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管理人の食卓風景と日常の日記
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今朝も爽やかに、起床は午前7時。
テレビの天気予報では、今日は島は26℃の予想。
でも午前9時前には島ともお別れなので、その暑さを体験することはかないませんでした。
途中立ち寄る那覇の気温は、23℃の予想ですか。
身支度を整えて、午前8時前にバイキング会場に行き、メニューを見ると変わり映えしませんねぇ。
毎日チャンプルーが変わってるだけですか、あと、昨日は食べませんでしたが、味噌汁が昨日はモズクだったくらいですかね。
まあ、夜に思う存分島の郷土料理を堪能しましたから、これもまたやむなしですね。
昨日のドライバーさんと約束した時間の少し前にフロントに降りて行き、キーを返して、ホテルとはお別れ。
時間厳守のタクシーが到着し、一路空港へ。
空港に着いてトランクから荷物を下ろし、昨日の観光の事、八重山そばの店の事、もろもろを含めた気持ちで「ありがとうございました」とドライバーさんに謝辞を述べ、空港へ入りました。
この4日間本当に楽しかったです。
島の人はみんな優しい。
名残惜しいが、私達の帰りを待ってる人もいるので、仕方がない事。
そんな感傷に耽って・・・!!!あっ!見つけた!
空港の売店を何気なく見ていたら、店先にぶら下げてあった紙袋、そこには幻と言われ入手が難しいと言われ、東京で発売の告知をすると、発売開始時間の何時間も前から何百人もの行列ができると言われる、あの!「ペンギン食堂の石垣島ラー油」を売っていたんです!
間髪を入れずお買い上げ決定!
こんなところで売ってるからには相当なプレミアが付いているだろうと思ったら案の定、1本800円のラー油が2本にレシピ本(ペンギンごはんとおいしい石ラー仲間)1冊1,575円とタオル1本が付いて4,500円!
って~ことは、プレミアなしだとすると、タオル1本が1,325円する勘定になりますが、そんな訳ないべやね。
まあそれでも手に入ったんですから、1本が800円の物が1本1,000円したとしても、通販の送料分と考えれば高くはない、むしろお安く手に入ったと思えます。
ビンの裏を見ても、表示はまがい物ではないらしい(後日、沖縄と離島すべてを回っていた製薬メーカーの所長さんに確認してもらったところ、間違いなく本物との答え)。
この大発見で、石垣島でのマイナスの部分はすべて帳消し!
割れないように大事に抱えて帰る事にします(^^)
石垣空港では、飛行機に搭乗する際もわずか数十メートルの距離もバスに乗って行かなければなりません。
空港滑走路でもないランプエリアも、絶対に一般人は歩かせない決まりなんでしょう。
空港係員の女性は、ターミナルビルからチャリに乗って飛行機の側まで来ましたけど、あれは許されるんですね;
私もバスで移動じゃなく、自分の足で歩いて飛行機まで行きたかった・・・。
手を振る地上係員に会釈をして、いよいよ石垣島ともお別れ。
今度はいつ来れるか分かりませんが、また是非来て見たい地でした。
1時間足らずのフライトで、数年振りの沖縄本島に到着。
どういう訳かここ那覇の空港でも飛行機は沖止めされ、タラップを降りてターミナル入口までバスで移動。
いやいや、離島の小さな空港と違って、さすがは大都市那覇空港。
行きかう人が多い。
前回来た時にはなかったモノレール「ゆいレール」に乗り、県庁前駅で下車して国際通りをブラブラ散策。
いや~暑いですなぁ!
多少風があるから何とか耐えられましたが、気温の割に陽射しが強い(そう感じました)。
ここでもいろいろお買い上げしましたが、キリがないからとランチタイムにする事に。
ん~なかなか適当な店が見つからない。
今回、那覇に関しては全くリサーチしてきてないんです;
それじゃあと、前回来た時に行った食堂、看板を見つけたのでまだ営業してるらしいと暖簾をくぐると、おおっ!以前のままの汚い店だ!
店員もオーナーも感じ悪いのも変わってないけど、味は良いはず。
頼んで食べてみると、やはり味はグッ~!
昨日食べた八重山そばは麺の断面が丸でしたが、ここ那覇の沖縄そばはやや平たい麺なんです。
味はともにカツオとトンコツの良いお出し。
あっという間に平らげて店を出ました、ソーキそば1杯630円也(奥さんは沖縄そばの「中」で420円)。
もう買い物も疲れたし、何か飲みたいと、これも前回来た時に入った喫茶店を探しながら歩くと、ありました!
沖縄名物「ぶくぶく珈琲」の店。
コーヒーをシャカシャカ撹拌して泡立てたコーヒーなんですが、味がまろやかになって飲みやすいんです。
テーブルに灰皿はないし、チョー狭い店内で誰もたばこを吸っていないので、私達も吸わずに出てきました。
店内店外のどこにも禁煙とは書いてませんでしたが、まあこれも時代の流れってやつですか。
暑さと歩き疲れたので、空港に戻って時間を潰す事にして、モノレールに乗って空港へ戻り・・・またもやお買い物をしてしまった私達;
さすがにもう機内に持ち込むのは大変だと感じて買うの止めましたが、セキュリティーチェックを受けて中待合でもまたお買い物;;
もし乗り継ぎの関空でまた時間が無く走らされでもしたら、新千歳に着く午後8時半まで空腹に耐えなければならないので、ここ那覇で空弁を買っておこうと。
午後4時、ほぼ定刻に飛行機は動きだし、久々の南国ともお別れです。
またいつか、戻って来るぞぉ!
空はもう夜の帳が降り始め、いつしか爆睡してしまった。
飛行機は関空に到着し、乗り継ぎ便は自分が調べた通り今来た同じ飛行機で、当然移動もなしの同じスポット。
座席は、那覇から座って来た席の1つ前。
これなら降ろさないでそのまま機内に居させてくれよとブチブチつぶやいた私。
せめて荷物だけでも置かせておいて欲しかったと奥さんに言ったものの、もし爆発物と間違われたら大変な事になるよと言い返されて、ん~納得してしまった私でした;
搭乗までまだ30分以上もあるからと、トイレと喫煙室に行き、またもやここでお買い物。
何で関空まで来て買い物しなければならないんだと思わないで、奥さんの大好きな「551豚まん」を売ってますし、私は・・・「おたべ」も欲しいし、あれもこれも欲しい!
ここらで程々にして、搭乗案内があったので、今回の旅の最後、6回目のフライトで向かうは北の大地、北海道。
定刻に出発した飛行機は、気流の影響で揺れるとかでなかなかベルトサインが消えず、サインが消えた瞬間に空弁を取り出して2人揃って「いただきま~す」。
徐々に機内の空気も冷えてくるのを感じ、降下し始めて下を見ると、まだまだ白い物がたくさん残ってるのはさすが北海道。
この白いものは、石垣島のような白い砂じゃありませんよ!雪ですよ雪!
新千歳空港に飛行機は無事到着し、到着出口を出て空港内を歩いていたら、外への出口が開いたとたん冷たい風が吹き込んで来て、あまりの寒さにビックリして、すぐにトラベルバッグにしまってあったジャケットを取り出して着ました。
JRに乗り自宅到着は、午後11時少し前。
あ~あ、帰ってきちゃいました(^^ゞ

