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管理人の食卓風景と日常の日記
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出発前日は、昨年とほぼ同じスケジュール。
奥さんは昨夜夜勤で、明けで帰宅して準備開始。
私は昼まで仕事で、午後から有休にして出発。
昨年と違うのは、自宅からJR駅までの行程でした。
ここ数日、もはや季節外れと言っていい雪の降り方で、南国へ行くと言ってもさすがにこちら仕様の冬靴でなければ滑って転んでしまいそうになる。
先週、出入りの問屋担当者に、短い距離だけど駅まで送ってと冗談で言ったら、今日の昼前に本当に迎えに来ると連絡があった。
こういう時は遠慮は無用と、ありがたく自宅まで迎えに来てもらって、雪道をおっかなびっくり歩く事なく駅に到着。
予定通りの電車に乗り込んで、前日とはいえ旅がスタートしました。
ホテルのチェックインもサクサクと、今夜の寝床は昨年と全く同じ、一番隅っこの滑走路が見える部屋。
コンビニで食料飲料を仕込んで、ちょっと早めの夕食を、これまた昨年と同じ滑走路が見えるファミレスで頂き、部屋に戻って今夜は早めに寝ますかねと。

実際にこれ以上何のイベントもアクシデントもなかったんで、今日の日記はここまでと;

「朝食」
・納豆T.K.G.
・シジミの味噌汁
・ウインナーソテー

「昼食」
・十勝産クリームチーズのハムサンド
・コーヒー

「夕食」(新千歳のファミレス)
・大生1杯
・ハンバーグ&海老フライ(海老フライ2本、コーン、フライドポテト)

「部屋にて」
・焼酎のウーロン茶割り
・スナック菓子

今日のBW:66.5kg

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数えてみると、今朝も含めて風呂は14回入りました。
今朝はちょっと起きたくなくて、早くも明日からの拒絶反応が出てたらしい。
でも何とか起きて、まずは風呂へ・・・行ったはいいけど、内風呂は熱過ぎ外の露天はまるで水風呂になってしまっていた。
それでも風呂の効果は凄く、ムカついていた胃の調子もいっぺんに治ってしまい、さあ朝のバイキング会場へ。
昨夜同様、今朝も混雑するからと食事券に記載の時間の初めの方に来いと言われていました。
行ってみるとまさしくその通り、昨日の朝から見たら大混雑に等しい位の客数。
そうは言っても指をくわえて見ているつもりはなく、まずはテーブル席を確保し、私が留守番をして奥さんに先に料理を取りに行ってもらった。
戻ってきたら今度は私の番。
今日も、朝食メニューの昨年の2日分をコピーして来て、比較してみたいと思います。
『ごはん、海苔、温泉玉子、玉子焼、スクランブルエッグ、白菜の漬物、なめことワカメの味噌汁、ウインナー、ベーコン、バラしたらこ、焼きサバ、ポテトサラダ、サラダ(ちぎりキャベツ、レタス、キュウリ、千切り大根、水菜、ゼンマイ)、山菜揚げコンニャクの煮物、笹竹のピリ辛和え、納豆、焼鮭、肉じゃが、リンゴのシャーベット、コーヒー』
やはり結構な品数を取って来てるし、こう見ると焼魚も日によって変わってるのが分かる。
今朝は厚焼玉子もなく、極力手をかけないやり方の様です。
全般的に、朝夕とも昨年の方が良かったんじゃないかと思えてきました。
原価率の抑制?余剰食材の廃物利用?経費削減?人件費削減?
ホテル業界も生き残りに大変なんでしょうけど、高額支払い客はVIP待遇で箸をも持たせないくらいに手厚く濃厚なサービスを提供し、低額の宿泊客にはバイキングじゃなく社員食堂の様な流れ作業の定食制にして、もっと差別化を計るとか考えないと、カネを出してくれる人達のリピーターはいなくなると思うけど。
部屋に戻って準備をし、午前9時20分、2泊した特別室に別れを告げ、また現実社会に近づくための行程を始めなければならなくなりました。
午前9時50分過ぎ、無料送迎バスは静かに動き出し、たった1人の従業員が手を振る中を札幌に向かって走り出しました。

