉でも食っておくかと言う事で、腹十二分目になってしまいました。
雨で予定のスケジュールはこなせませんでしたが、東京散歩と言う意味では良かったんじゃないかと。
強行軍でもなかったので、程々の運動と休養が取れたと言う事にして、今夜ものんびり日本シリーズを観戦してました。
「朝食」(ホテルの洋食ブッフェ)
・食べたもの(ごはん、わかめとネギのミソスープ、ベーコンソテー、玉子焼き、ボイルドウインナー、リーフサラダとキュウリ、ハッシュドポテト、クロワッサン、紅芋のデニッシュ、ベビーチーズ、コーヒー)
「昼食」(ナムコ・ナンジャタウン)
◎池袋餃子スタジアム
・福島元祖円盤餃子「満腹」(円盤餃子、水餃子)
・博多名物餃子「鉄なべ荒江本店」(焼き餃子、ライス、白菜の漬物)
・宇都宮餃子会「来らっせ」(3店盛り合わせ(龍門、中国飯店、幸楽))
◎東京デザート共和国
・横浜夢本舗(プチシューケーキ、お菓子のおうちケーキ、アイスコーヒー)
「夕食」(ホテル内レストラン アメリカンカジュアルダイニング T.G.Iフライデーズ)
・大ジョッキ
・フィッシュ&チップス
・サウスウエストシーザーサラダ
・ニューヨークストリップステーキ(バターライス、ボイルドブロッコリー添え)
「風呂上り」
・缶入りウーロンハイ
・缶入り麦焼酎
今朝は予定通り、外がまだ暗い中を起床。
さっそく朝食をと、買っておいたおにぎりがあったんですが、昨夜食べ過ぎの二人は食べる事ができませんでした。
そそくさと身支度を整えて、いざ出発っ!
ぴーんと張り詰めた空気は、朝6時の気温11℃がなせる業だが、それでも今朝はまだ暖かく感じた方でした。
JRに乗り込み、新千歳に着くとまずはようやく空いた腹を満たす事から開始。
今回のチェックインは、初体験のwebチェックインで済ませてきたので、搭乗の際も「タッチ&ゴー」で行ってきま~す。
紙の航空券が手元にないと何となく不安でしたが、やってみるとこんなに楽なのは止められませんね。
今回のフライトは何の問題もなく、1時間少々で羽田着。
予想通り、羽田は小雨の気温19℃。
たった8℃、されど8℃の差は拭いても拭いても汗が噴出す、寒冷地仕様の体の私でした。
荷物をクロスキューブに預け、京急に乗って、第1目的地の浅草を目指しました。
そう、今回の宿は京急グループなので、非常に便利でした。
私は○年振りの、奥さんは初めての浅草に到着。
観光客でごった返す中を、まずは昼食と、以前テレビで言っていた、芸能人もよく通う美味しい天ぷらの店に直行。
せっかく来たんだからと、一番高そうなのを注文し、待つことしばし。
「???+???」
店員の応対の悪さ(エコ贔屓が酷い)と、味のマズさ(やっぱり魚が臭う)に怒り心頭で店を出て、仲見世を冷やかしながら浅草寺へ行き、お参りして次の目的地へ。
午前中小降りだった雨は何とか上がってくれ、水上バスに乗って隅田川見物をしながら日の出桟橋に到着。
途中でやっぱり振り出してきてしまいましたね、雨が。
私が知らない、いつの間にか低気圧が台風に変身していたそうで、明日には最接近するような事を言ってましたね。
ゆりかもめに乗って汐留に行き、日本テレビを見学、と言っても芸能人なんか誰もいませんでしたけど、朝の情報番組「ズームインスーパー」はここでやってるんだと言う事を確認し、ジブリの大時計を見て(からくりは動いてませんでしたが)取り敢えず満足しました。
せっかくなので、第3の目的である「汐留ラーメン」を食べようと店に行き、食べました。もう行きません。
雨がひどくなりつつあったので、夕方4時でしたが、本日の探検はここで終了と相成りました。
ホテルにチェックインし、部屋に案内されました。
25階のダブルルームでしたが、刻々とひどくなる雨と霧に煙って、窓の外はほとんど見えずがっかりでした。
夜のライトアップされた東京タワーを楽しみにしてたんですが、本当についてない日でしたね。
「朝食」(新千歳空港レストラン)
・朝定食(ごはん、麩とわかめの味噌汁、白菜の漬物、海苔、温玉、焼鮭、たらこ)
「一服」(セキュリティーゲート内)
・アイスコーヒー
「おやつ」(機内サービス)
・マドレーヌ
・冷たいお茶
「昼食」(浅草の天ぷら屋)
・特上天丼(才巻海老(頭付き)、いんげん、キス、穴子、かぼちゃ)
・なめことわかめの赤だし
・白菜の漬物
「中食」(汐留、日テレ内)
・汐留ラーメン(チャーシュー、海苔、メンマ、漬物を刻んだようなもの)
「おやつ」(ホテルの部屋)
・ミルフィーユ
・アイスコーヒー
「夕食」(ホテルの部屋)
・缶ビール2缶
・マカダミアナッツ
・サラミとスモークチーズ
・くんさきイカ
・おにぎり(鮭、明太子)
今日のBW:80.5kg
さっそく朝食をと、買っておいたおにぎりがあったんですが、昨夜食べ過ぎの二人は食べる事ができませんでした。
そそくさと身支度を整えて、いざ出発っ!