今日の行程での気温について書いてみたいと思います。
朝7時に起床した時の石垣市の気温は22.7℃でした(日中の最高気温は26.1℃だったそうです)。
那覇に着いて、昼食時間の昼0時は23.7℃だったそうです(逆に午前7時の気温は17℃だったとか)。
乗り継ぎの関空ですが、外に出ませんでしたし、関空の気温はこちらでは分からないので、滞在していた午後6時の大阪の気温にしますと13.4℃だったそうです。
そして、先ほどJR駅から自宅まで歩いて来る途中の、午後10時半の気温はマイナス3℃でした。
最後に自宅の室温は、10℃だったと書いて、今回の旅日記を終了しますm(_ _)m

「朝食」(石垣市のホテルのバイキング)
・ごはん、ワカメの味噌汁、出し巻き玉子、海苔、ベーコンソテー、焼きサバ、キュウリキャベツマカロニサラダ、麩チャンプルー、シークヮサージュース

「昼食」(那覇の食堂)
・ソーキそば

「一休み」(那覇の喫茶店)
・冷ぶくぶくコーヒー

「おやつ」(那覇空港中待合)
・塩ちんすこうアイス

「飛行機内サービス」(那覇→関空)
・冷たいお茶
・ひじきとじゃこのおかき

「夕食」(関空→新千歳の機内で)
・タコライス弁当(白飯、タコミート、チーズ、レタス、トマト、ホットソース)
・大東寿司(カジキの醤油タレ漬け)

「飛行機内サービス」(関空→新千歳)
・冷たいお茶
・ひじきとじゃこのおかき

「自宅に戻って」
・焼酎のプーアル茶割り
・コパン ハム&チーズ味
・ビールナッツ

帰宅時のBW:73.5kg!!!

