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管理人の食卓風景と日常の日記
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今朝の起床は午前7時。
夜中にトイレに行ったついでに、露天風呂に入ったりして、寝たんだか寝てないんだか。
それでも気持ちは休みのため爽快でした。
起きると同時にまた風呂へ。
夜中のラーメンが若干胃の中に残っているような気もするけど、朝食はしっかり頂きますよ。
午前8時前、朝食バイキング会場へと向かいました。
ネットのクチコミには、純和風で洋風のおかずは用意していないとありましたが、まさしくその通りの内容でした。
朝は軽くがモットーなんでしょうか、海苔・納豆・卵・塩辛・筋子・紅葉子などごはんのお供がずらり勢ぞろい。
良く分からん煮物が数種類と焼鮭に焼鯖、メインを張る物が不在のメニューでした。
取りあえず腹は満たして部屋に戻りましたけど、腹持ちの良い物がなかったせいかいつも以上にすぐに空腹感を覚えてしまった。
午前9時過ぎ、外来看護主任から着信。
何だこんな時間に?今日は休みなのにと電話に出ると、「旅行中にごめんね」から始まって、病棟看護師のお父さんが亡くなったので代わって香典を出しておこうかという内容。
そりゃ大変と、代わりに香典を立て替えてもらう事でお願いしましたが、今回は言っていないのに何で旅行中ってわかってるんだろう???
いつもの事だからだろうか、それにしても鋭い!(汗)
昨日到着した時に、客室係の女性に部屋掃除は不要で、タオルなどの交換だけをお願いしてありました。
午前11時前くらいでしたか、従業員が来て新しいタオル類と新しい甚平や浴衣を置いていってくれました。
そう!玄関先に置いて行っただけ!
それもどうかと思いましたが、しばらくしてまた部屋のドアをノックする音が聞こえたので出てみると、今度はお茶菓子の饅頭と新聞のテレビ欄のコピーを持った従業員が来て置いて行きました。
朝刊がサービスで部屋に入っているんだから、そんなコピーは無駄なんですけど。
昼前にマジで腹が減ってきたため、もう一度奥さんがフロントに昼食として食べる所はないかを聞いてくれました。
軽い物ならありますと案内された所には、ちゃんとメニューもあるじゃないか。
メニューを見ると本当に軽食の類。
そば・そうめん・ちゃんぽん・ピラフ・カレー・スパゲッティーなどなど、場末の喫茶店並みでしたが、とりあえず注文。
あっ!ランチタイムは午後0時からだって!
今はまだ午前11時45分、でも男性従業員は快く受けてくれました。
出てきた食事は、明らかにレトルトと冷凍食品。
これで600円も700円も取るんだからボッたくりと言いたいところだけど、他に食べる所がない以上は渋々支払うしかありませんね。
部屋に戻ったところで一息ついて、1度は行っておかなければならない最上階の大浴場へ行きました。
脱衣場に入ると日帰り客が数名入っているようで、浴場へ入ると狭っ!と、驚いてしまった。
小さな浴槽2つに寝湯、サウナ、もっと小さい露天風呂が1つだけ。
あまりにひどくて、5分程で出てきてしまった私。
これなら客室の露天風呂と何ら変わらないんですよ。
部屋に戻ってベッドで読書をしていたら眠くなってきたので、1時間半ほどお昼寝タイム。
夕食までの間、口がさびしくなったので自販機で缶ビールを買ってきて、珍味をつまみに極楽極楽。
夕食時間になったので食事処へ向かいましたが、今日は全くメニューが違うと昨日聞かされていたので、さてどうなりますかと期待と不安を抱えて向かいました。
案内の男性が、「今日はこちらになります」と通されたテーブルは昨日とまったく同じ席。
もうこの時点で嫌な予感がしたのがビンゴでした。
昨日と同じ客室係の女性が給仕を始め、聞いてきたのは明日の朝食の事。
今朝の和食バイキングと、セットメニューの洋食が選べるはずだったんですが、明日の洋食は午前7時からしか残っていないと言うんです。
ここでキレかかりましたけど、ぐっとこらえて、じゃあ明日も和食バイキングでいいと返事をしました。
おかしいでしょ(怒)
昨日から宿泊している私達の希望が聞かれず、今日の宿泊客の希望を聞いて行ったら残ったのは午前7時スタートだけって事ですよね。
だったら、昨日のチェックイン時に、2日分の朝食の希望を聞いといてくれって話です。
もしその事を厳重に抗議したら、変えて希望の時間に食べさせてくれたんでしょうか。
そんな事したってまたまたこちらが不愉快な思いをするだけですし、変えられないものをいくら偉い人に頭を下げてもらったところで嬉しくも何ともありませんから。
不愉快な思いを腹にしまって、昨日とは違うメニューを食べ進んで行きましたが、後半に入ったところで大トラブル発生!
下のお品書きを見てもらいたいんですが、揚物:蓮餅の鰻挟み揚げ(舞茸、青唐、天出汁)が出てきたところで、まず1つに、食べられるけど好きじゃない、挟み揚げに大葉が巻かれていたんです。
そして、2つ目、2人前が1皿に載って出てきたので、半分づつ奥さんと食べようとして、問題の「青唐」を口に入れました。
普通「青唐」と書いてあっても、辛くない「ししとう」だと思うでしょ。
誰も「青唐辛子」そのまんまが出てくるとは予想もしませんよね。
ところが、私が口に入れて1噛み2噛みすると、それはまさしく「青唐辛子」だったようで、ベロの奥に激痛が走り、喉の奥が焼けただれるような痛さに襲われ、涙は出る鼻水は垂れてくる、まともにしゃべる事も出来なくなり、目の前にあった冷酒をがぶ飲みして洗い流そうと思ってもほとんど効果はなし。
七転八倒、のた打ち回って苦しみました;
奥さんが選んだのは、まったく辛くない「ししとう」だったようで、苦しんでる私を見て「お気の毒としか言いようがない」と冷たい眼差しで見てるだけなんです;
しかも、次に出てきたのは熱い雑炊ときたもんです。
食える訳ねぇべや!(怒)
どうも食事の時ってこういう役回りが私の所ばかりに来るんです。
このししとう青唐辛子もそうですけど、肉を食べればみんな柔らかいと言ってるのに私の分だけ筋だらけとか、刺身の海老を食べようと身を箸で挟んで醤油皿に持って行くと直前で箸から逃げて醤油皿にダイブし、私の浴衣が醤油だらけになっただとか。
文句も言えないのでその後口の中の火事が収まるのを待って、やや冷めた雑炊を流し込み、今日の夕食は終了しました。
部屋に戻ると、胃が痛い!
青唐辛子のカプサイシンが胃粘膜を攻撃して刺激しているのが、外側からでも分かる位、激烈な辛さだったんですよ。
すぐに胃薬を飲んで、その後は事なきを得ましたけど、いや~ひどい目に会いました。
このホテル、従業員教育は良い方なんでしょう。
廊下で会っても必ず笑顔で挨拶してくれますし、昨夜のフロントの男性従業員も夜食の件で即対応してくれましたし。
ただ、見てるとだんだんボロは出てきているようで、先の案内の男性の言葉しかり、昨夜も部屋に氷を頼んだんですが今夜はなかなか持って来ない。
待ち切れずにフロントに内線をしたらすぐに持ってきてくれましたが、食事処で頼んだ客室係の女性は、多分全宿泊客の夕食の給仕を終えたところで持ってきたようで、結局部屋にはアイスペールが2つも並ぶ事になったんです。
連携の悪さがここに露呈した格好ですね。
部屋で1杯やりながら、最近は書いていなかった「お客様の声」なる評価表に記入しました。
書いた内容は、部屋の籐の座椅子は座っていると痛くて全くくつろげない事、夜食についてと連泊客のランチについて館内で完結できないのか、そして最後に書き加えたのが朝食の和と洋の選択のタイミングについての計3項目についてです。
私としては至極当然のこと、まったく無茶など言っていないつもりで書いたんですが、ホテルの側がどう受け取ってどう対処するか、そんな事は百も承知でこの体制を最上と考えて継続するか、まあ、返事など来ないでしょうからどうなっても私の関知するところではありませんけど。