ぴーんと張り詰めた空気は、朝6時の気温11℃がなせる業だが、それでも今朝はまだ暖かく感じた方でした。
JRに乗り込み、新千歳に着くとまずはようやく空いた腹を満たす事から開始。
今回のチェックインは、初体験のwebチェックインで済ませてきたので、搭乗の際も「タッチ&ゴー」で行ってきま~す。
紙の航空券が手元にないと何となく不安でしたが、やってみるとこんなに楽なのは止められませんね。
今回のフライトは何の問題もなく、1時間少々で羽田着。
予想通り、羽田は小雨の気温19℃。
たった8℃、されど8℃の差は拭いても拭いても汗が噴出す、寒冷地仕様の体の私でした。
荷物をクロスキューブに預け、京急に乗って、第1目的地の浅草を目指しました。
そう、今回の宿は京急グループなので、非常に便利でした。
私は○年振りの、奥さんは初めての浅草に到着。
観光客でごった返す中を、まずは昼食と、以前テレビで言っていた、芸能人もよく通う美味しい天ぷらの店に直行。
せっかく来たんだからと、一番高そうなのを注文し、待つことしばし。
「???+???」
店員の応対の悪さ(エコ贔屓が酷い)と、味のマズさ(やっぱり魚が臭う)に怒り心頭で店を出て、仲見世を冷やかしながら浅草寺へ行き、お参りして次の目的地へ。
午前中小降りだった雨は何とか上がってくれ、水上バスに乗って隅田川見物をしながら日の出桟橋に到着。
途中でやっぱり振り出してきてしまいましたね、雨が。
私が知らない、いつの間にか低気圧が台風に変身していたそうで、明日には最接近するような事を言ってましたね。
ゆりかもめに乗って汐留に行き、日本テレビを見学、と言っても芸能人なんか誰もいませんでしたけど、朝の情報番組「ズームインスーパー」はここでやってるんだと言う事を確認し、ジブリの大時計を見て(からくりは動いてませんでしたが)取り敢えず満足しました。
せっかくなので、第3の目的である「汐留ラーメン」を食べようと店に行き、食べました。もう行きません。
雨がひどくなりつつあったので、夕方4時でしたが、本日の探検はここで終了と相成りました。
ホテルにチェックインし、部屋に案内されました。
25階のダブルルームでしたが、刻々とひどくなる雨と霧に煙って、窓の外はほとんど見えずがっかりでした。
夜のライトアップされた東京タワーを楽しみにしてたんですが、本当についてない日でしたね。
「朝食」(新千歳空港レストラン)
・朝定食(ごはん、麩とわかめの味噌汁、白菜の漬物、海苔、温玉、焼鮭、たらこ)
「一服」(セキュリティーゲート内)
・アイスコーヒー
「おやつ」(機内サービス)
・マドレーヌ
・冷たいお茶
「昼食」(浅草の天ぷら屋)
・特上天丼(才巻海老(頭付き)、いんげん、キス、穴子、かぼちゃ)
・なめことわかめの赤だし
・白菜の漬物
「中食」(汐留、日テレ内)
・汐留ラーメン(チャーシュー、海苔、メンマ、漬物を刻んだようなもの)
「おやつ」(ホテルの部屋)
・ミルフィーユ
・アイスコーヒー
「夕食」(ホテルの部屋)
・缶ビール2缶
・マカダミアナッツ
・サラミとスモークチーズ
・くんさきイカ
・おにぎり(鮭、明太子)
今日のBW:80.5kg
カレンダー
お客さま数
プロフィール
HN:
管理人「か」
性別:
男性
趣味:
食べる事、旅行、飛行機関連
自己紹介:
某医療機関に勤務する、メタボな食いしん坊です。
もともと民間旅客機・軍用機を含む航空機全般が好きでしたが、2006年の4月から陸マイラー(時々空マイラー)生活を始めた、もっぱらJALマイラーです。
保有JALマイル
合算:76,381マイル
私の分:76,381マイル
奥さん分:0マイル
2021年2月15日現在
マイル使用歴
2009/1/15:40,000マイル
2010/1/11:50,000マイル
2011/1/15:70,000マイル
2011/11/1:60,000マイル
2012/9/10:40,000マイル
2015/1/17:100,000マイル
2017/1/12:10,000マイル
2018/4/23:30,000マイル
2018/10/20:50,000マイル
2019/10/31:15,000マイル
2019/12/15:35,000マイル
2020/6/18:20,000マイル
もともと民間旅客機・軍用機を含む航空機全般が好きでしたが、2006年の4月から陸マイラー(時々空マイラー)生活を始めた、もっぱらJALマイラーです。
保有JALマイル
合算:76,381マイル
私の分:76,381マイル
奥さん分:0マイル
2021年2月15日現在
マイル使用歴
2009/1/15:40,000マイル
2010/1/11:50,000マイル
2011/1/15:70,000マイル
2011/11/1:60,000マイル
2012/9/10:40,000マイル
2015/1/17:100,000マイル
2017/1/12:10,000マイル
2018/4/23:30,000マイル
2018/10/20:50,000マイル
2019/10/31:15,000マイル
2019/12/15:35,000マイル
2020/6/18:20,000マイル
ブログ内検索
カテゴリー