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今朝はのんびり7時起き。
島での最終日の今日は、観光タクシー半日コースで、石垣島での自分で決めた重点観光スポット巡りです。
迎えが午前9時なので、朝食もゆっくり8時に設定。
さすがにもうこの時間のバイキング会場は空いてます、皆さんさっさと朝食を済ませて次の観光地へと旅立ったんでしょうね。
ようやく南国らしい気温になったようで、朝起きてから下着姿で部屋をぶらぶらしても寒くないですもん。
予報では、25℃近くまで上がり、陽差しは強く暑そう。
予約のタクシーは約束時間前にホテルに来ていて、さすがに「島時間」ではないらしい。
まずは一路「石垣島鍾乳洞」ヘ向けて車を走らせてもらいました。
沖縄本島の鍾乳洞も見物した事がありますが、ここも高温多湿。
階段を登ったり降りたり、歩け歩けで汗かきまくり。
自然が織り成す造形美って、本当に不思議なものです。
さあ次の目的地にとタクシーに乗り出発してしばらくすると、ドライバーさんが「あそこから見ると綺麗ですけど、行きますか?」と当初の予定に入っていない「エメラルドの海を見る展望台(バンナ公園)」へ連れて行ってくれました。
展望台のてっぺんまでドライバーさんが息を切らせながらついて来て、360度のパノラマをあれこれ説明してくれました。
青い空に緑の海。
テレビ画面や写真でしか見たことがない風景が眼下に広がってる。
ずーっと黙って見てたかったんですけど、そうもいかずタクシーに乗り込み、本来の目的地である「川平湾」へ。
ここでは、グラスボートという、船底がガラス(透明な強化プラスチック?)でできているボートが出港していて、海底のサンゴや魚が見えるそう。
到着してタクシーを降りると、さすがに暑いし、週末に近い金曜日のせいか観光客も多い。
ドライバーさんの案内でグラスボート乗り場まで行くと、そこは一面真っ白な細かい砂浜。
雪とはまた違った白さに、一瞬呆気に取られましたが、綺麗キレイとにかくきれい。
白い砂、透明な海水、青と緑の海のコントラスト、抜けるような真っ青な空。
泳いでいる人はいませんでしたが、思わず海に飛び込んでみたくなってしまった。
こいつ大丈夫かと思うようなお兄ちゃんの操船で出航。
何社もが船を出してるので、私達2人だけの貸し切り状態でした。
海の底のサンゴや青や黄色の小魚観賞を満喫して、再びタクシーに乗り、今回予約したコースの最後はホテルまで。
となっていたはずが、ここでもタクシードライバーが、「午後から予定ありますか?ちょっと時間大丈夫ですか?」と。
山道を車を走らせ、着いたところは川平湾の反対側「御神崎灯台(うがんざき)」でした。
ここから見る風景はまたちょっと違って、これもまた石垣島なんでしょう。
さあこれで終わりかと思ったら、もう1つオプション?「石垣焼窯元」へ寄りませんかと来たもんだ。
もうすでに昼時なので、腹も減って来たから帰りたかったんですけど、さっそくのお誘いを断る理由もありませんし。
綺麗な焼き物なんですけど、まあいいお値段しますわ。
とても手が出るような代物じゃありませんでしたので、ざっと見て退散。
ようやく昼食。
八重山そばの美味しい店を教えて欲しいとドライバーさんにお願いしたんですが、しきりに「牛そば」を勧めるんです。
それも八重山そばなんでしょうけど、こちらの希望はいたってシンプルなそばが食べたいというと、そうですかと残念そうにしながらも店に案内してくれました。
川平のグラスボートの時も、ドライバーさんがクーポン持ってますかと聞くので持ってませんと答えると、じゃあ自分が使ってる店舗でいいですかとそこを勧められました。
ボートにしてもそば屋にしても、紹介ポイントみたいなものがあるんでしょうか。
実のところわが街でもそういったものがあるらしく、タクシードライバーが寿司屋などに客を紹介すると、バックマージンみたいなものがもらえるとか。
日本全国、どこの土地でも同じなんですね。
で、紹介された八重山そばの店、民家を改装して営業してるとかで、入口が非常に分かりづらい、
タクシーで連れて行かれたから分かるようなもので、自分で歩いて行ったら絶対に通り過ぎてるでしょう。
昼時ですから結構混雑していて、たまたま入った時に空いていたテーブルが1つだけあったのでそこに座りました。
メニューは、八重山そばの大・中・小とジューシー(沖縄風炊き込みご飯)か赤米とのセット、ジューシー・赤米の単品1膳盛りのみ。
ジュースもなければ、ビールもない。
最初に提供されるのは水じゃなく「さんぴん茶(ジャスミン茶)」と、純粋な八重山そばの店でしたね。
当然注文は、2人揃ってジューシーとのセット、600円也。
私達の注文は何なく受けてもらえましたが、ところが!すぐあとから来た人からは残念ながらジューシーも赤米も品切れとなり、そばだけになった。
たまたま席が空いていてすぐ座れたのも、たまたま私達が注文してジューシーを食べれたのも、本当に運が良かったとしか言いようがありません。
で味の方は、地元の人も大勢押し掛けて、ドライバーさんのお墨付きがあるのもうなずける程美味しかった(^^)
そばに乗ってる具は、細切りの八重山かまぼこと細切りの豚三枚肉だけでしたから、尚の事だしの味と麺の喉越し歯ごたえを十二分に味わうことができたと思う。
ドライバーさんはと言えば、車の中で手弁当の昼食だそう。
島巡りをしてる最中に、私こんなの飲んでるんですと健康飲料のパンフを私に見せるなど、健康に気を使って昼食も自前なんですかね。
食べ終わって車に戻ると、これからの予定明日の予定を根掘り葉掘り聞かれ、明日朝帰りますと言うと、空港までのタクシーは私で良ければお迎えに来ますと言うので、車を呼ぶ手間が省けて願ったり。
そうこうしているうちに、お土産を買うと言えばここですと「あやぱにモール」に車を付けてくれて、本日の観光は終了。
旅行前に、製薬メーカーの所長さんから聞いていた通り、コースはコースとしてそれ以外にもあちこち連れて行ってくれますよと言うような事を聞いていました。
実際にその通りになって驚きましたが、これが「なんくるないさぁ~(なんとかなるさ)」の精神らしい。
少なくとも都会でこんな感じでコース外の所へ行ってくれと頼んだら、間違いなく追加料金を高く吹っかけられるでしょう。
ところが、この終点での支払いは、時間はほぼ半日そのままでしたが料金は当初の契約そのままだったんです。
一時はどうなるかとヒヤヒヤもしましたが、「なんくるないさ~」と思っていたらこの結末で、逆に商売の心配をしてしまった私でした。
礼を言ってドライバーさんと別れ、島唯一のアーケード商店街「あやぱにモール」を歩くと、真ん中辺に「石垣市特産品販売センター」を見つけ、あれもこれもと買い物かごからあふれるほどお土産や何やらをお買い上げ。
全てを自宅宛に発送して、まあとりあえず何か冷たいものをと思ったんですが、喫茶店らしき店は見当たらず。
暑い暑い、私には真夏の気候の今日、さすがに25℃の夏日の陽射しは、寒冷地仕様の私には辛すぎる。
しかたなくホテルに戻り、それでも何か冷たいものが欲しいとホテルを出て、近くのコンビニ「ココストアー」へ。
その前に、ホテルの売店でも、かご一杯分のお土産を買い込み、これもすべて自宅へ発送。
今回は、一体どのくらいお土産代がかかったんだろう・・・;
ホテルに戻って夕方まで一休みし、午後6時前、一昨日お世話になってまた予約して来た居酒屋へ向かいました。
さすがに島での3日目になると、自分の行動範囲の地理的なものを把握してきたようで、迷うことなく距離感もピッタシで店に到着。
店では、店員が笑顔で出迎えてくれ、今宵は飲まれないようちょっと抑え気味に、石垣島最後の夜を楽しみました。
もちろんホテルに戻ってからも、部屋で1人泡盛三昧でした(^^ゞ