「朝食」(ホテル和食バイキング)
・ごはん、アサリと大根の味噌汁、大根の漬物、出汁巻き玉子、筋子、煮物(コンニャク、アスパラ、身欠きニシン)、レタス、さつま揚げ、焼鮭、湯豆腐、温泉玉子、海苔、青菜のおひたし

「昼食」(ホテル内軽食コーナー)
・とっても業務用レトルトカレー

「空腹凌ぎ」(ホテル室内)
・珍味(干しこまい)
・缶ビール1本

「夕食」(ホテル食事処)
・食前酒
・先付:とうもろこし寄せ(塩雲丹、トマト、隠元)
・造里:鮑、ほうぼう、松川、鮪
・温物:南瓜饅頭(蟹身、海老芋、蓬蓮草、銀あん)
・焼物:きんき汐焼き、からすみ、燻製秋刀魚押寿司、焼枝豆、大根おろし
・別注文:白老牛石焼き(舞茸、椎茸、獅子唐)
・中皿:鴨ロース煮、トマト、リーフ菜
・揚物:蓮餅の鰻挟み揚げ(舞茸、青唐、天出汁)
・食事:いくら雑炊(溶き卵、なめこ、青菜、いくら)
・香物:柴漬、小松菜
・菓子:パパイヤ、キウイ、巨峰、マンゴーアイス
・冷酒