夕食用の弁当を購入し、午後2時過ぎに自宅到着、直後にまたコンビニへ;
とりあえず落ち着いたら急に眠くなってしまった。
バスの中で寝ようと思ったし、多少は寝たんだけど、何たってバスの中が暖房で暑くて;
乗ってる客のほとんどが中高年女性なもんだから、あの人達の感覚に合わせたら我々若者?は暑くてたまらん!
ちょっとうとうとしただけで汗びっしょりだもん。
寝続けたくても汗が流れてきて寝てられませんでした。
1時間か1時間半の予定で布団に入ったら、その後すぐに奥さんも寝てしまった;
一瞬にして落ちて爆睡開始、気が付くと1時間後くらいで、異常に汗でビッチョリ。
こりゃたまらんと起きて着替えたら目が覚めて、そのまま起きてしまいました。
午後6時頃、奥さんも起きて来て、結局昼食抜きでしたから腹が減って夕食タイム。
仕事の励みの温泉旅行、今年分はこれでおしまい。
さすがに年末年始は無謀ですし、私は翌年2月まではいつ来るかまだ通達が来ていない保健所の定期検査対策のため、今から休みの予定を入れる事はできませんし。
まあ、早くても次の旅は例年の様に来年3月からスタートと言う事で、また何かかんか企画したいと思っています。

「朝食」(バイキング)
・ごはん、ふのりとわかめとネギの味噌汁、納豆、温泉玉子、ウインナー、ベーコン、スクランブルエッグ、浅漬け(白菜、キュウリ、人参)、鮭ハラス焼

「夕食」
・キャンデーチーズ
・焼酎のウーロン茶割り
・幕の内弁当(ごはん、つぼ漬け、焼鮭、山菜の水煮、煮物(大根、人参、椎茸)、赤ウインナーソテー、ザンギ、海老フライ、カニカマの卵巻焼き、ポテサラ、リーフ)