「朝食」(石垣市のホテルのバイキング)
・パン、マーガリン、ポークフライ、アーサフライ、ウインナー、スクランブルエッグ、豆腐チャンプルー、シークヮサージュース

「昼食」(石垣市内のそば専門店)
・八重山そば(かまぼこと豚の細切り)
・ジューシー

「夕食」(石垣市内の居酒屋)
・大谷渡りのお浸し
・もずく酢
・島らっきょうの浅漬け
・魚の天ぷらとアーサの天ぷら盛り
・豆腐よう
・ふちゃんぷる
・てびちの唐揚
・島豆腐サラダ
・ジーマミ揚げ出し
・オリオンビール生
・八重仙1合
・玉の露古酒グラス

「ホテルの部屋で」
・泡盛 八重仙
・シークヮーサージュース

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あの~ですね;
昨夜ホテルに着いてからの記憶が全くないんです(^^ゞ
奥さんが言うには、「ちょっと寝る」と言ってベッドに入ったまま、全く起きる事なく過ぎて行ったとか。
部屋に戻ったらシャワーするとずっと奥さんに言ってた私でしたが、泡盛の古酒にやられて雰囲気にやられてしまったようで、そのままダウンしてしまったようでした;
でも、寝たのが午後9時頃(多分;)だったのが良かったのでしょう、途中2度ほどトイレに行ったのは覚えていますし、朝も決めた時間の午前6時にはきっちり起きましたもん。
完全に醒めてない様な気もしましたが、でも空腹、チョー腹減った状態。
支度をして午前7時に朝食バイキング会場へ行くと混雑していて、係の女性が「合席か別の部屋で食べて頂くか・・・」と来る人皆に言ってましたが、すかさず「合席でいいよ」とクーポンを渡して会場に入り、たまたま空いたテーブルが目の前にあったので間髪いれず座って、あれこれ皿に取ってきてエネルギー補充完了!
ん~、石垣・沖縄らしいものはチャンプルーとジュースくらいしか見当たりませんな。
せめて「クーブイリチー(昆布と豚肉や好みの物を一緒に炒め煮にしたもの)」くらいあってもいいんじゃないのかな。
函館だって「松前漬」くらい出すけどね。
今日の行程は、オプションで予約してあった「西表島・由布島・竹富島3島周遊」ツアー、所要時間約8時間コースです。
昨日既に行ったので、フェリー乗り場と受付カウンターには直で行けましたが、係の女性の行動を見ていたらどうも私達の予約が入っていない様子。
しきりに私達の名前が入っているはずのクーポンを探していましたが、どこを探してもないらしい。
でもこの女性はプロでした、すかさず無記名のクーポンに大人2名と書き込んで、私達に何事もなかったかのように発券してくれました。
プロはやっぱりこうでなくっちゃね。
待つ事しばし、乗船案内があり、船体後方のオープンデッキに陣取り、いざ出航!
この席取りが後々トンでもなかったことが発覚。
速力40ノット前後(時速約74キロ)の高速船で、スクリューが巻き上げる海水の飛沫が飛んで来て、座席が塩だらけになっていたんです。
当然ジーンズのケツと太ももの後ろの部分は真っ白、手すりも塩だらけで手はベタベタ、ついでにメガネも水滴でチリチリ舞い。
水を切って走るような感じですから、船の上下動がもろに体に伝わって来るし、スクリューの側でしたので会話もあまり聞こえない。
およそ50分程で西表島大原港に到着し、観光会社のプラカードを持った人が待っていて、観光バスに乗り込み西表島観光開始。
まずはトイレタイム名目の、土産物屋とのタイアップ作戦。
10分程度で出発し、仲間川マングローブクルーズ(約70分)のためのボートに移乗しました。
人手が足りないからと、観光バスの運転手がボートの操船とガイドも務めるお忙氏でした。
仲間川って、水底が浅いようで、何度もスクリューをガリガリこすっていました。
今日は長袖のシャツだけで出てきたので、川面を走ると風が冷たく寒いのなんの。
ジャンバーを着てた人でさえ寒いと言ってたくらいだから、失敗したなと「後悔先に立たず」とはこの事。