「部屋にて」
・焼酎のウーロン茶割り

昼食後のBW:67.9kg

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今朝は午前10時頃に起きても十分間に合うのに、実際に起きたのは午前7時半過ぎ。
気分が高揚して、寝てられる訳ないじゃないですか;
日課のクリクリ作業とメールの処理を済ませ、テレビを見ながらボチボチと準備を完了させ、ん~まだ出発には早い。
何たって、当院の観楓会第1班の駅集合が午前11時40分で、電車出発が正午ですから、絶対に会わないようにするためにはわが家の出発を正午にして、数分も早めてはいけないんです。
だって、駅で連中と会ってしまったら、非難轟々、それこそどんな悪口を言われるか分からないし、最悪、拉致されて観楓会旅行に連れて行かれても困りますもん。
と言う訳で、正午ぴったりに出発し、ようやく私達の旅がスタートしました。
JR札幌駅から地下鉄で大通りまで行き、テレビ塔横の無料送迎バス乗り場に到着。
出発の20分前位に着いてしまったので、もちろん私達がバスに1番乗り。
時間前には今日の乗客すべてが揃ったようなんですけど、出発時間の午後2時になるまでバスは絶対に動かないんですね。
ちょっとでも早く出発してくれれば、それだけのんびりできるのに・・・。
午後2時バスが出発し、目指すは一路、定山渓温泉へ!
小1時間程でホテルに到着。
事前にバス内で書類を書き終えてあったので、チェックインはいとも簡単に済ませ、従業員に案内されて客室へ。
エレベーターに乗ると、従業員は3階のボタンを押し・・・、えっ!特別室なんだけど何で3階?最上階じゃないの?
部屋に入っても普通の客室にしか見えず、2人でかなり驚いたんですが、ベッドがあり和洋室で、奥の方に客室露天風呂のドアが見えたところで、ようやく安心。
ここのホテルは、最上階が大浴場で、特別室の露天風呂付客室はすべて3階の様子。
案内の従業員がお茶を入れて退室し、あらためて客室係の女性が来たんですが、部屋や館内の案内はすべて先の従業員がしてしまっていたので、客室係の出番はほとんどなし。
明日の部屋掃除の打ち合わせ、どこへも行かないからタオルや甚平の交換だけで部屋掃除をしなくてもいいと、それで客室係も退室。
取りあえず館内の探検と、売店のチェックに行き、この品揃えはダメだと部屋に戻って上着を着て近くのコンビニ(のような店)へ行き、酒やつまみの買い出しをして部屋に戻りました。
ん~、先行き不安が頭をよぎる。
取りあえず一休みして・・・、何じゃこの座椅子は!と最初から感じていたここの座椅子。
古民家風の造りの部屋に合わせたんでしょうけど、籐製の丸くすっぽり体が収まる様な作りの座椅子でしたが、座っていると腿の裏側が痛いお尻が痛い腰が痛い背もたれの部分が背骨に当たって痛い。
チョーくつろげない座椅子で、これがこのホテルの評価を格段に下げて、帰宅時にはとっても疲れたと感じさせてくれた原因でした。
何はともあれまずは風呂へ直行。
手を入れると・・・熱っ!
源泉そのままらしく、風呂にはお湯と水のバルブが付いており、自分達で好みの温度に調節するんだと。
しばらく水で埋め、ようやく程良い温度になったところで、あ~やっぱり温泉っていいもんですね(^^)
夕食まで時間を潰し、さてさて約束の時間に夕食処へ向かいました。
案内されたのは個室とは名ばかりの、仕切っただけのオープンルーム。
作りはやはり、古民家調で非常に暗い雰囲気。
これだけ暗いと、さすがにデジカメでの撮影もフラッシュが必要。
他の客の迷惑にならないように、ピンポイントでフラッシュ撮影しましたが、これでは料理の色も褪せて見えて台無しじゃないんだろうか。
味と量にはまあ満足、可もなく不可もなく、特別うまい!というのもなければ食えなくて困ったと言うのもなし。
残念ながら、「いくら」だけは不合格でしたね。
口に入れると、堅くて噛めずに、口の中を逃げて歩くピンポン玉の「いくら」でした。
プチッと弾けるのが「いくら」だと思ったら大間違い、本当に質の良い新鮮な「いくら」は口に入れた瞬間勝手に弾けて溶けて行きますから。
食事を終えて部屋に戻ると、ベッドの枕元に何やらメッセージとティーバッグが置いてあった。
どうやらここのホテルも、食事で不在の時に勝手に従業員が部屋に忍び込んでゴソゴソやるようです。
サービスや心配りでやってるつもりでしょうが、こちらにしてみたら非常に気分が悪いってわからないんでしょうかね。
テレビを見たり本を読んで過ごし、夜更けに小腹が減ってきたのでフロントへ降りて行き、館内で夜食の様なものを提供していないか聞くと、それらしき部門へ行ってくれて、帰ってきた返事はそばかそうめんくらいしかできないとの事。
で、紹介されたのがホテル前のラーメン屋。
多分そんなこったろうと思ったので、冷えた空気の中を徒歩5秒、味噌汁の様なスープの味噌ラーメンを食べて部屋に戻りました。
時間も遅くなったので、ひとっ風呂浴びて今夜は寝ますね。