帰宅の午後2時頃のBW:68kg

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休みの日はなぜか目覚めが良くて、今朝も起床は7時過ぎ。
昨夜の満腹は消え、ほど良く空腹状態。
まずは朝風呂から今日もスタート。
昨日の悪天とは打って変わって今日は天気が良いらしいけど、今日はホテルから1歩も外に出ないので、何の意味もない!
はっきり言わせてもらえば、自宅で食べる朝食とそうたいした変わらないメニューの、確かに品数は自宅ではこうはいかないけど、珍しさやここならではというものがないバイキングで、腹だけは満たして今日も胃は好調でした。
部屋に戻ってのんびりし、そろそろ部屋掃除に来るであろう午前10時頃に温水プールへ行きました。
ここのプールは室内と屋外にあり、温泉ではないでしょうけど共に温水なので、昨年も時間つぶしにひと泳ぎしたんです。
外はさすがに出ると寒く、気温7℃では戸を開けた瞬間に心臓マヒを起こすかと思うほど寒かった。
その代わりと言ってはなんですけど、ジャグジーや露天風呂もあったりして。
すぐに室内に戻って、小1時間ほど泳いだり水中歩行したりと、摂ったカロリーの消費に余念がなかった。
プールにつながる大浴場は清掃中で、すぐさま部屋に戻って部屋の露天風呂でホッと一息。
ん~、やはり今朝も食べ過ぎ。
昼になっても腹は減らず、売店で珍味やお菓子を仕入れて、缶ビールで十分でした。
テレビを見るでもなくつけたまま読書をしてたら、奥さんが昼寝をするとベッドへ行ってしまった。
しばらくして私も後を追いかけたら、ベッドに入ってすぐに私は大イビキで爆睡したらしい。
プールでの小1時間の遊泳が、普段運動不足の身には相当こたえたと思われる(^^ゞ
1時間半ほどの爆睡後に目覚め、目覚めにはやはり露天風呂に・・・冷たっ!
道内の温泉ホテルのほとんどは源泉かけ流しが当たり前で、ここも大浴場も客室露天風呂もそうなんですが、客室の風呂は各自で好きな温度に加水して入るので、適温にするのがなかなか難しいんですよ。
ほんのわずかな蛇口の開け閉め具合で、熱湯風呂になってたり冷泉になってたりと、うまい具合には行かないんですね。
それでも源泉と水道水を出したり止めたり調節しながら、何とか自分好みの温度にして、あ~良い気分ですわ。
今日は土曜日、客の入りも多いらしく、夕食は昨日より早めに会場に行ってくれとのこと。
そうそう、このホテルはチャペルも持っていて、今日も挙式と披露宴があるらしい。
奥さん曰く、そちらに従業員を取られるから早めに食べに行けと言ってるんじゃないかと。
それから、私達の部屋の目の前の部屋には、宿泊する男女の名前が昼から貼ってありました。
恐らく新郎と新婦だろうと。
昼頃貸切バスのようなもので本人達や出席者が到着し、着付けなどをしてそれから挙式したんでしょう。
夕方、披露宴が始まる前にその前の部屋当たりが騒がしくなってましたから、まず間違いなく新郎と新婦の部屋と思われました。
私達が夕食を食べる会場の隣で披露宴を行うようで、同じフロアーにホテルの黄色い作務衣姿の宿泊客と、綺麗に着飾ったドレスの出席女性達、スーツ姿の男性諸氏と、非常に奇妙な組み合わせが錯綜していました。
さて、こちらは夕食のバイキング。
メニューは昨夜とほぼ同じで、岩魚の塩焼きが八角に変わってたとか、炊き込みご飯の具材がちょっと変わったとか、連泊客の事など全く鼻にもかけないメニュー構成でした。