今日の最高気温は20℃の予報。
昨日よりはるかにいいが、船での移動はチョー寒い!
ボートを降りてバスに戻るとようやく暖かさが戻って来て、ホント寒くて南国で死ぬかと思った道産子の私でした。
バスで美原まで行き、ここからは「水牛車」で由布島へ渡りました。
西表島から由布島へつながる海は遠浅で、満潮でも1メートルほどしかなく、今日の水深は引き潮のため見たところ5センチか10センチと言ったところでした。
調べたところによると、由布島は周囲2.15キロメートル、海抜1.5メートル程の小さな島。
この島全体が、レストランあり売店ありの熱帯植物園のようになっているんです。
まだまだ雪が降る北海道から来た私には、花が咲いて蝶が飛んで何故かトンボまで飛んでる中にいると、夢を見ているようなおとぎ話の中にいるような、非現実の世界に来たのかと錯覚してしまいました。
レストランでセットされた定食を食べ、園内を散策し、また水牛車に乗って対岸の西表島へ戻りました。
御者のオジイが三線(さんしん)を弾きながら民謡を歌い、走る方向とスピードは水牛任せ。
まあ、のんびりしてるというか、時間に追われた生活をしている我々には想像もつかない「島時間」が流れていました。
バスで港へ行き、今度は大型の高速船に乗り(客室内に座りました)、次の目的地「竹富島」へ。
竹富島での観光はマイクロバスとパンフレットに書いてましたが、はたして上陸してみると待っていたのは本当にマイクロバスとワゴン車でした;
大型の観光バスはこの島にはないのかと訝しんでいると、走り出して次の観光地である星砂の浜への行程でその理由がよく分かりました。
この島は自然が中心の島で、車や大型バスが頻繁に行きかうような道路がないという事。
舗装路はある事はあっても、大部分が自然の土と砂利道で、道幅は草木を切り拓いて作っただけの幅なんです。
観光と織物でもってる島とかで、主だった産業がないらしく、島の若者のほとんどが島内の観光産業に従事してると、ドライバー兼ガイドの人が言ってました。
星砂の浜にも土産店が出ていて、売ってるものは小さい瓶に入った星の砂がほとんどでしたが、そこの若い女性店員がマイクロバスが到着すると、観光客に近寄って来て星の砂の見つけ方を教えてくれるんです。
それもある意味宣伝なんでしょうけど、この女性のTシャツの胸元がガバッと開いていて中が丸見え過ぎて目のやり場に困ってしまった;;;(しっかり見せてもらいましたけど・・・(^^ゞ)
10分ほど滞在の後、次は島内の古い建物が連なる集落内をこれまた水牛車に乗っての観光。
馬車の馬が水牛に変わったものなんですが、後ろに乗ってるとこれが結構臭い!
馬糞ならぬ牛糞のニオイはクサイ!
水牛車を降りて、マイクロバスで港に向かい、高速船で石垣島に戻って来て今日の観光は終了。
一旦ホテルに戻り一休みの後、今夜の夕食は、せっかく石垣島に来たんですからと「石垣牛」の店に(もちろん予約済み)。
水牛に乗った後に牛を食うのも何だかなぁでしたが、まあそれはそれということで;
タクシーを呼び、山の奥の方へ入って行く事15分くらい、到着した店は離島と言うよりどことなくアメリカンスタイル風。
メニューを見ると、居酒屋メニューまで置いてあるステーキがメイン?の店でした。
食べた感想は、・・・・・、って感じ。
値段が、石垣牛に関しては最低基準価格は書いてありましたが、すべて「~」付きの時価。
今日もかなりいいお値段しましたが、私個人の感想では「神戸牛」のほうがはるかに洗練されていて美味しかったと思う。
あくまでも私個人の感想ですから。
タクシーでホテルに戻り、シャワーを浴びて、また泡盛の飲み直し。
酔っているせいか、昼間の船のせいか、からだが常に揺れてる感じがして、今夜はこのくらいにしておこう。
あとになって発覚した事ですが、ここのホテルの地下1階には、石垣島では珍しいサウナ付大浴場があったそう。