「ブランチ」(自宅で)
・ミックスサンド(コロッケ、玉ねぎ入りハムサラダ、卵サラダ、ポテサラ・キュウリ・レタス)
・野菜ジュース

「おやつ」(ホテル室内)
・珍味(干しこまい)
・ウーロン茶

「夕食」(ホテル食事処)
・食前酢
・先附:じゃが芋蟹甲羅寄せ(蟹身、百合根、水菜、クコの実)
・椀:柿南瓜 清汁仕立(鮑、胡麻豆腐つつみ、焼舞茸、柚子)
・造里:目抜、銀聖、つぶ貝、牡丹海老、いくらご飯、栗、アイコ、蓮芋
・炊合:秋の十五種野菜の炊合せ(栗、長芋、人参、牛蒡、蕪、ささげ、ヤングコーン、海老芋、椎茸、南瓜真丈、パプリカ、なめこ、蓮根、隠元豆、大根)
・焼物:銀聖朴葉包み焼き きのこ味噌、スイートポテト、干しぶどう
・酢物:秋茄子・柳葉魚焼浸し(玉葱、胡麻酢、けずり節)
・汁物:白老和牛とキノコ汁 とろみ醤油スープ(舞茸、白しめじ、雪の下、なめこ)
・食事:黒米もろこしご飯
・香物:甘生姜、青菜
・菓子:マンゴープリン レモンゼリー掛け、メロン、ミント
・スパークリングワイン
・冷酒

「部屋にて」
・焼酎のウーロン茶割り

「夜食」(ホテル前のラーメン屋)
・味噌ラーメン

今朝のBW:67kg

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このホテル云々がどうのこうのじゃなく、もう帰らなければならない日が来た事に対し、ショックのあまり起きることができない私であった。
午前7時45分頃、奥さんは朝の準備を始め、風呂にも入ってさっぱりしているのに、私は昨日の酒が抜けきらず、泥にように這ってベッドから出てきた始末。
でも腹は減る。
ちゃっちゃと身支度して、さあ朝食会場へ。
さすがに昨日よりは混んでいたけど、メニューは何一つ変化なしなのは、徹底してましたね。
昨日も今日も、焼魚として焼鮭とシシャモを置いてあったんですが、今この時期にししゃも?
それも大皿に山のように積まれたシシャモを見ると、道産子なら誰しも「カラフトシシャモ(キャペリン)」だろと、絶対に手を出しません。
らしさをだすなら、せめて「ホッケ」くらい出してもいいと思うけど、「朝なんて・・・」と頭から思ってる企画担当者と厨房スタッフには、言っても無駄でしょうね。
漬物だって昨日も今日も同じ白菜、それも古くなって酸っぱくなったんじゃなく、注ぎ足し注ぎ足しで古くなった部分が異味を放ってるものだから始末に負えない。
昨日スクランブルエッグだったら、今日はプレーンオムレツにするとか。
連泊での朝の楽しみは、ここのホテルには求めても無駄そうです。
さっさと食って部屋に戻り、忘れ物がないように片付け、午前9時半過ぎにフロントに降りました。
無料送迎バスの出発時間は午前10時。
部屋付けの請求書の決済をして、ロビーで待っていると15分前にはバスが来て、乗車していいですよと。
思い残す事もなく、ホテルの外観の写真を撮る事もなくそそくさとバスに乗り込み、発車の時間を待つだけに。
10時出発と言ったら、10時にならなきゃ来ない奴ってどこにでもいるんですよね。
10時少し前、客室係の偉い女性が乗り込んで来て、私達を見つけると「本当に昨日は申し訳ございませんでした」と、また頭を下げまくるんです。
奥さんが「こんなところでやめてください!」といきり立って言うと、頭を下げるのを止め、荷物を別の所に置きましょうとバス内の開いている部分を探してきて言うんです。
そんなことがサービスでもせめてもの償いでも何でもない。
「結構です!」と、奥さんの怒りに油を注ぐ結果になったのに。
周りの客から見たら、私達にペコペコ頭を下げるものだから「クレーマーか何かか」と思われたかもしれないと奥さん。
従業員がバス横に整列して発車と同時に頭を下げて手を振って、これげ最後のお別れです。
私がふと横を見ると、最初から担当してた「中年の仲間さんのそっくりさん」と目が合い、笑顔でお辞儀をしてくれましたが、「あなたに何の落ち度もないし、良くやってくれたと思うけど、もう会う事はないな」と、私も軽く会釈をしながらそう思いました。
バスは一路札幌の大通へ。
このバスの運転手も下手クソ!
急ブレーキばかり踏むものだから、体がつんのめって前に飛びそうになるし、横の客の大きなカバンは本当に前に飛んで行ってしまった程。
寝る事も出来なきゃ、生きた心地がしませんでしたが、何とか1時間弱で大通りに到着。
一番前に座っていたので、運転手の従業員が降りてすぐ私達も降り、礼儀として「ありがとうございました」と声をかけても、他の客の荷物をバスの荷台から出す事に専念してしまって返事もない。
私は「最後まで感じ悪っ!」と思い、すぐに地下鉄の入口に向かいましたが、奥さんは相手が返事をするまで声をかけていたとか。
ここで、奥さんのこのホテルに対する評価点数はマイナスに突入しちゃいました。