メニューについてですが、昨年同日に宿泊した時の日記から食べた物をコピーしてみましたら、初日2日目とで『大根のガーリック煮、大根と豚バラの煮物、春雨の中華風炒め、麻婆豆腐、長いも豆腐きのこのせ、エビのパスタ、昔風きのこラーメン椀盛、長いもそば椀盛、牛ステーキと長いもソテーガーリックソース、サラダ(レタス、キュウリ、ちぎりキャベツ)、鶏手羽元の煮物、寿司(イクラ、マグロ、マグロのつくね、茹で海老、納豆巻き)、きのこ汁、天ぷら(舞茸、めごち)、ベーコンピザ、パスタ、ミニハンバーグ、白菜の漬物、岩魚の塩焼、長芋のキムチ、海鮮焼売、きのこと長芋の炊き込みご飯、白飯』と、2日合わせてこれだけのメニューを食べていました。
この中でイクラの寿司、ミニハンバーグ、海鮮焼売、鶏手羽元の煮物は今年もありましたが、イマイチ手が出ませんでした。
昨年今年で、かぶってないものは今年はなかったと言う事なんですが、ざっと見て、昨年の方が品数を食べてますね。
今年はマグロ、甘海老、養殖マスのドナルドソンなどの刺身もありました。
でもねぇ~、ここで刺身もないもんですから、せいぜい握りに止めておいたんですけど、昨夜のウニの超苦かった事。
相変わらず天ぷらは、衣が堅くて口の中に刺さりそうでした。
昨年の最初の感動もなく、あまりに変わり映えしないのと、昨年と今年では食べる量が大幅に減った事も相まって、あれもこれもと言う風には行きませんでした。
結局、糖尿には最悪な食パターンの、そばだのラーメンだのパスタだの米と言った炭水化物で腹を膨らませてしまった。
ホテル側にしてみれば、その方が安く上がるし、翌日への持ち越しもしやすいから好都合でしょうけど、2年続けて計4回このバイキングを食べた結論から言うと、「食」を目当てに来る事は2度となくなったと言う事になります。
テレビCMでは、頻繁にバイキングの凄さ豪華さをアピールしていますが、私はもう結構と言いたい。
じゃあ何が食べたいんだと聞かれても、これといったものを言うのは難しいのは確かです。
1つだけ言えるのは、たった1品でもいいからこれはまたお代わりしたい、ここのこれは美味しいんだと言うものさえあれば、止むなくではあっても納得するんですけど。
単に私が贅沢なだけかもしれませんが、非日常を高い代金を支払って買ってる訳です。
山の中まで来て、カニだのアワビだのなんて食べたいとも思わない。
日本の北海道の温泉ホテルで、フカヒレだのフォアグラだのなんて見たくもない。
求めるものは、ごくシンプルなキノコ汁であり、毛ガニのぶつ切りが入ったカニ臭い味噌汁じゃないんです。
大量調理、大量消費の時代はもう過ぎ去ったと、このエコの時代にもう1度見直してみてはどうでしょうか。
などとブチブチ文句の1つも言いながら部屋に戻り、テレビを見ては風呂、本を読んでは風呂の繰り返し。
どうやらお向の新婚さんは披露宴も終わって、これから2次会へ突撃ですか。
仲間らしき連中が特別室をのぞきに来たようで、時折歓声が上がったりしてましたが、すぐにそれも止み静かになりました。
今夜は穏やかな天気ですが、星が見えるとまでは行きませんでした。
天気がもっと良ければ露天風呂から星が見えるんでしょうけど、仕方なく照明の明かりをぼんやり見ながら、短い短いリフレッシュタイムは終わりを告げようとしています。