「朝食」(石垣市のホテルのバイキング)
・ごはん、ワカメの味噌汁、ゴーヤチャンプル、サバ塩焼き、ポークフライ、ポテトサラダ、海苔、出し巻き玉子、シークヮーサージュース

「昼食」(由布島のレストラン:ツアーのセット幕の内弁当)
・西表島産黒紫米入りごはん
・もずくのお吸い物
・ジーマミ豆腐
・パパイヤ漬け
・油みそ
・大根、人参、インゲン、ソーキの煮付け
・島豆腐とアーサの揚げ物
・海ぶどう
・ウンゾー酢の物
・季節のチャンプルー
・グルクンから揚げ
・エビポンチョ
・長命草の天ぷら
・パイナップル
・黒糖羊羹

「夕食」(石垣牛ステーキ屋)
・ミミガーサラダ(キャベツ、オニオン)
・牛刺(キュウリ、オニオンサラダ、海ぶどう)
・トロ刺(キュウリ、オニオンサラダ、海ぶどう)
・牛タン塩焼(マカロニサラダ、刻みキムチ)
・ヒレステーキベーコン巻200g(紫芋、いんげん、青菜、人参)
・赤ワインハーフボトル

「ホテルの部屋で」
・泡盛 八重仙
・シークヮーサージュース
・うっちん茶

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予報では今日の午後から大荒れとのことでしたし、朝の滑走路の風景は寒々としていましたが部屋からは分からない。
今朝の起床は午前6時。
寝ぼけた頭を叩き起し、身支度を整えて朝食バイキング会場へ。
昨年の鹿児島・宮崎の旅の時もこのホテルを使っていたので、メニューがどんなものかは知っていましたので驚きませんが・・・;
食後はもうこのホテルには用はないので、速やかにチェックアウトし、大きな荷物をカウンターで預けて「石垣まで!」と。
身軽になったのは良いけど、本当に荷物が石垣まで届くんだろうかと心配な奥さん。
まあ、羽田と那覇で2回乗り継ぐので、心配はないと思うけど、心配になるのも無理はないかも。
まだ時間はあるけど、お土産物屋はまだ開店準備中だし、何もここでお土産を買う事もないので、セキュリティーゲート内に入る事に。
昨年も引っかかった私のベルトの金属製バックル、今年はジャケットで隠れるようにしてゲートを通過しようとしましたが、やっぱり敵は甘くなかった。
ピンポ~ンと鳴ってしまい、係員がポケットから出し忘れたものはありませんかと言うので、ベルトのバックルだと思うと言うと、外してもらえますか?とやや丁寧に言うので、いいでしょう!外しましょう!
ベルトを外して再度ゲートをくぐると、ほ~らね、ピンポンが鳴らないんですよ。
だったら最初から外しとけってか!
いや、リベンジしてみたかった訳でして(^^ゞ
中待合で時間を潰し、いざ!1年振りの飛行機搭乗の瞬間がやって来ました。
もちろん座席はゆったりのクラスJ。
久し振りの機内の雰囲気を味わっていたら定刻の時間に・・・なっても出発しない。
機長のアナウンスによると、羽田空域が混雑していて出発の許可が管制塔から出ないとか。
おいおい!こちとらギリギリの乗り継ぎ時間で行動するのに、こんな事じゃ困るじゃないかっ!
やや遅れて離陸したものの、この先の不安が沸き上がって来ました。
天候が悪く、上空は雲だらけで何も見えない。
結局、10分以上も遅れて羽田に到着。
さあそこからが大変!
北海道からの(東京より北の地域)離発着は北ウイングと決まっていて、東京以南の便は南ウイングなんです。
18番スポットに到着したので、地上係員に名前を言って、2人で反対側の8番スポットまで走れ走れ。
動く歩道を走って移動し、時間ギリギリに目的のゲートのそばまで来ました。
私達が悪いんじゃないもんと、まずは喫煙室で一服し、売店で空弁を買い込んで知らん顔して乗り込みましたけど、いや~疲れました。
さあ出発と思ったら、ここでも遅延ですかい。
あと10人程がまだセキュリティーを通っていないのでお待ちくださいとか。