工事の音は気にしないと言っているのに、会う偉い方の従業員すべてが「申し訳ない」としつこい。
わざわざゴールデンウィークを外してきているのに、まるで昼間はどこかへ行ってくれとでも言いたげな様子。
連休中働いたご褒美としてのんびりしに来てると言っているのに、系列の別のホテルに案内するとか移れとか。
部屋にこもってのんびりしたいために、料金の高い露天風呂付客室を予約したんだから、あっちへ行けこっちへ行けと言うのは、客の希望と要望を無視している。
公共のバスで来ているのに、土曜日は雨の予報だと分かっているのに、どこかへ行かれますかと、しらじらしい。
予約段階で工事が行われる(すでに進んでいた?)事は分かっているにもかかわらず、事前の説明も連絡もなく、現地に到着してから謝罪されたところでもうこちらには選択の余地など何もない状況にしていたのは、契約違反であろう。
高い料金でプライベート空間をレンタルしているのにもかかわらず、特別な理由もなく不在時に無断で入り込んできたのは契約違反であり、訴えればこちらが勝訴して慰謝料も請求できますけど。
結局、濃厚なお世話と、大きなお世話をはき違えてる部分が多々あり、サービス業種としてはやってはいけないことを客の意向を無視して平気でやってる、評価点数ゼロにふさわしいホテルでした。
謝罪ばかりであったが、頭を下げるなどタダであり、それに見合った別のサービスがあったとか、それは別の系列施設に移れと言う事だけで、自分達の不都合を振り替えるだけの話。
宿泊料をサービスするとか、料理をグレードアップするとか、そういった客が喜んで納得するような方策は1つもありませんでした。
これは、石垣島のホテルでもそうでした。
満室だから部屋を変わってくれ、それも3連泊の中1日を夫婦でありながらシングル2部屋に変わってくれって、あり得ない事を言ってきた。
グレードアップする、値引きをするなど、自分達が損をする、儲けにつながらない事は一切提示せず、ただ相手に不都合を押しつけようとする。
ホテルって、日本全国、どこでもこうなんだろうか。

札幌に戻って(定山渓も札幌市ですけど;)、大学病院に直行しました。
前回の急変翌日から見たら、呼吸は非常に楽そうで、落ち着いた表情で眠りについている姿を見、安心して帰って来ました。
夕方母に連絡をすると、母が行った時間には痰が絡んで苦しそうで、吸引した事によって血圧が200台にまで上昇し、その後落ち着いたとの事。
私達が見舞ったのは、その落ち着いた後だったようです。