「朝食」(バイキング)
・ごはん、なめこの味噌汁、浅漬け(白菜、キュウリ、人参)、鮭ハラス焼、海苔、タラコ、ウインナー、ベーコン、厚焼玉子、肉じゃが、キノコ汁のそうめん(鶏肉、シメジ、人参、ゴボウ)

「昼食代わり」(プールから上がって部屋で)
・缶ビール2本
・鮭トバ

「夕食」(バイキング)
・長いも醤油漬け山椒風味、ステーキとほうれん草のバタソテー添え、サラダ(キャベツ、レタス、キュウリ)、冷たい長いもそば2杯、つけラーメン和風ダレ、浅漬け(白菜、キュウリ、人参)、舞茸の天ぷら、ビーフシチュー風煮込み(牛肉、玉ねぎ、人参、ナス)、増毛産八角焼、炊き込みごはん茶碗半分、大滝キノコとカニの味噌汁、デザート各種、冷酒

「部屋で」
・焼酎のウーロン茶割り
・鮭トバ

朝食2時間後のBW:67.75kg(大浴場のヘルスメーターで測定)

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昨夜夜間急病センターで仕事をし、帰宅して寝たのは午前0時過ぎでした。
今朝は午前9時に起きれば良いと予定してたんですが、出発当日の朝なんか寝てられるはずなどない。
起きたのは、午前8時半頃でした;
朝食、準備、出発時間が来るまでテレビを眺めて、午前10時半、温泉に向けていざ出発!
JR駅に着いた時、とんでもないトラブルに巻き込まれてしまった。
急に腹が痛くなったので駅のトイレの大の方に入って用を足そうと思った瞬間、足元にグニャっとした違和感が。
見ると和式便器の後ろ縁にこんもりと人糞があり、知らずに踏んでしまった(怒)
涙目になりながら便器の水を流しながら靴底を洗い流し、靴底の隙間に潜り込んだ「ブツ」をトイレットペーパーの芯と紙でこすり落とし、えらい目にあってしまいました(怒怒怒)。
靴はほぼ綺麗になり、臭いも発してないのでそのまま行きましたけど、何考えてあんなところで脱糞してんだか(怒)。
自己責任で掃除して行けっちゅうの(怒怒怒)(-_-メ)
奥さん曰く、「出発早々「ウン」が付いて良かったね」だって(-_-;)
そういう問題じゃないし、駅構内に靴屋もないし、意識してこの事を忘れる様に旅を続けた私。
JR札幌駅に着き、まずは腹ごしらえと、いつものファーストフード店へ。
そして、昨年も経験した受付カウンターを設置する場所に向かい、予定より20分も早く開始された受付を経て、無事無料送迎バスに乗車しました。
何たって集合した他の客の年齢層が高くて、受付開始予定時刻まで皆さん待てないらしく、テーブルを設置する間もなく行列を作っちゃったものですから、担当者も時間無視で受付を始めざるを得なくなったようです。
しばし様子を見てた私ですが、そろそろ並ばないと座席がバスの最後方になりそうだったので、やれやれと思いながらも列に並んだんですが、座席は受付順なので私達は割と後方の座席になってしまいました。
って言うか、完全予約制なんだから、並ばなくても全員乗車できるのに。
それより、席取りの行列をしなくてもいい様に、予約申し込み順の座席指定にすればいいのにと去年も思ってたんですけどね。
定刻より早くバスは出発し、先日積もった雪が残る中山峠でトイレタイムを取って、約2時間半の行程でバスが目的のホテルに到着しました。
フロントでチェックインし、部屋への案内はないのでキーをもらって部屋へ行きました。
昨年も宿泊してると言うと、では館内の説明は必要ないですねと言われて、朝夕の食事の時間だけを聞いただけで流してしまった事が後で問題になるんです。
部屋は最上階の特別室で、もちろん「露天風呂付客室」。
部屋に入ると、昨年とどこと言って何も違わない。
あらためて食事券を見ると、朝夕ともにバイキング。
えっ?ちょっと待った?
今回の宿泊料金は昨年の倍で、しかも先月すでに引き落とされてる。
部屋もほぼ昨年と同じ、食事も昨年と同じ朝夕バイキングで、他に何ら倍料金の特典らしきものは見当たらない。
何で?と怒りだしたのは奥さん。
確かに予約前に私がホテルのホームページや旅行会社サイトの情報を検討した時、この料金が倍の理由を見つける事は出来なかった。
でも普通に考えれば、倍である以上何らかの特典があったり、特別なサービスがあるだろうと期待するでしょ。
それが私の思い込みであって、思い違いであった事がはっきりしました。
一休み後、売店へ行って飲み物などを買い、部屋に戻る時に奥さんがフロントでこの違いを聞いてくると行きました。
結果、私達が支払った額は通常料金であって、それでは高過ぎて客が宿泊してくれないから、残り3部屋は半額提供してるだけで、サービス料理その他すべて一緒なんですって(怒)。
つまり、高いからそれなりのものがあるだろうと勝手に思った私が悪くて、まんまと向こうの作戦に乗せられてしまったと言う事。
詳細は電話で確認しろと言う事なんでしょうけど、それなら何のためのネット販売なのと聞きたくなる。
まるで相手をだますかのように、ホームページのプラン紹介に一言もそんな記載もなく、行ってみたら実はそうだったなんて、これってまるで「詐欺」、「ぼったくり」、「なんとか商法」の類ですよ。
そもそも、フロントで奥さんに問いただされた女性従業員ですら、このプランの料金倍の理由を知らなかったらしいんですから。
まあでも、もう支払ってしまった後ですし、訴えたところでホテル側の表示不足の過失は多少あったとしても、こちらの確認不足の方が大きな部分を占めるでしょうから仕方がない。
もうしばらくはこのホテルには来ないと思うので、あきらめて支払った代金分は風呂にでも入って元を少しでも取ろうとなりました。
そんな調子ですから、楽しみであるはずの食事も昨年とほとんど変化がないので、詰め込むだけ腹に詰め込んで終わった感じ。
予想していましたが、テーブルに着いて飲み物を注文したら話が通じない、いつまで待たせるつもりかなかなか持って来ない、これが昨年でしたから今年もそうだろうと思って奥さんと話していたら、案の定その通りになったのはどういう訳なんだか。
高い代金を支払った分の代わりと言っちゃあ何ですが、部屋に戻ってからは部屋の檜風内風呂と露天風呂に入ったり出たりの繰り返し。
今日は午前中から悪天で、雨と風が強かったものですから、露天風呂もさざ波が立って寒いのなんの。
しゃあない、しゃあないと言いながら、今宵の私は涙にくれたのであった。
やっぱり、他人の「ウン」では、良い事がなかったようで;