次の乗り継ぎ地の那覇では、出発まで30分しかないのに、何だかんだで15分以上も出発が遅れた。
飛んでしまえばもうどうしようもないし、弁当食ってのんびり読書。
そろそろ青い海が見えて那覇に近づいてきたと時計を見ると、到着予定時間が乗り継ぎ便の出発時間になってしまってるじゃないですか。
CAが私達の元に来て、このままでは間に合わないかもしれないので、もしその場合は後続の便になってしまうが良いかと。
良いも悪いも、文句を言ったところで時間を短縮できるはずもないし、イエスと返事する以外どうしたらいいのかこっちが聞きたかった。
着陸と同時にドア付近に立って待ち、ドアが空いたらダッシュ!
目の前に1人、やはり同じ乗り継ぎらしい偉そうに係員と話しながら歩いているオヤジがいて、そいつが私達の行く手を阻む様に邪魔するんです。
頭に来たのでわざとぶつかる様にそのオヤジの横を通り抜け、到着と出発のゲートが目と鼻の先だったので、無事に機上の人となれました。
でも那覇空港では、お茶を買うヒマもなく、ましてや一服してるヒマもない、ゲートからゲートへダッシュ!
今日はとにかく走れ走れでしたね。
もうここまで来たらあとはどれだけ遅れて出発しようが、無事に石垣空港まで飛んでくれればそれで良し。
それにしても、新千歳-羽田-那覇と大型機のクラスJで来て、足元ゆったりのシートでしたから、ここから小型機の普通席は狭くて辛い(JTAにはクラスJの設定がない)。
予定通り?やや遅れて石垣空港に到着
石垣空港に到着時の午後4時頃の気温は、パイロットが言うには13℃と。
タラップを降りて機外に出るとバスが待っており、わずか50メートル先の建物まで乗せられましたが、本当に寒い!寒々としてとても南国に来たとは思えない。
年に1、2回来る寒波に当たったと地元の人が言い、北海道から行ったままの恰好でちょうど良いくらいでした。
タクシーでホテルに向かい、フロントでチェックインして部屋で荷物をほどき、ホッと一息。
まずは散策に出ようと、その前に、石垣情報をくれた製薬メーカーの所長さんに電話をして、無事に到着したこと、異常に寒い事、これから紹介してくれた居酒屋へ行く事を報告。
「うらやましい!私も行きたい!」を連発してましたが、それはそれ、奥さんの帰省の時にどうぞ。
外へ出ると、島の若者でしょうか、ダウンジャケットにマフラーをぐるぐる巻きにしてチャリをこいでる姿を目撃!
そう言う私も、長袖のシャツの上にレザージャケットと、北海道を出たままの恰好で汗の1滴も出ないんですから、可笑しい風景ではなさそう。
かと思えば、Tシャツ姿の若者が歩いていたり、今日の寒さに服装が追いついていないみたいでした。
まだ午後5時過ぎなのに、人もあまり歩いていない。
寒さのせいか地元の人の姿もちらほら、週末でも休日でもない普通の週中のせいか観光客の姿はほとんどなし。
港の方へ向かって歩いて行くと、土産物店や飲食店が軒を連ねている美崎町と言うところ。
ぐるっと歩くと、今夜行く予約を入れた居酒屋を発見しましたが、まだ開店まで時間があるので、フェリーターミナルへ行き時間を潰して、さてそろそろ時間になりました。
居酒屋に到着し、店前の看板を見ると、「ホッケの開き」や「タコわさ」や「マグロ山かけ」がメニューにある。
そんな北海道で食えるものには用はないと暖簾をくぐり、店員に名前を告げて席に陣取り、まずは沖縄県ですから「オリオンビール」で乾杯!
「らしい」メニューを次から次へ頼んで、2杯目のおかわりは沖縄県ですから泡盛の、古酒(クースー)といきました。
これがまた美味くて、食べ物もすべてが美味くて、度数が43度もありながら都合2合ロックでクイクイ飲めちゃいました;
満腹超満足で店の大将と店員に挨拶をし、明後日の夜もお世話になると予約をして帰途につきました。
途中コンビニに寄り、冷たい風が気持ち良いとプラプラ歩いてホテルに戻り、石垣島初日の夜は更けて行きました。