「朝食」(バイキング)
・ごはん、わかめとねぎの味噌汁、海苔、わらびとコンニャクと揚げの煮物、スクランブルエッグ、ウインナー、ベーコンソテー、温泉卵、焼鮭

「昼食」(自宅そばのラーメン屋)
・味噌野菜ラーメン
・ライス、たくあん付き

「夕食」
・焼酎のウーロン茶割り
・シジミラーメン卵入り

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今朝の起床は午前7時半頃。
本当はまだ寝てたかったんですが、何たってベッドと枕が固くて・・・。
寝てて痛みを覚える寝具って、この世に不要なものナンバーワンなんじゃないんでしょうか。
寝てられなくて起きてしまったのもあるけど、程良く腹も減ってきた事だし、顔でも洗って朝食会場へ行きますか。
おっとその前に。
ひげ剃って歯を磨いて、顔を洗うのはもちろん部屋の露天風呂にザッブーン!とね(^^)v
汗をかかない程度にカラスの行水で、睡眠中の汗を流して、ついでに顔もゴシゴシでさっぱりして、さあ行きますか。
事前に口コミを見ていたので驚きませんでしたが、ありきたりのメニューで品数も少なっ!
パン食党の人の事はほぼ無視の「和食ビュッフェ」ですから、パンに納豆かたらこを付けて、葉っぱをむしゃむしゃ牛乳で流し込むしかないでしょうな。
それにしても・・・、普段の家庭でならこれだけの品数でも豪華過ぎるでしょうけど、人によっては数年に1度とかの贅沢をしに来てるのかもしれないのに、もう少し考慮の余地があると思うけど。
これならバイキングスタイルになんかしないで、1人前のお膳方式の方が不満も出ないと思うんですけどね。
やはりここのホテルのグループの企画担当者は、頭が悪いと言うか、自分で各地の温泉ホテルを泊まり歩いた事がないんじゃないかと思う。
自分だったらこうされたいと、その分コストがかかっても、それでも泊まりたいと言う人は大勢いると思うんだけど。
旅の経験不足、机上の空論で生きてる官僚のような人間に企画させると、人の気持ちに訴えると言う部分が欠如したものが生まれる。
まさしくここのホテルの朝食がそれを物語たっていると思う。
「朝から食べすぎちゃったよ」なんて、お世辞にも言えないメニューでした。
部屋に戻って持参した携帯ゲームで遊んでいたら、そろそろ部屋掃除に来る時間に。
30分位で終わると聞いていたので、その間フロントや売店でも見に行こうと部屋を出たところに清掃係の人がいたので、さっそく任せてプラプラ廊下を歩く。
今日は朝から雨。
こんな日に傘をさしてまで散歩に行く気なんか、初めからありませんでしたしね。
宿泊した階には、特別室宿泊者特権のラウンジがあり、朝は午前10時半まで、コーヒーやドリンクとクロワッサンの無料サービスをやってました。
じゃあせっかくだから、エスプレッソにクロワッサンを頂いちゃいましたし。
あちこちたって、そんな大きなホテルじゃない、ぐるっと見て回っても30分も経ったかどうか。
とりあえず終わったかどうか部屋に戻ってみようと、奥さんが部屋に入って行くと風呂掃除の最中でしたが、リビングの方はもう終わってるとかで、これでホテル内散策は終了。
午前11時頃、予定通り工事が始まりました。
ドリルでコンクリートを削るような音じゃなく、トンカントンカン、ギーコギーコ。
言われていたからさほど気にはなりませんよ。
遊んでいても、風呂に入ってりゃ腹は減る。
ってなわけで、日帰り客や外部の観光客向けにやってるホテル内のレストランに行きランチタイム。
ここって、朝食会場でもあるんですが、結構客が入ってくるんですね。
頼んで待つ事しばし、まずはそばが先に運ばれてきて、それを食べなきゃ弁当は出てこない模様。
全部いっぺんに出してくれた方が良いのにとそばをすすると、甘っ!!!
そばは良いとしても、みりんか砂糖が多過ぎるのか、つゆが甘過ぎ!
松花堂弁当なんて言う幕の内弁当みたいなのを頼んだので、中のおかずは昨夜や今朝の使い回しも多いだろうと思っていたら、まさにピンポーンでした;
刺身は昨日も食べた、リーフサラダは今朝も出てた、ニシンはメニューににしんそばがあるくらいだからそちらの流用でしょうね。
御飯のおかわりは自由ですったって、そこまでは食べられません。
部屋に戻ろうとすると、部屋の前に客室係の偉い女性がいて、「本当に申し訳ございません。よろしければ別の施設の方に・・・」。
もういいって言ってるべやっ!!!(怒)
頭を下げるくらいなら初めから別の部屋に割り振っておけって、言いたかったけどウザいから「もういいです」と言って部屋にこもりました。
小休憩して、せっかくだから1度くらいは大浴場へ行ってみようとタオルを持って行きました。
ん~、あずましくない。
そそくさと部屋に戻り、ゲームしてたら眠くなり、その都度部屋の露天風呂に使って目を覚まし。
そんなこんなで午後3時、ピタッと騒音が止まり、今日の工事は終了した様子。
音がしてても眠くなるくらいだからそんなに気にならなかったんですけど、対応が気に入らないので減点ですね。
今日は昼前に母から病状連絡があったので、夕方の連絡はなし。
今日の父は、昨日と変わらずで、まあ安堵。
夕方午後6時過ぎ、昨夜と同じ食事処へ向かい、昨夜と違うメニューに感心しながら、満足満腹。
この時、奥さんとの会話で、色々な温泉ホテルの食事を食べてきたけど、ここの料理は珍しく美味しいねと、また来てもいいかなと言ってたんです。
食事が終わり、売店によって部屋に戻ってみると、何か様子がおかしい。
ふとテーブルを見ると、灰皿が綺麗になってる、テーブルの上に置いてあったゴミが片付けられてる、新しい浴衣がベッドに置いてある、つまり、食事中に客室に従業員が入り込んだ形跡が残ってました。
私達が食事で不在の時に、従業員と言えども立ち入られるのが嫌だからこそベッドの洋室を予約したんだし、昨夜は誰も入ってこなかったのに今夜は何故?
誰も入ってこないと思っているから奥さんだって私だって、普段人様には見せない様なものも平気で出しっぱなしにしてあったのに。
「すっごく感じ悪い」と、奥さんは怒りました(当然)。
今夜もまた氷を頼んであったので、それを持ってきた黒服の男性従業員に事の次第を話すと、ここでもまた「申し訳ございません」ってか。
すぐ女性従業員の偉い人が部屋にやってきて、連絡の徹底不足で申し訳ございませんとか、部屋には入らないように言ってあったんですその連絡が徹底されず申し訳ございませんとか、2度とこう言った事がないよう注意致しますとか。
「一期一会」ですもん、2度とと言われてももう2度と来ないかもね。
すぐにまた部屋のチャイムが鳴り、今度は昨日から担当の「中年の仲間さんのそっくりさん」が、私が食事処で飲み残した冷酒を持ってきて、「本当に申し訳ございません」と。
そんな酒なんか持って来られてももう飲む気がないから飲み残したのに、何らかの口実を作って頭を下げに来たかと疑ってしまう。
怒りが頂点に達してる奥さんのこのホテルの評価点数は、ゼロ!
アンケート用紙に書いてやろうかと思ったけど、紙に書かれたものがなければ発生した事例を自分達で検討・改良できないようなら、そのうちこのホテルも落ちぶれて存在そのものがなくなるから、放っておく事にした。
怒りに満ちた夜は、部屋の露天風呂の湯とともには流れてくれないのであった。