「朝食」
・ミックスサンド
・野菜ジュース
・コーヒー

「昼食」(JR札幌駅構内飲食店)
・おむとんセット(おにぎり(鮭、明太子)、豚汁、つぼ漬け)

「風呂上がり」(ホテルの部屋で)
・缶ビール
・チーカマ

「夕食」(バイキング)
・長いも醤油漬け山椒風味、ステーキとほうれん草のバタソテー添え、寒天寄せ、山のステーキ(豆腐ステーキみたいなもの)、長いものフライドポテト、冷たい長いもそば、浅漬け(白菜、キュウリ、人参)、握り(マグロ、ホタテ、サンマ、ウニきゅうり)、舞茸の天ぷら、キノコのパスタペペロンチーノ風、ビーフシチュー風煮込み(牛肉、玉ねぎ、人参、ナス)、春雨のカレー炒め、山芋入り炊き込みご飯1口、ごはん、大滝キノコとカニの味噌汁、デザート各種、冷酒

「部屋で」
・焼酎のウーロン茶割り

今日のBW:67kg

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今朝の起床は、午前7時20分。
どうも昨夜の「青唐辛子」のダメージが残っているようで、あまり食欲がありませんな。
でもまあ、髭を剃って朝食バイキング会場へ行きました。
入口にいた男性職員の言葉、「今朝『は』和食のバイキングです」と。
昨日の夕食の食事処の男性と同じ。
言い返してやりたかったですよ、「昨日『も』和食バイキングでした」とね。
そんな元気もなかったのでお盆と皿を受け取り、メニューを見ると、昨日とほぼ同じ。
お浸しがナスに変わっていたのと、煮込みうどんがそばに変わっていたのと、筋子が紅葉子になっていた位ですかね。
味噌汁の具くらい変化があってもよさそうなものですが、まったく同じとは。
貝が嫌いな奥さんは、味噌汁を盛る時の音を聞いただけで拒絶反応を起こしてしまったらしい。
食事がいいと評判のこのホテル、5食たべましたが期待が大き過ぎたようです、残念!
部屋に戻って最後の風呂、結局足掛け3日で大浴場の1回も含めて17回入った事になります。
この回数も「正」の字を付けてた訳じゃないんであいまいな部分がありますが、まあこんなもんでしょ。
身支度を整えて、フロントに降りて清算完了。
プランが「スパークリングワイン1本サービス」だったんですが、私にはとても酸味が強過ぎて純和風の食事には全く合わないため、2日目のサービスはお断りしました。
それで明細を見たら、昨夜飲んだ冷酒やウーロン茶はすべて相殺されて無料になっていました。
そして、昨夜は老齢の方達の同期会があったらしく、フロント前には老齢の方達がウジャっといたんです。
清算を済ませてフロントを離れる瞬間、横の方にいた女性従業員が「こちらの団体の方も送迎バスに乗りますので、先に出て並んだ方がいいですよ」と小声で教えてくれました。
すぐに奥さんとバスが来る所に出てみると、誰もまだ並んでいないし、おかげで1番に乗車できました。
最後の最後に、サービス1つと心遣い1つ。
本来ならまた来ようかと言う気にもなるんですが、残念ながら籐の座椅子も含めた居住性の改善がなされたと分からない限りは、リピートすることはないと思います。
何たって、今年春に宿泊した、従業員の無神経さに奥さんが怒り狂ったここから近いホテルの方が良いと言う位でしたから、よほどお気に召さなかったようです。
かく言う私も、このままではもうコリゴリ。
春に宿泊したホテルには、また近いうちに予約を入れようか・・・な~んて思ってみたりして(^^ゞ
とにかくバスは札幌に向けて出発。
ところが、このバスがまた暑くて暑くて。
運転手の真後ろに座ったんですけど、聞こえるように私が暑いと言っても聞こえぬふりなのか、エアコンすら入れてくれないんです。
自分も暑くなったんでしょう、途中で運転席だけ窓を開けて運転してました。
私も横の窓を開けて風を入れてましたが、あまり窓を全開にして他の客の迷惑になってはいけないと遠慮してたら、あまりの暑さにハンカチは汗でグチョグチョ、眠いのに暑さで寝られずじまいでした。
奥さんは・・・そんなことお構いなしで寝てましたが;
大通りで下車し、オータムジャンボを購入し地下鉄でJR札幌駅へ。
荷物をコインロッカーに預けて、家電量販店、本屋、物産展をやってるデパートを巡り、途中で喫茶店に入って体を冷やしたりして、帰途につきました。
自宅着は、午後2時半頃。
荷ほどきもそこそこに、とにかく寝る!
起きると真っ暗闇、時間は午後6時半頃。
約3時間半の爆睡でした、ってことは、それだけ疲れてたって事で、今回の宿のすべてを物語っていると言う事です。
なんだかとっても疲れに行ったようで、納得がいかない旅になってしまいました。
まあこれも、行ってみないと分からない事で、また1つ勉強したとでも思わなきゃね。

「朝食」(ホテル和食バイキング)
・ごはん、アサリと大根の味噌汁、焼きナス、出汁巻き玉子、温泉玉子、海苔、紅葉子、焼鮭

「ひと休み」(札幌駅の喫茶店)
・ローストアーモンドと塩キャラメルのパフェ

「夕食」(自宅で)
・名古屋 風来坊の手羽先唐揚(物産展で購入)
・焼酎のウーロン茶割り
・わさびいなり(豊川稲荷門前 和食処 松屋)

帰宅後のBW:68kg

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管理人「か」
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男性
趣味:
食べる事、旅行、飛行機関連
自己紹介:
某医療機関に勤務する、メタボな食いしん坊です。
もともと民間旅客機・軍用機を含む航空機全般が好きでしたが、2006年の4月から陸マイラー(時々空マイラー)生活を始めた、もっぱらJALマイラーです。

   保有JALマイル
合算:76,381マイル
私の分:76,381マイル
奥さん分:0マイル
2021年2月15日現在

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