「朝食」(新千歳のホテルのバイキング)
・ごはん、椀そば(ワカメ、ネギ、揚げ玉)、白菜の漬物、玉子焼き、ソーセージ、ベーコン、レタスとキャベツのサラダ、焼きサバ、めかぶ、しらすと青菜とごまのふりかけ風

「飛行機内サービス」(新千歳→羽田)
・冷たいお茶
・ひじきとじゃこのおかき

「昼食」(羽田→那覇の機内で)
・鶏そぼろ弁当(茶飯、ひじき・筍・白滝入り鶏そぼろ、鶏照焼き、手焼風玉子、鶏磯辺揚げ、煮物(里芋、筍、はす、飾り人参)、うずら玉子、菜の花)

「飛行機内サービス」(羽田→那覇)
・ホットコーヒー
・ひじきとじゃこのおかき

「夕食」(石垣市内の居酒屋)
・ジーマミー揚げ出し
・石垣牛たたき
・ぐるくん唐揚げ
・ジーマミー生
・アーサの天ぷら
・大谷渡りとタカセ貝のバター焼き
・海ぶどう
・島豆腐のガーリック揚げ
・島らっきょうの天ぷら
・わかめと三つ葉の味噌汁
・オリオンビール生
・八重仙古酒

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出発時の午後1時過ぎ、気温は0℃で朝から雪がちらつく寒い日。
仕事を終えて、終業時間の午後0時半になるのももどかしく、まだ午前の患者が待合室に大勢いる中、薬局は店じまい。
脱兎のごとく病院を飛び出して帰宅し、昼食を飲み込む様に食べ、予定より30分程早く旅に出発!
懸案事項だった靴も夏靴でオーケー、トラベルバッグはまだ雪や濡れた部分があったので、キャスターをゴロゴロ引きずらず持って駅まで。
今日は、新千歳空港直結のホテルに前泊です。
JRに乗り込んでしまってからは、もうすでに旅行者気分。
午後3時きっかりにホテルにチェックインし、今日泊まる部屋は滑走路が見えるデラックスツイン。
カメラを取り出し、旅客機の写真をパチパチ撮りまくり。
落ち着いたところで、何となく空腹感が襲ってきた2人でした;
とりあえず空港内のコンビニで食料飲料を確保し、部屋にそれらを置いて、ちょっと早いけどフードコートで夕食にしようと相成りました。
満腹の腹を抱えて部屋に戻り、私は更に飲み続け、奥さんはさすがに前夜夜勤の疲れが出てきたようで、一足先に夢の中へ。
私もキリの良い所で、午後9時半頃、夢の中へ奥さんを追いかけて行きました。
もちろん!旅客機のジェットエンジンの爆音を子守歌代わりに。

「昼食」
・食パンと胚芽パンのミックスサンド

「夕食」(新千歳空港内ファミレス)
・ソーセージ盛りコーン添え
・和風ハンバーグ御膳(ハンバーグ、フライドシメジ、フライドネギ、コーン、わかめとねぎの味噌汁、漬物、ごはん1口)
・中生2杯、大生1杯

「ホテルの部屋」
・焼酎のウーロン茶割り
・ラスク

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プロフィール
HN:
管理人「か」
性別:
男性
趣味:
食べる事、旅行、飛行機関連
自己紹介:
某医療機関に勤務する、メタボな食いしん坊です。
もともと民間旅客機・軍用機を含む航空機全般が好きでしたが、2006年の4月から陸マイラー(時々空マイラー)生活を始めた、もっぱらJALマイラーです。

   保有JALマイル
合算:76,381マイル
私の分:76,381マイル
奥さん分:0マイル
2021年2月15日現在

マイル使用歴
2009/1/15:40,000マイル
2010/1/11:50,000マイル
2011/1/15:70,000マイル
2011/11/1:60,000マイル
2012/9/10:40,000マイル
2015/1/17:100,000マイル
2017/1/12:10,000マイル
2018/4/23:30,000マイル
2018/10/20:50,000マイル
2019/10/31:15,000マイル
2019/12/15:35,000マイル
2020/6/18:20,000マイル
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