「朝食」(和食ビュッフェ)
・ごはん、わかめとねぎの味噌汁、白菜の漬物、わらびとコンニャクと揚げの煮物、スクランブルエッグ、ウインナー、ベーコンソテー、紅葉子、焼鮭、卵そうめん

「昼食」(ホテル内レストラン)
◎松花堂弁当、そば付き
・弁当(ゆかりごはん、海草の味噌汁、リーフサラダ、刺身(カツオ、カンパチ、甘エビ、ホタテ)、わらびとコンニャクの煮物、ごま豆腐、ズワイ爪、菜の花のお浸し、玉子焼きと大根おろし、ニシンの甘露煮とはじかみ、漬物3種)
・十割田舎そば(もり)
・デザート(桜アイス:どう見てもイチゴだと思うが・・・)

「空腹凌ぎ」
・チーズちくわ

「夕食」(個室食事処にて)
食前酒 地酒 
先付  蛍烏賊味噌漬/灘和え/白髪葱
前菜  新数の子身巻(厚田産)、活帆立細竹巻(噴火湾産)、玉子のおぼろ寄せ
    北海縞海老おいる漬、鯉煎餅(阿寒産)、百合根串団子(羊蹄産)
お造り 金目鯛、梅貝、牡丹海老、山葵、芽物一式
台の物 毛蟹半身盛り
蓋物  鱒道明寺蒸花吹雪盛り(神恵内産)/花野菜
肉料理 和牛ロース肉炭火焼き/じゃが芋/茄子/ズッキーニ/タラの芽
揚物  車海老天婦羅、烏賊磯辺巻、独活、舞茸、タラバ
御食事 御飯 ちりめんじゃこ御飯
    止椀 すりみの田舎味噌仕立て
    お漬物
食後  メロン、バニラアイス
食事中 冷酒

「部屋に戻って」
・焼酎のウーロン茶割り

今日昼食後のBW:72.5kg

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午前中の仕事を終えて、午後0時半数分前にフライング気味でしたが帰宅。
奥さんが用意してくれてあった服に早着替えをし、予定より若干早く自宅を出発することができました。
JR札幌駅で簡単な昼食を摂り、札幌駅バスターミナルから「じょうてつバス」に乗り、一路定山渓温泉へ。
午後2時半出発のこのバスは普通の路線バスで、都市間高速バスでもリゾートバスでもなかったので、乗客のほとんどは買い物帰りの客など地元の人達。
後部座席の2人がけの席に座りましたが、狭いしクッション性も悪く、何より、バス自体が古ぼけたバスで、道路のギャップなどで弾むと揺れがひどいんです。
本を読んでいたら酔いそうになってしまった。
しかも、途中の営業所で運転手が交代したんですが、その運転手の運転が荒っぽくて、急発進急ブレーキは当たり前。
いくら路線バスの郊外線と言っても、寝てたら急ブレーキのショックで起きてしまう程。
まあ程なくしてホテル前のバス停の到着。
玄関前では黒服の従業員が出迎えていて、フロントをパスして上階にあるラウンジでのチェックインでした。
そうそう!ここでいつものように問題発生。
客室係の上司らしい女性から告げられた事、私達が2泊する部屋の真上の部屋で工事を行っていて、確かめたところ相当な騒音が出ているので、せっかくくつろぎに来たのに申し訳ないと。
ついては、その工事を行っている時間に系列の施設があるのでそこへ移ってもらえないかとの事。
明日の天気は思わしくないので、部屋の掃除時間以外は部屋にこもってのんびりする予定だと言う事を私達から聞き出した後でこう言い始めたんですよ。
私達が明日の日中はどこかへ観光に行くと言ったら、黙ってたつもりだったのか。
工事は午前11時から午後3時までとなっていたので、宿泊客が1泊だったら何の問題もないと考えて予定を組んでいたんでしょう。
現に今日私達がチェックインした午後4時には、工事の音など全く聞こえませんでしたから。
って言うか、何のためにわざわざ部屋に露天風呂が付いた部屋で連泊するのか、その私達の意図を考えてみようとしないんだろうか。
「一期一会」の客の事より、自分達のメシの種である部屋の改築の方を優先するなんて、宿泊サービスを提供してカネをもらってる業界の人間のやる事なんだろうか。
私達は、誰にも邪魔されずにのんびりしたいがために、大浴場へ行くのも面倒だと考えてわざわざ高い料金を払ってまでも露天風呂付客室(源泉を引いてあるのは当然)を予約しているのだし、ここ定山渓など子供の頃から数えても数え切れないくらい来ているので観光する所など全くと言っていいほどなんです、今更。
しかも予約時には、どういった方法で来館するのかを教えてくれと言うので公共交通機関のバスで行くと言ってあったんですから、当然足を延ばして観光などする気はないなと分かると思うんですけど、分からないのなぁ?
後で思えば、部屋掃除も浴衣の着替えも必要ないと断っておけばよかったと。
まあとにかく、明日昼間の系列施設への移動は固辞し、部屋掃除をさっさと済ませてもらって、どれだけうるさいのか分かりませんが部屋にいると言う事にしました(こっちも意地です)。
そもそも予約の段階で工事の騒音が響く事など分かっていたのに、事前に連絡もなく、当日到着してから言うなんて失礼にも程がありますよ。
それと、申し訳ないと平身低頭するくらいなら何故私達連泊客をそんな部屋に割り振ったのか、意味わかんねぇしぃ。
石垣島のホテルと言いここのホテルと言い、接客業として最低!(怒)
そんなやり取りの後、担当の客室係の女性が色々と説明してくれ、部屋に案内してくれ、またそこでも長々と説明。
さっさと風呂に入りたいんだけどなぁ~;
この客室係の女性、パッと見なんですが、女優の仲間由紀恵さんに似ていて、彼女が歳を重ねたらこんな感じになるんじゃないかと思ってしまった。
長~い説明が終わり、まずは売店に直行し、飲料などの仕入れを済ませ、部屋に戻って浴衣に着替える間もなく、とにかくまずは目的の客室の露天風呂にドッボーン!
湯船のサイズは手足を伸ばせるゆったりサイズで、湯温もちょうどいい湯加減。
はぁ~生きかえるわい(^^)
母からの連絡が来るだろうからと夕食の時間を午後6時15分で予約していましたが、一向に連絡が来ない。
来ないと言う事は悪い事はないと言う事で、2階の個室お食事処に向かいました。
ここでも給仕の担当は、中年になった仲間さんのそっくりさん。
まあ、ごく普通に笑顔で応対してくれたので、普通が一番です、何事も。
部屋に戻り、頼んであった氷を持ってきた黒服の男性従業員が手にしてたのは、明らかのパーティーサイズのバケツに入った氷。
少ないよりはいいけど、何だかなぁ~;
飲み直して、風呂に入ったり出たりを何度も繰り返して、今宵は更けて行きました。

食事中に母から連絡があり、折り返しこちらから電話をすると、父の呼吸状態が多少良くなったとの事。
肝臓に負担がかかるからと、催眠剤の量を若干減らしたところ父の意識が戻って、苦しさの余り手足をバタバタさせ看護師2名が押さえつけ麻酔科医2名が薬の量を増やして、また穏やかに眠りについたそうです。
多少でも改善傾向と受け取れるような状況が来た事は嬉しいんですが、父が苦しんでいる姿を母がいる時に見せてしまったICUスタッフの対応には疑問です。

「昼食」(ファーストフード店)
・おむとんセット(おにぎり(明太子、鮭)、豚汁、漬物)

「ウエルカムドリンク」
・熊笹茶
・水菓子

「夕食」(個室食事処にて)
食前酒  赤ワイン(ピノノワール)
先付   焼目烏賊/玉葱/蛤のスープ仕立
前菜   赤貝山葵和え、鯛の子煮凍り、鱈場蟹セリ巻、菜の花、天豆、干し蛍烏賊
お造り  噴火湾産甘海老、小樽産鮃、平政、春鰹、山葵、芽物一式
煮物   ブルーベリーと松の実の真蒸/人参/スナップエンドウ/百合根/海老芋
強肴   お肉とお魚のちょいす
     (肉)和牛バラ肉ロースト、黒大根、アスパラ、蕪、蕨、ブロッコリー、昆布と蕨のソース(奥さんが選択)
     (魚)蒸しずわい蟹、アスパラ、蕪、蕨、ブロッコリー(私が選択)
揚物   牡丹海老天婦羅、かすべ天婦羅、細竹、ししとう
焼物   苫小牧産北寄貝バター風味、独活辛煮、竹の子味噌漬
御食事  御飯 湯葉御飯の餡掛け
     止椀 赤出し(青さのり)
     お漬物
デザート 苺アイスと抹茶アイスの求肥包み 
食事中  冷酒

「部屋に戻って」
・焼酎のウーロン茶割り

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プロフィール
HN:
管理人「か」
性別:
男性
趣味:
食べる事、旅行、飛行機関連
自己紹介:
某医療機関に勤務する、メタボな食いしん坊です。
もともと民間旅客機・軍用機を含む航空機全般が好きでしたが、2006年の4月から陸マイラー(時々空マイラー)生活を始めた、もっぱらJALマイラーです。

   保有JALマイル
合算:76,381マイル
私の分:76,381マイル
奥さん分:0マイル
2021年2月15日現在

マイル使用歴
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2010/1/11:50,000マイル
2011/1/15:70,000マイル
2011/11/1:60,000マイル
2012/9/10:40,000マイル
2015/1/17:100,000マイル
2017/1/12:10,000マイル
2018/4/23:30,000マイル
2018/10/20:50,000マイル
2019/10/31:15,000マイル
2019/12/15:35,000マイル
2020/6/18:20,000マイル
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